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- 祝・卒業!次のステージへ、全力で応援しています!
毎週木曜日は基礎的就職支援事業。 阪急長岡天神駅から北西に歩いてすぐのセブン商店会さんのお店「3-5min」さんに ご協力いただき開店業務から接客、販売、閉店業務までを店舗業務の実習プログラムを 行なっています。 本日もまずは開店業務からスタート。 二手に分かれて開店時間目指して作業を行ないます。 レジの現金チェックを行なっています。 2階の部屋の部屋の清掃作業。 ここでヨガ教室が開催されることがありますので、しっかりと清掃しておきます。 全ての商品の在庫確認を行って、 入口ドアのガラス拭き。 水でぬれたタオルで拭いた後に乾拭きで仕上げます。 隅々まで丁寧に拭きあげていますね。 トイレ清掃も。 水回りの掃除は大切ですよね。しっかり、しっかりと。 今日は開店前にお客様がお見えになったこともあり、 少し開店時間を過ぎて作業完了しましたが、 こういったイレギュラーにも混乱せず対応できるようになったのは このプログラムに1年以上取り組んできた成果と言えますね。 「3-5min」さんはこだわりの食品を取り扱われているお店。 本日も米粉を使ったベリーのケーキや無農薬栽培や自然栽培の野菜などが店頭に。 季節によって変わる商品の知識もかなり深めることができましたね。 試食を行なってお客様にどのような味のお菓子か説明することやお勧めすることも できるようになりました。 野菜を届けていただているかみむら農園の上村さんのお話し会が催されるんですね! 関心のある方は是非、ご参加ください! 最近取り扱うようになったジビエの犬のおやつ。 今日は鹿チップスが入荷しました。 このような商品にもこのお店で初めて巡り合いましたね。 そして今日はお客様がお見えにならない時間にガーランドも製作しました。 セブン商店会で毎週第4土曜に開催されている「Saturday MARKET」で使用されますよ! と、そんなこんなで、気がつけば閉店時間。 本日も実習プログラムは無事終了しました。 そして本日をもって基礎的就職支援事業のこの店舗実習プログラムを スタートから取り組んできたメンバーが乙訓ももを卒業することになりました! 京都府のチーム絆地域推進事業の相談からつながったOさん。 社会参加事業の居場所の利用からスタートし、はや約4年。 パソコン教室でPCスキルを身につけ、コミュニケーションの課題解決にと始めた 店舗実習プログラムで販売や接客にも取り組み、ステップアップ。 セブン商店会の3-5minさんが協力いただけたことも大きな支えになりました。 そして、より就労に特化した支援機関の支援を受けながら就職に向かって一歩踏み出し、 まずは自分の興味のある職種で就労体験を始めることになりました。 乙訓ももと他の支援機関が連携し、就労支援ネットワークも活用し企業の協力を得たことで 今回卒業の運びとなりましたが、それは元々本人自身が持っている力を存分に発揮された結果だと思っています。 もちろん、卒業されたからと言って連携が途切れるわけではありませんし、 必要であれば戻ってきてもらっても大丈夫です。 でも、まずは新たな一歩を踏み出したことを、 大きなうれしさと、けっこうなさみしさを感じながら、 全力で応援し、讃えたいと思います。 Oさん、卒業おめでとう!! 乙訓ももはいつでもここにあるので! 就労体験して恐れずチャレンジしてくださいね! そして、これからも自分の人生を思いっきり生きてください! 卒業おめでとう!!
- 支援の入口と出口。そしてネットワークづくり
本日も長岡京市の民生児童委員さんの定例会にお呼びいただき、 研修としてひきこもり状態にある方のこと、乙訓ももが行なっている事業や活動について お話しさせていただきました。 今回で3か所目となる長岡京市の民生児童委員の定例会ですが、 どの地区の定例会に伺っても、ひきこもり状態にある方のことを地域の課題として 感じておられることが良く伝わってきて、質疑応答の時間では必ず質問をいただき 皆さんの関心の高さを感じています。 京都府から委託を受けているひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で ひきこもり当事者やそのご家族の相談や訪問などを行なっていますが、それはいわゆる 入口の支援と呼ばれるもので、出口支援の一つとして就労があると考えています。 当事者が就労したいという思いを持った時に、いきなり働くということではなく、 企業見学や就労体験、実習など、働く前段階で地域の企業や事業所に個人事業主、 あるいは商店街にお力添えをいただくことができれば、地域での出口支援が可能となり ひきこもり当事者を地域で支える支援ネットワークの幅がぐっと広がります。 また、例えばスパイスカレーのお店があれば、スパイスカレーの会を催すことで 食やスパイス、カレーに関心のある当事者であれば、参加してみようかな?と 自宅から一歩外へ踏み出すきっかけを作ることができるかもしれません。 そういった意味では誰もがひきこもり状態にある方の支援を行う上での 社会資源になっていただけるということですね。 今日の研修でもお話ししたのですが、来年2月に立ち上げる予定の乙訓地域の ひきこもり支援ネットワーク会議「絆サークル」では、領域を越えてあらゆる社会資源の 参加を目指していきたいと考えていますので、支援機関だけでなく地域の企業や事業所に 個人事業主、あるいは商店街の方にもご参加いただきたいと考えています。 さて、明日は木曜日、基礎的就職支援事業で商店街のお店で実習プログラムです。 明日は見学の方もお見えになる予定です。 地域でのひきこもり支援ネットワーク、地道に地味につくり、広げていきたいです!
