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空の検索で1422件の結果が見つかりました。

  • 今日は月イチワークショップでアルコールインクアートでうちわ作りでした!

    今日はいつもは火曜日に行っている月イチワークショップを、 変則的に木曜日に開催しました! 今日のワークショップは昨年10月にも依頼したBOSUさんに再びお越しいただき、 アルコールインクアートでうちわを作りました! アルコールインクアートはアルコールとアルコールインクを紙の上に垂らして、 自然な滲みや色の混ざり具合で偶然出来上がる模様を楽しむアートです。 昨年は作品をフォトフレームに入れたり、ボールペンの本体に巻き付けたりしましたが、 今回は夏が近い!ということでうちわを作りました! うちわの台紙は表面がツルツルの紙と普通紙の2種類を用意してくださり、 好きな方を選ぶことができました。 表ツルツル、裏は普通紙というダブル使いのメンバーもいましたーwww ツルツルの紙の方はまずインキを垂らしてその後にアルコールを垂らします。 7 そしてドライヤーなどの風が送れるものでアルコールとインクを風量で動かして、 色が混ざるようにして作っていきます。 これを何度か繰り返して作品を仕上げていきます! 前回のワークショップに参加したメンバーは要領を得ていたので、 すぐに取り組みんでいましたね。 これはBOSUさんの作品です。 きれいですねー。独特の風合いが表現できるのがアルコールインクアートの魅力ですね♪ はい、やっていきましょー そうそう、いい感じですねー♪ お、こちらは普通の紙を選択しました。 普通紙の場合はアルコールやアルコールインクが紙に沁みこんでいきますので、 最初にアルコールを垂らしてその後アルコールインクを垂らし、 早めに風をあてて広げていくのがコツです。 早く早く~。おおーー、広がりましたねー こちらは素敵な色ですねー! これからどのように仕上げていくんでしょう。興味あります! メンバーはそれぞれ一人で取り組んだり、隣の人と話しながら色付けしたり、 めっちゃ集中して楽しみながらも真剣に取り組んでいました。 ほお、夏らしい色ですねー、涼し気! おや?ティッシュや綿棒を使ってますね。 このメンバーは前回も参加してくれていて、アルコールインクの特性を体感していたので 思い通りにならなかった前回の教訓を活かして今日は対策を講じてきたそうです。 やるぅ~~~! けっこう手ごたえを感じていたようですよ! こちらもカラフルで素敵ですねー♪ うちわになったらどんな仕上がりになるんでしょう? へー、ハンディファンを使ってるんですね! 微妙な風の強さ加減で、丁寧にインクを広げていますねー とっても繊細なタッチで感心しました! こちらは何とも淡い色合いが素敵で、いい雰囲気が醸し出されています! なんだか絵本の挿絵の様ですね。 アルコールインクアートを描き終わったら、 ツルツルの紙の方はうちわの大きさに合わせてハサミでカットしていきます。 ここでサイズ通りにカットしないと仕上がりが残念なことになってしまうので 丁寧さが必要ですね。 カット出来たら紙に両面テープを隙間なく貼って、うちわ本体の骨の部分に貼り付けます。 この時に端っこをしっかり貼っておかないと、使う時にビラビラっとなってしまうので、 ここもポイントですね! 今回はうちわの表と裏の2つを作ったのですが、1つ目を作り終えるとみんな要領がわかり テーブルを移動して他のメンバーのものを参考にしたりと、とっても楽しそうな雰囲気! こちらは文字を貼ったのですね。 え?右上の文字は・・・ はずかしっ! なるほど! ぶどうですね! なんかブドウゼリーのパッケージに使われそう! 「どう?できてる!?」 講師のBOSUさんのゲキ、いやいや、優しい声掛けもあり、 みんな、オリジナルのアルコールインクアートのうちわが完成しました! わおっ!個性豊かですねーー! ワークショップを開催すると毎回思いますが、みんな本当にいろんな表現をして、 それぞれの違いが際立って本当にユニークで面白いです。 そんな彼らの個性を引き出してくださるのが ワークショップをお願いしている地域にお住いの方々! 地域の方が得意なこと、できることで協力いただき、 地域で当事者を支えるということが実現できています! BOSUさんもイベントでご一緒させていただいたのがきっかけで、 ワークショップをお願いしたところ心よくお受けくださり、 このような有意義な時間を提供くださいました! 本当にいろんなうちわが出来上がり、スタッフも感無量~~! 地域の方にお力添えいただいていることに本当に勇気をもらっていて、 心強く感じています! というわけで、木曜日に行った月イチワークショップ。 個性が光る!アルコールインクアートでうちわ作りの模様をお届けしました! BOSUさん、ありがとうございました!!

