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- みたらし団子に合うコーヒーのドリップパックがデビュー!プロの焙煎士とメンバーの協働により生まれました!
じゃじゃーん!! 毎週火曜日に行っている社会参加支援事業の居場所を利用するメンバーと "人と街をつなぐcoffee roaster" 移動式&ポップアップ珈琲店「iwata coffee」さんの 協働で出来上がった「みたらし団子にあうコーヒー」のドリップパックがデビューしました! 先日の「第8回乙訓絆サークル」で、華々しくお披露目! 「第8回乙訓絆サークル」では「iwata coffee」さんに「みたらし団子にあうコーヒー」を 会場でドリップサービスしていただきました!大好評でしたーー NPO法人乙訓ももは今年度より向日市発祥のお米「旭米」の米粉を100%使用した みたらし団子を販売しており、もっちり食感でお米の旨味をいっぱい味わえる団子に 特製のたれが絡むみたらし団子に合うコーヒーブレンドをみんなでレシピを考案するという 企画から生まれた「みたらし団子にあうコーヒー」のドリップパック! もちろん、先に販売を開始した「焼きイモにあうコーヒー」のドリップパックとは異なり、 甘辛いタレに合う、スッキリ切れのいい味わいで、自信を持ってお届けいたします! アイスコーヒーでいただいても、美味しいですよ♪ パッケージには就労プログラムで製作したメンバーのイラストを使用し、 今後「ペアリングコーヒー」シリーズとして展開していきますよ♪ この「みたらし団子にあうコーヒー」のドリップパックは「焼きイモにあうコーヒー」の ドリップパックと併せて、今後はひきこもりに関する学習会や様々なイベントでの出店などで 販売して参りますので、乙訓もものインスタやブログなどをチェックしていただき、 一度ご賞味いただければうれしいです! 乙訓ももがお届けする、みたらし団子や焼きイモと併せてみていただくと、 ベストマッチな、味の相乗効果を体感していただけます! 社会参加支援事業の居場所を利用するメンバーと "人と街をつなぐcoffee roaster" 移動式&ポップアップ珈琲店「iwata coffee」さんの 協働で出来上がった「みたらし団子にあうコーヒー」のドリップパックがデビュー! 是非、お試しください!!
- 今月の月イチワークショップは「レジンでキーホルダーづくり」のワークショップでした!
社会参加支援事業で開催している「月イチワークショップ」。 いつもは地域の居場所づくりを行っていますが、月1回、地域の方をお招きして、 みんなに新しい経験や成果物を持ち帰ってもらうためにワークショップを開催しています。 今日はNPO法人になって5回目の月イチワークショップ。 5月に続いてβべーたさんにお越しいただき、 「レジンでキーホルダーづくり」のワークショップを開催していただきました! レジンは一般的に樹脂を意味しますが、今回は紫外線で硬化するUVレジンを使用し、 みんなでオリジナルレジンキーホルダーづくりに挑戦しましたよ♪ 最初にまずβべーたさんからレジンについて説明いただき、 次にキーホルダーづくりの手順を教えていただきました。 レジンにはすぐに硬化する1液性のレジンと、主剤と硬化剤を混ぜ合わせ化学反応により 数時間から1日程度かけて固める2液性のものがあります。 今日は紫外線ですぐに硬化する1液性のUVレジンを使われました。 まずは猫型とウサギ型のレジンフレームから気に入った方を選び、 さらに中に入れる部材を選びます。 しっかり手袋をして作業。 部材に前髪を描いていきます。 そしてレジンフレームにレジンを塗って、その上に透明フィルムを置きUVライトに入れ、 レジンを硬化させて部材をフレームに閉じ込めます。 こうすると空間ができ中身が動くって寸法です。 さらにフィルムの上からレジンを盛っていきます。 盛り盛りwww 端までレジンが塗布できるように丁寧にね~~ UVライトは小型のものを使用されていましたが、ものの1~2分で硬化していました♪ みんなワイワイと楽しみながらキーホルダーづくり♪ βべーたさんは今回もとてもやさしい雰囲気で、わかりやすく教えてくださり、 初めて参加したメンバーも楽しかった!と言っていました。 そしてβべーたさんは他のキーホルダーづくりも用意してくださっていて、 今回は、なんと3種類ものレジンキーホルダーを作りました! ステキなレジンキーホルダーが3種類も! みんなそれぞれの個性とアイデアで、オリジナリティに溢れています♪ このレジンキーホルダーのワークショップは決まった部材を使用しながらも、 自由度の高いデザイン性で、好きな部材を中に入れることもできますし、 短時間で出来上がるので達成感が得やすく修正も可能なのはめちゃいいですよね。 そして、あのぷっくらした質感と透明感、そしてツヤ感は何とも言えない魅力ですww 参加したメンバーは夢中で細かい手作業に没頭していました! 集中できる時間があるのって、めちゃ気持ちいいですよね♪ みんな、大満足でした! βべーたさん、今回も楽しく、気持ちの良い時間をありがとうございました! 今後もよろしくお願いいたします! 今日は社会参加支援事業で「月イチワークショップ」。 5月に続いてβべーたさんの「レジンでキーホルダーづくり」のワークショップでした!
