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ひきこもりに関する学習会第2回を9月17日(木)開催!事例を学んでグループワークで実践力を培います!
情報解禁! NPO法人乙訓ももは京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業を受託し乙訓地域のひきこもり状態にある方への支援に取り組んでいます。 その一環として毎年4回にわたり、支援者や地域にお住まいの方、当事者ご家族をを対象に、 「ひきこもりに関する学習会」を開催しており、今年度第2回目の学習会を 2026年 9月17日(木) 13:30~16:00に開催いたします! 今まで数年にわたりこのひきこもりに関する学習会は、様々な講師をお招きして ひきこもり支援の基本や本人との関係づくりやアプローチの方法、支援において 何を大切にすべきかなどをこれまで座学中心にみなさんと学んできました。 ひきこもり支援の基本やポイントなどを言わば、頭と体に落とし込んできたのですが、 やはり地域で実践していかなければ、ご本人の豊かな暮らしを実現することはできません。 ということで今年度は「実践を学ぶ」をテーマに、支援者に限らず様々な立場で実践する方を 地域に増やすために学習会を企画・開催して参ります。 今年度の第2回目の学習会は「事例検討から実践
7月24日読了時間: 3分


6/11にひきこもりに関する学習会第1回を開催しました!熱量いっぱいの時間でした!
令和8年度第1回目のひきこもりに関する学習会を6/11木曜日に開催しました! このひきこもりに関する学習会は、様々な講師をお招きしてひきこもり支援の基本や 本人との関係づくりやアプローチの方法、支援に置いて何を大切にすべきかなどを これまで座学中心にみなさんと学んできました。 ひきこもり支援の基本やポイントなどを学ぶことで、支援の中心にあるものなどを 言わば、頭と体に落とし込んできたのですが、やはり地域で実践していかなければ、 ご本人の豊かな暮らしを実現することはできません。 ですので、今年度は「実践を学ぶ」をテーマに、支援者に限らず様々な立場の実践者を 地域に増やすためにこの学習会を企画・開催していきたいと考えています。 そんなひきこもりに関する学習会第1回は「事例検討で実践を学ぶの巻」と題し、 家庭支援総合センターからひきこもり支援担当の廣田主査をお招きし開催しました。 今までは定員を30名としていたのですが昨年は何度か定員を超えるご参加をいただいたので、 定員を50名に増やしたのですが、なんと、すぐに定員いっぱいになってしまい、...
6月15日読了時間: 5分


今年度第1回目のひきこもりに関する学習会を6/11に開催します!
お待たせしました! 今年度の第一回目のひきこもりに関する学習会を6月11日木曜日の13時30分から開催します。 この学習会は京都府から受託している、 令和8年度京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業によるもので、 今年度も年4回の開催を予定しております。 今年度第1回目、テーマは「事例検討で実践を学ぶ」の巻! 京都府家庭支援総合センターからひきこもり支援担当の廣田主査を講師に迎え、 ひきこもり支援の基本を押さえつつ、事例検討をして具体的な支援について 皆さんとともに学ぶ機会を設けます。 去年の学習会第1回の模様。 これまでこの時期にはひきこもり支援の基本について学習会を繰り返し開催して参りましたが、 機は十分に熟したと今回は事例検討をしてその実践を学びます! これまでの段階を経て、まさに正真正銘の実践編! 是非、この機会に今年度第1回目のひきこもりに関する学習会にご参加ください。 対象者は行政の方、支援機関、関係機関、市民活動団体の方々に限らず、 地域住民の方も含め関心のあるです! 皆さんとともに学びを深め、みんなで支えあう、まち
5月14日読了時間: 2分