  • 水曜日は就労準備支援事の日。今日は新しい仕事に取り組みました!

    今日は梅雨の中休み、曇り空の長岡京でした。 乙訓ももの近くでも紫陽花がきれいに咲いていました。 眼病平癒の祈願所として平安時代より多くの⼈々に信仰されてきた⻑岡京市の柳⾕観⾳では境内に京都最⼤規模の約5,000株のあじさいが咲き誇る「柳⾕観⾳あじさいウイーク」が 6月30日まで開催されています。 境内の各所では手水に花を飾っ花手水が参拝の方の心を癒してくれます。 紫陽花ウィーク期間中、柳谷観音さんでは様々な企画を催されているようですので、 是非チェックされてはいかがでしょうか? 柳谷観音・楊谷寺HPはこちら。 さて、長岡京市の見どころ案内みたいになってしまったところで、 本日の乙訓もものご紹介をwww 水曜日は乙訓ももでは長岡京市と大山崎町にお住まいの方を対象に 就労準備支援事業を行なっています。 本日も同事業を利用しているメンバーが事業所内で地域の企業から受注した仕事に 就労プログラムとして取り組んでいました。 この他にもプログラムを用意しているのですが、今日は新しい仕事に取組みました。 こちらは地域の方がちょっと変わったかわいいインドアグリーンののワークショップを 手がけておられ、その部材を準備する仕事を提供いただきました。 このように治具を使って既定の長さにカットし、丸めてまとめていく作業です。 こちらは針金やペンチを使って部材を作っています。 これは手先の器用さと集中力が必要な作業ですね。 それぞれ簡単そうに見えますが、このような仕事を通して得意・不得意などを アセスメントし仕事づくりや実習、就職活動に活かしていきます。 今年度はより積極的に実習などを行なっていく予定で、 今まで以上に様々な所と連携を深めているところですので、どうぞご期待ください! 湿度の多い日が続いています。 体調など崩さないよう気をつけていきましょう!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりをしています!

