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  • 本日より10代の居場所づくりがスタート!午後は社会参加支援事業でいつもの居場所を開催!

    本日10/6火曜日より10代の子どもたちの居場所づくりを始めました! 増え続けている10代の子どもたちの不登校などのご相談。 多感な時期に揺れる10代に不安を感じた子どもたちとその保護者の方に 適切なサポートを届ける、そんなことが少しでもできればと、10代の子どもたちの特化した 相談会をスタートさせましたが、本日から毎週火曜日の午前10時から午後1時までは 10代の子どもたちの居場所づくりで拠点を開放いたします! ソファでごろり。 初回の今日は参加者はおられませんでしたが、 なんとなく学校に行きたくない。 自宅にいるのはちょっと。 息抜きに出かけてみようかな。 そんな感じで、気楽に過ごしてもらえるように続けていきたいと思います! この10代の子どもたちの居場所では、基本的に自由に過ごしていただいて大丈夫。 ただし、一緒にいる人を不快にさせたり、いやな思いにしたりはしないでくださいね。 いろいろ話し合って決めていきましょう。 あと、貴重品や壊れたり、失くなると困るものなどは持ってこないようにしてくださいね。 「Wi-Fiあり」「コンセント使えます」「ゲームあり」「出入り自由」 「漫画・本持参歓迎」「話さなくてもOK」「ソファでゴロゴロOK」「予約不要」 職員1名が担当させていただきます! もちろん見学からでOKですよ♪ そして、午後は社会参加支援事業でいつもの居場所を開催しました! OBが持ってきてくれた百面体ダイス。 こんなん持ってるんですねwww 今日はみんなでSwitchをしました。 部屋を暗くして、プロジェクターで壁に映して臨場感たっぷりで楽しんでましたね。 あと、趣味の話でめっちゃ盛り上がってました。 最後は世界の遊び大全でヒートアップ! 今日は7名の参加でしたーーー これから毎週火曜日は午前は10代の居場所、 午後は20代以降の方の居場所をつくっていきます! 見学は事前に連絡をいただければOKです。 ご興味のある方、ご連絡お待ちしています!

