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  • 週初めの月曜日は就労準備支援事業を行っています!

    週末の雨の連続出店を終え、今週も始まりました! 週初め月曜日は就労準備支援事業の日。 事業所ではメンバーが就労プログラムに取り組みました。 今日は体験利用の方がお見えになっていました。 NPO法人乙訓ももでは長岡京市と大山崎町にお住まいで自立相談支援機関から 支援決定が下りた方に、生活困窮者私立支援制度の就労準備支援事業を行っています。 基本的なプログラムは事業所内で企業から受注した仕事に取り組んでもらい、 メンバーのニーズや段階に合わせて、イベント出店に参加、企業見学、企業説明会への参加、 施設外就労、実習と様々なプログラムを用意しています。 今月はハロウィンということで地域の方から駄菓子の詰め合わせのご注文をたくさんいただき、 メンバーにアソートパックの仕事に取り組んでもらいました。 今回はかなりの量を受注したので、大変だったと思いますが、手順を踏んでしっかりと 取り組んでくれたので納期を守って納品することができました。 お見事! このような駄菓子の袋詰めも立派な就労プログラムとして提供できますので、 是非、ご注文をいただきたく、よろしくお願いいたします! NPO法人乙訓ももは、どんな経験でも就職に役立つ、逆に就職に役立たない経験はないと考え、 メンバーには様々な経験を積んでもらいたいと考えています。 駄菓子の袋詰めひとつをとっても、効率の良い詰め方を考えながら取り組むことや、 他のメンバーと協力しながら作業すること、納品して感謝されることなど、 様々な体験、学び、感情を得ることができます。 今はピンと来なくても、あの時のあの体験があるから今の自分がある、 一度経験しているから見通しをもって取り組むことができた! そのように感じるタイミングは必ずやってきます。 (本当にやってくるんですよね) そのタイミングがきっとやって来ると信じて、プログラムに取り組む、 そのような姿勢が就職には一番必要なのかもしれませんね。 今回、ご注文いただいた駄菓子の袋詰めはこちらでご利用いただけるようで、 子どもたちの笑顔につながっていれば幸いです! それでは、今週もよろしくお願いいたします!

  • ひきこもりに関する学習会第3回を11月26日木曜日に開催します!

    そして、第3回のひきこもりに関する学習会も11月26日木曜日に開催! 再び京都橘大学健康科学部 真下准教授をお招きし、今回は「家族支援」について学びます! 相談の電話やお越しになるのも最初はご家族からがほとんどです。 本人の一番そばにおられるのはご家族ですので、 まず、ご家族に元気になっていただくことが大切です。 ご家族自身も対応を知っていただくことで本人との関わり方を見直していただき、 考え方、行動を変えていただくことができれば、本人も変わっていくことが可能になります。 そのあたりを皆さんと一緒に学んでいきたい思いでおりますので、 支援者、当事者ご家族に限らず、地域の方や、子育てに関心のある方など、 是非、多くの方にご参加いただきたいと願っております! 第2回のひきこもりに関する学習会では真下准教授に事例を紹介いただき実践を学び、 リフレーミングという本人の行動や状況を「ネガティブ(否定的)」な視点から 「ポジティブ(肯定的)」な視点や別の枠組み(フレーム)で捉え直し、 本人や家族の心理的負担を軽くするひきこもり支援で有効な手法について参加者と一緒に グループワークを行いました。 真下准教授は大学で教育・研究に従事する傍ら、委託事業においてひきこもり状態にある方への相談支援や訪問支援、山城地域担当の地域若者サポートステーションにも従事され、 医療・福祉、両方のアプローチをもってケースワークされており、その知識と経験から とてもわかりやすくお話しくださり、前回の参加者からもとても高評価をいただきました。 今回は家族支援について具体的かつ実践的なお話をしていただけることと思いますので、 是非、みなさん、ご参加ください! 第3回のひきこもりに関する学習会は11月26日木曜日午後1時30分から4時まで開催! 京都橘大学健康科学部 真下准教授をお招きし、「家族支援」について学びます! 場所はJR長岡京駅前バンビオ2階ギャラリー、定員は60名で無料となっております。 すでに40名以上の方が申し込まれていますので、是非お早くお申込みください! 良い学びの時間をみなさんとともに!

