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  • 昨日は長岡京市のとりこぼさない支援を考えるプラットフォームが開催されました!

    今年度より本格的に始まった 長岡京市のとりこぼさない支援体制整備事業(重層的支援体制整備事業)は、 地域住民の複雑化・複合化したニーズに対応する断らない包括的な支援体制を 整備するものです。 しかしながら制度の狭間にあるニーズには自治体だけではフォローアップできないという 現状もあり、その狭間にあるニーズにどのように応えていくかという課題があります。 その課題に対して地域の様々な社会資源が領域や分野を越えて出会い、つながることで、 狭間のニーズに対応できる新しい活動や支援、居場所が生まれ そして、それらが活性化することで地域づくりにもつながっていく・・・ そんな素敵な未来を夢見て、出会いを創出できる場として開催されたのが、 「とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム」です! この「とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム」は 今年3月にプレ交流会が開催され、こちらも今回より本格稼働ということになりました。 乙訓ももは昨年度に続き、このプラットフォームの運営や企画に携わるコアメンバーとして 長岡京市のとりこぼさない支援体制整備事業関わらせていただいています。 昨日の今年度第1回目のとりこぼさない支援を考えるプラットフォームには、 プレ交流会を上回る50名以上の方にご参加いただき、分野や領域もさらに広がりを見せ、 活気に満ちた交流会となりました。 まずは「とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム」の主旨の説明があり、 次にコアメンバーからプラットフォームへの思いやプレ交流会の様子と成果について お話をさせていただいた後、このプラットフォームのメインであるワールドカフェについて 一般社団法人 Wellbe Designの篠原辰二さんよりルールを含めてご説明いただきました。 今回、ワールドカフェは4ターン行ない、グループメンバーを3回入れ替えて 4ターン目は最初のグループに戻り、他のグループで話したことや話題になったことを 共有するという方法で行ないました。 テーマは「支援で感じるこれができたらいいな」というものでしたが、 テーマに縛られず自由な話と交流ができたように感じています。 これだけ多種多様な方たちが集まると様々な意見や考えや思いに出会いますが、 多くのグループで共通して出てくるワードもありました。 それは「居場所」であったり、事業継続するための「お金」であったり。 そして、みんな話すことが大切なんだなぁと感じました。 ワールドカフェで話し合ったことは、模造紙に書いて張り出し、みんなで共有しました! ワールドカフェ終了後は、放課後タイムということで時間内に話せなかった方や もう少し話を聞いてみたいと思った方と名刺交換や、お話の続きをしていただく 時間をご用意させていただきましたが、プレ交流会の時より多くの方がお残りになり 放課後タイムを活用されていました。 そして、プラットフォーム終了後はコアメンバーは篠原さんを交えて振り返りを行ない、 次回の開催に向け話し合いました。 今日ご参加いただいた方々のアンケートを大いに参考にさせていただきながら、 次回の開催に向け準備をして参りたいと思います! 今年度、長岡京市の「とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム」は 今回を含めて、全4回開催される予定です。 今後、中身をさらに充実させ地域が豊かになるようなプラットフォームづくりを 目指して参りますのでお力添えのほどお願い申し上げます! 長岡京市の今年度第1回目の「とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム」、 無事終了いたしました! ありがとうございました!!

  • メンバー直伝!光ってるっぽい文字の書き方講座!

    昨日、火曜日は社会参加支援事業を毎週行っています。 社会参加支援事業は地域に一歩踏み出してみよう、人や社会とつながり交流してみよう! と思われた方に利用いただく、誰もが集える「居場所づくり」を行なっています。 誰もが集える「居場所づくり」ということで、行ってみたい、行ってみてもいいかな?と 思ってもらわないといけないので、楽しい場所になるようにと考えており、 Switchでゲームをしたりボドゲで遊んだり、イラストでしりとりをしたり、 時には外出をしたりと集まったメンバーで話し合ってもらいプログラムを決めています。 昨日はいつもより参加人数が少なかったのですが、何だかわちゃわちゃモードwww メンバー発案で創作活動をすることになりました。 その内容はこちら! 蛍光色っぽく文字やイラストが光って見えるように描く方法! へー、そんなのあるんですねwww 確かに確かに! 光って見えてますね! この蛍光色っぽく文字やイラストが光って見えるように描く方法は どのようなものかというと! まず、黒い画用紙にマッキーなどの油性マジックの白色で文字やイラスを描き、 その周囲を光らせたい色目で縁取っていきます。 そして、さらにその周囲を同じ色の色鉛筆で縁取っていき、 色鉛筆で縁取った部分を綿棒などでぼかしていきます。 すると、こんな感じで描いてイラストや文字が ネオンみたいに光ってるように描けちゃうんです! おもしろいですねー こちらのメンバーは、なんと、二次関数のグラフを光らせていました! これ、おもしろい!www 光る二次関数グラフ! いろんなグラフを光らせて描けばデザインチックになりますね! ヒエログリフみたいwww みんなでこの光ってるっぽい文字の書き方にチャレンジした後は、 ポケモンや映画のことなど、みんなでおしゃべりタイム。 ゆるゆる過ごしましたー こういう何気ない話ができる時間がけっこう大切なんですよね。 毎週火曜日はこんな感じでみんなが集まって、気楽に過ごす場を作っています! よろしければ見学してみてくださいね。 それでは、昨日の居場所づくりの模様でした!