    火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出していただくための居場所づくりを行なっています。 本日も集まったメンバーで2グループに分かれて、それぞれに楽しんだようです。 2階のグループはまず、ナンジャモンジャというカードゲームからスタート。 見たことないけど、なんか愛嬌のあるモンスターにオリジナルの名前を付けていき、 カードがめくられたらそのモンスターの名前をいち早く叫ぶことで溜まったカードを 獲得して集めた枚数を競う、シンプルかつ記憶力が試されるゲームです。 顔と手足だけのモンスターに覚えやすいな名前を付けていくのがコツでしょうかwww 場が温まった所で、「ラブレター」という新しいボードゲームをやりました。 「ラブレター」は、16枚のカードを駆使して姫に恋文を渡すことを目指すゲームでした。 山札が無くなった時か、一人を除くプレーヤー全てが脱落した時に、 最も大きい数字のカードを持っているプレイヤーが勝利します。 プレーヤーが持つカードは1枚。 カードは全8種類・16枚で、各カードには場に出した際の効果が書かれています。 手番では山札からカードを1枚引き、手札に加えます。 そして2枚のカードのうち1枚を場に出し、その効果を発揮します。 例えば、兵士のカードの効果は、 他プレイヤー1人の持っているであろうカードを宣言し正しければ相手は脱落。 騎士は、他プレイヤー1人と手札カードを比べ数字の小さいプレイヤーはゲームから脱落。 魔術師は、手札を捨てて、山札から新しいカードを引きます。 大臣は、手札2枚の合計値が12以上になったとき、ゲームから脱落。 こんな感じでカードの効果を巧みに使いながら、戦略的に事を運ぶ必要がありますが、 ゲームの説明書のあとがきには「運の要素と読みが6:4のゲーム」と書かれており、 思い通りに進まないのがこのゲームの面白いところですね! 是非ぜひ、みなさんお試しあれ! そして、1階グループは、「ぼくらのうみ」を楽しみました! 「ぼくらのうみ」調査海域(共通の場)にうみてんカードを裏向きに16枚置き、 観察ケース(手札)には表向きに4枚おきます。 各プレイヤーに調査チップ3個とサマリーカード1枚ずつ配ります。 残りは山札として置いておきます。 プレイヤーは得点の高い組み合わせになるよう、手札や共通の場からカードを集めて、 ゲーム終了時に組み合わせたカードの合計点がもっとも高い人が勝者となります。 調査記録チップ3個を全て使ったプレイヤーからアクションを終了し、 全てのプレイヤーが調査記録チップを使い切ったらゲーム終了です。 このゲームはなんといっても海の生き物たちが突然変異によって小さいヒト型の生き物に 変化をした、そのかわいらしい姿のカードが魅力の一つですよね。 そしてプレーヤーが2人からOKで、気軽に楽しめるのがよいですね。 今日は「ぼくらのうみ」など、けっこう頭の使うゲームを多く楽しんだそうです。 むー、お疲れさまでした! プログラムの途中で、OGメンバーが近況報告に寄ってくれたこともあり、 みんなでわいわいとおしゃべりタイムもありましたwww 気兼ねなく話せて、情報交換もできる、こんな場や雰囲気がいいですよね。 とまぁ、こんな感じで毎週火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりを行なっています! さて、今週は変則的に明後日木曜日に月イチワークショップを開催予定です! こちらもどうぞ、お楽しみに!

  • 今週も始まりました!本日はイベントのご紹介です。

    今週も始まりました。 乙訓ももの月曜日は就労準備支援事業の日。 拠点の駄菓子屋は提供日でしたが、メンバーは就労プログラムに取り組んでいました。 さて、本日はひきこもりに関するイベントのお知らせです。 来る6月30日金曜日に向日市民生児童委員連絡協議会さん主催で民生福祉講座 「不登校、教師として、親として」が開催されます。 講師に京都府民生児童委員協議会副会長の阿路川 正和さんを招かれ、 不登校についてご自身の経験を基にお話しくださるそうです。 日時は6月30日金曜日 13時半~15時 場所は永守重信市民会館第1会議室 となっております。 参加申し込みは向日市地域福祉課までお電話でということですので、 向日市にお住まいの方でご興味のある方はご参加されてはいかがでしょうか? 続いては、チーム オープン・セサミさんの勉強会のお知らせです。 チーム オープン・セサミさんは同志社大学大学院のNPOと行政の共同実践演習から 生まれたひきこもりの問題を考えるグループで、ひきこもりに関する公開勉強会を 開催しておられ、今回は7月13日木曜日午後7時~9時に京都市にあるひと・まち交流館で 開催されます。 今回のタイトルは「ひきこもることの支援」で、精神科医の東徹さんをお招きされ、 新しい価値観でひきこもり状態にある当事者たちの新しい価値観で自己肯定感をという テーマで、「ひきこもり文学大賞」創設の背景などをお話になるようです。 興味深い内容ですね。 日時は7月13日木曜日午後7時~9時まで。 会場は京都市内のひと・まち交流館2階 第1・2会議室で、 参加費は500円(缶バッジ付)となっています。 チーム オープン・セサミさんには乙訓地域でのひきこもり支援ネットワーク会議 「乙訓絆サークル」でもご協力いただいています! このように乙訓ももだけではなく、ひきこもりに関する学習会などは様々な機関や団体が 各地で開催されていますので、お時間が合う方は是非参加してみてください! 今日はひきこもりに関するイベントを2つご紹介させていただきました! それでは、今週もよろしくお願いいたします!

  • 今日は見学に同行してきました!