  • 出店情報!10/24,25は連続出店します!

    出店情報! イベントシーズンの秋ということで、 NPO法人乙訓ももは10/24,25の2日間、連続で地域のイベントに出店いたします! まずは10/24土曜日、第9回 「トートの文化祭」に出店します! この「トートの文化祭」は地域のみなさんが主役となってやってみたいことを企画し、 形にして発表するというイベントで、毎回様々な方々が独自の企画で参加されています! 今回はJR桂川駅東口徒歩3分の「Cafe+Meets」さんからのお声掛けにより、 乙訓地域のお隣・京都市西京区で出店させていただくことになりました。 第9回 「トートの文化祭」では、向日市発祥の旭米を使ったみたらし団子と、 お母さま方がホッと一息ついていただける、有機栽培茶葉を使用した和紅茶を提供いたします! 毎度おなじみのみたらし団子、お子さんにも大人にも大好評です! 京都・宇治の有機栽培茶葉を使った和紅茶でほっと一息ついてくださいね。 第9回 「トートの文化祭」は、2026年10月24日(土)・25日(日) 10:00~15:00 場所はTauT阪急洛西口 トートひろば(阪急京都線洛西口駅から徒歩約9分)で開催され、 NPO法人乙訓ももは10月24日土曜日のみの出店です。 当日はいろんな催しが開催されますので、是非、こちらのインスタでご確認いただき、 秋の一日をお子さんと一緒にお楽しみくださいね♪ そして、10/25は2年ぶりの出店! 大山崎町社会福祉協議会さん主催の「あかりちゃん祭り」に出店します! ~自分たちで幸せを実感できるおおやまざきをともにつくろう~をテーマに、 ハロウィンカラオケ企画や謎解き、社協音頭のネーミング発表など盛りだくさんの内容で、 地域の方が毎年たくさんお越しになる楽しいイベントです。 地域の事業所さんがフードや雑貨販売のブースで出店されるのも魅力の一つ! そんな「あかりちゃん祭り」にNPO法人乙訓ももは、新しい商品をお届けします! 乙訓もも独自のネットワークを駆使して、プロが炊いたお米を使ったこだわりおにぎり3種を 食欲の秋ということで、どどーーーん!と提供させていただきます! できたてのおいしさがギュッとつまった「彩おにぎり」を3種類ご用意! 具材いっぱいで昔ながらの味の「かやくごはんおにぎり」 タコの豊かな風味とニンジンのアクセントが食欲をそそる「タコめしおにぎり」 京風出汁が香る、どこから食べても鮭が楽しめる「出汁鮭おにぎり」 これら3つの味を皆さんにお楽しみいただきます! あわせて、今回は無添加フランクフルトを限定数でご用意させていただきますので、 大満足間違いなしのプロが炊いたお米で作ったおにぎりと無添加フランクフルトを お口いっぱいに頬張って召し上がっていただきたいです! 「あかりちゃん祭り」は10月25日午前10時から午後3時まで。 会場は大山崎町福祉センターなごみの郷となっております! みなさん、お誘い合わせの上、是非ともお越しください! さー、10月24日25日は連続出店! 10月24日は第9回 「トートの文化祭」、10月25日は「あかりちゃん祭り」で、 皆さんをお待ちしています!!

  • 先週末金曜日は就労準備支援事業で施設外就労プログラムを行いました!