- Q&A NPO法人D.Liveさんが質問に答えてくださいました!
8/29に開催した第8回乙訓絆サークル。 今回は、10代の方の相談に対し充実したサポートを提供するために、 滋賀県で不登校の子どもたちのフリースクールや、居場所づくり、 保護者に向けた講演会や相談等、当事者に届く活動を行っておられる 「NPO法人D.Live」の田中代表と得津副代表にお越しいただき、 「学校に行かない子どもたちは、どこで生きているのか ― 不登校支援の現場から見える孤立と希望 ―」 というタイトルで今を生きる10代の子どもたちにマッチしたサポートについて学びました! その第1部の後半で参加者から質問を募り、ラジオ形式による一問一答での 質疑応答の時間を設けたのですが、すべての質問にお答えいただく時間がなかったため 「NPO法人D.Live」さんから、持ち帰って動画でお答えするのはどうですか?と ご提案があり、参加者の皆さんも承諾してくださいました。 そして、持ち帰られた質問に対しての回答をいったんブログ記事にして、 アップされましたのでみなさんとここで共有させていただきます! とても興味深く、学びの多いお答えとなっていますので、 当日ご参加いただけなかった方、不登校などお子さんとの関わりに悩まれている方、 そうでない方でも、是非、一度ご覧いただければと思います! お答えいただいたブログは以下の通りです! 数多い質問に丁寧にお答えくださっていますので、3本立てになっています! 【子ども理解・関わりについて】 時間内に答えきれなかった質問に全部答えてみた|乙訓絆サークル講演レポート 【保護者理解・支援者としてのあり方について】 時間内に答えきれなかった質問に全部答えてみた|乙訓絆サークル講演レポート 【学校連携・フリースクールやD.Liveについて】 時間内に答えきれなかった質問に全部答えてみた|乙訓絆サークル講演レポート 真摯に対応くださるNPO法人D.Liveのおふたりに感謝いたします! そして、そんなおふたりが、またまた京都でお話しされま! NPO法人乙訓ももの連携先である京都市の子育てに悩むお母さんのための居場所「傍楽」さんの不登校トークセッションVol.15が開催され、「NPO法人D.Live」のおふたりが登壇されます! 不登校トークセッションVol.15 「見守ってください。と言われてもどうしていいのかわからない…。」 ~子どもとの関係性に悩むあなたへ~ おふたりのお話は、とてもわかりやすくて、ふむふむ、お子さんとの関わりに悩まれている方、とっても役立つ、いいお話が聞ける機会ですので、ご興味ある方、是非、ご参加ください! おふたりとのランチ座談会もあるようですよ♪
- 今日は子どもの居場所づくり交流会に参加してきました!そして金曜日は就労準備支援事業!
