ひきこもりに関する学習会第2回を9月17日(木)開催!事例を学んでグループワークで実践力を培います!
情報解禁!
NPO法人乙訓ももは京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業を受託し乙訓地域のひきこもり状態にある方への支援に取り組んでいます。
その一環として毎年4回にわたり、支援者や地域にお住まいの方、当事者ご家族をを対象に、
「ひきこもりに関する学習会」を開催しており、今年度第2回目の学習会を
2026年 9月17日(木) 13:30~16:00に開催いたします!

今まで数年にわたりこのひきこもりに関する学習会は、様々な講師をお招きして
ひきこもり支援の基本や本人との関係づくりやアプローチの方法、支援において
何を大切にすべきかなどをこれまで座学中心にみなさんと学んできました。
ひきこもり支援の基本やポイントなどを言わば、頭と体に落とし込んできたのですが、
やはり地域で実践していかなければ、ご本人の豊かな暮らしを実現することはできません。
ということで今年度は「実践を学ぶ」をテーマに、支援者に限らず様々な立場で実践する方を
地域に増やすために学習会を企画・開催して参ります。
今年度の第2回目の学習会は「事例検討から実践を学ぶの巻 その2」と題し、
京都橘大学健康科学部の真下いずみ准教授をお招きし、事例をご紹介いただいた後に
ネガティブに見える事象をリフレーミングによって新たな視点から捉え直すことで、
その人が持つ強み(ストレングス)を発見するワークショップを行い、実践力を培います。
真下准教授は、2001年より、精神科医療機関に勤務し、精神障害のある方を対象とした
訪問支援に従事されに2012年、厚生労働省アウトリーチ推進事業への参画を機に、
ひきこもり状態にある方への家族支援や訪問支援に携わるようになられました。
現在は大学で教育・研究に従事する傍ら、行政の委託事業において、
ひきこもり状態にある方への相談支援や訪問支援を行っておられ、
医療・福祉、両方のアプローチをもってケースワークされています。
ひきこもり状態の方の支援では型にはまった支援ではうまくいかないことも往々にしてあり、
柔軟な発想や考え方を持つことが必要です。
それらを培い、実践する力をグループワークを通して身に着ける機会にしたいと考えています。
是非、皆さんと一緒に学び、実践者を地域に育てましょう!

こちらかたお申込みいただけます!
ひきこもりに関する学習会第2回は、9月17日(木)13:30~16:00に開催!
京都橘大学健康科学部の真下いずみ准教授をお招きし、第1部で事例をご紹介いただいた後に
第2部はネガティブに見える事象をリフレーミングによって新たな視点から捉え直すことで、
その人が持つ強み(ストレングス)を発見するワークショップを行い、実践力を培います。
会場はJR長岡京駅西口前 バンビオ1番館2階ギャラリーとなっておりますので、
この機会をお見逃しなく!
皆さんのご参加お待ちしています!






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