    先週末の金曜日は就労準備支援事業で午後から施設外就労プログラムを実施しました! 毎月1回、施設外就労プログラムでお伺いしているのは株式会社shioriyaさんの本部で、 同社は京都を中心に居酒屋を11店舗経営されています! この月1回の施設外就労プログラムの機会に合わせて事業所内で作業をしている 箸袋に入れたお箸を納品し、各店舗へ配送するための仕分けを行なっています。 各店舗ごとにお箸の使用数が異なるので、仕分け作業が必要になります。 そして、同時に店舗スタッフのユニフォームの選別作業と在庫数のチェックを行いました。 選別は汚れの度合いによって基準を設けており株式会社sioriyaさんと何度も擦り合わせて、 マニュアルをもとにして取り組んでもらっています。 そしてこの後、商談室の清掃にも取り組みました! お客様との商談がうまくいくように商談室を美しく保つことで、 株式会社shioriyaさんをサポートできればと考えて取り組んでいます。 この部屋で質の高い会議も行っていただけるよう、しっかりと清掃しています! 施設外での就労プログラムは事業所を出て、実際に企業でプログラムを行うため、 緊張感が増し、企業目線も入ってくるなど通常とは異なる環境で取り組むことになります。 実際の「働く」に近い環境で就労体験することで、働くイメージをつかみ、 繰り返し取り組んでいくことで、次のステージの「実習」に向かうことが可能になります。 自分がどの業種に向いているか、実際の作業環境はどうか、働き続ける体力や報連相ができるか どういった改善や配慮があれば働き続けることができるかなどを実習で明らかにしていきます。 こういった実習に向かうために、株式会社shioriyaさんのような理解ある企業の協力が、 一人ひとりのニーズに合わせた段階的で実戦的な就労プログラムを可能にしています。 私たちは就労プログラムを通して裏方として協力してくださる企業をサポートをしつつ、 メンバーを就労へ結び付けていくことが、お力添えいただく企業への恩返しと考えています。 さて、週半ばとなりましたが週末は連続出店の予定で台風の動きが気になるところです。 今週後半もよろしくお願いいたします!

  • 毎週火曜日は一日を通して多世代の居場所づくりを行っています!

    NPO法人乙訓ももは毎週火曜日の午前に10代の子どもの居場所づくり、 午後からは社会参加支援事業によるひきこもり状態にある方の居場所作りを行っています。 10代の子どもの居場所づくりは、 なんとなく学校に行きたくない。 自宅にいるのはちょっとしんどい感じがする。 息抜きに出かけてみようかな。 そんな感じで、気楽に過ごしてもらうための10代の子どもたちの居場所。 お越しくださったお子さんは基本的に自由に過ごしていただいてOK。 「Wi-Fiあり」「コンセント使えます」「ゲームあり」「出入り自由」 「漫画・本持参歓迎」「話さなくてもOK」「ソファでゴロゴロOK」「予約不要」 居場所には職員1名が見守りや話し相手で付き添わせていただきます。 一緒にいる人がイヤな思いをするようなことはしないでくださいね。 貴重品や壊れたり、失くなると困るものなどは持ってこないようにしてもらえると助かります。 利用の仕方はいろいろ話し合って決めていければと思っています。 もちろん、見学にお越しいただいてもOK どんな場所か見てからの方が安心しますよね。 月1回開催している10代のことなんでも相談会にまずお越しいただき、 ご相談を伺ってから見学・ご利用の流れも良いかと思います。 ご関心のある親御さん、お子さんがおられましたら、遠慮なくご連絡ください。 そして、午後からの社会参加支援事業による、ひきこもり状態にある方の居場所作りは、 今日はしんやさいさんに伺って農業の収穫体験の予定でしたが雨予報で延期となりました。 そのせいか、参加者が少なかったですが、集まったメンバーでSwitchをして過ごしました。 今日は少人数でゆったりと。 この午後の居場所もメンバーには思い思いに過ごしてもらっています。 職員と話に来られる方もおられたり、インターネットをしに来たり、 卒業した元メンバーも遊びに来たりと、自由に利用していただいています。 OBから過去の経験や働き始めた時のことなどいろんな話を聞くこともできますね。 こんな感じで、NPO法人乙訓ももでは毎週火曜日の午前に10代の子どもの居場所づくり、 午後からは社会参加支援事業によるひきこもり状態にある方の居場所作りを行ない、 社会や人とつながり直す一歩をサポートをさせていただいておりますので、 気軽にお問い合わせくださいね♪

  • 10月21日水曜日は復活!水曜見場走りまんなかマーケット開催!

