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今日は今年度第5回目のひきこもり当事者家族会でした。

8月25日
読了時間: 2分

今日は今年度5回目のひきこもり当事者家族会を開催しました。















この家族会ではご本人並びにご家族の近況や日々のこと、

気にとめておられることなどを忌憚なくお話しいただいています。



正直な気持ちを口にしていただくことで心が少し軽くなったり、楽になることも。


お一人や家族だけで抱え込まず、お話しいただければと思っています。
























ひきこもり状態のご本人の一番近くにおられるのはご家族です。


この距離の近さがしんどさの原因に。


ご本人とどのようにコミュニケーションを取ればいいのか、

ご本人との関係をどのように保てばいいのか、日々悩まれている方もおられます。
























ご家族だからこその悩みやしんどさがあり、同じような状態にいる方と過ごし、

悩んでいるのは自分だけではない、一人ではないと感じていただければ。

ひと時でも背負われたものを足元に置く時間になれば。



この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから

早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対するお答え、

情報提供などをいただいており、適切な対応を知っていただく機会にもなっています。


どのご家族もそれぞれの状況やご事情があり、ご家庭によって悩みは様々です。



参加される方にはご家族がそれぞれに今まで育んでこられた関係性や歴史を

ご理解いただき、お互いの話に耳を傾けていただければと思います。



ご本人を支えるために、まずご家族が元気でいてくださることが大切です。























乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。




少し前にこの家族会を卒業されたご家族がおられ、現在は少人数での開催になっています。


ご参加を希望される方は、まず見学をお勧めいたします。



ご見学またはご参加を希望される方はメールか電話SNSのDMなどで事前にご相談くださいね。





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