今年度最後、ひきこもりに関する学習会第4回を開催しました!
本日は、ひきこもりに関する学習会第4回を開催しました! 今年度のひきこもりに関する学習会は通年のテーマを「関係性」とさせていただいており、 今年度最後となる第4回はNPO法人happinessの宇野明香さんに登壇いただき、 「困難な状態にいる人との関係作り」と題してお話しいただきました。 NPO法人happinessは京都のセーフティネットとして子ども食堂、コミュニティカフェ、 少女のためのシェルターを運営し、困難な状態にいる女性をサポートされています。 NPO法人happinessさんには乙訓ももの就労準備支援事業のプログラムや実習などで お世話になっており、イベント出店でもご一緒させていただいている連携先でもあります。 ひきこもり支援とは異なる分野での本人との関係づくりについてお話を伺うことで、 ひきこもり支援での関係づくりに気づきや新たな視点が得られるのではと企画した 今回の学習会は、宇野さんと乙訓ももの藤田とのよもやの対談形式。 まずは宇野さんの自己紹介からスタートしたのですが、 これが最初からかなり刺激的。 水商売をして生計を立てるギャ
1月15日読了時間: 6分


ひきこもりに関する学習会第4回は困難な状態にある方との関係づくりを学びます!
ひきこもりに関する学習会第4回のお知らせです! 今年度最終回第4回目のひきこもりに関する学習会はNPO法人happinessの宇野明香さんに登壇いただき「困難な状態にいる人との関係作り」と題してお話しいただきます。 NPO法人happinessさんは京都のセーフティネットとして子ども食堂、コミュニティカフェ、少女のためのシェルターを運営し、困難な状態にいる女性をサポートされています。 NPO法人happinessさんは乙訓ももの連携先で就労準備支援事業のプログラムや 実習などでお世話になっており、イベント出店でもご一緒させていただいています。 運営されているJR西大路駅近くのコミュニティカフェ「and happiness」。 ここでこども食堂も行なっておられます。 NPO法人happinessさんは先に書いた通り困難を抱えざるを得ない若い方たちのサポートを 中心に事業を行なっておられ、居住支援という24時間にわたって生活を支えるという 簡単にできないサポートを日々行っておられます。 そういったサポートをやろう思われたのはなぜか?...
2025年12月5日読了時間: 2分


今年度第3回目のひきこもりに関する学習会を開催しました!板垣さんのありのままをお聞きいただきました!
11月6日に今年度第3回目のひきこもりに関する学習会を開催しました! 今回登壇いただいたのは板垣修平さん、23年間のひきこもり状態の経験者で 現在は働きながら当事者の居場所づくりを行っておられる方です。 板垣さんの居場所づくり「京都コレカラ」のインスタはこちら。 板垣さんとはちょうどコロナ禍の時に出会い、当時は居場所を始められたばかりでした。 それから今まで深く連携させていただくことはありませんでしたが、 今年度の学習会のテーマを「関係性」とした時に板垣さんに当時のことをお話しいただき、当事者としての家族との関係性や、現在、元当事者として当事者とどのような関係を 築こうとされているのかなどをお話しいただこうと思いました。 定員を増やしましたが定員いっぱいのお申し込みをいただき満席の学習会でした。 ですが、今年9月に開催された「みんなねっと京都大会」、 第17回全国精神保健福祉家族大会㏌京都の分科会で板垣さんの話を聞かせていただき、 テーマに沿ってお話しいただくより板垣さんのこれまでと現在をご自身の言葉で ありのままにお話しいただき、参加された方か
2025年11月12日読了時間: 5分


ひきこもりに関する学習会第3回開催!今回はひきこもり経験者に登壇いただきます!
令和7年度京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業により 開催しているひきこもりに関する学習会は今年度も4回を予定しております。 その第3回を11月6日木曜日に開催いたします! 第3回はひきこもり経験者で、現在は当事者が集う居場所を運営されている 板垣修平さんをお招きして、ひきこもり状態だった当時のことや、 どのようにしてその状態から変わることができたのか、そして現在の居場所づくりや 経験者としての当事者との関係性づくり、その難しさなどをお話しいただきます。 板垣さんは忌憚のない、独特の語り口調で様々な場所やイベントでお話しになっており、 今年京都で開催された第17回全国精神保健福祉家族大会「みんなねっと京都大会」の 分科会でも登壇されるなどしてご自身のことを多くの方にお伝えになっています。 板垣さんとは数年前からお付き合いいただいているのですが、今回満を持して 学習会に登壇いただくことになり、私たちもとても楽しみにしています。 板垣さんは本当に気さくにお話しくださるので、今回は質疑応答も含めて 板垣さんと対話する時間を多めに用意し
2025年10月6日読了時間: 2分