    10月21日水曜日は地域交流と就労支援を兼ねたNPO法人乙訓ももの自主イベント 水曜見場走りまんなかマーケットを3か月ぶりに開催します! 8,9月はお休みしていました毎月第3水曜日に開催しております その名も「水曜見場走りまんなかマーケット」! お久しぶりということで、改めて出店者さんを紹介させていただきます。 まずは、 絶品のハンドドリップコーヒー、 "人と街をつなぐcoffee roaster" 移動式&ポップアップ珈琲店 「iwata coffee」さん。 味も香りもキャラも立っている「iwata coffee」さんの提供されるコーヒーを 長岡京市で味わえるチャンスは多くはありません! 是非、お試しください! そして、向日市発祥旭米を使ったみたらし団子は「梅原酒店」さん。 旭米を使った米粉100%で作ったお団子に風味豊かなタレがよく絡みます。 もちっとした弾力と米の旨味を存分にご賞味ください! NPO法人乙訓ももはご当地グルメとして「梅原酒店」さんとタッグを組んで、 このみたらし団子を盛り上げていますよ♪ 米粉のお菓子を届けてくださるのは長岡京市の「3-5min」さん! 素材にこだわったグルテンフリーのお菓子をご用意いただきます♪ そして、商品のみの販売でご参加いただくのは、 ホシノ酵母を使ったもっちりパンがおいしい ニコパンさん、 小麦の味が存分に楽しめる、風味豊かなパンを存分にお楽しみください! 旬のピカピカ地元野菜 小山農園さん 大山崎町からパワーいっぱいの野菜が届きます! 今回はナスやピーマン、万願寺などが届きそうですよ♪ 肉本来の旨味が味わえる 無添加ソーセージのハム工房 古都さん。 NPO法人乙訓ももの出店で大人気の無添加フランクフルトをお願いしているハム工房古都さん。 このマーケットではレギュラー商品のプレーンとサルシッチャをお買い求めいただけますので、是非お試しあれ! そして、予約が絶えない、フットケアの子育てサークルNPO法人虹色でんしゃ足もみ隊さん! 日頃の疲れをケアして、リフレッシュできること間違いなし! 丁寧な施術は信頼の証です 以上の出店者さん、出品者さんで、 今回も胃袋と身体、身も心も満たされる時間をお届けします! もちろん、乙訓もものメンバーと「iwatacoffee」さんとの協働で生まれた、 「焼きイモに合うコーヒーの」と「みたらし団子に合うコーヒー」の ドリップパックも販売いたします! 両商品とも自信作ですので、手土産にもバッチリ!話題性もありますよ♪ 自主イベント、復活の「水曜見場走りまんなかマーケット」は 10/21水曜日12時から17時まで。 NPO法人乙訓ももの1階で開催! 心と体を満たしに、是非、お越しくださいね~~! お待ちしていまーーーす。

  • 今日は今年度第5回目のひきこもり当事者家族会でした。

    今日は今年度5回目のひきこもり当事者家族会を開催しました。 この家族会ではご本人並びにご家族の近況や日々のこと、 気にとめておられることなどを忌憚なくお話しいただいています。 正直な気持ちを口にしていただくことで心が少し軽くなったり、楽になることも。 お一人や家族だけで抱え込まず、お話しいただければと思っています。 ひきこもり状態のご本人の一番近くにおられるのはご家族です。 この距離の近さがしんどさの原因に。 ご本人とどのようにコミュニケーションを取ればいいのか、 ご本人との関係をどのように保てばいいのか、日々悩まれている方もおられます。 ご家族だからこその悩みやしんどさがあり、同じような状態にいる方と過ごし、 悩んでいるのは自分だけではない、一人ではないと感じていただければ。 ひと時でも背負われたものを足元に置く時間になれば。 この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから 早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対するお答え、 情報提供などをいただいており、適切な対応を知っていただく機会にもなっています。 どのご家族もそれぞれの状況やご事情があり、ご家庭によって悩みは様々です。 参加される方にはご家族がそれぞれに今まで育んでこられた関係性や歴史を ご理解いただき、お互いの話に耳を傾けていただければと思います。 ご本人を支えるために、まずご家族が元気でいてくださることが大切です。 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 少し前にこの家族会を卒業されたご家族がおられ、現在は少人数での開催になっています。 ご参加を希望される方は、まず見学をお勧めいたします。 ご見学またはご参加を希望される方はメールか電話SNSのDMなどで事前にご相談くださいね。 https://otokunimomo.wixsite.com/home

  • 先週金曜日は就労準備支援事業の特別プログラムは施設外でSST講座。アサーティブコミュニケーションを学びました!