- 今日の社会参加事業は渋すぎでした!
地域に一歩踏み出していただくための居場所づくりを行なっています。 今日は暑い中、7名のメンバーが参加。 2グループに分かれてカードゲームなどをして思い思いに過ごしてもらいました。 が! 今日、メンバーが持参してくれたゲームがありまして、 そちらがこれ。 囲碁! 渋い!渋すぎますっ! ということで、今日は囲碁をたしなんだグループがありました。 とはいえ、馴染みのないメンバーの方が多かったので、持参してくれたメンバーが ルールを説明してくれ、みんなで楽しみましたよ! で、改めて、みなさん、囲碁のルールってご存じですか? 知っている方、結構少ないかもしれませんね。 囲碁は、四角い碁盤上に黒と白の石を並べてゲームを行います。 プロのゲームは、縦横各19の升目がある19路盤を使用します。 早く勝負を付けるゲームは、9路盤や13路盤で行われることもあります。 升目が少ない方が初心者向けということにもなります。 ゲームは対局と呼ばれ何もない置かれていない碁盤からスタートし黒の石のプレーヤーから始めます。プレーヤーは、空いている碁盤の目に交互に自分の色の石を置いていきます。 石は一度置いたら動かすことはできず、相手の石に完全に囲まれると、囲まれた石は相手に捕られてしまいます。 プレーヤーが完全に囲い込んでいる目を 地 として数え、対局の終了時に、より多くの地を得ているプレーヤーが勝利となります。 プレーヤーはいつでも パス できますが、両方のプレーヤーがパスすると、ゲームは終了。 他にもルールがあるのですが、説明すると果てしなくなってしまうのでwww こちらをご覧ください!→ 囲碁の基本的なルール サザエさんでもこんなシーンは良くありましたね。 みんな興味津々。 そして、この碁盤なんですが、通常は19升のものを使用すると先に書きましたが、 みんながやりやすいように9升になるように目隠しを用意してくれていました。 なんとも気の利いた心遣いですね。 そのおかげで、みんな、面白い!との感想でしたよ! しかし、みんなで碁盤を囲んでいる光景はなかなかシュールでした。 囲碁クラブなんかができたりしてwww というわけで、本日の社会参加事業の居場所づくりは、 激渋!の囲碁の時間でしたwww 来週の火曜日は企業見学に行く予定です! お楽しみに!
- 長岡京市制50周年記念イベントまるごとヘルシーフェスタに出店しました!