  • 先週土曜日はわくわくどきどき西寺秋祭りに出店しました!天気に恵まれ大盛況!子どもたちが最高でした◎

    10月3日土曜日は京都市南区にある西寺公園で南区の子ども食堂が大集合した 「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」に出店しました! 食べて、遊んで、ふれあって、さけぶ!わくわくどきどきの秋祭り! 今回もマグロの解体ショーや開建高校の軽音楽部と吹奏楽部の演奏に、 ダンスパフォーマンスなど、子どもたちが大活躍! こちらは準備中のメインステージ。 今回は出店に忙しく、イベント会場を十分に回ることができませんでしたが、 ここでマグロが見事に解体され、子どもたちに振舞われていましたよー マグロ、でかーーーー!! 西寺秋祭りと言えばこれ! お見事ーーー!ザ・マグロ解体ショーー! さて、今年のメインテーマは「みんなで愛を叫ぶ」!あの人への愛をさけんでみませんか? ということでイベントの最後に「愛を叫ぶ」マイクパーフォーマンスもありましたwww みんな、思い思いに叫んでおられましたねーーwww この「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」には京都市南区の子ども食堂団体が勢ぞろいし各ブースにはこども食堂の活動を支える運営者のみなさんが出店されていました。 野菜を提供されている「しんやさい」さん。 乙訓もももお世話になっております! 野菜の詰め放題のコーナー!大人気でしたよーー◎ スパイスカレーの「Doppo」さん。 こちら無添加グルテンフリーのめっちゃ美味しいスパイスカレーのお店で、 レトルトカレーを販売されていました!なんと福祉施設なんですね! 同じ系列の「マルシェすみのくら」さん。 こちらは天然酵母を使ったパンのお店ですね。 みんな、商品にこだわっておられますねー わお!たこせん!! イベントには欠かせませんよねーwww 楽しそうなPOPです! キッチンカーも登場! クレープにホットサンド、おいしそーーー! 行列ができてましたもんねー NPO法人happinessさんも出店! なんと、京都醸造さんのクラフトビールを販売されてました。 うまそーーー NPO法人乙訓ももも駄菓子の詰め合わせなどで微力ながら協力させていただいており、 NPO法人happinessさんとは実習などでも連携いただいていますよ♪ NPO法人乙訓ももは向日市発祥の旭米を100%使ったみたらし団子と ハム工房古都さんの無添加フランフルトの2本立てで出店! もっちり食感で腹持ちがいいのが特徴、お米の甘みと風味を楽しんでいただけます! あっさり風味のたれも米粉とベストマッチです♪ 無添加フランクフルトは肉汁たっぷり、旨味があふれる逸品。 こどもから大人まで大満足していただきました! ビールとは相性いいこと間違いなし! NPO法人乙訓もものとなりは、岩本印刷さんがオリジナルリングノートづくり! みなさん、自分だけのノートを作ってご満悦の表情でした◎ こちらはお馴染み移動図書館。 本にはこどものころから慣れ親しんでほしいですよねー そしてヤギも参上! エサやりの時間には子どもたちが大集合してました☆ いやー、焼肉屋さんなどの飲食店が本気の出店、迫力ありました! そして、手慣れたはりますねーーー サイコロでかっ!! これは子どもたち大喜びですねー 射的も! お祭りらしい~~雰囲気バッチリですなー♪ そして、子どもたちは出店ブースのお手伝いをするとスタンプを一つもらえて、 5つ集めると、子どもチケットをゲットでき、買い物ができるといううれしい仕組みが! NPO法人乙訓もものブースには、たっくさんの子どもたちがお手伝いに来てくれました! みんな、とても上手にみたらし団子と無添加フランクフルトを宣伝してくれて、 その姿がなんともかわいらしくて、こちらがとっても癒されましたーーー いやー、昨年は雨で中止となりましたが、今年は快晴のめっちゃいい天気! 大盛況で大賑わいの「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」でしたーーー! 子どもを真ん中に、まちがつながり、わくわくどきどきのとっても素敵な出店になりました! 準備いただいたみなさん、ご苦労様でした! お越しいただいた方々、ありがとうございました。 そして、「愛を叫ぶ」には参加しませんでしたが、ここで叫んでおきます! こどもたちー、ありがとうーーー、君たち最高やーーーー

  • 金曜日は就労準備支援事業です!そして、明日10月3日土曜日は「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」に出店!今年のメインテーマは「みんなで愛を叫ぶ」!

    NPO法人乙訓ももの金曜日は就労準備支援事業を行っています。 本日も企業から受注した仕事にメンバーたちが就労プログラムとして取り組みました! ここ数か月で利用人数が増え、体験利用の方も来所されていることもあり、 現在、受注量を増やしていますが、メンバーは精力的に取り組んでくれています。 体調の良くない時は無理をせず、それぞれのペースでいきましょう。 週末金曜日ということで、今週もお疲れさまでした! さて、明日10月3日土曜日は京都市南区にある西寺公園で開催される、 「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」に出店します! 昨年は雨で中止になりましたが、今年はリベンジ開催! 今回も連携先のNPO法人Happinessさんからのお声掛けにより、 出店させていただくことになりました! 京都市南区内の子ども食堂団体が勢ぞろいし、子どもを真ん中に、まちがつながる、 こちらのイベントには本当にたくさんの来場者で会場は一杯になります。 そんな、子どもも大人も、わくわくどきどきの1日を過ごすこと間違いなしの、 「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」にNPO法人乙訓ももはこちらで出店! 向日市発祥の旭米の米粉を100%使用した、 もっちり食感で米の旨味がじんわり味わえる絶品みたらし団子をお持ちしますよ! もちろん、このみたらし団子に合うコーヒーのドリップパックも販売! 焼きイモに合うコーヒーのドリップパックと併せてお楽しみください! そして、今回はわくわくどきどきの特別仕様! みたらし団子だけでは終わらないーーー ハム工房古都さん特製の無添加フランクフルトもお届けします! 無添加ならではの肉本来の旨味を口いっぱいに味わえる、 大人気の旨味爆裂フランクフルトをご賞味いただけますよ! ご当地グルメのみたらし団子と、子どもも安心して食べられる無添加フランクフルトを 是非、ぜひ、この機会にお試しくださいね♪ さて、当日のお楽しみは、 大迫力のマグロの解体ショーが今年も開催! ◎ヤギとのふれあいコーナーや、出店ブースのお手伝いでスタンプを5つ集めると、 子どもたちは子どもチケットをゲット!協力出店先で使用することができます! さらに、今年のメインテーマは「みんなで愛を叫ぶ」ということで、 「愛を叫ぶ」コーナー、京都の中心で愛を叫ぶ~京チュー2026~が催され、 参加者を大募集中とのこと!お申込みはこちら! 愛をしこたま叫んでみませんかーーwww ということで、10月3日土曜日は京都市南区にある西寺公園で開催される、 「第5回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」に出店します! みなさんのお越しをお待ちしておりますっ!!