  • 今日は乙訓ひきこもり当事者家族の会でした。

    今日は乙訓ひきこもり当事者家族の会でした。 本日も4名の当事者ご家族が参加され、それぞれにお話しくださいました。 ひきこもり状態にある当事者ご家族は日々、当事者の方の一番近くにおられ どのようにご本人と接すればよいかを悩んでおられることが多いです。 家族であるからこそ抱えてしまう思いや葛藤があり、 それが日々のしんどさにつながってしまいます。 同じような境遇にいる当事者ご家族で集まり、ご自分たちの胸の内を話すことで そのしんどさを少しでも、少しの間でも和らげていただいたくことができれば。 そのような趣旨で家族会を毎月第4火曜日に開催しています。 なかなか出口が見えづらい中で、ご本人を一番近くで支えていらっしゃるのもご家族です。 お辛いのは自分たちだけではないとことを知っていただき、 孤立することのないように・・・・ この乙訓ひきこもり当事者の家族会には京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、 一緒にお話を聴いていただき、アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催させていただきます。 会場はホームページにアップいたしますのでチェックしてみてください。 少しでも気持ちや心が楽になりますように。

  • 今週もスタート!就労準備支援事業に地域連携と、盛りだくさん!

    週明け月曜日! 今週もスタートしましたね! 乙訓ももの月曜日は就労準備支援事業でした。 拠点の駄菓子屋(今日は定休日)の奥や2階では メンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 地域の企業から受注している仕事をプログラムとして提供していますよ! そして、今日は長岡京市奥海印寺にある多貝酒店さんへお菓子の納品に行ってきました! 多貝酒店さんでは毎月お客様への感謝の気持ちとしてお菓子をプレゼントされており、 そのお菓子を拠点の駄菓子から購入していただいております。 多貝酒店には地域でのひきこもり支援ネットワークづくりでもご協力いただいており、 何かとお世話になっております! いつもありがとうございます! そして午後はオンライン研修で 地域で支える子ども・若者のトラウマ理解~安全・安心な場をつくっていくために~ に参加し、トラウマを持つ子ども・若者と向き合う際に必要なことや、 新江者が向き合った際の彼らの反応がどういったメカニズムで起こるのか、 彼らの取って安心・安全な場所とはどういった場所なのかなどを学びました。 火曜日に行っている社会参加支援事業の居場所づくりやひきこもり状態にある若い方の支援において、どう活かしていくかじっくり考えていきたいと思います。 コロナ禍により不登校が増え、大学での生活になじめないなどの学生も多く、 一昔前とは異なる社会構造や家庭環境の中で育った若いひきこもり状態にある方への 支援も急務と言えます。 いったい何ができるのか、どのように取り組めばいいのか、ニーズは何なのか? そのあたりは次回のひきこもりに関する学習会で皆さんと一緒に 学べればと考えていています! そして、夕方からは乙訓圏域での就労支援ネットワーク「たけのこ」の全体会議に 出席させていただきました! 元々は乙訓圏域障がい者自立支援協議会の就労部会からスタートしたこのネットワーク。 地域の障害者就労支援施設や京都中小企業家同友会のcocoネット参加企業が 一緒に活動を続けて就労支援ネットワーク「たけのこ」となりました。 このネットワークに乙訓ももも参加させていただき、障害のある方だけではなく、 ひきこもり状態にあった人や求職困難者と呼ばれる方のケースも加えていただき、 ミニ企業交流会に参加させていただいたりして就労支援を行なっています。 今回も熱い議論となりました! とまぁ、週初めからなかなか盛りだくさんの内容でスタートいたしました! 明日はひきこもり当事者の家族会です。 今週も張り切ってまいりましょー!!

  • 今日は就労準備支援事業の日。特別プログラムで京和設備さんを見学しました!