今日午前は京都市にある「ひと・まち交流館」で開催された 【子どもの居場所づくり交流会】に参加してきました! この【子どもの居場所づくり交流会】は、 京都市内にある子どもの居場所団体による事例報告やグループ交流、 子どもの居場所を応援したい企業・団体からの取り組みの紹介などが行われました! 子どもの居場所団体からの発表は実践を知ることができ、とても学びになりました。 みなさん、本当によく頑張っておられますね。 企業と連携されていることも具体的に知ることができ、大いに参考になりました! そして、登壇者を交えた交流会の時間になり、感想を含めテーマに沿って話し合いました。 短い時間ながら登壇者さんから実際のお話を伺うことができ、とても貴重な時間でしたね。 交流会終了後は自由交流の時間があり、参加者同士で情報交換や名刺交換等をしました! なぜこの【子どもの居場所づくり交流会】に参加したかというと、 明日10代のなんでも個別相談会を開始するように、10代の子どもたちへのサポートを さらに手厚く実施したいと考えており、近く10代の子どもたちの居場所も始める予定です。 これまで先駆的に子ども・若者の居場所づくりをされている団体に伺い、 居場所の運営や注意点などのお話をお伺いしてきました。 教えていただいたことを参考にNPO法人乙訓ももの10代の子どもたちに 特化した居場所をスタートさせるため、【子どもの居場所づくり交流会】にも 参加したという次第です。 10代の子どもたちの居場所についてはこちらで告知させていただきます! さて、週末金曜日は就労準備支援事業でした。 今日もメンバーが就労プログラムに取り組みました! 今月は駄菓子の袋詰めの注文もいただいており、大忙し。 受注している仕事もメンバー一人ひとりがしっかり取り組んでくれ、 納期に間に合わせます! そして、明日は10代のなんでも個別相談会です! 初めての開催ですが相談のご予約もいただいております! 今後は10代のこどもたちのサポートも充実させていきます! *この「10代のなんでも相談会」は「赤い羽根福祉基金『社会課題テーマ助成』プログラム 居場所を失った人への支援活動応援助成金により実施します。 サポートルーム NPO法人乙訓もも 〒617-0828 京都府長岡京市馬場見場走り1-18 TEL 075-952-2800 専門相談ダイヤル TEL 075-952-2890(月~金 9:00~16:00) メール:otokuni.momo@gmail.com
- 近畿ろうきん長岡支店のいきいき倶楽部さんからご寄付をいただきました!
近畿ろうきん長岡支店のいきいき倶楽部さんから30周年事業により ご寄付をいただき、本日授与式に行ってきました! 「いきいき倶楽部」は、近畿ろうきんを利用する退職者などで構成される会員団体です。 会員同士の親睦や交流を図るだけでなく、地域の福祉団体やNPO等への支援といった 社会貢献活動を目的とされています。 今回はNPO法人乙訓もものほかに、NPO法人乙訓やよい福祉会さんと 大山崎町でフリースクールなどを運営されている一般社団法人yabukogiさんの2団体に 寄付が授与され、連携させていただいている両団体と一緒に寄付をいただけたことを とてもうれしく感じました! このような形で地域で活動をしていることを評価いただけたことは本当にありがたく、 今回のご寄付は活動資金として大切に活用させていただきます! 近畿ろうきん長岡支店のいきいき倶楽部さん、ご寄付をいただきありがとうございました!
- 水曜日は就労準備支援事業。今年度一人目の就職が決まりました!
NPO法人乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業の日。 その就労準備支援事業のメンバーで今年度一人目の就職が決まりました! 先月まで実習に取り組んでいたメンバーが同じ実習先で雇用となり、 今月からお世話になることになりました。 正社員を目指して、まずは4時間/日で週4日から働き始めました! 様々なニーズを満たし課題を解決してメンバーとともに取り組んできた結果、 長かった実習を見事にやり遂げて、晴れて一般就労となりました! よくがんばりましたね。 素晴らしい! 本当によかったと感じています。 今後は数か月の定着支援を行い、自立に向かってサポートを継続します! そして、他のメンバーもれぞれに目標を設定し、 次のステージに進むことを目指して、本日も就労プログラムに取り組みました。 働くことは簡単ではないかもしれませんが、生活していくためには収入は必要です。 また、働くことや社会は厳しいだけでなく楽しいこともあります。 働くことで得た収入で自己実現したり、人の役に立てていると実感したり、 人や社会と多く触れることで人としての幅や深みが増し、自身の世界が広がります。 そういったことを伝え、感じられるようなサポートを提供していきながら、 メンバーとともに就労を向かっていきたいと考えています。 さて、今日は企業に新規訪問してきました。 9月に入り、今年度も後半に差し掛かってきますので、企業見学や実習など、 今後は、より就労に近いプログラムを実施ていきます!