先週土曜9月10日は長岡京市制50周年記念イベント 「まるごとヘルシーフェスタ」に出店してきました! 「長岡京市市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」は 長岡京市が主催、京都府歯科医師会、乙訓歯科医師会、OTOKUNIレザミさんの共催により行われたイベントで以前開催されていた3つのイベントを一つにまとめて今回大きく 開催されました! ながおかきょうのレシピコンテストを始め、マタニティーヨガとハイハイレースや ワークショップ、そしてマルシェスペースとバンビオ3階メインホールを4つのエリアに 分けて行われ、それぞれに担当の方が運営し、支えあいながら行なわれたイベントでした。 開始となった午前10時からお客様がたくさんお見えになり、イベントは大盛況。 それでは、 乙訓ももが出店したマルシェエリアをまずご紹介したいと思います。 乙訓ももの隣は向日市でハーブティーのカフェをされている「心葉(Cocoha)」さん。 オリジナルブレンドのハーブティーを多数ご用意されていました。 「心葉(Cocoha)」さんには月イチワークショップをお願いする予定で、 今回もご縁がありお隣同士で出店させていただきました! そのお隣が以前勝龍寺さんのイベント「ほてい市」でご一緒させていただいた 向日市にある麹のお店「京都花糀」さん。 今回も大人気の豆乳甘酒や新商品などを販売され、麹を活かしたフードなども 以前より充実のラインナップで出店されていました。 麴を使った炊き込みご飯。 いろいろ工夫されていますね♪ そして乙訓ももの向いは大山崎町でコーヒー豆の焙煎をされている 「SHIPPO COFFEE Yamazaki」さん。 いろいろお話しさせていただきましたが福祉関係ともおつながりがあるとのことで、 今後も何か一緒にできればうれしい限りですー☆ 消しゴムハンコの作家さんの作品も ご用意されており、自分の好みの スタンプを使ってカード作りも できましたよ! そのお隣はご存じ「&filica」さん。 もう何度かご一緒させていただいておりますが、この日もふわふわのシフォンケーキが 大人気で終了時刻を待たずして完売されていましたー♪ すごーーーい! いつも大人気! そして亀岡からお越しになっていた「Jk's Vegetable garden」さん。 旬の野菜たちをたっぷりお届けになっていました。 野菜が並ぶとマルシェが一気に華やかになりますね♪ 観賞用の植物もとってもオシャレでしたよ! 乙訓ももの左となりには無農薬栽培のかぼちゃがずら~り!www もう圧巻!としか言いようがありませんwww しかしこのかぼちゃたちもイベント終了時間にはほとんど旅立っていました。 ハロウィン効果でしょうか?いやいや無農薬栽培のおいしいかぼちゃだからでしょうねー おにぎりや和菓子を包む 竹の皮もお持ちになっていました。 竹の皮は殺菌効果があるんですよね。 先人の知恵だ― そして入口近くで出店されていた京都・烏丸の「Le Nature(ルナチュレ)」さん。 こちらのお店は体のことを考えた素材・材料で丁寧に作られたお弁当が各種! どれもおいしそう!! どうです、この野菜たっぷりのサラダ。元気でそうですねー、夏バテしてる体にバッチリ! 国産大豆味噌とショウガの鯖煮弁当をいただきましたが、もう滋味深くて味わいのある 美味しいお弁当でした。 これはまた食べたいなぁ。 このような素敵な出店者さんと一緒に乙訓ももは自然の甘さが堪能できる、 本物焼きイモシャーベット「焼きイモフローズン」をお届け! 皆さんに喜んでいただきました! この日の販売にはメンバー1名が就労体験で初参加! 金銭の授受を担当してもらいましたが、お釣りをお返しする際に金額とともに、 「ありがとうございました」とお伝えしており、最後までがんばってくれました! いやいや、バッチリ大成功でしたよ!さすが! またワークショップブースは、 ロゼット作成体験や、 (ロゼットって リボンとクルミボタンで作られる勲章のようなブローチのことなんですって!) 足形グラデーションアートなどが行なわれていました。 どちらもお母さんとお子さんに人気で、当日参加の方も多かったようです。 いろんな企画をお考えになりますねー、さすがレザミさんです! そして赤ちゃんのハイハイレース会場はこの通り。 午前午後で何レースも開催されましたが、毎回大盛り上がり!! 赤ちゃんが懸命にハイハイする姿は見ていて心が洗われますね。 かわいすぎる! どの赤ちゃんも個性が光っていて素敵でしたよ★ おちゅかれさまでした! そしてながおかきょうのレシピコンテストや乙訓歯科医師会さんの講演会や歯の相談会に 会場外では京都済生会病院さんのかくれ肥満こっそり検診や明治安田生命の親子体力測定 などなど、健康にまつわるブースがひっきりなしのお客様に対応されていました! ながおかきょうレシピコンテストで大賞発表をされる中小路市長。 市長自ら発表なんて、すごいですねー 引き続き乙訓歯科医師会のイベントで挨拶をされる中小路市長。 大忙しです! 乙訓もものブースにも立ち寄ってくださり、 焼きイモフローズンをお買い求めくださいました! 市長に激甘AX!ポーズやってもらったらよかったかなwww いやー、会場内のイベントが始まると一気に人が増えて、大盛況でしたね。 おかげさまで焼きイモフローズンも用意した数量が全てはけてしまったため、 急きょ追加分を投入し、それでも完売いたしました! ほんっとにありがとうございます! こうして「まるごとヘルシーフェスタ」は無事終了! 心地よい疲れと共に会場を後にしました。 今回健康をキーワードに多くの方がお見えになり、また新しいつながりができました! 長岡京市市制50周年の記念すべきイベントにお声掛けいただけたのも本当にうれしいです! 今後も地域の方と一緒に活動することで乙訓地域でのひきこもり支援のネットワークが 広がるように尽力していきたいと考えています! 「まるごとヘルシーフェスタ」 ご来場くださった皆様、準備と後片付けなどご尽力くださったスタッフの方々、長岡京市の 職員の皆さんそして出店者の方々、お疲れさまでした!そしてありがとうございました! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします! お疲れ様&ありがとうございました!