    金曜日は就労準備支援事業の日。 今日は特別プログラムで企業見学に行ってきました! お伺いしたのは長岡京市馬場にある株式会社京和設備さん。 平成23年創業の若い会社で、空調・換気設備におけるダクトの設計・製造・施工を 手掛けられており、設計から施工までを自社で行いスピーディーにお客様に対応されることで顧客満足度を高めておられる建設業の会社です。 ダクトは給気や排気などを目的として一般的に天井裏などに収納されているので 普段は目につきませんが、工場内や焼肉屋さんなどの飲食店では目にしますよね。 株式会社京和設備さんは乙訓ももが参加している乙訓就労支援ネットワークたけのこにも 所属されており、見学は今回で3回目となり地域の就労支援にお力添えをいただいてます。 そんな株式会社京和設備さん、 まずは第2工場から見学をさせていただきました。 第2工場では丸型のダクトを製造されており、既製品も製造されており、 こちらで製造される工程を一から見学させていただきました。 まずプラズマ切断機でステンレス鋼板を図面通りに切り出していきます。 もちろんコンピューター制御されている機械です。 このように切り出したステンレス鋼板を組み合わせて、 丸型のダクトを製造されています。 これは大きめのフリンジ(羽のようになっている部分)を取り付けているところです。 こんな感じで出来上がりです。 このようにダクトはステンレス鋼板を折ったり、曲げたり、はめ込んだり、溶接して つなぎ合わせて作られているのですね。 そして第1工場へ移動。 これはステンレス鋼板の生の定尺品です。 こんな風に巻いて納品されるんですね。 こちらの機械を使って既定のサイズではぜ折りなどと呼ばれる折り加工を行ないます。 端っこが折れているのがお分かりいただけますでしょうか? これはご案内してくださった橋並社長が描いてくだった図解なんですが、 このような折り方をして「受け」となる部分に鋼板を差し込んだ後に、 上から叩くことで固定して筒状にしていくんですね。 つなぎ目に補強する部材を取り付けておられます。 あっという間に出来上がりです! 本当にあっという間でした。これぞ職人技ですね! そして、溶接をする工程も見学させていただきました。 鋼板の厚みが必要とされる場合は溶接をされるそうです。 いろんな形状の部材がありました。 これらを工場の設計に合わせて製造し、組み合わせてつなぎ合わせるんですね。 2つの工場で製造工程をしっかり見学させていただいた後、 事務所で橋並社長のお話させていただきました。 会社を設立された経緯や、失敗談、仕事に対する考え方、働くことについてなどなど、 きさくにいろんなことをお話しくださいました。 とにかく橋並社長はポジティブ思考の方で、 なんでもとにかくやってみる! やってみてから興味が湧いてくる! どんなことでもプラスに考えればいい! と、繰り返し話してくださいました。 また、時間はみんなに平等に与えられている。だから自ら動かないともったいない。 みんな食べるために働いている。自分の頑張り次第でどうとでもなる。 そして、どうせやるなら、人と違うことや人よりいいものを作れるようにしたい。 とも伝えてくださいました。 そして、橋並社長からメンバーに逆質問されるなど、 和やかな雰囲気を演出くださり、楽しい見学になりました。 ユニークだったのは、実習という言葉が堅苦しすぎないか?とおっしゃり、 実習を体験とか、やってみるって言葉にすればいいんじゃないかと提案くださいました。 それくらい気軽に仕事を経験し、合わなかったら次に行けばいい。 いろんな経験をもっとすればいいんだ!ということなんですね。 大らかで気さくな橋並社長の話しぶりに何度も笑いが起き、 またお話しくださった内容は見学したメンバーの心に残ったようでした。 株式会社京和設備さんの見学は過去にもブログでアップしていますので、 そちらはもう少し作業についても詳細に書いていますので、是非ご覧下さい! 株式会社京和設備さん過去ブログ 今日は就労準備支援事業の特別プログラムで企業見学。 長岡京市にある株式会社京和設備さんに伺いました! 橋並社長、ご協力いただきありがとうございました! そして、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

  • ひきこもりに関する学習会第1回「ひきこもり支援の基本と8050問題」を開催しました!