  • 10月より10代の子どもたちの居場所づくりを開始!

    NPO法人乙訓ももでも増え続けている10代の子どもたちの不登校などのご相談。 過去に行われた京都府の実態調査では約30%の方が、 ひきこもり状態になった原因に「不登校」を挙げておられました。 10代の多感な時期に揺れるのは当然で、不安を感じた子どもたちとその保護者の方に 適切なサポートを届ける、そんなことが少しでもできればと、10代の子どもたちの特化した 相談会をスタートさせましたが、10月からは10代の子どもたちの居場所づくりを開始します! 10代の子どもたちの居場所づくりは毎週火曜日の午前10時から午後1時まで、 初回は10月6日で、場所はNPO法人乙訓ももです。 なんとなく学校に行きたくない。 自宅にいるのはちょっと。 息抜きに出かけてみようかな。 そんな感じで、気楽に過ごしてもらうための10代の子どもたちの居場所。 この10代の子どもたちの居場所では、基本的に自由に過ごしていただいて大丈夫。 ただし、一緒にいる人を不快にさせたり、いやな思いにしたりはしないでくださいね。 いろいろ話し合って決めていきましょう。 あと、貴重品や壊れたり、失くなると困るものなどは持ってこないようにしてくださいね。 その他は、「Wi-Fiあり」「コンセント使えます」「ゲームあり」「出入り自由」 「漫画・本持参歓迎」「話さなくてもOK」「ソファでゴロゴロOK」「予約不要」 職員1名が担当させていただきます! もちろん見学からでOK。 初回は10月6日午前10時から午後1時までです! 気分が乗れば、どうぞご利用くださいね!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくり。めっちゃすごいボドゲが来ました。

    NPO法人乙訓ももは毎週火曜日の午後に社会参加支援事業で居場所づくりを行っています。 この社会参加支援事業ではひきこもり状態のある方や社会とのつながりを持ち直したい方に 自宅以外に過ごせる居場所を利用してもらうというもので、メンバーと一緒につくっています。 本日の居場所は4名の参加がありました。 今日はOBが来てくれて、新しいボドゲを買ったということで持参してくれました。 それがこちら! 「メゾン・ド・ナイトメア」 何やら仰々しい感じですwww ゲームの舞台は「ハロウィンタウンという感情が“通貨”として使われるお化けの街で、 この街にある世界に数校しかない“お化け娘”の学校「国立ナイトメア女子高等学校」の 生徒たちが暮らす、いわゆる寮“ホラーハウス”を改築していくというゲームです。 うーーん、奇抜な発想www プレーヤーはお化け娘となって、お菓子を資源にして部屋タイルをつないでいき、 活気のあるホラーハウスを目指して増築していきます。 部屋同士のつながり方で得点や効果がどんどん変化するのでホラーハウスがどんな形に育つか、まさにプレイヤー達の動き次第。 きれいに部屋をつなげる必要はなく、むしろ歪んでいるほど強いこともあるようです。 自由にホラーハウスを改築し活気を取り戻して出て行った屋敷幽霊コロンに戻ってきてもらうと得点を得ることができ、最終ラウンド終了後に最も多くのコロンを持っているプレイヤーが 「ナイトメアレディ」の称号を手にして勝者となります! 使用するアイテムを型枠から外したりと、ゲームを作るところから始めるんですね。 初めてということで、今日はルールブックを読みながらプレイ。 手番では「ケンチク!」または「トリトリ!(トリックオアトリート)」のどちらかを行います。 ケンチク!: お菓子を支払って部屋タイルをつなぎ、屋敷を拡張します。 トリトリ!: お菓子やハートチップ(資源)を回収します。 みんなで確認しながら進行してたので、めっちゃ静かでしたwww なんだか難しそうなボドゲでしたが、キャラやアイテムは凝っていて、 じっくり取り組むと楽しめそうですね♪ 今日は準備に時間を要し、実際に楽しむ時間は少なかったのが残念でしたねー 他にはインターネットをしている利用者もいて、 この毎週火曜日の居場所ではそれぞれが思い思いに過ごしてもらっています♪ 見学や体験は随時OKですので、興味のある方は電話、メール、SNSのDMで、 事前にご連絡ください! 本日の社会参加支援事業の居場所づくりは、新しいボドゲで静かな居場所でした!