- 今年も民生児童委員さんの定例会でお話ししました!
週末金曜日、拠点の駄菓子屋の営業を乙訓ももが担当しています。 本日は雲行きの怪しい空模様でしたが、 地域の放課後等デイサービスの子どもたちが買い物に来てくれ にぎやかな店内となりました。 いつもお越しいただきありがとうございます! 地域の方に喜んでいただけるのは本当にありがたいです。 さて、昨日は長岡京市のひきこもり支援推進事業で同市の民生児童委員さんの 定例会に参加させていただき、ひきこもり状態にある方についてと 乙訓ももが行なっている事業と支援についてお話しさせていただきました! 昨年度も民生児童委員さんの定例会でお話しさせていただいており、 2年続けて地域にひきこもり状態にある方の支援をする機関があることを知っていただく このような機会をいただけたことに感謝しております。 長岡京市の福祉なんでも相談室の主任相談員の方と一緒に登壇させていただきました。 今月と来月とで今年度も計6か所の定例会でお話しさせていただくことになっており、 地域でひきこもり状態にある方の理解が進んでいくように拙いながら精いっぱい 務めさせていただきます! そして! 明日はご家族でも、おひとりでも楽しめる健康イベント 「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」に出店です! 乙訓ももは自然の甘さが堪能できる、本物焼きイモシャーベット「焼きイモフローズン」を お届けさせていただき、メンバーがお手伝いに来てくれますよ! 罪悪感0スイーツ!激甘AX! 開催時間は午前10時~午後4時 場所はバンビオ1番館 3階メインホールとなっております。 詳細はこちらの長岡京市のHPからご覧いただけます! →「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」 今回のイベントでも市民の方にひきこもり支援機関が長岡京にあることを しっかりお伝えしたいと思います! ぜひ、お気軽にお越しくださいませっ! お待ちしております!
- 本日は地元商店会のお店で店舗実習でした!
地域のお店で店舗実習を行なっています! ご協力いただいているのは阪急長岡天神駅から北西に歩いてすぐの セブン商店会さんのお店「3-5min」さんです。 「3-5min」さんはこだわりの食品を取り扱われているお店。 その「3-5min」さんで開店業務から接客、販売、閉店業務までを 実習プログラムとして行なっています。 開店業務として、まずは2階の部屋の清掃や、 店舗入り口ドアのガラス拭きなどを行ないます。 この他、トイレ清掃、商品チェックにレジの現金チェックなどを行ないます。 今日は自然農栽培の野菜と無添加ソーセージの入荷がありましたので、 納品チェックも行ないました。 これも大切な仕事です。 商品を陳列して、プライスカードを用意。 品薄だった無添加ソーセージも入荷。 と思ったら、納品されてすぐにお買い求めいただいたお客様が! ありがとうございます! お店は午前11時30分開店で、その時間までに開店業務を終える必要があります。 そしてお店はオープン。 こだわりのお菓子、アレルギー対応の米粉のお菓子も袋詰めをして準備万端。 米粉のベリーのケーキに有機バナナを使った米粉のパンケーキは人気商品ですよ♪ めずらしい所では、なんと犬のおやつも取り扱っておられます。 これ、ジビエなんです。鹿を使った犬のおやつなんです! 鹿肉を干したもの以外に心臓やレバー、肺に肩甲骨なんかもあります。 グルメですねーwww 生産者の「ぽけっと」さんは、ペットは家族の一員。だから人間と同じ安心安全な食べ物を という思いで、一物全体というマクロビオティックの考えからこの「わんこのおシカつ」をお作りになっているそうです。 きっとペットも何か感じてくれるでしょうね。 こちらも画像の通り、品切れしている商品もありお買い求めいただくお客様が しっかりとおられます。 人気なんですね。 と、言っている間に閉店時間。 今日は入荷した野菜が完売! バターナッツはこれからの季節、おいしいですよね。 閉店業務で洗い物を済ませて、レジ締めも行い、現金もぴったり合いました! 今日は一人当たりのお客様の単価が高い日でしたね。 夕方午後4時に無事実習が終了。 振り返りをして、 今日もお疲れさまでした!
- まるごとヘルシーフェスタに出店します!
