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乙訓絆サークルとは

​ ひきこもり状態にあるご本人やそのご家族が置かれている状況や背景は多様であり、個々のニーズに応じた柔軟な対応が求められます。そのためには、分野や圏域を越えた多機関との連携を図り、また、さまざまな社会資源と日頃からつながりを持ちながら、チームとして支援を行っていくことが重要です。

 そこで、年2回、乙訓圏域外も含めた中広域の行政機関、支援機関(高齢・障がい・児童)、医療機関、企業、フリースクールなど、多分野・多機関に属する方々が一同に会する機会を設けています。​顔の見える関係性を築き、必要な時に声を掛け合える、実効的なネットワークを目指しています。

この取り組みを長く続け、乙訓地域の文化として定着させるとともに、その文化をさらに広げていきたいと考えています。

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次回開催情報

  • 令和8年度も2回の開催を予定しています。

  • 現在準備中

これまでの歩み

  • そして、同センターが中心となり、民間支援団体と協働する「ひきこもり相談・訪問支援『チーム絆』」が組織されています。府内4地域の団体が地域チームとしてサポートを行う枠組みであり、「NPO法人乙訓もも」は乙訓圏域2市1町を担当しています。

京都府

脱ひきこもり支援センター

(京都府家庭支援総合センター内)

​連携

地域チーム

​・乙訓地域 :「NPO法人乙訓もも」

・南丹地域 :「株式会社エデュワーク

・中丹地域 :「NPO法人ニュートラル

​・丹後地域 :「企業組合労協センター事業団『ひととわ』」

  • 京都市内在住の方のご相談窓口については、こちらをご参照下さい。

ネットワーキング

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