  • 9/26は「なちゅ丸 秋の陣」に出店してきました!みたらし団子は完売御礼!

    9/26土曜日は大山崎町にある円明寺自治会館で開催された 「なちゅ丸 秋の陣」に出店してきました! 乙訓地域のお住いのお母さん方がお立ち上げになった「なちゅらるマルシェ」は、 身体や心、地球や環境にとっても○がコンセプトの地域密着型イベント。 子育て中のご家族にお越しいただき、ゆっくり過ごしていただきたいという想いで 今回も様々なこだわりの出店者さんたちが集いました。 当日はあいにくの雨模様でしたが、開始早々にお客様がドドッとお越しになりました。 NPO法人乙訓ももは向日市発祥の旭米の米粉を使ったもっちりみたらし団子をご用意! 皆さんにほっこりしていただくお味をお届けいたしましたーーー みたらし団子に合うコーヒーのドリップパックも販売いたしました。 目を引くメンバー制作のイラストをパッケージに使用しています! 皆さんの注目を集めていましたよ♪ それでは、まずは同じフロアの出店者さんをご紹介。 【hug cafe】さんは野菜たっぷりの麹を使ったデリ弁当、これ、めちゃ美味しかったです! 小麦粉、卵、乳製品不使用のお米パンも人気でした! 【Goway】さんはコロッケや唐揚げのお惣菜に、 ボリューム満点のお値打ちお弁当。 収穫された、すだちやレモンも販売されていましたー 【NAKANOTEI COFFEE天王山 暮らしランプ】さんは 自家焙煎のコーヒーを丁寧にハンドドリップで提供されていました。 冷たいドリンクも用意されていましたね。 【EARTH COFFEE】さんは有機JAS認証100%の有機デカフェ専門店で、 コーヒー豆の販売と試飲で出店されていました。 受注してから焙煎されるという丁寧な仕事でフレッシュなコーヒー豆をネット販売で提供。 カフェインレスも取り扱いされており、妊婦の方や授乳中の方にも利用いただけるんですね。 パンダがかわいいーー! 【毎日、おやつ U】さんは茨木市で心にも体にも優しいお菓子をコンセプトに、 米粉を使用したグルテンフリーの焼き菓子をお届けされています。 種類豊富な米粉のシフォンケーキが人気でしたよ♪ 、 【Hachi】さんは、お子さん向けの知育おもちゃとキッチン雑貨のお店。 見た目もかわいいおもちゃとキッチン雑貨は大人もテンションが上がりますね! 子どもマルシェでミニゲームのコーナーも。 女性・おかあさんが笑えば世界平和につながるをモットーに活動されている、 【つきのめ庵】さんはオーガニックコットン使用の布ナプキン販売と、 子ども店員のコイン落としゲームで出店されていました。 コイン落としゲームはシンプルですが、けっこう熱が入って盛り上がりますwww うまくいったら、やっしゃーーー!ってなりますwww 2階会場はワークショップを中心とした会場で、 【Moth Orchid(モスオーキッド)】さんは赤ちゃんから使える 医療グレードのアロマオイルを使ったバスソルトワークショップ。 安心して使える素材で身の回りの物を整えると生活が落ち着きますよね。 蜜蝋キャンドル、ヤシの実からできたパームキャンドルなどの キャンドルづくりのワークショップを提供された【candle sanctuary】。 暮らしの中にキャンドルの灯りがあると、日々の趣も少し変わりますよね。 たまにはキャンドルの灯りで過ごすのもいいかも☆ 【COSHIZU-こしず-】さんは英国植物療法「バッチフラワーレメディ」と、 中国式手技療法「推拿」(すいな)で、西洋と東洋の手法を使って心と体のリラクゼーション。 忙しいお母さん方に心身の手当ての機会は必要です。 そして、2階でも子どもマルシェでワークショップが開催され、 今流行りのスクイーズづくりや、 パラコード作り&ブレスレット販売のブースに、 ビーズのブレスレット作り&レースあみのサシェ販売のブースと、 子どもたちが、趣向を凝らした企画で出店されていました。 みんな、すごいなー! 多彩な内容で、行動力が素晴らしいです♪ 今回は米粉にまつわる出店者さんが多かったのですが、駐車場ではキッチンカーが登場! 素材にこだわり、アレルギーの人もそうでない人も、同じものを食べて笑顔になってほしい。 そして、米粉の可能性や美味しさを広げたい。そんな想いで米粉クレープを作っておられる 【米小屋】さん。 グルテンフリーのクレープは多くの方に喜ばれるでしょうねー 【旬彩風土 うえ仲】は米粉を使った手作りの「かすていら」、「おやき」をその場で提供! 美山町の平飼いたまごを使ったプリンなど、美山の特産がいっぱい! 目の前で焼いてくださるのはライブ感があっていいですよね! 香ばしい香りがたまらんですー◎ 毎回、ゆるりとした和やかな雰囲気で出店させていただく「なちゅ丸」。 今回は初めて「みたらし団子」での出店でしたが、子どもたちにもたくさん食べてもらい、 終了時刻を待たずして完売! ありがとうございます! 2階にはイートインスペースもありました。 足を伸ばしてゆっくりできるのはいいですよねぇ♪ こうして、「なちゅ丸 秋の陣」は無事終了・・・ 雨模様ながら、出店者さんとも交流でき、とても良い時間を過ごしましたー◎ 主催の方々、出店者さん、お疲れさまでした! お越しくださった皆さま、足元の悪い中、ありがとうございました! 環境にも、身体にも、心にも、地球にも○な素材や食べ物にこだわった「なちゅ丸」。 健康な心身をつくるために有意義な活動だと思っていますので、 今後ともよろしくお願いいたします! というわけで、9/26土曜日は「なちゅ丸 秋の陣」に出店でした!