専門性より関係性に至る気づきとは?本日は第2回ひきこもりに関する学習会を開催しました!
本日は令和7年度「ひきこもりに関する学習会第2回」を開催しました! 今年度はひきこもりに関する学習会を「関係性」というテーマで企画しており、 第2回は「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」代表理事 木村友香理さんをお招きし~「専門性より関係性」の築き方~と言うタイトルでお話しいただきました! 今回の学習会も早くからたくさんのお申し込みをいただき、会場の調整を行なった上で、 定員を30名から50名に増やしたところ、定員50名を超えるお申込みをいただきました! これはもう、皆さんの関心の高さと講師の木村さんのご活動の賜物に感服です! 会場いっぱいの参加者で熱気ムンムンで始まった学習会は、 まずはアイスブレイクからスタート。 マインドマップというものに取り組みました! まず参加者でひとつ、好きなものを決めて紙の中心に書き、 連想できる言葉をどんどん書いていきます。 どんどん、次々に書いていくのがポイントで、書き方の決まりはありません。 そして書き終わったら他の人と見比べてみて、どんな違いがあるかを話し合います。 こんな感じで書いていきます。.
2025年7月24日読了時間: 8分


ひきこもりに関する学習会第2回は7/24開催です!
先日終わったばかりのひきこもりに関する学習会第1回ですが、 今年度第2回目の告知です! 今年度は「関係性」というテーマで企画していますひきこもりに関する学習会。 ひきこもりに関する学習会第2回は7月24日木曜日の午後に、 「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」代表理事 木村 友香理 さんをお招きし、 ~「専門性より関係性」の築き方~と言うタイトルでお話しいただきます! 「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」さんは、居場所や相談サポートを通じて 子どもや若者が【挑戦する理由】や【できること】をみつけ色々な『達成』や『経験』を できる世の中を目指して京都市内で活動されています。 代表理事の木村さんはご自身の経験から若者や子どもたちに必要な支援を行うために 2016年10月1日に任意団体として「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」を設立され2021年3月11日に法人格を取得されました。 「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」さんは、 京都市西京区と下京区で子ども若者の居場所サポート・相談サポートに取り組まれており
2025年6月4日読了時間: 4分


今年度第1回目のひきこもりに関する学習会を開催しました!
昨日5月22日木曜日に、 令和7年度京都府のひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業の 乙訓もも主催ひきこもりに関する学習会第1回を開催いたしました! おかげさまで定員いっぱいのお申し込みをいただき、ありがたく感じるとともに、 少し狭いお部屋しか取れずに申し訳ありませんでした。 しかしながら、皆さまの関心と意欲の高まりを感じています 昨年度は「当事者の見ている景色を見る」や「本人の世界観を知る」といったテーマで、 当事者の価値観に触れるということに主眼を置き学習会を開催させていただいたのですが、 今年度は通年のテーマを「関係性」のキーワードで括らせていただこうと考えています。 そして、今年度第1回目は京都府家庭支援総合センターのひきこもり支援担当の廣田主査をお招きし「当事者との関係性づくりを考える」というタイトルで登壇いただきました。 廣田主査には毎年この時期にひきこもり支援の基本や基礎についてお話しいただいており 趣向を凝らした内容で毎回好評を博しています。 今回は厚生労働省が今年1月に通達した新しいひきこもり支援の指針について説明され
2025年5月23日読了時間: 7分