    週末の金曜日。 拠点の駄菓子屋は金曜日にお休みをいただいていましたが、 5月中旬より金曜日の営業を再開しております。 今日は事業所では就労準備支援事業による就労プログラムを行なっていました。 屋内での作業だけではなく、外部へ出かけて手続等を行なう場に同行してもらい 社会経験を積んでもらう支援も実施しました。 なんでも実際に見て体験することで、身についていくのだと思いますし、 経験が不足している場合は経験してもらうことが何より一番大切と考えています。 今さら経験しても・・・と思うのではなく、 今から経験するっていう前向きな考えを身につけてもらえるようにと日々支援しています。 さて今日はその他に、他の事業を利用しているメンバーの事業所見学に同行してきました! このメンバーは地域に一歩踏み出そうと乙訓ももの利用を始め、 社会とのつながりを一緒につくり、就労体験などを経て就労に向けて動き始めた方で、 この間、関係機関と丁寧に連携して支援を継続しています。 本人の意思で一歩進もうとされていること、応援していきたいと思います! 皆さん、今週一週間、お疲れさまでした。 良い週末をお迎えください!

  • 乙訓絆サークルHUB会議を実施しました!

    今年4月に以下のような記事が新聞に掲載され内閣府が発表しました。 乙訓ももは今年度も京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業を受託し、 乙訓地域で実効性のあるひきこもり支援のネットワークを構築することを目指しています。 その具体的な取り組みとして乙訓地域を中心として、あらゆる分野や領域を越えて 様々な支援者や社会資源の方が集まるひきこもり支援ネットワーク会議 「乙訓絆サークル」を今年2月に立ち上げることができました。 ひきこもり状態にある人の年代は多層的で10代から50代以上にまでに及び、 その原因も不登校や就活の不調、人間関係、なんらかの障害があるなど、様々で、 その時の社会情勢や家庭環境、友人関係や周囲の受け止め方などもそれぞれに異なるため 対象者には一人ひとりに合ったオーダーメイド型の支援が必要と言われています。 そのオーダーメイド型の支援を地域で実施してくためには行政や様々な支援機関に限らず 市民活動団体や地域住民、企業や個人事業主などのインフォーマルな社会資源も連携し、 チーム支援を行なっていくことが不可欠です。 そのために、いざ具体的なチーム支援が必要となった時に連携しやすいように 普段から顔の見える関係性を作っておくことが大切と考え、この「乙訓絆サークル」を 立ち上げました。 2月7日に開催した第1回では44名の方にご参加いただき架空の事例を参考に、 自分たちならどのような支援ができるかなどをグループに分かれてファシリテートの下 自由に話し合っていただきました。 そして、いよいよその「乙訓絆サークル」も今年度より年2回の開催を予定しており、 本格稼働を開始! 今年度第1回を来る8月24日木曜日、場所はJR長岡京駅前のバンビオ2階ギャラリーで 開催することが決まり、今日はどのような内容にするのかコアメンバーに集まっていただき 前回の振り返りを行なった上でHUB会議を開催! 第2回目の「乙訓絆サークル」の設えと内容について協議しました! このコアメンバーには、乙訓圏域基幹相談支援センター、長岡京市地域福祉連携室、 向日が丘支援学校進路指導、大山崎町社会福祉協議会にご参加いただいています。 今日はコアメンバーから忌憚のない意見をいただき、 第1回とは少し趣を変えての「第2回乙訓絆サークル」の内容もほぼ決定いたしました! あとは準備あるのみ! がんばって、当日までにいろいろと用意させていただきます! 今年度より本格稼働いたします「乙訓絆サークル」の第2回は8月24日木曜日、 JR長岡京駅前バンビオ2階のギャラリーにて開催決定! 本日はその運営のためのコアメンバーのHUB会議を行ないました! 「乙訓絆サークル」の第2回をどうぞお楽しみにっ!

  • 本日は就労準備支援事業の日。午後からは広報活動!