    乙訓ももが本年度も受託した京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で 今年度第1回目のひきこもりに関する学習会を本日開催しました! 地域で正しくひきこもり状態にある方を理解し支援を行なうために、今年度は この学習会を年4回開催する予定で、第1回目は京都府家庭支援総合センターより ひきこもり支援担当の廣田主査をお招きし、「ひきこもり支援の基本と8050問題」と 題して本日ご講演いただきました。 乙訓ももでは行政や支援機関において異動で新しく着任された職員さんもおられる この時期に毎年第1回目の学習会を開催し、廣田主査にひきこもり支援の基本について お話しいただいています。 何ごとも基本はやはり大切ですし、年度初めにもう一度基本を押さえて支援に当たりたいという思いもあります。 そんなことが伝わったのでしょうか? 多数のお申し込みをいただき、今日は定員いっぱいのご参加をいただきました! みなさんの関心の高さが伺えますね。 そして、今回はケースが動かず支援者が頭を悩ませることが多い8050問題を クローズアップしたことも大きかったのかも知れません。 廣田主査のご講演はひきこもり支援の基本ということで、まずはその定義から始まり、 外出状況や原因、そして中高年層のひきこもり者の特徴を話されました。 ひきこもりの定義 ひきこもりとは、様々な要因の結果として、社会的参加 (義務教育を含む就学、 非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたって 概ね家庭にとどまり続けている状態を指す現象概念である。 (他者と関わらない形での外出をしていてもよい) 「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」より 中高年層のひきこもり者の特徴として印象深かったのは、 •ひきこもりのきっかけは、職場不適応が最も多かった。ひきこもり開始年齢は、 平均31歳だが、10代~40代と幅が広い。 •就労経験のある方が多いが、うち7割が職場不適応を経験している。 という内容でした。 そして、昼夜逆転の生活になる、人目を過度に気にして避ける、 何もやる気が起きなくなる、イライラする、家族以外との関係が無くなるなどの、 ひきこもり時によく現れる本人の状態について説明の後にひきこもりの背景要因について お話しくださいました。 ひきこもり状態は生物学的要因、心理的要因、社会的要因などが、複雑に絡み合って、 生じることが多く、原因が特定できないこともあり、「甘え」「怠け」「育て方の問題」 ではないと、強調しておられました。 ここ、すごく重要ですよね。 本人の甘え、怠け、育て方の問題ではないということは、 是非みなさんに知っていただきところです。 続いて、長期化し心的ダメージを受けていることが多く、背景に発達障害や時に、 精神疾患の発症もある中高年層のひきこもりの難しさと、8050問題の課題について 話してくださいました。 8050問題は介護が必要な高齢者と同居するひきこもり当事者へと、1つの家の中に、 それぞれの支援が入ることになり、介護サービスとひきこもり支援の連携が重要に なります。 ここは質疑応答でも取り上げられたのですが、乙訓ももでもケアマネージャーさんと 一緒に自宅訪問することが増えてきており、連携を深めることがとても大切です。 そしてこの後、事例を2つご紹介していただき、中高年層のひきこもり支援のゴールを どこに設定するのかが難しいと訴えておられました。 ゴールを就労としても、躓くこともあるし、その時どこの支援機関が繋がっているのか、 相談に戻れる場所はあるのか、そもそも就労がニーズではない場合も・・・ これは本当に難しい問題ですが、本人・家族と何度も対話し関係機関を協議を重ねて 行くしかないように感じました。 そして8050問題で最前線におられる介護サービスの職員さんに向けて 支援者先で「ひきこもり当事者」がおられたらと題し、 支援の大前提として、ひきこもり当事者の安全を保障すること、 ひきこもり当事者の安全を保障すること、など、 どうすればいいのかを具体的に伝えてくださいました。 ひきこもり支援は、親の思い、当事者の思い、その家族の思い等が 複雑に絡まり合って、そう簡単に解きほぐせるものではないため、時に、 家族が介入を拒否することもあり、だからこそ、連携することが重要になってきます。 さらに、相談を受けた時に求められることとして、 まずは相談者のお話をじっくり聴くこと、傾聴に徹底的に徹することや、 一人で決めつけず、判断に迷った場合は家庭支援総合センターや乙訓ももなどの 支援機関に相談すること、つなごうという意識が強すぎると邪魔くさがられているや、 たらい回しにされた、などの思いになるため、無理に「ひきこもり」相談窓口に誘導しない ことなどを挙げておられました。 しっかり本人の話を聴いて、意向や思いを尊重することが必要なんですね。 最後にまとめとして、最初の場面で躓いてしまうと支援が長期化したり、 複雑化したりするため、アセスメントは成育歴や職歴、受診歴、家族構成、 育ちのエピソード、過去の相談歴等々、丁寧かつ細やかに行ない、 関係者で共有して複数の視線を入れて支援の方向性を検討するのが良いとのことでした。 また、医療へのつなぎが必要ではないか…というケースは、たくさんあるので、 「自分で医療機関に行ってください」ではなく、受診同行をすることが必要で、 受診ができたという理由で、次に繋げることができた!とひきこもり支援の終了に すべきではなく、その後の生活をどのように支えていくのか、医療、福祉、 ひきこもり支援機関等々の横の繋がりをフル活用し、連携を図っていくことが 必要不可欠と締めくくられました。 また情報提供として、 https://kyoto-hikikomori-net.jp/ ポータルサイトとひきこもりサポーターの紹介もありました。 廣田主査は90分にわたり丁寧に事例を交えて優しい口調でご講演くださり、 時には自身の失敗談も紹介されるなど、実践から導き出され経験に基づいたノウハウは とても説得力と実効性がありますし、ノウハウだけではなく柔軟性や連携の大切さなどを 訴えておられたところに、当事者への思いを感じざるを得ませんでした。 ご講演後の参加者の声やアンケートの結果も大変良かったがほとんどを占め、 参加された方には学びと気づきの多い時間になったのではないでしょうか? 家庭支援総合センターから廣田主査をお招きしての令和5年度ひきこもりに関する学習会 第1回「ひきこもり支援の基本と8050問題について」は盛会のうちに無事終了することが できました。 廣田主査、誠にありがとうございました! 今後とも連携及びお力添えをよろしくお願いいたします! 本日ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした! 皆さまの日々の支援の一助になっていれば幸せです。 次回ひきこもりに関する学習会第2回はひきこもり状態にある若者支援に スポットライトを当てる予定です。 詳細が決まりましたら告知させていただきます! 本日はありがとうございました!

  • めちゃこまさんの【コラボゲスト企画】でyou tubeチャンネルで紹介していただきました!