  • 金曜日は就労準備支援事業。そして明日は出店です!

    週末金曜日は就労準備支援事業。 今日は午前に定着支援で今月メンバーが就職した企業を訪問してきました! 今月から働き始めたのですが、無遅刻無欠勤で自分で目標を設定しているようで、 順調なスタートを切っていると社長からもお話をいただきました。 面談をしているともちろん不安もあるようですが、仕事はどんどん進んでいきますので、 必要な知識やスキルを習得しながら、職場の方々のサポートを受け成長していくことが、 会社への寄与と自立につながっていくはずです。 まだまだ働き始めたばかり。 焦らず足元のことにしっかり取り組んでいってもらえればと思います! さて、明日は大山崎町の円明寺自治会館で開催される「秋の陣なちゅ丸」に出店します! 乙訓地域のお住いのお母さん方がお立ち上げになった「なちゅらるマルシェ」は、 身体や心、地球や環境にとっても○がコンセプトの地域密着型イベント。 子育て中のご家族にお越しいただき、ゆっくり過ごしていただきたいという想いで 毎回、食を中心とした出店者さんが集まり開催されています! 明日はもうおなじみとなりました、向日市発祥の旭米の米粉を100%使用した もっちり食感で米の旨味がじんわり味わえるみたらし団子をお届けします。 みたらし団子に合うコーヒーと、焼きイモに合うコーヒーのドリップパックも 販売いたしますので、是非ペアリングシリーズとしてご愛顧くださいませー♪ 屋内開催なので雨が降っても大丈夫ですよ♪ 他の出店者さんもこだわりの素材を使用したフードに、心と体にやさしいアイテムや ワークショップなどゆったり時間を過ごしていただけそうな方々ばかり。 「秋の陣なちゅ丸」は9月26日午前11時から午後3時までの開催。 入場は無料ですよ! 場所は大山崎町の円明寺自治会館です♪ 是非、ご家族で遊びに来てください! お待ちしています!

  • 「ひきこもり関する学習会第2回」事例検討で実践を学ぶの巻その2を開催!リフレーミングを学びました!