    乙訓ももは月・水・金曜日の週3日間、就労準備支援事業を行なっています。 本日も午前・午後で5名のメンバーが来所し就労プログラムとして、 地域の企業から受注した仕事に取り組みました。 まずは通所するリズムを整える、仕事に取り組む集中力を養う、 連携して仕事をすることでコミュニケーション力を身につける、など、 それぞれに課題解決や目標を設定してプログラムを提供しています。 こちらの就労準備支援事業は長岡京市と大山崎町にお住まいの方が対象となります。 そして、午後からは7月4日に開催します、ひきこもりに関する学習会第2回 「ひきこもり状態にある若者がつながりたいのは、誰?」のチラシの配架に 大山崎町と向日市に行ってきました! 大山崎町は大山崎町役場に大山崎社会福祉協議会さん、 そして前回の学習会のチラシを設置いただいた子育て応援カフェcafe mog mogさんに 伺い、チラシを置かせていただきました! こちらは大山崎町社会福祉協議会さん。 こちらは子育て応援カフェcafe mog mogさん。 地域の方が集う場所にも設置をお願いしています。 地域の方の目に触れてこそのチラシですしね。 向日市は向日市役所と向日市社会福祉協議会さんに設置をお願いしました。 こちらは向日市社会福祉協議会さんがある向日市福祉会館です。 いつもチラシの設置にご協力いただきありがとうございます! そしてご参加をお待ちしています! さらに、今年3月まで基礎的就職支援事業で実習の場を提供していただいていた 長岡京市のセブン商店街にある「3-5min」さんにも伺い、チラシを置いていただきました! アレルギー対応のお菓子や無添加ソーセージなど、こだわりの食品を取り扱っておられる 「3-5min」さんですが、木にまつわる商品も新しくお目見えしたようです。 米粉を中心とした焼き菓子がずら~り。 原材料もこだわったものを使われています 新しくお目見えした木の箸置きやまな板、経木など。 こちらは京都は寺町二条にある「京都ペレット町家ヒノコ」さんの商品で、 「京都ペレット町家ヒノコ」さんは京町家から木と火のある暮らしを提案されるお店です。 と、チラシの配架をさせていただいた、 ひきこもりに関する学習会第2回「ひきこもり状態にある若者がつながりたいのは、誰?」 ですが、 参加のお申し込みが順調で、すでに定員の半分以上のお申し込みをいただいております! 皆さんの関心の高さが窺えますね。 ありがとうございます! ですので、ご関心のある方は早めにお申し込みください! よろしくお願いいたします!

  • 火曜日は居場所づくり!今日もみんなで楽しみました!

    毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出していただくための居場所づくりを行なっています! 今日も集まったメンバーに2グループに分かれて何をするか話し合ってもらいました! どれしよ~? ってことで、2階グループはSwitchで遊ぶことに。 先週からニューアイテム登場。 プロジェクターと簡易スクリーンを使って、ダイナミックに まずはスーパーマリオカートをプレー! 繰り広げられるデッドヒート! プロジェクターでやると、迫力満点やなー♪ 文字通り、みんなヒートアップしてましたwww 盛り上がり、ひとしきり楽しんで休憩タイム。 日本のアニメ聖地88か所のリーフレットでまた盛り上がり! こんなんあるんですね。 沖縄にも聖地ありました。すごっ。 休憩した後は久しぶりのオバケイドロをチョイス! プレイヤーがニンゲン3人とオバケ1人に分かれてケイドロをするオバケイドロ。 シンプルなゲームですがオバケ撃退用の“ランタン”の性能や オバケの個性、異なるマップで環境が変わったりして、いろんな駆け引きが楽しめます。 何より手軽に楽しめるのがいいですよね♪ ああー! ちょっとまって!! ここどこ?? ヤバい!あぶねー!! やったーー!助けてもらった―!! こちらもますます盛り上がってましたねーwww プロジェクターを使ってよかったーーー そして、一方1階グループは・・・ みなぎる緊張感・・・ テキサスホールデムというポーカーをメンバーが教えてくれました。 各プレイヤーに配られた2枚のカードと5枚の共有札(コミュニティ・カード)の計7枚を 組み合わせて5枚で役を作り、これを繰り返し役の強いプレイヤーが勝ちとなります。 ポーカーなのでコインをレイズすることも、ゲームを下りることもできます。 運と駆け引き。 みんな、けっこうシーーンってなって考えてやってましたよwww そして、次はカードゲームの57577(ゴーシチゴーシチシチ)を楽しみました。 みなさん、もうご存じ。 57577は「5音の言葉カード」と「7音の言葉カード」を組み合わせて オモシロ短歌を作るゲームです。 まず各プレイヤーに「5音の言葉カード」が2枚、「7音の言葉カード」の計5枚のカードが配られ、場には「5音の言葉カード」の5枚、「7音の言葉カード」が5枚置かれています。5・7・5・7・7の計5枚のカードを持ち、ゲームスタート。 自分の番がまわってきたら、手札を場にあるカードと手落ちカードを3回まで 交換することができ、これを2巡します。 そして、ひとりずつ出来上がった短歌を発表! 面白い!とか、よくできてる!と感じたベストな短歌に投票し、 最多得票を得たプレーヤーの勝ちというゲームです。 みんな熟考に熟考を重ね、迷句がいくつも誕生! 笑いの連続でしたねwww いやー、今日も笑い声がいっぱいの居場所となりました! みんな、楽しかったようです♪ というわけで、こんな感じで火曜日の社会参加支援事業は 地域に一歩踏みだしていただくための楽しい居場所づくりを行なっています! いかがでしたでしょーか? 楽しそうでしょ? また、来週の居場所も、どうぞお楽しみに~!