水曜日は就労準備支援事業の日。 拠点の駄菓子屋裏や2階で就労プログラムに取り組んでいただきました。 本日は地域の企業から受注した仕事やパソコン作業に駄菓子屋の仕事など、 多岐にわたるプログラムにそれぞれ取り組んでいただきました。 利用者のニーズに合わせて、マッチングした作業に取り組んでいただいたり、 場合によっては新しいプログラムを企画したり、できるだけその方に合った プログラムを提供できるように心がけています。 そして、今週の土曜日、9月10日はこちらのイベントに出店します! 「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」 「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」は長岡京市が主催で開催され、 京都府歯科医師会、乙訓歯科医師会、OTOKUNIレザミさんが共催となっております! OTOKUNIレザミさんには8月に出店させていただいた向日市の株式会社リヴさんの本社で 開催された「オリーブの森マルシェ」でもお声を掛けていただき、今回も出店の機会を いただくことになりました。 OTOKUNIレザミさん、ありがとうございます! この「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」は とってもユニークなイベントとなっておりまして、 ながおかきょうのレシピコンテストに乙訓歯科医師会による講演や歯に関する相談会、 ワークショップエリアではマタニティヨガなど、女性にピッタリな催しが! マルシェエリアでは長岡京のおいしいもんが勢ぞろい! 野菜にお弁当、コーヒーにハーブティー、シフォンケーキなどなど。 美味しいもんでイベントに花を添えます♪ そのマルシェエリアに乙訓ももは夏にぴったり! 自然の甘さが堪能できる、本物焼きイモシャーベット「焼きイモフローズン」で 出店させていただきます! どんどん秋めいてきた今日この頃。 もうそろそろ食べ収めでしょうか、是非ぜひ、ゆく夏を惜しんで罪悪感0スイーツ、 焼きイモフローズンで激甘AX!コールド!!をお楽しみください! また、大人気の赤ちゃんのハイハイレースもメインレースで開催されますので、 お子さん連れのご家族もどうぞお越しくださいませ! ご家族でも、おひとりでも楽しめる健康イベント 「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」。 以下の内容で開催です! 日時 令和4年9月10日(土曜日)午前10時~午後4時 場所 メイン会場:バンビオ1番館 3階メインホール 詳細はこちらの長岡京市のHPからご覧いただけます! →「市制施行50周年記念 まるごとヘルシーフェスタ」 今回のイベントでも市民の方にひきこもり支援機関が長岡京にあることを しっかりお伝えしたいと思います! ぜひ、お気軽にお越しくださいませっ! お待ちしております!
- 「なんたん絆ネットワーク」見学報告会を開催しました!そして・・・
本日、「なんたん絆ネットワーク」見学報告会を開催しました! 乙訓ももは京都府より委託されている京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で学習会や支援者交流会などを開催し、支援機関の方が集まる機会を設けることで 乙訓地域でのひきこもり支援ネットワークの基盤を作ってまいりました。 しかし、社会の状況が変化し、より複雑化及び多様化する中で様々な要因が重なり合って ひきこもり状態になってしまった方にはオーダーメイド型の支援が必要と言われています。 その方、一人ひとりに合ったオーダーメイド型の支援は従来の画一的な支援方法や 限られた支援機関だけでは到底行えるものではありません。 様々な支援機関や社会資源が連携・協力し、連帯することで実現可能となります。 そういった意味で、実効的なひきこもり支援ネットワークの必要性を昨年からヒシヒシと 感じておりましたので、すでに7年前からひきこもり支援ネットワーク会議に相当する 「絆ネットワーク会議」を開催されている亀岡のフリースクール「学びの森」の北村先生と 社会福祉法人松花苑の和田様と講師にお招きして今年3月に支援者交流セミナーを開催し、 その内容について教えていただきました。 そこで教えていただいた「絆ネットワーク会議」はとても有効性を感じるとももに ワクワクするようなものでしたが、今一つ掴み切れない部分もありましたので、 7月28日に実際にその「絆ネットワーク会議」に参加させていただき、体感し、 得てきたものを今日の報告会で乙訓地域の皆さんと共有させていただきました! 定員いっぱいにご参加くださいました。ありがとうごございました! 