令和7年度ひきこもりに関する学習会第1回を開催します!
令和7年度京都府のひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業による 乙訓もも主催ひきこもりに関する学習会第1回を5月22日木曜日に開催いたします! 毎年開催しておりますこのひきこもりに関する学習会ですが、 今年度も年4回開催を予定しており、地域内外の支援者や当事者ご家族、 並びにご関心のある方々にご参加いただきたいと考えております。 昨年度は「当事者の見ている景色を見る」や「本人の世界観を知る」といったテーマで、 当事者の価値観に触れるということに主眼を置き学習会を開催させていただいたのですが、 今年度は通年のテーマを「関係性」のキーワードで括らせていただこうと考えています。 今年度のテーマは、ここにきて改めて「関係性」をクローズアップ。 「関係性」とは、 人と人や、2つ以上の物事が互いに影響し合う性質 人と人が結びついている関係のありよう のことで、つながりことによって生じるものです。 どんな支援者でも対象者との関係づくりや関係性については 頭を悩ませることが多いかと思います。 また当事者ご家族においてもお子さんとの関係をどううまく作
2025年4月17日読了時間: 3分


ひきこもりに関する学習会第4回を開催しました!
本日、ひきこもりに関する学習会第4回を開催しました! 今年度最後、第4回の学習会はひきこもり経験者で現在は京都市で居場所を運営されている 田中靖子さんをお招きし、「今、生きている・・・当事者の物語を知る」というタイトルでお話をお伺いしました。 今回はひきこもり経験者に登壇いただくということで皆さんの関心が高く、 当事者ご家族を中心に行政、支援者や地域住民と定員いっぱいのご参加をいただきました。 田中靖子さんとは昨年のひきこもりVoiceSTATION全国キャラバンin京都の会場に お越しいただいてから、このひきこもりに関する学習会にご参加いただくようになり お顔を知るようになりました。 そして昨年秋に開催された京都府の支援者向けのひきこもり対応強化研修に登壇され、 その研修を乙訓もものスタッフが受講した際に、あまりの壮絶さに驚いたばかりでなく、 当事者の気持ちやひきこもり状態にあるとはどういった状態か、回復のきっかけ、 家族との関係性など、本当に生々しく、リアルに、しかも伝わりやすく話されていたので これは乙訓地域の方々にも聞いていただきたいと思
2025年1月16日読了時間: 7分


ひきこもりに関する学習会第4回開催!今回はひきこもり経験者の言葉をお届けします!
告知です! 令和6年度 京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業による 「第4回ひきこもりに関する学習会」を来年1月16日木曜日に開催します! 今年度最後の学習会はひきこもり経験者の言葉に耳を傾ける機会を設けます。 ご登壇いただくのは現在京都市内で「京都ARU」という当事者の居場所を運営され、 ひきこもり経験者でもある田中靖子さんです。 田中さんは京都府のひきこもり対応強化研修基礎編でも登壇されており、 ひきこもり状態になったきっかけや原因、当時の思いやどのような状態であったかを ご自分の言葉でお話しくださいます。 今年度の学習会は、第1回がひきこもり支援の基本について学び、 第2回は滋賀県東近江市の社会福祉法人わたむきの里福祉会 棒芯の野々村光子を招き、 「本人の見てる景色を見たいねん」というタイトルで、 第3回は4年連続で相談支援事業所しぽふぁーれ代表の金井浩一さんをお迎し、 「世界観に寄り添うケア」というテーマで開催をしました。 これまでの学習会で学んできたひきこもり支援の基本を押さえた上で、 過去2回の学習会で教えていただい
2024年11月25日読了時間: 2分