    あの「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」さんのコラボゲスト企画で 同社のYoutubeチャンネルに出演させていただきました! https://www.youtube.com/watch?v=6d-7Ywy35sU 「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」さんは 2017年設立の日本初の当事者が立ち上げた株式会社で 在宅かつ自分のペースで受講可能な講座を実施中の「教育事業」や ひきこもり経験者のきめ細かさを活かし、ホームページ制作を行う「制作事業」などを 手がけておられ、月に数回、会議通話アプリ「Zoom」を用いてのオンライン当事者会を 開催しておられます。 乙訓もものことはツイッターなどのSNSで知っていただいたようで、 駄菓子屋を拠点として活動していることなどに着目していただき、 ご紹介いただくこととなりました。 動画では乙訓ももが行なっている事業の紹介と、その事業をどのように連動させて 支援を行なっているかを簡単に説明させていただいています! 「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」さんは本も出版されています。 HPはこちら! https://mechakoma.com/ いつもはブログなどでしか、活動を紹介することが無かったのですが、 この度「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」さんにお声かけいただいたことで、 動画でよりわかりやすくお伝え出来たかなと思っております。 乙訓ももってどんなところかな?と思っていらっしゃる方や、興味のある方は、 是非一度ご覧になってみてくださいね。 よろしくお願いします♪ あー、こっぱずかしいーーーー!!

  • 今日はマクラメ編みのアクセサリー作りのワークショップでした!

    火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出しもらうための居場所づくりを行なっています! 今日はその社会参加支援事業で地域の方に依頼して月イチワークショップを開催しました! 本日のワークショップはマクラメ編みのアクセサリーづくり! 講師をお願いしたのは昨年にイラストのワークショップを開催していただいた 「紗月工房」さんです! 「紗月工房」さんは長岡京市のセブン商店会(阪急長岡天神駅から北東に歩いてすぐ!)で イラストレーターと造形作家、そしてヒーラーという三足の草鞋で活躍されています! そして、本日のワークショップの内容であるマクラメ編みのアクセサリーとは、 こういうものです。 マクラメ編みとは結ぶこと、編みこむことで装飾・模様が生まれる編み方の技法のことで、 南米で伝統的に受け継がれる石や木と紐を合わせて作る装飾アクセサリーのことです。 今日は「紗月工房」さんに手ほどきを受けながら、みんなで取り組みました! まずはメインとなる天然石を選び、好みによって、そのメインの石を装飾する 小さめの石も選びます。 豊富な種類の石の中から選ぶのも大変www 次に芯になる紐を2種類、さらにもう2種類、合計4種類(4本)の紐を選んで 60センチ程度の長さに切ります。 こちらの紐から2種類。 こちらから2種類。 仕上がりをイメージして選びます。 そしてまず紐で輪っかを作った後にウッドビーズで止めて、 次に天然石やビーズを通すところまでねじり編みを繰り返して編み上げていきます。 このねじり編みが難しい! 理解して編み上げないとうまく紐が螺旋状になりません。 スタッフFはここで早々にギブアップ!www いやー、めっちゃ苦手な分野です・・・ ひえー、めっちゃきれいな螺旋! 力加減とか難しいですが、見事ですねー そして、自分の思っているところまで編み上げたら、天然石に糸を通して編んで止めたり 余った紐で平編みして石の両側を装飾したりとお好みの装飾に仕上げていきます。 困っていると「紗月工房」さんが丁寧に教えてくださいましたー そして最後に一番長い紐で全ての紐を巻き結びしてまとめ、 紐の先端にウッドビーズをつけてフリンジを仕上げ接着剤をつけます。 (もちろんウッドビーズ無しでもOKですよ) いやー、これはかなり高度なワークショップでしたが、 「紗月工房」さんがメンバーひとり一人を丁寧にフォローしてくださり、 全員見事完成!! 中にはこの複雑な編み方をすぐに理解してスイスイと編み上げるメンバーもいましたー あっぱれお見事! はいー! 配色や天然石のチョイス、編み方、装飾など一人ひとり違った、 個性的なマクラメ編みのアクセサリーの誕生です! うわー、素敵!!! いやー、みんな、よく集中して取り組みましたねー メンバーの感想は、 マクラメ編みは初めてだが、理解できると楽しかった 編み物の経験はあったが編むのが久しぶりで、 最初は編む強さの加減などわからなかったが要領がわかると楽しめた 同じことの繰り返しだったが、変化をつけられることがわかり自分で試行錯誤した いろんな人がいろんな物を作ったのがよかったです だんだんわかってきて楽しくなった 初めてだったが、教えてもらえて自分なりのものが作ることができた マクラメ編みは初めてやったが、コツコツやる作業が好きなので楽しかった 難しいとも思ったが、充実感と達成感があり、満足できた と、こちらもいろんなバリエーションの感想があり、みんな楽しんだようです! いやー、しかし、素敵なアクセアリーが出来上がりましたー 紐と天然石を使っているので、温かみがあり民族的な雰囲気がありますね♪ というわけで、本日の月イチワークショップは「紗月工房」さんによる マクラメ編みのアクセサリー作りでした! 丁寧な対応をいただいた「紗月工房」さん、今回もありがとうございました! メンバー、スタッフとも、良い時間を過ごし貴重な経験をいただきました。 今後ともよろしくお願いいたします! 「紗月工房」 〒617-0823 京都府長岡京市長岡2-28-44 tel:075-925-5335 e-Mail satsukikobo@yahoo.co.jp HP:http://satsukikobo.com/