- 9/5は「10代のことなんでも相談会」です!相談は予約制ですので、よろしくお願いいたします。
9月5日土曜日は10代の方の困りごとをお伺いする「10代のことなんでも相談会」を始めます! ここ数年、NPO法人乙訓ももに寄せられるご相談の中で、 10代のお子さんに関するものが急増しています。 これは支援機関が地域にあることの周知が進んだこともあるのですが、 まだコロナ禍の影響が残っていたり、通信制高校やフリースクールが増え 多様な学びを選べることの影響などもあるのではと考えています。 (決してフリースクールや通信制高校がいけないといっているのではありませんよ) 過去に行われた京都府の実態調査では約30%の方が、 ひきこもり状態になった原因に「不登校」を挙げておられました。 10代の多感な時期に揺れるのは当然で、不安を感じた子どもたちとその保護者の方に 適切なサポートを届ける、そんなことが少しでもできればと、この相談会をスタートさせます。 「10代のなんでも相談会」は毎月第1土曜日の午前10時から午後4時まで。 (月によって変更の可能性があります。その際はSNSでお知らせします) その第1回目を9月5日土曜日に行います! 場所はNPO法人乙訓ももで、有資格の相談員が対応いたします。 ご相談は予約制ですので、事前にお電話かメール、SNSのDMにてご連絡ください。 NPO法人乙訓ももは9月から10代のお子さんにフォーカスした、 「10代のなんでも相談会」を始めます! まずは気軽にお話しすることから始めませんか? 肩の力を抜いた、リラックスした感じの相談会にしたいと考えています。 *この「10代のなんでも相談会」は「赤い羽根福祉基金『社会課題テーマ助成』プログラム 居場所を失った人への支援活動応援助成金により実施します。 サポートルーム NPO法人乙訓もも 〒617-0828 京都府長岡京市馬場見場走り1-18 TEL 075-952-2800 専門相談ダイヤル TEL 075-952-2890(月~金 9:00~16:00) メール:otokuni.momo@gmail.com
- 先週8/29土曜日に「第8回乙訓絆サークル」を開催!NPO法人D.Liveさんにお越しいただきました!
先週8/29土曜日に「第8回乙訓絆サークル」を開催しました! この「乙訓絆サークル」は乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議として開催しており、 対象者にマッチしたオーダーメイド型のチーム支援をスムーズに提供するために 乙訓地域とその周辺で福祉、行政、障がい、生活困窮、高齢介護、教育、子育て、市民活動、 居場所づくり、就労(企業・個人事業主)などあらゆる社会資源が分野や領域を越えて、 ひきこもり支援で連携できるように顔の見える関係性を作りたい! さらには、多種多様で膠着するケースも多い中、支援に疲れる前に支援者や関係者、 地域住民が癒され回復し、気づきや学びを得られる場を作りたい! この2つの意味を併せ持つ場として年2回開催しています! 今回の第8回「乙訓絆サークル」は、NPO法人乙訓ももで増え続けている10代の方の相談に対し充実したサポートを提供するために、滋賀県で不登校の子どもたちのフリースクールや、 居場所づくり、保護者に向けた講演会や相談等、当事者に届く活動を行っておられる 「NPO法人D.Live」の田中代表と得津副代表にお越しいただき、 「学校に行かない子どもたちは、どこで生きているのか ― 不登校支援の現場から見える孤立と希望 ―」 というタイトルで今を生きる10代の子どもたちにマッチしたサポートについて学びました! 第8回の会場はJR京都駅前のキャンパスプラザ京都2階ホール、 ついに、乙訓地域を飛び出して開催しました! 今回も"人と街をつなぐcoffee roaster" 移動式&ポップアップ珈琲店「iwata coffee」さんに お越しいただき、社会参加支援事業の居場所を利用するメンバーとの協働により出来上がった「みたらし団子に合うコーヒー」をドリップしていただきました! みたらし団子ドリップ!v( ̄Д ̄)v イエイ アイスコーヒーでいただいても、切れが良くすっきり味で好評でした! もちろん、メンバーの描いたイラストをパッケージにした「みたらし団子に合うコーヒー」の ドリップパックも販売させていただき、たくさんお買い求めいただきました! この日がデビュー! 