見学した内容を参加したメンバー、 乙訓圏域障害者自立支援協議会のゼネラルマネージャーと 長岡京市福祉なんでも相談室の主任相談員、そして乙訓もも 藤田の3名から 報告をさせていただきました。 南丹圏域の「絆ネットワーク会議」は医療、教育、福祉、雇用など様々な領域から 構成されており、それぞれがそれぞれの立場をいったん横に置いて、立場や垣根を越えて 話し合うことで、柔軟で自由な議論はもとより支援者同士で顔の見える関係性ができあがっていくというものでした。 見学の様子はこちらのブログでどうぞ! → 南丹圏域ひきこもり支援ネットワーク会議に伺ってきました! そして報告の後に、今日ご参加いただいた方々をできるだけ領域や分野が重ならないように グループ分けさせていただき、ひきこもり状態にある方について自由に話し合っていただきました。 このグループトークでは「絆ネットワーク会議」に習い、それぞれの立場や肩書を いったん置いて、話し合っていただくようにお願いしました。 約1時間、このグループトークは行われましたが、話し合いが停滞することなく、 時には笑い声も出るなど(決して不謹慎なものではなく)、堅苦しくない場に なっていたと思います。 そこで皆さんは立場や肩書を置いて話すということや領域や分野を越えて関係を作ることを 体験していただいたのではないでしょうか? 名刺交換も実に頻繁に行われていました。 「絆ネットワーク会議」で体験したことを今日参加された皆さんにも体験していただいた ということですね。 この体験を経て、今日のまとめ!として発表させていただきました! 乙訓地域でも不登校・ひきこもり支援のネットワーク会議をつくります! それはこのようなものです! そしてHUBメンバーが確定次第、HUB会議を行ない、第1回乙訓絆サークルを開催します! ついに発表!第1回乙訓絆サークル開催! あ~、言っちゃったwww 今日ご参加いただいた方はもちろん、これから広く広報して、 できるだけあらゆる社会資源の方にご参加いただきたいと考えています。 特に不登校・ひきこもり支援の出口の一つとして就労がありますので、 地域の就労支援ネットワークや中小企業の経営者さん、商店街や個人事業主さんにも ご参加いただければと考えています! ずっとつくりたい!言葉にしてきた乙訓地域でのひきこもり支援ネットワーク会議。 やっとスタートラインにつくことができました。 これもひとえに乙訓の行政の方、支援機関の方、地域住民の方のおかげです! そして今日の報告機会にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございます! 本当に励みになります! 乙訓地域でのひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」 2023年2月に開催予定です! よろしくお願いします! そしてお力添えを是非!お願いいたします!!
- 今年度ひきこもりに関する学習会第2回のお知らせ!は
いばしょ今週も始まりました乙訓もも。 明日はいよいよ先日見学させていただいた南丹圏域のひきこもり支援ネットワーク会議 「南丹絆ネットワーク」の見学報告会です! 本日で参加人数30名に達し、定員いっぱいのご参加となりました。 誠にありがとうございます。 明日は堅苦しくない場にしたいと考えておりますが、しっかり有意義な場ではありたいと 今から緊張気味ですwww 明日はよろしくお願いいたします! そして! 今年度第2回目のひきこもりに関する学習会のお知らせです! 第2回目はひきこもり状態にある方が地域に一歩踏み出すためには、いきなり就労ではなく まず居場所づくりを行ない社会参加の場を提供することがセオリーとなっています。 まずは楽しく、緊張の少ない環境で社会や他者と交流する場を、ということですが、 ちょっと立ち止まって考えてみると、居場所って、ひきこもり状態にある方だけではなく 誰にとっても必要なものなんじゃないでしょうか? 多くの人が居場所を持っている、あるいは求めているのではないでしょうか? カフェ、図書館、酒場、映画館、自分の部屋、趣味の工房、キッチン、公民館、 キャンプ、ボランティア活動、畑、屋根裏部屋、職場、放課後、などなど みなそれぞれの居場所があるように思います。 いろんな居場所があり、誰にとっても居場所は必要なものであるとすれば、 居場所ってそもそも何?という本質的な問いに答えがあるとしたら、 ひきこもり状態にある方の居場所づくりのヒントになるかもしれない・・・ ヒントがわかれば、居場所を作ることのハードルが下がったり、 居場所づくりの方法がわかりやすくなり、地域に居場所が増えるかもしれない。 そうすればひきこもり状態の方が社会に一歩出る機会が増える可能性が上がるのでは? そう考え、今回の学習会は居場所について改めて考える場として、 居場所について皆さんと一緒に考えてみたいと思います! 