  • 厚生労働省がひきこもり支援のマニュアルを策定へ。

    厚生労働省が今月9日にひきこもりの人や家族らの支援に役立てるため、 初のマニュアルを策定する方針を固めたとの記事が報道されました。 内閣府が3月末に公表した昨年11月の調査によると全国の15~64歳の国民のうち、 ひきこもり状態にある人は146万人と推計され、この年代の約50人に1人に当たるとの 発表がありました。 ここでも何度も書いていますが、ひきこもり状態になられたきっかけは様々な要因が 複雑に絡み合っています。またここ数年のコロナ禍による悪影響も大きく、 15~39歳の63%に就労経験があり、職場の人間関係で傷つき退職したことなどが理由と 考えられます。 また40~64歳では半数超の52%が女性。これまで家事手伝いや専業主婦と位置付けられていた人の実情が明るみに出るなど、調査結果が実態に近づいたとの見方をしています。 加えてひきこもり状態の長期化、高年齢化が進み、80代の親と50代の子が困窮する 「8050問題」がより深刻になっており、多様なニーズに対応できるよう自治体の相談窓口などでの支援マニュアルが活用できるように想定し、2024年度中のマニュアル完成を目指す とのことです。 乙訓ももは京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業を受託していますが 京都府家庭支援総合センターではいち早くひきこもり支援マニュアルを作成くださり、 それを元に相談支援などに当たらせていただいています。 こちらのマニュアルでは傾聴や受容はもちろんですが、 どのように丁寧に当事者に寄り添って相談に対応するかなどを 事例を交えて具体的に説明されています。 今回の調査を受け、国がひきこもりの問題の解決に具体的に向け動き出したことは 朗報には違いないですが、継続的な支援にはマンパワーと、それを維持し良質な支援を 行なうにはお金の問題を避けて通ることができないため、早急に制度を充実させることを 求めたいと考えます。 ひきこもり状態にある当事者とその家族は、今も辛い状況にあります。 私たち現場の支援機関は限られたリソースを駆使して、当事者とそのご家族に対して オーダーメイド型の支援を行うことを続け、国はひきこもり状態にある方が一人でも 少なくなるようにもっとスピードアップした動きをすべきと考えています。 https://news.yahoo.co.jp/articles/1fbf5aab5b7f5d385a8ecc6b7d51277f302a4d2c

  • 本日は就労準備支援事業で新しいプログラム、SSTが今日からスタートしましたよ!

    乙訓ももは長岡京市と京都府(大山崎町)から委託を受け、毎週月・水・金曜日に 就労準備支援事業を行なっています。 拠点の駄菓子屋。 こちらの奥ではメンバーが就労プログラムに取り組んでいました! その就労準備支援事業の特別プログラムの一環で、今月より月に1回、来年の2月までの 10回コースで講師をお招きしSSTプログラムを提供いたします! SSTはソーシャルスキル・トレーニング“SocialSkills Training”のことで、 「社会生活技能訓練」や「生活技能訓練」などと呼ばれています。 人が社会で人と関わりながら生きていくためには、一定のスキルを身につける必要がありますよね。そのような人間関係に関する知識と具体的な技術やコツを学んだり、獲得したりするトレーニング、それがSSTです。 就職しその職場で定着して働き続けるためのソーシャルスキルが課題になる場合は多く、 その課題を解決するために今年度はこのプログラムを企画しました! 今日は就職を目指すメンバーが2名参加し、10回コースを通して自己理解を深め、 人との上手な接し方や自分の気持ちの伝え方などの社会的なスキルの習得を目指します。 今日はまずアイスブレイクで自己紹介を行なった後、セルフケアについて学びました。 就職活動や長期期間にわたり安定して働くためには勤怠の安定が不可欠ですが、 ここを意外と見落としがちになっています。 どうしたら自分が長期間安定して就労できるか、それをどのようにして自身で獲得するか。 そのために心身の状態を自身でケアする、それがセルフケアなのです。 自分の状態を常に自分で把握できるようになり、その状態に合わせた対処ができ、 さらに状態に合わせた配慮を会社側に依頼できるようになる。 これを自分で行うことで「配慮」と「甘え」の違いを認識して 仕事に携わることができます。 職場での配慮(合理的配慮)とは、企業の生産性向上が前提となっており、 その配慮があったとしても生産性が向上しない場合、配慮されないこともあります。 あくまで働く場での配慮ということです。 (例えば、 昨日ゲームをし過ぎて睡眠時間が短くなってしまったので、配慮をお願いします・・・ は、「配慮」ではなく「甘え」で基本的には配慮されないなど) そして、自分自身で今の心身の状態は何からきているのかを探り、 企業側に配慮を求めやすくなるように、セルフケアにチェックシートを用いることで 心身の状態を見える化することも学びました。 なるほど。 見える化すれば、記録として残り、自分で自分の調子の傾向を知ることができますし、 企業側に配慮を依頼する時も具体的に伝わりやすく、企業側も対処しやすいですね。 メンバーのとっても職員にとっても学びのいい時間でした。 全10回のSSTプログラム。 1回ごとの完結型ですので途中から受講していただいたも問題ありません。 就労準備支援事業の特別プログラムSST、本日よりスタートしました!