  • 月曜日は就労準備支援事業!今週もよろしくお願いします!

    先週末はお天気も回復し、晴れの天気で今週もスタートしましたね。 週初め月曜日は就労準備支援事業を行なっています。 拠点の駄菓子屋は月曜が提供日でお休みしていましたが、 その奥や2階ではメンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 地域の企業から受注した仕事をプログラムとして提供しており、 他にも商品のパッケージのプログラムも用意しています。 この他、PCスキルを身につけるなどの個別のプログラムも提供することもあります。 そして、午前は長岡京市と就労準備支援事業の先月1か月の報告会の日でした。 行政とも密に連携しながら事業を行なっています。 また、今日は次回7月4日開催のひきこもりに関する学習会のチラシが出来上がりました。 明日から関係機関や人目に付くところに配架させていただきます。 先週木曜日に情報をリリースしたのですが、たくさんのお申し込みをいただいており、 既に定員の半分にまで達しております。 ご関心のある方はお早くお申し込みください! お申し込みはメールまたはお電話、HPの専用申し込みフォームからどうぞ! 乙訓ももHPはこちら!

  • ひきこもりに関する学習会第2回「ひきこもり状態にある若者がつながりたいのは、誰?」を開催します!

    今日は京都市内にある大谷大学に行ってきました! なぜ大谷大学に伺ったのかと言うとタイトルにありますように、 7月4日に開催する今年度第2回目のひきこもりに関する学習会の打合せを行なうためです! 今年度は年間4回を予定している学習会ですが、第1回目は京都府家庭支援総合センターから 廣田主査をお招きし、「ひきこもり支援と8050問題」というタイトルで行ない、 ひきこもり状態にある当事者とその家族の高齢化をテーマにお話しいただきましたので、 第2回目は「ひきこもり状態にある若者について学びを深めたいと考えています。 そこで、今回講師として依頼させていただいたのは大谷大学社会学部で 現代社会における様々な生活困難(例えば、ひきこもり状態やホームレス、ネット難民、 過労死など)に直面している「若者」を対象としたソーシャルワークについて 研究されている岡部茜先生です。 岡部先生は立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程を修了され、 滋賀県立精神保健福祉センターひきこもり支援センター非常勤職員などを経て、 現在は大谷大学で講師を務めておられ、大学では生活の困難さの真っただ中にいる若者が 生きやすくなる仕組みづくりや、そのような若者とこの課題に関心を持つ人々が、 今より生きやすくなる地域・社会づくりを可能するために日々模索されています。 今日の打合せは、岡部先生の口からハッとする切り口やキーワードが何度も飛び出し、 今まで行なってきた支援について改めて考え直す必要がある、学びの多いものでした。 岡部先生は実践も行なっておられ、そこで出会った当事者はもちろん、当事者と関わった 支援者の言葉もとても大切にしておられ、生の言葉、思いを伝えてくださる方です。 生活困難に直面している若者たちがが今より生きやすくなる社会を作るためには いったい何が必要なんでしょう? 本当の当事者のニーズは? 本当の思いは? 当事者主体で考えることが本当にできているか? 耳ざわりの良い言葉だけでは伝えられない、本質的な話。 今回のタイトルは、「ひきこもり状態にある若者がつながりたいのは、誰?」と題し、 いったい彼らは誰とつながりたいと思っているのか? いったいどのようなつながりを求めているのか・・・・ 岡部先生にご講演いただきます。 今年度第2回目のひきこもりに関する学習会 「ひきこもり状態にある若者がつながりたいのは、誰?」は以下の通り開催いたします! 参加定員は30名を予定しておりますので、お早くお申し込みください! 皆さまのご参加をお待ちしております! ひきこもりに関する学習会第2回 「ひきこもり状態にある若者がつながりたいのは、誰?」 2023年 7月4日(火)13:30~15:30 会場 JR長岡京駅西口前 バンビオ1番館6階 中央生涯学習センター 創作室1 (〒617‐0833 京都府長岡京市神足2丁目3‐1) お申し込み、お問い合わせ スマホから NPO法人 乙訓障害者事業協会 乙訓もも TEL : (075)952-2800  FAX : (075) 874-6260 Mail : otokuni.momo@gmail.com ※ 参加をご希望の方は、事前にメール・電話でご連絡をお願いいたします。