    9月17日木曜日に京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業による 「ひきこもり関する学習会第2回」事例検討で実践を学ぶの巻その2を開催しました! 今年度は「実践を学ぶ」をテーマに、支援者に限らず様々な立場で実践する方を増やす目的で 学習会を開催しており、第2回は京都橘大学健康科学部の真下准教授をお招きしました。 真下准教授は2001年より、精神科医療機関に勤務し精神障害のある方を対象とした訪問支援に従事された後に2012年、厚生労働省アウトリーチ推進事業への参画されたことを機に、 ひきこもり状態にある方への家族支援や訪問支援に携わるようになられました。 現在は大学で教育・研究に従事する傍ら、委託事業において、ひきこもり状態にある方への 相談支援や訪問支援、山城地域担当の地域若者サポートステーションにも従事され、 医療・福祉、両方のアプローチをもってケースワークされています。 学習会の冒頭ではこれらの真下准教授の自己紹介からスタートし、ひきこもり状態の概要と 制度や支援体制、そして実際のひきこもり支援についてお話してくださいました。 精神障害との関連性、当事者は多様な背景があることなど、丁寧かつわかりやすく、 親しみやすい口調でお話しになる真下准教授。 そして、家族支援では、具体的にどのように家族が関わればいいのか教えていただいた後、 真下准教授が関わられたケースを紹介してくださいました。 本人の興味・関心、得意を活かして関係性を作りながら自己肯定感を高めていき、 安心できる関係・環境を育て、その安心を広げていくことで本人がどんどん成長していく。 そんな事例の紹介で、ご紹介いただいたケースでは真下准教授ならではの、 医療・福祉、両方の視点を持って丁寧に関わられたのだと感じました。 そして、10分間の休憩の後、参加者でグループワークを行いました。 今回のグループワークは「リフレーミング」。 「リフレーミング」とは本人の行動や状況を「ネガティブ(否定的)」な視点から 「ポジティブ(肯定的)」な視点や別の枠組み(フレーム)で捉え直し、 本人や家族の心理的負担を軽くする支援手法で、既存の枠組みを取り払い、 新たな視点で捉え直すことで、真下准教授は「眼鏡の掛け替え」と表現されていました。 要するに人は多面的であるため、どこに焦点を当てて、どこを見ようとするかで、 その人のこちらからの見え方、受け取り方が異なってきます。 まずは練習を兼ねて言葉の言い換えを個人で行ない、グループで共有していただきました。 例えば、 こだわりが強い(という人がいたとします) ↓ この行動が肯定的な意味合いを持つフレームはないだろうか? この行動が役立つ状況はないだろうか? と考えることで、具体的な支援を思い付いていくということですね。 リフレーミングのコツとして、本人の行動を「困った行動」ではなく 「その行動には、どんな理由や意味があるのだろう?」と考えてみることで、 新たな『可能性』に気づくことと真下准教授を教えてくださいました。 これは本人理解を進めるということでしょうか。 次に架空の事例を通して、本人の周囲の環境の強み、本人自身の強み、本人と環境の強みを 探し出すグループワークを段階的に行い、「働けるように、外出できるように」の前に 「今ある、本人の強み・活動・居場所・人を、どう育てるか? 」に焦点をあてることを経験し、 強み・環境の強みを掛け合わせて、次の一手を考えてみるワークを行いました。 段階的にグループワークを組み立ててくださったので、とてもわかりやすかったですね。 今回グループワークで行ったことを実際のケースに当てはめて支援を構築していくことで、 今日の学習会で学んだことが実践につながっていきます♪ 参加された方は、是非、リフレーミングを活用してみてください! 「ひきこもり関する学習会第2回」事例検討で実践を学ぶの巻その2は、 京都橘大学健康科学部の真下准教授をお招きし、ひきこもり支援や当事者について学び、 具体的な支援手法のリフレーミングを学んでいただきました! 50名以上の方にご参加いただき、熱のある、それでいてワイワイと楽しさもある、 そんな学習会が出来上がったのはご参加いただいた皆さんのおかげです! そして、第3回のひきこもりに関する学習会も11月26日木曜日に開催が決定! 次回も真下准教授をお招きし、「家族支援」について学びます! 相談の電話やお越しになるのも最初はご家族からがほとんどです。 本人の一番そばにおられるのはご家族ですので、 まず、ご家族に元気になっていただくことが大切です。 ご家族自身も対応を知っていただくことで本人との関わり方を見直していただき、 考え方、行動を変えていただくことができれば、本人も変わっていくことが可能になります。 そのあたりを皆さんと一緒に学んでいきたい思いでおりますので、 支援者、当事者ご家族に限らず、地域の方や、子育てに関心のある方など、 是非、多くの方にご参加いただきたいと願っております! 真下准教授、今回はありがとうございました! そして、次回もよろしくお願いいたします! ご参加いただいた皆さま、有意義な学びの時間になっていれば幸いです! お疲れさまでした! 「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」