「第8回乙訓絆サークル」開始にあたり昨年度までコアメンバーに加わってくださっていた、 長岡京市社会福祉協議会の絆グループ長の林田さんに開会のご挨拶をいただき、 続いて所長の藤田から「乙訓絆サークル」とひきこもり状態にある方についてお話し、 なぜ今回「NPO法人D.Live」のお2人をお招きしたのかを説明させていただきました! 場を和ませながらご挨拶いただきました。 さすがです!林田さん!! 今回は不登校状態の方々の実態についても少しお伝えいたしました。 そして、「NPO法人D.Live」のお2人からそれぞれ法人の活動を紹介していただいた後に、 藤田からインタビュー形式でお話しをお伺いするという設えで進行しました。 お2人ともお若いので勢いがありましたね◎ 田中さんはひきこもり経験があり、得津さんは元教員という、 それぞれのプロフィールについてもお伺いしました。 さらに、今回は参加型のネットワーク会議にするためにご参加いただいた皆さんから、 質問をいただき、それらに一問一答形式でお答えいただく時間を用意しました。 この質疑応答のコーナーにラジオ形式を採用! はがきに見立てた質問票にお住いとお名前またはペンネームを記入いただき、 質問BOXに入れてランダムに引き当てたハガキに書かれた質問にお答えいただきました。 長岡京市にお住いの、匿名希望さんからの質問です、みたいな感じでwww お2人はは時にエキセントリックだったりする、キャッチーなワードを使いながら、 とても誠実に、そして正直に、わかりやすく、質問に答えてくださいました。 得津さんは子どもたちへのサポートを中心に、 田中さんは保護者へのサポート中心に役割分担されお答えいただきました。 「支援臭」をさせない。 役立っているとお金は回ってくる。 子どもたちから教えてもらう。 自分のことをいっぱい話す。 折り合いをつけられるようにサポートしていく。 多様性を認めるというのは、それも多様性だよねとスルーするのではなく、 多様な意見が議論の土台に乗ること。 などなど、ググっときてフンフンと頷くワードがいっぱいで、 お2人が日々、謙虚に学んでおられることがよくわかりました。 乙訓絆サークルの名物ともいえるmikimikitchenさんの米粉のクッキー。 今回もご用意いただきました♪ そして質疑応答のコーナーの後は10分の休憩をはさんでグループセッションの時間。 第8回は「他の価値観を受け入れることができるか確かめてみる」をテーマとし、 学校は行かなければならないのかについて、参加者それぞれの考えを表明いただき、 グループ内で出された異なる価値観について受け止められるか否か、受け止めなられなければ どのように対応するか、そもそも自分の価値観はどのようなものかを改めて感じていただく。。。 そんな内容のグループセッションを行いました。 毎回、参加者の皆さんがとても積極的にセッションいただいており、 本当にすごいなぁと感じます。 今回のグループセッションでもテーマについてみなさん熱く意見交換され、 こちらの狙い通りとはなりませんでしたが、様々な考えや思いが共有されました。 熱気にあふれたとても主体的な空気管でいっぱいに。 それも参加者の皆さんがあの場で作られたもの。 感謝しかありません。 そして、「第8回乙訓絆サークル」は無事終了。 「NPO法人D.Live」の田中代表と得津副代表に登壇いただき、 濃密な学びの時間になりました。 お2人の誠実で嘘がなく、子どもたちを真っ直ぐ見つめる眼差しに溢れた言葉に、 参加者や主催の私たちは大きな学びを得たように思います。 まぎれもなく10代の方々のサポートについて基本的なことを教えていただく機会となり、 今まで培ってきたものの基礎部分に新しい基礎を加えるきっかけになったように感じています。 学ぶこと、謙虚にいることの大切さを改めて感じました。 「第8回乙訓絆サークル」、素敵な、ステキなネットワーク会議になりました。 「NPO法人D.Live」の田中代表と得津副代表、本当にありがとうございました! 今後もご指導いただきたく考えており、心強い連携先として、 引き続きよろしくお願いいたします! ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした! 皆さんに感謝を!
- 明日はいよいよ乙訓を飛び出して第8回乙訓絆サークルを開催!そして、ついに新商品がデビューです!