第3回ひきこもりに関する学習会を開催しました!
今日は令和6年度 京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業のによる 「第3回ひきこもりに関する学習会」を開催いたしました! 講師をお願いしたのは 相談支援事業所しぽふぁーれ代表の金井浩一さんです。 金井さんには4年連続で登壇いただいており、学習会の度にひきこもり支援に関して、 新しいキーワードを提示くださるのですが、今回のテーマは「世界観に寄り添うケア」。 前回の野々村光子さんの講演でも「本人の見ている景色が見たい」というタイトルで お話してくださったのですが生きづらさを抱えてしまった本人はどのような価値観を持ち、どのような世界観で生きているのか?ということを知ろうとする姿勢は支援者には必ず 求められるものではないでしょうか? そして、そこに「ケア」というキーワード。 さて、どんな学習会だったのでしょうか? まずは金井さんの自己紹介からスタートし、どのような方を対象に仕事をされていて、 何を大切にして日々当事者と向き合っておられるかをお話しくださいました。 ここで印象的だったのは、 地域を「人びと」、利用者、当事者、家族、地域住民を
2024年11月14日読了時間: 6分


【告知!】第3回ひきこもりに関する学習会を開催します!
本日は告知をさせていただきます! まずは、今年度第3回目のひきこもりに関する学習会です。 第3回目の学習会は相談支援事業所しぽふぁーれの金井浩一さんに登壇いただき、 「世界観に寄り添うケア」というタイトルでお話しいただきます! 金井さんには毎年、この学習会の講師を依頼しており、 昨年度はひきこもり支援とソーシャルワークについてご講演いただきました。 この時の学習会はかなり濃い内容でがっつり支援者向けで、 アンケートでは金井さんの関わった事例をもっと聞きたいという声をいただきました。 ですので今回は事例紹介の時間を確保しつつ、「世界観に寄り添うケア」という 少し変わったテーマでお話しいただきます。 なぜこのテーマにしたのか?、と言いますと、 金井さんとこの学習会の打合せをしている際に何度か出てきたワードが「世界観」でした。 前回の社会福祉法人わたむきの里福祉会の野々村光子さんの学習会は、 「本人から見えてる景色が見たい」というタイトルで開催しました。 当事者が毎日、どのような景色を見ているのか、どのような景色が見えているのか。 この当事者と同じ景色
2024年9月20日読了時間: 3分


「本人の見てる景色を見たいねん」野々村節でひきこもりに関する学習会第2回を無事開催しました!
本日、待ちに待った今年度第2回目のひきこもりに関する学習会を開催しました! 今回講師にお呼びしたのは、滋賀県東近江市の社会福祉法人わたむきの里福祉会 棒芯の 野々村光子さん。 以前に、野々村さんが登壇された生活困窮者自立支援制度のオンライン研修で、 ひきこもり状態にある方へのアプローチされる際に破天荒で一見セオリー通りではない、 ぶっ飛んだ支援を平気でされるような内容に度肝を抜かれました。 いったい、なんでそんな思考で支援に取り組めるのか? そして、国がこの人を研修で登壇させるってことは、奇をてらったものではなく、 何か意図や考えあってのことだろう・・・ 研修自体はとても学びがあったのですが、そんな思いがずっと頭から離れませんでした。 なので、今日ご参加いただいた方々とそのモヤモヤを共有し考えることが、 当事者と出会う際に必要なものが何か、気づくヒントになるのでは・・・・と 今回の学習会を企画しました。 そして、本日、野々村さんにお越しいただきお話いただきました。 が、言語化するのが難しい! 徹底した本人主体。 誰しもが横並びでフラットな関わり。
2024年7月18日読了時間: 5分


いよいよ来週に迫りました、ひきこもりに関する学習会第2回!
さー、いよいよひきこもりに関する学習会第2回が来週に迫ってまいりました! 今回これまでの定員30名から50名に拡大していますが、残りあとわずかとなりました。 第1回目の学習会のアンケートでは当事者家族と支援者側の考えや思いに 思いのほか隔たりがある、そのような現実についてもご意見をいただきました。 だからということではないのですが、まさにタイムリー。 第2回学習会は基本であると同時に、大前提ともいうべき内容で設えました。 当事者や当事者家族に寄り添うためにどのように出会い、関係性を作っていくのか、 そしてそれをいかにして育んでいくのか、そのためにはまず何が必要なのかを 「本人から見えてる景色を見たい」と題して、皆さんと一緒に考えたいと思います! そんなん、ひきこもり支援の基本で何度も学んでるから、 もっと事例や具体的な実践が知りたい! オーダーメイド型の支援をするための方法やコツを教えてほしい。 そんなご意見もあろうかと思います。 ごもっともです。 その通りです。 同時に、 なかなか当事者に会えなくて・・・ 家族とは会えるんだけど、そこから先が進
2024年7月11日読了時間: 5分