  • 本日は就労準備支援事業で施設外就労プログラムでした!

    どどーーん!とたくさん荷物が届きました! これは企業から受注した仕事で就労支援でメンバーが取り組むものです。 週末金曜日は就労準備支援事業の日。 午前は就労プログラムでこの仕事にメンバー全員が取り組んでくれました。 今日は先日見学に来られた方が体験利用で来所されました。 体験利用もご本人のペースで取り組んでいただくことができます。 一歩踏み出すために慌てず、じっくりと、タイミングを大切にしながら進めていきます。 さて、今日午後からは施設内と施設外に分かれて就労プログラムに取り組んでもらいました。 お伺いしたのは京都を中心に居酒屋を11店舗経営されている株式会社shioriyaさんの本部で、 月1回このように施設外就労プログラムを提供する機会をいただいています。 烏丸仏光寺ある栞屋さんの店舗。 この月1回の施設外就労プログラムの機会に合わせて事業所内で作業をしている 箸袋に入れたお箸を納品し、各店舗へ配送するための仕分けを行なっています。 仕分け作業の後は、店舗スタッフのユニフォームの選別作業(汚れのチェック)を行いました。 汚れの基準をsioriyaさんと何度も擦り合わせてマニュアルを作成して取り組んでいます。 この後は、商談室の清掃にも取り組みました! 施設外での就労プログラムは事業所を出て、実際に企業でプログラムを行うため、 緊張感が増し、企業目線も入ってくるなど通常とは異なる環境で取り組むことになります。 実際の「働く」に近い環境で就労体験することで、働くイメージをつかみ、 繰り返し取り組んでいくことで、次のステージの「実習」に向かうことが可能になります。 この実習から、先月にひとりのメンバーが就職につながりました。 雇用前提の実習は多くはありませんが、自分がこの業種に向いているか、作業環境はどうか、 どういった改善や配慮があれば働き続けることができるかなどを実習で明らかにしていきます。 こういった実習に向かうために、株式会社shioriyaさんのような理解ある企業の協力が、 一人ひとりのニーズに合わせた段階的で実戦的な就労プログラムを可能にしています。 私たちは就労プログラムを通して裏方として協力してくださる企業をサポートをしつつ、 メンバーを就労へ結び付けていくことが、お力添えいただく企業への恩返しと考えています。 さて、一週間が終わりました。 今週末からはシルバーウィークですね。 NPO法人乙訓ももは9/19~9/22までお休みをいただき、9/23は開所となっております。 お休み中のご相談はメールかSNSのDMで受け付けさせていただき、 9/23以降で確認ができ次第、対応させていただきます! では、また連休明けに!

  • 11月に不登校の子どもたちに関する講演会を開催予定!