  • 本日は就労準備支援事業の特別プログラム。SSTでコントロールフォーカスについて学びました!

    梅雨入りした途端、今日は一日中すごい雨でしたね。 公共交通機関にも大きな影響が出たようですが、みなさんは大丈夫でしたでしょうか? 大雨の降る午後でしたが、本日は就労準備支援事業の特別プログラムで、 講師を招いて月1回のSSTプログラムを行ないました。 SSTとは、Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)のことで、 対人関係など社会生活や働くために必要なスキルを学ぶプログラムです。 前回はセルフチェックについて学びましたが、 今回のテーマは「コントロールフォーカス」について。 「コントロールフォーカス」とは、人間の行動を「行為」・「思考」・ 「感情」・「生理反応」の4つに分けて、次に自分でコントロールできるものと できないものに分類します。 行為・思考はコントロールできますが、感情・生理反応は行為・思考に結果伴うものと考え コントロールできないものと捉えます。 例えば「走る」という「行為」があった場合、「思考」は「ペース配分を考えよう」とか、 「今日は1時間走ろう」とか、頭で考えることを指します。 この「走る」という「行為」と、「ペース配分を考える」という「思考」の結果、 良いペースで走ることができて「気持ちがいい」と感じる「感情」が生まれ、 「生理反応」では「汗をかく」とか「心拍数が上がる」などが起こります。 「走る」という行為や「ペース配分を考える」はコントロールできますが、 「気持ちがいい」という「感情」や「汗をかく」などの「生理反応」は 確かにコントロールできませんよね。 このコントロールできることに焦点をあてて、コントロールできないことに焦点をあてない そのような習慣を身につけることがコントロールフォーカスということです。 行為をコントロールすることができれば、 自ずとそれに伴う感情もコントロールできていくということなんですね。 例えば、コロナ禍も落ち着いたので平日に同僚と久しぶりに飲みに行ったら、 盛り上がってしまい終電を忘れタクシーで深夜遅くに帰宅することになった。 飲んでいるのは楽しかったが、次の日の朝、どうしても起きられず遅刻した上に 二日酔いで仕事がうまくいかず上司に注意され、さらに残業する羽目になってしまい 後悔し、落ち込んでしまった。 これは飲み会の楽しさを優先するという行為をしたばかりに、 落ち込むことになった、ということです。 なので、遅くとも終電には帰宅するとという行為を取っていれば、遅刻することもなく 上司から注意されることもなかった、ということになりますね。 なので、まず行為にフォーカスしてコントロールしましょうというのが、 「コントロールフォーカス」です。 「コントロールフォーカス」をすることで自分自身の思考のクセやパターンを 客観的に理解することができ、それを修正できるようになり焦点の当て方を習慣づけ、 パフォーマンスと成果の向上を見込めるようになるのですね。 講義中に、フォーマットを使って自分に当てはめていくつかワークを行ないましたが、 このワークを行なうことで自分事として考えることができ、より理解が深まります。 またそれらをみんなで共有することで新たな視点に気づいたり、 異なる考えを知ることができるのも興味深いところでした。 変えられるものと変えられないもの・・・ よく言われるのが、 変えられるものは「自分」や「未来」、 変えられないものは「他者」や「過去」ですよね。 なので、他者を何とか変えようとするのではなく、自分にフォーカスして、 自分の行動や思考を変えていくほうがスムーズですし、 過去に囚われているより未来志向でいる方が前向きですものね。 なるほど、なるほどです。 またメンバーからは湧き上がる感情はどうすればいいか、という質問がありました。 感情はどうしても生まれてしまうものでどうしようもないので、 怒りなどのマイナスの感情はいかにうまく扱うかということが大事になってきます。 このあたりは、今後の講義でアンガーマネージメントとして学んでいきます。 とうことで、本日は就労準備支援事業の特別プログラム、SSTプログラムで コントロールフォーカスを学びました! メンバーも職員も、有意義な時間になりましたね! さて、みなさん、今週も一週間お疲れさまでした! 梅雨に入り体調管理の難しい季節になってきましたが、ご自愛くださいね。