情報解禁!ひきこもりに関する学習会第2回を開催します!
先日、5月30日に今年度のひきこもりに関する学習会第1回を開催いたしましたが、 間髪入れず!ひきこもりに関する学習会第2回を開催いたします!! (お申込みフォームはこちら) 毎年この時期に開催する第1回目の学習会は家庭支援総合センターより ひきこもり支援担当廣田主査をお招きしひきこもり支援の基本について ご講演いただいており、今回は基本+実践的な学びを深めていただこうと 参加者による事例検討のグループワークの時間を設けさせていただきました。 アンケート結果はとても好評で、参加いただいた方々に意義のある時間を 提供できたのではと感じています。 その反面、当事者家族と支援者側の考えや思いに思いのほか隔たりがある、 そのような現実についてもご意見をいただきました。 このようなご意見をいただく前に実は第2回目の学習会の企画は進めていたのですが、 まさにタイムリーなテーマで開催することになりました。 第2回の学習会は基本と言えば基本、とういうか、大前提ともいうべき内容、 「本人から見えてる景色を見たい」と題して、当事者や当事者家族に寄り添うために...
2024年6月6日読了時間: 6分


令和6年度第1回ひきこもりに関する学習会を開催しました!
先週、5月30日の木曜日にJR長岡京駅前バンビオ6階創作室1にて 今年度第1回目のひきこもりに関する学習会を開催いたしました。 今年度も年4回の開催を予定しているひきこもりに関する学習会ですが、 ここ何年にもわたり第1回には京都府の家庭支援総合センターからひきこもり支援担当の 廣田主査をお招きし、ひきこもり支援の基本についてご講演いただいてきました。 何事もやはり基本が大切。 何度も基本を繰り返し学ぶことでしっかりと身に着け、 また年度初めに初心に帰ることを目的に廣田主査には毎年この時期に同様の内容で 学習会を依頼させていただいてきましたが今年度からは基本をしっかりと押さえつつ、 より実践的な学びも得られるような内容にしてきたいと考え、事例をもとにグループワークを行う設えとさせていただきました。 おかげさまで皆様の関心の高さが伺え、地域の支援機関の方はもちろん、行政職員、 医療分野、高齢介護、地域住民に企業経営者、当事者御家族にご参加いただき、 京都市からもお申し込みを多数いただきました。 毎回、廣田主査のご講演はとてもやさしい口調でわかりやすく
2024年6月3日読了時間: 4分


令和6年度ひきこもりに関する学習会第1回を開催します!
令和6年度の第1回目のひきこもりに関する学習会のお知らせです! 京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業により 毎年度開催しているひきこもりに関する学習会ですが、 ここ数年はまずひきこもりの状態のある方について基本的な情報と知識や支援について 繰り返し学ぶ機会をこの時期に設けてきました。 今年度も年4回の学習会を予定しており基本的なことを学びつつ、 支援者が日々の実践の中で活用できる内容を提供したいと企画しています。 その第1回目に講師として京都府家庭支援総合センターより廣田主査をお迎えして、 まずはひきこもり支援の基本をお話しいただいた後、参加者の方たちと一緒に グループワークを行ない実践的な内容で学びを深めたいと思います。 昨年度の学習会の模様。 開催日は5月30日木曜日、場所はJR長岡京駅前バンビオ6階創作室1。 お申し込みは電話またはメールで受け付けております。 またチラシや画像のQRコードからもお申し込み可能。 定員30名はなっております。 日々の業務の中で役立てていただける内容になればと考えておりますので、 皆さま、是非
2024年4月17日読了時間: 1分
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