    先週金曜日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座でした! 今回は講師を依頼している就労移行支援事業所ディーキャリアの四条烏丸オフィスに伺い、 いつもとは違う雰囲気でアサーティブコミュニケーションを学びました! このSST講座は全10回にわたり、働く上で必要なソーシャルスキルを身につけるために 就労準備支援事業の特別プログラムとして月1回の割合で開催しています。 アサーティブ・コミュニケーションは、 「お互いを尊重しながら意見を交わすコミュニケーション」のことで、 アサーティブ(assertive)とは「自己主張する」という意味です。 自己主張といっても、自分の意見を一方的に主張するのではなく、 相手の意見も尊重しながら、自分の意見や要望を伝えることを意味しています。 アサーティブコミュニケーションには、 ①4つの自己表現と②DECS法の2つのポイントがあるそうです。 ①4つの自己表現とは 1.攻撃的自己表現(アグレッシブ)   怒鳴ってしまったり自己中心的な表現。自分には○、相手には✕な表現方法です。 2.受身的自己表現(ノン・アサーティブ)   なんでも請け負ってしまうイエスマンな表現。自分には✕、相手には○の表現方法。 3.作為的事項表現(嫌味や陰口)   表では受身的自己表現をするものの、裏では悪口やネットの書き込みをするような   表現方法。自分は✕、相手にとっても✕。 4.アサーティブなコミュニケーション    互いを尊重しながら自分の意見を伝える表現方法。   自分も相手もにとっても○。 そして、アサーティブコミュニケーションには4つにステップがあり、 ①客観的に状況を説明する ②自分の気持ちを説明、表現する ③具体的な提案やお願いをする ④選択肢や代替案を示す これを意識するために活用するのが②DESC法というものだそうです。 DESC法(デスク法)とは、「Describe(描写する)」「Empathize(共感する)」 「Specify(提案する)」「Choose(選択する)」の4つに自己主張を分解して 整理する手法です。 相手の感情や状況に配慮し、客観的事実を描写し、感情を説明し相手の音を考え共感し、 相手に望む行動を具体的に提案し、そして相手の行動に応じた選択肢を提示するという 段階を踏むことで、お互いに納得できる円滑なコミュニケーションを実現する手法です。 これは意識して繰り返し実行することで身に着けていく感じですね。 ですので、このDESC法を意識しながらみんなでワークに取り組みました。 香水の香りの強い人に、どうやってそれを伝えるかをワークしました。 せっかく自己表現したいなら自分の思いが伝えられ、建設的な形で行ないたいですよね。 そういった意味では生活する上や働く時に アサーティブコミュニケーションはとっても有効であると言えますね。 先週金曜日は就労準備支援事業の特別プログラム・施設外でSST講座を受講! アサーティブコミュニケーションについて学びました!