いよいよ明日! 「第8回乙訓絆サークル」を開催します! この「乙訓絆サークル」は乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議で、 対象者にマッチしたチーム支援をスムーズに提供するために 乙訓地域とその周辺で福祉、行政、障がい、生活困窮、高齢介護、教育、子育て、市民活動、 居場所づくり、就労(企業・個人事業主)などあらゆる社会資源が分野や領域を越えて、 ひきこもり支援で連携できるように顔の見える関係性を作りたい! さらには、多種多様で膠着するケースも多く、支援に疲れる前に支援者や関係者、 地域住民が癒され回復し、気づきや学びを得られる場を作りたい! この2つの意味を併せ持つ場として年2回開催しています! そして、第8回の「乙訓絆サークル」は、増え続けている10代の方の相談に対応し、 サポートの充実を目指すために、滋賀県で不登校の子どもたちのフリースクールや 居場所づくり、保護者に向けた講演会や相談等に取り組まれ発信されている 「NPO法人D.live」の田中代表と得津副代表を招き、今を生きる10代の子どもたちに マッチしたサポートについて学ぶ機会をつくります。 会場はなんと、JR京都駅前のキャンパスプラザ京都2階ホールとなっており、 ついに、乙訓地域を飛び出して開催いたします! 加えて!! 明日、NPO法人乙訓もものオリジナル新商品がデビュー! 7月に社会参加支援事業でiwatacoffeeさんをお招きして開催した 「みたらし団子に合うコーヒーブレンドを作るワークショップ」で メンバーが試行錯誤の上に行きついた「みたらし団子に合うコーヒーブレンド」の ドリップパックを販売いたします! NPO法人乙訓ももは今年度より向日市発祥の旭米の米粉100%使用したみたらし団子を 販売しており、そのもっちり食感でお米の旨味いっぱいの団子に特製のたれが絡む みたらし団子に合うコーヒーブレンドをみんなでレシピを考案するという企画から 生まれた「みたらし団子に合うコーヒー」のドリップパック! "人と街をつなぐcoffee roaster" 移動式&ポップアップ珈琲店 「iwata coffee」さんの ご協力のもと、ついに完成し発売する運びとなりました! もちろん、先に販売を開始した「焼きイモに合うコーヒー」のドリップパックとは、 異なる味わいで、自信を持ってお届けいたします! パッケージには就労プログラムで製作したメンバーのイラストを使用し、 「ペアリングコーヒー」シリーズとして展開していきますよ♪ この「みたらし団子に合うコーヒー」のドリップパックは「焼きイモに合うコーヒー」の ドリップパックと併せて、今後はイベント出店などで販売して参りますので、 一度お手に取っていただき、ご賞味いただければうれしいです! そして、乙訓ももがお届けする、みたらし団子や焼きイモと併せてみていただくと、 ベストマッチな味の相乗効果を体感していただけます! いよいよ明日は「第8回乙訓絆サークル」を開催! 「みたらし団子に合うコーヒー」のドリップパックもデビューいたします! どうぞ、よろしくお願いいたします!x・
- 9月から「10代のなんでも相談会」を開催します!
NPO法人乙訓ももは9月から10代の方にフォーカスした、 「10代のことなんでも相談会」を始めます! NPO法人乙訓ももに寄せられるご相談で、 10代のお子さんに関するものがここ数年、急増しています。 これは支援機関が地域にあることの周知が進んだこともあるのですが、 まだコロナ禍の影響が残っていたり、通信制高校やフリースクールが増え 多様な学びを選べることの影響などもあるのではと考えています。 (決してフリースクールや通信制高校がいけないといっているのではありません) 過去に行われた京都府の実態調査では約30%の方が、 ひきこもり状態になった原因に「不登校」を挙げておられました。 10代の多感な時期に揺れるのは当然で、傷ついてしまった子どもたちとその保護者の方に 適切なサポートを届ける、そんなことが少しでもできればと、この相談会をスタートさせます。 「10代のなんでも相談会」は毎月第1土曜日の午前10時から午後4時まで。 (月によって変更の可能性があります。その際はSNSでお知らせします) 第1回目は9月5日土曜日に行います。 場所はNPO法人乙訓ももで、有資格の相談員が対応いたします。 ご相談は予約制ですので、事前にお電話かメール、SNSのDMにてご連絡ください。 NPO法人乙訓ももは9月から10代のお子さんにフォーカスした、 「10代のなんでも相談会」を始めます! まずは気軽にお話しすることから始めませんか? 肩の力を抜いた、リラックスした感じの相談会にしたいと考えています。 *この「10代のなんでも相談会」は「赤い羽根福祉基金『社会課題テーマ助成』プログラム 居場所を失った人への支援活動応援助成金により実施します。 サポートルーム NPO法人乙訓もも 〒617-0828 京都府長岡京市馬場見場走り1-18 TEL 075-952-2800 専門相談ダイヤル TEL 075-952-2890(月~金 9:00~16:00) メール:otokuni.momo@gmail.com
- NPO法人乙訓ももは入り口から出口までを支援しています!そして土曜日はついに、あのイベントです!