    ここ数年、NPO法人乙訓ももに寄せられる日々の相談の中で、 10代のお子さんに関するものが以前より急激に増えています。 これは支援機関が地域にあることの周知が進んだことことも一因ですが、 まだコロナ禍の影響が残っていたり、通信制高校やフリースクールが増えたことで 多様な学びを選べるようになったことの影響などもあるのではと考えています。 (決してフリースクールや通信制高校がいけないといっているのではありませんよ) 過去に行われたひきこもり状態に関する京都府の実態調査では約30%の方が、 その原因に「不登校」を挙げておられました。 10代の多感な時期に揺れるのは当然で、不安を感じた子どもたちとその保護者の方に 少しでもお力添えができればと、私たちも新しい事業を始めています。 その一環で、今秋11月に不登校について学べる講演会の企画が現在進行しています。 昨日は講師を依頼する方にお会いし、内容について打合せを行いました。 打ち合わせに京都市内に行ってきました。 子どもは本来「学びたい」気持ちを持っています。 不登校状態になったとしても、本人が学校に行かないという選択をしたということで、 慌てず本人との距離を考えながら見守ることで自分の力を取り戻していきます。 とはいえ、親御さんは不安いっぱいになりますよね。 そんな親の不安を安心に変える、不登校の子どもとの向き合い方について考える、 講演会になるように企画を進めています。 近日中に詳細が確定いたしますので、みなさんにお知らせさせていただきますね。 不登校のお子さんのご家族、支援者、行政の方、学びたい地域の方、是非、ご参加ください。 この「不登校について学べる講演会」は「赤い羽根福祉基金『社会課題テーマ助成』プログラム 居場所を失った人への支援活動応援助成金により実施します。 さて、本日はひきこもりに関する学習会第2回を開催いたしました! 50名以上の方にご参加いただき、熱気ムンムンで、学びを深めました。 今日の様子は後日、こちらで報告させていただきます!

  • 9/26土曜日は「秋の陣なちゅ丸」に出店します!

    シルバーウィークが終わった9月26日土曜日は大山崎町にある、 円明寺自治会館で開催される「秋の陣なちゅ丸」に出店します! 毎回、お声掛けいただいている「なちゅらるマルシェ」こと「なちゅ丸」。 乙訓地域のお住いのお母さん方がお立ち上げになった「なちゅらるマルシェ」は、 身体や心、地球や環境にとっても○がコンセプトの地域密着型イベント。 子育て中のご家族にお越しいただき、ゆっくり過ごしていただきたいという想いで 毎回、食を中心とした出店者さんが集まり開催されています! 今回、NPO法人乙訓ももは、おなじみとなりました、向日市発祥の旭米の米粉を100%使用した もっちり食感で米の旨味がじんわり味わえるみたらし団子をお届けします。 もちろん、みたらし団子に合うコーヒーのドリップパックも販売いたしますよ! 是非、みたらし団子と合わせてみてください! 焼きイモにあうコーヒーのドリップパックも! ペアリングシリーズとして、よろしくお願いいたします!! 他の出店者さんはこだわりの素材を使用したフードに、心と体にやさしいアイテムや ワークショップなどゆったり時間を過ごしていただけそうな方々ばかり。 是非、秋の入り口の週末にご家族でお越しください。 子どもマルシェも開かれるようですよーー 「秋の陣なちゅ丸」は9月26日午前11時から午後3時までの開催。 入場は無料ですよ! 場所は大山崎町の円明寺自治会館です♪ お履き物を脱いでくつろいでいただけます♪ 是非、秋の入り口の週末にご家族でお越しください。

  • 毎週火曜日午後は社会参加支援事業で居場所づくり!本日の居場所は??

    NPO法人乙訓ももは毎週火曜日の午後に社会参加支援事業で居場所づくりを行っています。 この社会参加支援事業ではひきこもり状態のある方や社会とのつながりを持ち直したい方に 自宅以外に過ごせる居場所を利用してもらうというもので、メンバーと一緒につくっています。 本日の居場所は5名の参加がありました。 朝から曇り空で雨がちな一日でした。 その中で2年ほど前に就職して卒業したメンバーが久しぶりに来てくれ、 いろいろと近況を報告してくれました。 今日はたまたま同じ時期から利用しているメンバーが来所していなかったのですが、 こうして卒業後も立ち寄ってもらえるのはうれしいですね。 また、仕事の悩みなどあれば遠慮なく話してもらえればお聞きしますよ。 卒業したメンバーが、利用していた時のことや就職に向かった時のことなどを、 雑談の中で話してくれるのは経験談としてとても重みのあるものですし、 ピアスタッフの役割も果たしており、メンバーにとっても良い時間になると思っています。 そして、今日は集まったメンバーでSwitchをして過ごしました。 最近の居場所はSwitchをして過ごすことが多いですねー 何をするか、どんな居場所になるかは参加したメンバーによって決まるところもあります。 みんなが楽しく、気楽に過ごせる、そんな居場所づくりを心掛けています。 ゲームをする人、ネットをしている人、裁縫をしている人、スタッフとおしゃべりに来る人、 みんながそれぞれ、思い思いに過ごしてもらえる、そんな場所にしたいですね。

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