  • 本日午前は10代の子どもの居場所づくり、午後からは社会参加支援事業による、ひきこもり状態にある方の居場所作りでした。

    本日は午前に10代の子どもの居場所づくり、午後からは社会参加支援事業による、 これまで行ってきたひきこもり状態にある方の居場所作りでした。 10代の居場所づくりは毎週火曜日の午前10時から午後1時まで場所はNPO法人乙訓ももです。 今日はご参加された方はいらっしゃいませんでした。 なんとなく学校に行きたくない。 自宅にいるのはちょっと。 息抜きに出かけてみようかな。 そんな感じで、気楽に過ごしてもらうための10代の子どもたちの居場所。 ここでは基本的に自由に過ごしていただいて大丈夫。 ただし、一緒にいる人を不快にさせたり、いやな思いにしたりはしないでくださいね。 いろいろ話し合って決めていきましょう。 あと、貴重品や壊れたり、失くなると困るものなどは持ってこないようにしてくださいね。 その他は、「Wi-Fiあり」「コンセント使えます」「ゲームあり」「出入り自由」 「漫画・本持参歓迎」「話さなくてもOK」「ソファでゴロゴロOK」「予約不要」 職員1名が担当させていただきます! 見学から始めていただくのでもOK。 月1回開催している10代のことなんでも相談会にまずお越しいただき、 ご相談を伺ってから見学・ご利用の流れの良いかと思います。 ご関心のある親御さん、お子さんがおられましたら、遠慮なくご連絡くださいね。 そして、午後からの社会参加支援事業による、ひきこもり状態にある方の居場所作り。 今日は体調不良の方がおられたりと参加者が少なかったですが、初めて参加された方も。 少人数でゆったりとゲームをして過ごしました。 インターネットをしている人もいましたよ。 この午後の居場所は参加者が思い思いに過ごしてもらう場です。 職員と話に来られる方もおられたり、自由に利用していただいています。 さて、来週の火曜日は月イチワークショップ、 事業所を飛び出して収穫体験に京都府久御山にある「しんやさい」さんにお伺いします! どんな野菜を収穫できるか、楽しみ!

  • 本日、10/9金曜日は長岡京市の第12回「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加しました!

    10/9金曜日は長岡京市の第12回「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加しました! 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」は令和5年度から長岡京市が本格実施している、 「とりこぼさない支援体制整備事業」の一環として過去11回にわたり開催されており、 各分野の専門職や地域の活動者同士が取り組みたい活動について話し、つながりあうことで 新しい活動が生み出されることを目的とする「出会いとつながりの場」です! 乙訓ももはプレ交流会からコアメンバーとして企画・運営に関わらせていただいています。 今日は80名以上の方が参加され、いつも以上に活気あふれる交流会でしたね。 今回の交流会は、まずこの交流会についておさらいの時間があり、 ≪第1部≫の報告セッションで、フードバンクさんの報告の後、 なんと前回の第11回の交流会の第2部のワールドカフェで 乙訓ももがファシリテーションを務めたグループから新しい活動がスタートし、 これがまさにこの「とりこぼさない支援をうみだす交流会」が目指しているところ! ということで、その始まりと進捗を報告させていただきました! こちらの活動によるイベントは11月に開催すべき、現在鋭意準備中です! そして、≪第2部≫はグループワーク。 今回は前後半でテーマを変えて開催。 グループワーク前半はみんなで「居場所ってなんだろう?」について円座になって話しました。 後半はテーマ別に分かれてグループワーク。 A「とりこぼ交流会に参加している理由」 B「居場所ってなんだろう?」 C「実はこども食堂・地域食堂に関心があるんですワタシ」 この3つのテーマで話し、初参加の方も多かったのですが、 みなさん、思いや考えをもって参加されていることもあるのでしょうね、 どのグループでもワイワイと活発に話をされ、熱気ムンムン、大いに盛り上がっておりました。 各グループにはコアメンバーなどがファシリテーターとして付いて進行させていただき、」 乙訓ももは、C「実はこども食堂・地域食堂に関心があるんですワタシ」のグループで ファシリテーターを務め、みなさんのワークのお手伝いをさせていただきました。 ワークを進める中で、子ども食堂や地域食堂をやってみたい、手伝いたいと思っている方が 地域にはたくさんおられることや、なかなか始められない理由や課題も見えてきましたし、 他の地域の子ども食堂の事例を知りたいや、子ども食堂についての講演会や交流会なども 開催してほしいとの要望もあることがわかりました。 そして、今回はグループワークが終わった後の交流タイムで今まで以上にたくさんの方が 帰らずに話を続けておられ、とても余韻のある交流会になった印象を持ちました。 乙訓ももがファシリテーションをしたグループにおられた方は、 「自分のやりたい活動をされている方と話すことができて、夢が実現できるかもしれないと、 ワクワクする気分です。ここは勇気づけられる場所ですね」とおっしゃってくださり、 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」が市民の方々に新しい活動を生み出す、 出会いと元気を提供する場になっていると実感することができました! いやー、ホント意欲的な方たちばかりですね◎ 今日は長岡京市の第12回「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加しました! ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 関係者の皆さま、コアメンバーの方々、お疲れさまでした! 次回、第13回とりこぼ交流会は 来年令和9年1月29日(金) に開催予定です。 多くのご参加をお待ちしています!