  • つながる!ひろがる!今日はおひさまマルシェで出店でした!

    本日は大山崎町で出店! 今年度より大山崎町立ふるさとセンターにて開催されている 「おひさまマルシェ」で広報活動と社会参加支援で焼きイモを販売しました! 大山崎町商工会のイメージキャラクター「蘭の妖精ララン」 これ、中に入ることができるやつですねwww 今日は雲一つない晴天で汗ばむ陽気。 イベントは午前10時30分からゆるゆる~とスタート! 乙訓ももはもちろん!とろける甘さ、激甘AX!の焼きイモをお届け! メンバーが社会参加の機会提供で参加し、設営・販売・撤収と手伝ってくれました! 良く動いてくれて大助かりでしたー ではでは、今回の出店者さんを少しご紹介します! 会場入口には「茶の樹」さんがいつも通りに出店! 色とりどりのパッケージが美しい、選りすぐりの茶葉を販売されていました。 これだけ用意されていると選ぶのも楽しいですよねー 好みに合わせておススメを選んでくださいますよ! そして、まさにこれからが旬の新茶、それも有機栽培のものがありました! お茶のいい香りがここまで香ってきそうです! 初出店のDai2noZikka(だいにのじっか)さん。 米粉の発酵おやさいマフィンを届けてくださいました! 小っちゃくて色彩豊かでめっちゃかわいいですねー♪ 「Dai2noZikka」さんがお作りになっているおやつは、 現座量は無添加で、残留農薬が気になる輸入小麦は使用せず国産小麦を使用され、 国産の野菜パウダーなどを使い野菜の味がしっかり味わえるというもの。 しかも酒種酵母を使用して、発酵の力で生地を膨らませておられるという 子どもたちへの思いがいっぱい詰まった手づくりのおやつです。 「花香〜Hanakou〜」さんは ⁡お花と香りの癒しのワークショップ。 ⁡母の日に、 カーネーションでアレンジしたアロマディフューザーも用意されていました。 アロマって生活に取り入れると暮らしぶりが変わりますよね。 母の日に、こんなんもらったらきっとお母さんはうれしいでしょうねー アロマが選べるのもうれしいですね♪ こちらも初出店の「山」さん。 カバンや帽子など布製品をお作りになっています。 今日は新作でキッズ帽子も用意されていました。 これからの季節、帽子は必需品ですよねー こちらも品数豊富ですねー 柄もいろんなタイプが用意されていて、見ているだけで楽しそう! ⁡ 常連の出店者さん「Nail Salon Tinkerbell 」さん。 ⁡中学生〜大人のジェルネイル体験 剥がせるジェルネイルもあり 小6以下のキッズネイル体験 ⁡イニシャルキーホルダーワークショップ ⁡本物の草花やフルーツを使ったアクセサリー、雑貨販売と、 こちらもバリエーション豊かですねー! こういったもので、体験ができるのはいいですよね! 何ごとも挑戦してみることから始まりますし。 あ、「Nail Salon Tinkerbell 」さんは焼きイモの上得意客さんでもありますwww 長岡京市を中心に活動されている「NPO法人子育てサークル虹色でんしゃ&足もみ隊」さん ⁡愛情フットケア(足もみ)をお得に提供されていました。 フットケアだけでなく、スタッフの手作り小物販売、 あなたの背中を押す手描き筆文字ポストカード、 スタッフの子どもたちのユーズド服などのフリマと、何とも多彩! ⁡ 絵本などもリユースで用意されていました。 確かにフットケアは気軽にできるようにお得な価格設定です。 ⁡様々な形で子育て支援を行なっておられます! ん~と、これで全てかな・・・、なんか誰か来てないような・・・ あ、やっぱり、机がそのままになっている。お休みかな? その正体は!? 毎週火曜日に駄菓子屋店頭でパン販売をお願いしている「harru」さん! 12時前に堂々と登場www 美味しいパンをたっくさん持ってきてくださいました! みなさん、お腹を減らしてお待ちかねだったので、 バーガー類を中心に瞬く間にパンがなくなっていきましたwww 人気ですねー! 午前中はゆったりモードだった「おひさまマルシェ」ですが、 12時を回ったあたりからお客様が増え始め、賑やかな雰囲気に。 「Dai2noZikka」さんは完売! あー、食べ損ねた―――www 次回は必ず! 乙訓ももも用意した焼きイモは完売! 最近はお取り置きのご注文をいただくようになり、うれしい限り♡ 今日もお買い求めいただいたお客様にパンフレットをお渡しして、 自分たちの活動をお伝えいたしました! また大山崎町社会福祉協議会の方もたくさんお見えになられ、 今後の地域連携などについて運営スタッフさんと一緒にお話をさせていただきました! これからこのようなイベントを通じて、大山崎町が盛り上がっていくといいですねー 楽しみです!わくわく! 「おひさまマルシェ」は大山崎町で開催するようになってまだ2回目。 継続して開催することでこれから少しずつ毎月のイベントとして浸透していけば、 こちらでもまた、新しいつながりが生まれ、世界が広がっていくように思います! アットホームな雰囲気で、おひさまの日差しを浴びているような「おひさまマルシェ」は、 来月は6月1日木曜日に今日と同じ、大山崎町立ふるさとセンターで開催されます! (通常は毎月第一木曜日開催です) インスタはこちら。 今日も気持ちよく出店させていただいた上に、新しいつながりもでき感謝でいっぱいです! お越しいただいたみなさん、ありがとうございました! 出店者の方々、運営スタッフのみなさん、お疲れさまでした! 今後ともよろしくお願いいたします!!