今回、講師にお呼びするのはバザールカフェ運営スタッフで精神保健福祉士の 松浦千恵さん。 松浦さんが運営として関わっておられるバザールカフェは日本基督教団京都教区と アーティスト、市民運動家、大学教員、宣教師、牧師などで構成された バザールカフェプロジェクトとの共同プロジェクトとして京都市でスタートしました。 バザールカフェではセクシュアリティ、年齢、国籍など、異なった現実に生きている人々が ありのままの姿で受け入れられ、それぞれの価値観が尊重され、社会の中で共に生きる存在であることを相互に理解し合う場の創出を目指しておられ、現在はカフェ営業を行ないつつ 依存症の方や外国人シングルマザー、出所者など様々な居場所づくりが行なわれています。 またバザールカフェとは毎年11月に開催されている「バザールフィエスタ」に参加させて いただいており、交流も行なっていますよ! 松浦さんにはバザールカフェの活動の紹介と活動を通して居場所とはどういったもので 居場所はいったいどういうものと考えていらっしゃるかなどをお話しいただき、 皆さんと一緒に意見交換なども行う予定です。 今回改めて居場所について考えてみるのであれば、ひきこもり状態の方の居場所づくりを 行なっておられるところではない、他の居場所を行なっておられる方に依頼し、 多様な居場所を知り、その共通点や相違点、居場所づくりの手法や大切にしていること、 大切にしなけれなならないことを明らかにすることで居場所のエッセンスのようなものが 抽出できれば面白いのではないでしょうか? 今年度第2回目のひきこもりに関する学習会「居場所について改めて考えてみる場」は 10月4日 13時30分から15時30分まで。 会場はJR長岡京駅西口バンビオ6階 創作室1 定員30名となっております。 お申し込みはお電話かメールにてお願いいたします。 NPO法人 乙訓障害者事業協会 乙訓もも TEL : (075)952-2800 FAX : (075) 874-6260 Mail : otokuni.momo@gmail.com また乙訓もものHPの専用フォームからもお申込みいただけますよ! 今回早くもご参加の申し込みをいただいており、皆さんの関心の高さが伺えます。 地域に一歩踏み出すために必要不可欠な地域の居場所。 誰にとっても必要な居場所。 その居場所について、みんなで改めて考えてみましょう! 多くのご参加をお待ちしております! 今年度第2回目のひきこもりに関する学習会「居場所について改めて考えてみる場」 10月4日 13時30分から15時30分まで。 会場 JR長岡京駅西口バンビオ6階 創作室1 定員30名
- 京都新聞に掲載いただきました!そして来週はいよいよ報告会!
週末金曜日。 毎週金曜日は拠点としている駄菓子屋の営業を乙訓ももが担当しています! 本日は乙訓の放課後等デイサービスの子どもたちがたくさんお見えになり、 とっても賑やかに営業させていただきました。 この駄菓子屋の存在も多くの方に知っていただき、ご愛顧いただき感謝しております! 駄菓子屋は明日からの土日も営業しておりますので感染症対策の上、是非ご利用ください! そして少しご報告が遅くなりましたが、今週の月曜日、8/29付の京都新聞朝刊の 「広がる地域の輪」で乙訓ももを紹介していただきました! 1か月ほど前に取材をしていただいたのですが、記者の方はとても丁寧にインタビューされ 乙訓ももの活動の内容を詳しく知っていただける記事にしていただきました! ↓こちらから全文読むことができますので、是非ご覧ください! https://fukushi.kyoto-np.co.jp そしてこの記事の中でも触れていただいています、 乙訓地域でのひきこもり支援ネットワーク会議「絆サークル」の来年2月の開催に向け 7年前より同様のネットワーク会議を開催し、モデルと考えている南丹圏域の 絆ネットワーク会議を見学してきた報告会がいよいよ来週9/6と迫ってまいりました! 皆さまのご関心が高く、参加も定員30名にほぼ達しております! 当日は柔らかい雰囲気で開催したいと考えておりますが、 どんな報告会になりますでしょうか? 参加いただく皆さんと一緒にその時間を共有し、 良い報告会にしてまいりたいと考えています! そして10月以降はこの乙訓地域でのひきこもり支援ネットワーク会議「絆サークル」の コアメンバーによるHUB会議やひきこもりに関する学習会の開催が控えており、 学習会に関しては週明けより告知させていただきます! さて、来週もいろいろ目白押しになりますが、 まずは今週もお疲れさまでした! 皆さま、良い週末を!!
- 本日は基礎的就職支援事業の日でした。そして「らふら」さんのなんばマルイ出店、お疲れさまでした!
