11月に不登校の子どもたちに関する講演会を開催予定!
ここ数年、NPO法人乙訓ももに寄せられる日々の相談の中で、
10代のお子さんに関するものが以前より急激に増えています。
これは支援機関が地域にあることの周知が進んだことことも一因ですが、
まだコロナ禍の影響が残っていたり、通信制高校やフリースクールが増えたことで
多様な学びを選べるようになったことの影響などもあるのではと考えています。
(決してフリースクールや通信制高校がいけないといっているのではありませんよ)
過去に行われたひきこもり状態に関する京都府の実態調査では約30%の方が、
その原因に「不登校」を挙げておられました。
10代の多感な時期に揺れるのは当然で、不安を感じた子どもたちとその保護者の方に
少しでもお力添えができればと、私たちも新しい事業を始めています。
その一環で、今秋11月に不登校について学べる講演会の企画が現在進行しています。
昨日は講師を依頼する方にお会いし、内容について打合せを行いました。

打ち合わせに京都市内に行ってきました。
子どもは本来「学びたい」気持ちを持っています。
不登校状態になったとしても、本人が学校に行かないという選択をしたということで、
慌てず本人との距離を考えながら見守ることで自分の力を取り戻していきます。
とはいえ、親御さんは不安いっぱいになりますよね。
そんな親の不安を安心に変える、不登校の子どもとの向き合い方について考える、
講演会になるように企画を進めています。
近日中に詳細が確定いたしますので、みなさんにお知らせさせていただきますね。
不登校のお子さんのご家族、支援者、行政の方、学びたい地域の方、是非、ご参加ください。
この「不登校について学べる講演会」は「赤い羽根福祉基金『社会課題テーマ助成』プログラム
居場所を失った人への支援活動応援助成金により実施します。
さて、本日はひきこもりに関する学習会第2回を開催いたしました!

50名以上の方にご参加いただき、熱気ムンムンで、学びを深めました。
今日の様子は後日、こちらで報告させていただきます!





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