  • 乙訓ももは就労支援で「いっぽねっと」に参加しています!

    乙訓ももは地域のひきこもり状態のある方や、 なんらかの生きづらさにより現在働いておられない方、 就労準備支援事業の利用者などを対象に就労支援を行なっている一環で、 NPO法人いっぽねっとの活動に参加させていただいています。 NPO法人いっぽねっとは様々な理由で働きたくても働けない人を、 各種支援機関・中小企業団体・地域の皆さまで支えるネットワークで、 元々は「一般社団法人京都中小企業家同友会」の 「求職困難者就労支援ネットワークいっぽねっと」として、 企業経営者と支援機関が集まり活動されていましたが2022年11月に法人化されました。 現在の活動は月1回の運営会議と支援機関主催の中小企業経営者との交流会や 一般社団法人京都中小企業家同友会の会員企業への見学会などを行なっており、 必要に応じて支援機関の調整の下で実習なども行なっています。 乙訓ももの利用者でも支援機関といっぽねっとの連携で実習を経て、 就労された方がおられますよ。 最近では乙訓ももが主催した今年度第1回のひきこもりに関する学習会第1回 「ひきこもり支援の基本と8050問題」に経営者の方が参加され学びを深めておられました。 ひきこもりに関する学習会第1回の模様。 乙訓ももはNPO法人いっぽねっととつながらせていただいたことで、 就労に関するプログラムが格段に充実しましたし、ネットワークも一気に広がりました。 また一般社団法人京都中小企業家同友会の勉強会や研修に参加させていただくことで、 スタッフも新たな知識や知見を得ることができ、何より一般企業の目線や視点は とても新鮮かつシビアで、刺激をいただいています。 いっぽねっとでは、今年度も中小企業経営者との交流会や企業見学を行なう予定で、 乙訓もも主催では11月に交流会を開催し、その後企業見学を予定しています。 昨年の乙訓もも主催のいっぽねっと交流会の模様。 この交流会を経て、参加いただいた企業に見学に伺いました。 この交流会や企業見学は支援機関の利用が前提となっておりますので、 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 (現在参加している支援機関は乙訓ももの他、京都若者サポートステーション、 京都市社協、ほっこりすぺーすあい となっています) このように地域の中小企業経営者も地域を豊かにする目的で、 地域企業に対して求職困難者への理解の促進と求職困難者のよりよい生活と暮らしの 実現に寄与するために行動されています。 支援機関の乙訓ももとしても、このような力強いネットワークのお力をお借りし、 就労を望む当事者が一人でも多く働けるように支援を行なっていきたいと考えています。 いっぽねっとについては、いっぽねっとのHPで詳しく説明されていますので、 そちらを是非ご覧ください! いっぽねっとHPはこちら! 本日は、乙訓ももが参加しているNPO法人いっぽねっとを紹介させていただきました!

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