今日も朝から暑かったですねー。 空気はサラッとしていましたが。 水曜日の本日は就労準備支援事業を行いました。 本日もメンバーは事業所内で複数の就労プログラムに取り組みました。 このブログでも就労支援の様子をアップしていることが多いかもしれませんが、 NPO法人乙訓ももでは下の5つの事業(4つの委託事業と1つの補助金事業)を組み合わせ、 相談(入り口)から就労(出口)までを一貫してサポートしています。 これらを次のように連動させています。 連動させることで入り口から出口までを支援する仕組みを構築しています。 そして、各事業では以下のようなことを主に取り組んでいます。 京都府のチーム絆地域推進事業:「相談支援」「訪問支援」「学習会やネットワーク会議の開催」 月曜日から金曜日まで(午前10時~午後4時) 社会参加支援事業:居場所づくり(毎週火曜日の午後) 就労準備支援事業:長岡京市と大山崎町にお住まいの方対象 月・水・金曜日(午後10時~午後4時) 家計改善支援事業:週1回 自律的に家計が管理できるように家計の見える化や収支改善の助言 ひきこもり支援推進事業:長岡京市のひきこもり専門相談会の実施 (毎月第2火曜日の午後2時~4時) 中学校卒業後の相談会の企画・開催等 これらをさらに有機的に連動させるために乙訓地域とその周辺のあらゆる社会資源と連携し、 実効的な支援ネットワーク「乙訓絆サークル」を作っています。 その「乙訓絆サークル」の今年度第1回、通算第8回を今週土曜日に開催します! 第8回の「乙訓絆サークル」は、増え続けている10代の子どもたちのサポートの充実を目指し、 滋賀県で不登校の子どもたちの居場所づくり等をされているNPO法人D.Liveの田中代表と得津副代表を招き、時代にマッチしたサポートについて学ぶ機会をつくります。 そして会場はJR京都駅前のキャンパスプラザ京都2階ホールとなっており、 ついに乙訓地域を飛び出して開催いたします! こんな感じで、 NPO法人乙訓ももは5つの事業(4つの委託事業と1つの補助金事業)を連動させて、 実効的な支援ネットワーク「乙訓絆サークル」を活用し「まちづくり」の視点を大切にしながら相談(入口)から就労(出口)まで対象者にマッチしたサポートができるように努めています!を、 一
- 今日は今年度第5回目のひきこもり当事者家族会でした。
今日は今年度5回目のひきこもり当事者家族会を開催しました。 この家族会ではご本人並びにご家族の近況や日々のこと、 気にとめておられることなどを忌憚なくお話しいただいています。 正直な気持ちを口にしていただくことで心が少し軽くなったり、楽になることも。 お一人や家族だけで抱え込まず、お話しいただければと思っています。 ひきこもり状態のご本人の一番近くにおられるのはご家族です。 この距離の近さがしんどさの原因に。 ご本人とどのようにコミュニケーションを取ればいいのか、 ご本人との関係をどのように保てばいいのか、日々悩まれている方もおられます。 ご家族だからこその悩みやしんどさがあり、同じような状態にいる方と過ごし、 悩んでいるのは自分だけではない、一人ではないと感じていただければ。 ひと時でも背負われたものを足元に置く時間になれば。 この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから 早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対するお答え、 情報提供などをいただいており、適切な対応を知っていただく機会にもなっています。 どのご家族もそれぞれの状況やご事情があり、ご家庭によって悩みは様々です。 参加される方にはご家族がそれぞれに今まで育んでこられた関係性や歴史を ご理解いただき、お互いの話に耳を傾けていただければと思います。 ご本人を支えるために、まずご家族が元気でいてくださることが大切です。 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 少し前にこの家族会を卒業されたご家族がおられ、現在は少人数での開催になっています。 ご参加を希望される方は、まず見学をお勧めいたします。 ご見学またはご参加を希望される方はメールか電話SNSのDMなどで事前にご相談くださいね。 https://otokunimomo.wixsite.com/home