  • 長岡京市の民生児童委員の定例会に出席。研修会の講師を務めさせていただきました!

    今日は長岡京市の民生児童委員の定例会に出席させていただき、 ひきこもり状態にある方の現状やNPO法人乙訓ももの活動や取り組んでいる支援と 事例についてお話しさせていただきました。 今年度は長岡京市から依頼をいただき民生児童委員協議会ひきこもり支援に関する 研修会の講師を務めさせていただいており、計6地区にわたって定例会に伺います。 地域にお住まいの方に向けて、このような機会をいただけることは本当にありがたく、 皆さんと一緒にまちづくりに参加している実感がわいてきます。 また質疑応答では外出をしている場合はひきこもりにはならないのですか?など 忌憚のないところでご質問をいただき、外出をされている当事者がが60%以上であることや ひきこもり状態の方がおられるご家庭と出会った場合にどういう対応をすればいいのですか? というご質問には、普段はそのご家庭を民生児童委員として見守っていただきつつ、 ご本人やご家族が相談に行こうとされるタイミングが訪れた際に、こういった相談先があるよと NPO法人乙訓ももや行政の相談窓口の情報提供をしていただきたいですとお答えしました。 参加されたみなさんは熱心に耳を傾けてくださり、とてもありがたく感じるとともに、 お話しさせていただくことで自分たちの取り組みを振り返る良いきっかけにもなっています。 ひとりでも多くの方に不登校・ひきこもり状態の方の実情を知っていただき、先に書いたように タイミングが来たところで支援機関の情報提供をしていただくように気にかけていただくだけで大きなお力添えにつながるものと考えています。 NPO法人乙訓ももは地域の方と一緒に不登校・ひきこもり状態の方のサポートしています!

  • 11月15日日曜日に京都芸術大学付属高校鈴木克治校長を招いて講演会を開催します!

    NPO法人乙訓ももでも増え続けている10代の子どもたちの不登校などのご相談。 過去に行われた京都府の実態調査では約30%の方が、 ひきこもり状態になった原因に「不登校」を挙げておられました。 10代の多感な時期に揺れるのは当然で、不安を感じた子どもたちとその保護者の方に 適切なサポートを届ける、そんなことが少しでもできればと企画を立ち上げました! 京都芸術大学付属高校鈴木克治校長を招いて講演会を11月15日日曜日に開催します! 時間は午前9時30分から11時30分まで。 会場は長岡京市産業文化会館3階第1・2会議室で定員は60名となっております。 通信制高校の常識を打ち破り、生徒が自らの学びをデザインする京都芸術大学附属高等学校。 その舵取りを担う鈴木克治校長をお招きして、お話を伺います。 鈴木克治校長の38年の学校現場での経験から語られるお話は、単なる「学力向上」に留まらず、これからの時代を生き抜くために必要な「人間力(コミュニケーション力・協働力・発想力)」の育て方に迫ります。 不登校や子どもとの関わり方に悩む保護者の方へのヒントが詰まった、 ユーモア溢れる心温まる講演で、参加者で話し合う「わっかトーク」の時間も設けます。 申し込みはNPO法人乙訓ももまで。 画像の2次元コードからお申込みいただけます! これからを担う子どもたちの未来を見据えていくために、 全国を飛び回っておられる鈴木克治校長のお話をお聞きいただけるよい機会ですので、 是非、ご参加ください! *「10代のなんでも相談会」「10代の子どもたちの居場所づくり」 「京都芸術大学付属高校鈴木克治校長をお招きしての講演会」は 「赤い羽根福祉基金『社会課題テーマ助成』プログラム居場所を失った人への 支援活動応援助成金により実施します。

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