乙訓ももは各曜日とも元気に活動しておりました。 今週火曜日は8月の乙訓ひきこもり家族会を開催し、3名の当事者ご家族がご参加。 それぞれに近況などをお話しくださいました。 日頃のしんどい思いを家族会でお話しいただくことで少しでも和らげていただけないかと、 毎月第4火曜の午後に開催しております。 見学ご希望の方は事前にTelまたはメールでご連絡ください。 連絡先はHPにてご家訓くださいね。 乙訓もも HPはこちら → 乙訓ももHP さて、今日木曜日は基礎的就職支援事業の日でした。 本日も地域の商店街のお店での店舗実習のプログラムと地域のNPOのお力をお借りして 動画編集プログラムを行ないました。 阪急長岡天神駅の北東すぐ、セブン商店会さんにある「3-5min」というお店で、 開店業務から商品管理、接客、販売、売り上げ管理に、閉店業務までを行う 店舗実習のプログラム。 今日は雨模様でしたがお客様がいつも通りにお見えになりありがたい限り。 地域の皆さんや商店会の方に支えられ実習を行なっています。 店舗業務に実習の内容は 多岐にわたるため多種多様です。 / 動画編集のプログラムは 小学生向けにプログラミング講座を 行なわれている向日市にある NPO法人クリエイティブアドベンチャーさんに ご協力いただき行っております。 このように様々な社会資源、地域の方との連携で支援を行なっています。 そして、連携先は乙訓だけにとどまらず! 乙訓もものオリジナルグッズを販売いただいている大阪は東住吉にある「らふら」さんの なんばマルイでの出店が8/25日曜日で終了いたしました! 今年2回目となる「らふら」さんのなんばマルイ出店。 乙訓ももからはBusiness Administrationシリーズのエコバッグとサコッシュを 販売していただきました。 乙訓もものグッズの隣にあるのは「らふら」さんのグッズでユニクロのデニムの端切れを 再利用して製作されたバッグです。素敵なデザインですね♪ いろんな商品がありますね。 柔らかい雰囲気のスペースに魅力的な商品がいっぱい。 大阪の繁華街のど真ん中、なんばマルイさんでこのようにメンバーの関わった製品を 取り扱っていただけるなんて、本当にありがたいし、うれしいですね! 地域とつながり、さらに地域を越えてつながりあうことで、よりダイナミックな展開と、 とっても面白いことが実現できますよね! これからも、つながってつながって、つながっていきます!! お疲れさまでした!
- ネットワークづくりは止まらない!長岡京市のフリースクールを訪問してきました!
ぶんこほん 毎週金曜日は拠点の駄菓子屋営業を乙訓ももが担当しています。 今週はご注文をいただいた駄菓子屋の詰め合わせの作業をプログラムで行なったり、 地域の放課後等デイサービスの子どもたちが来てくれたりと、なかなかの充実ぶりwww 暑い中、駄菓子を買いに来てくれる子どもたちのメッセージ。 本当にうれしい限りです! また駄菓子屋の奥や2階では就労準備支援事業のプログラムでメンバーが 地域の企業から受注した仕事に取り組んでいました! このような作業も就労支援の計画書を作成し本人と確認しがら取り組んでもらっています! そして今日は 京都府から受託しているひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で進めている乙訓地域でのひきこもり支援ネットワークづくりの一環で、新しい社会資源を訪問。 長岡京市で9月2日に新しく開校される「フリースクール十色」さんに伺ってきました! 「フリースクール十色」さんは、 「自宅以外に自分の居場所をつくろ!学校に行けなくてもいいという選択」 というフレーズの下に自由に過ごせて勉強もできるという場で、 公教育が合わない子どもたちやその保護者の方に寄り添いたいと、 中学校の教師として19年働かれた方が立ち上げられました。 「フリースクール十色」さんは、 不登校訪問支援カウンセラーの資格を持ったスタッフの自宅訪問や、 メンタル心理カウンセラーの資格を持ったスタッフの相談対応の他、 学校とも連携してくださるそうです。 白を基調にした清潔感のある学習ルーム。 今日、乙訓ももの活動をお話しさせていただいたところ 乙訓地域でのひきこもり支援ネットワークづくりに関心をもっていただき、 9月6日の南丹圏域のひきこもり支援ネットワーク「絆ネットワーク会議」の 見学報告会にご参加いただけそうです。 文庫本に絵本、漫画なども揃えておられました。 ちょっとくつろげるほっこりスペースもありました。 不登校の段階からつながることができる教育分野からのご参加は、待ってました! という感じで、少しずつでもいいのでネットワークが広がればいいな!と思っています! 長岡京市に新しくできた「フリースクール十色」さん。 関心のある方は連絡を取られてみてはどうでしょうか? 「フリースクール十色」さんHP そして近づいて参りました9月6日の南丹圏域のひきこもり支援ネットワーク 「絆ネットワーク会議」の見学報告会。 ご参加の申し込みも順調にいただいており、みなさんの関心が高いことが現れています。 もう少しで定員に達しますので、ご参加希望の方は早めにお申し込みください! それでは、今週もお疲れさまでした!