  • ほっこりスペースあいさんに伺ってきました!

    本日は京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で地域チームとして 連携させていただいている「ほっこりスペースあい」さんに伺ってきました! 「ほっこりスペースあい」さんは宇治市木幡の一軒家に拠点を構えておられ、 チーム絆では山城北地域を担当されており、宇治市からはひきこもり相談窓口の事業を 受託され宇治市総合福祉会館で月~金まで相談ルームあんど・ゆーも開設しておられます。 温かみを感じる相談スペース。 名前の通り「ほっこり」できそうで、当事者の方も安心して相談にこれそうですね。 「ほっこりスペースあい」さんは 2001年6月に活動をスタートされ不登校・ひきこもりがちな方たちが 自己肯定感をもち、人と関わる喜びを見つけながら、自分らしく生きていけるよう、 相談や居場所活動、親の会などを行なって当事者やそのご家族をサポートされています。 今日は拠点に伺い、これまでの経緯やどのような活動されているのかなど じっくり聞かせていただき、居場所支援の模様も見学させていただきました。 窓からは茶畑が。 新茶の収穫の季節で、茶葉の色の濃くするために直射日光が当たらないように 寒冷紗と呼ばれる黒い遮光ネット掛けられていました。 また、乙訓ももの活動も紹介させていただきお互いに情報交換させていただきました。 「ほっこりスペースあい」さんのパンフレット。 チーム絆では山城北圏域の4市3町(宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、久御山町、 宇治田原町、井手町)を担当されています。 「ほっこりスペースあい」さんが担当されている地域では不登校やひきこもり支援に関する 支援ネットワークが早くから作られたそうで、いち早く連携も行なわれているようです。 またどのような支援機関がどこにあるか、一目でわかるマップをお作りになっており、 これは乙訓地域でも早々に製作したいな!と思いました! 「ほっこりスペースあい」さんは居場所活動が充実している支援機関で、 屋外活動にも取り組まれており、女子会があるのも特徴ですね。 相談から居場所活動、就労支援に親の会と、地域で安心でき、 ほっこりできる場を提供し続けておられます。 「ほっこりスペースあい」さん、 今日はお忙しい中、ご対応と貴重な機会をいただきありがとうございました! 引き続き、連携を含め、よろしくお願いいたします! そして! 乙訓もも、明日は大山崎町で出店です! 4月に出店させていただいた「おひさまマルシェ」に今回もお邪魔しますよ! 今回もフードや雑貨、マッサージにネイルにワークショップなどなど、 多彩な出店者さんが勢ぞろいする「おひさまマルシェ」。 乙訓ももは皆さんご存じの、激甘AX!の焼きイモをお届けいたします! とろ~り甘い蜜の味を存分に楽しんでいただきながら、地域の方にひきこもり支援機関の 存在を周知しつつ、就労体験の場として出店させていただきます! だいぶ暑くなってきたけど、大丈夫ですかねぇ、焼きイモ販売・・・ 安心してください! 乙訓ももの焼きイモは冷めても、冷やしても、甘くて美味しいのです! すぐに食べずに自宅へ持ち帰っていただき冷蔵庫で1時間ほど冷やしていただければ、 冷たい自然のスイーツ「冷やし焼きイモ」の出来上がり。 そんなの美味しいのかって? 是非一度試してくださいー 目から鱗の、コペルニクス的転回の美味しさがあなたを魅了しますよ♪ 「おひさまマルシェ」 場所は大山崎町立ふるさとセンター1階ロビーと入口で、阪急大山崎駅より徒歩数分! 午前10時30分から午後2時30分まで。 お天気もよさそうですし、ふらっとお散歩がてらお越しください! お待ちしております!

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