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  • 本日は他事業所見学!「就労移行支援事業所incop京都九条」さんに伺い、体験してきました!超実践だっ!

    本日も、外にどんどん飛び出すいつもスタイルの乙訓もも。 様々な利用者と出会い、一人ひとりのニーズにあった支援を提供するには 自分たちの枠を越えたり、枠を作り直したり、時には枠を外したりすることが 必要と考えており、そのために外部の方と接し交流することを大切にしています。 要するに自分たちのスキルや考え方のアップデータを日々すべきかなと。 というわけで、今日は京都市南区にある 「就労移行支援事業所 INCOP京都九条」さんに見学に伺ってきました! 「就労移行支援事業所 INCOP京都九条」さんは 今年2月に立ち上がった超実践型の就労移行支援事業所です。 就労プログラムは「自己・他者理解」 や「コミュニケーション」など、 就職に必要な能力を学んだ後、利用者のニーズと意向に沿った「実習・ミニ実習」を行ない適正にあった職場探しを支援されます。 そして、人生働くだけではないですよね?と、 「余暇の過ごし方」なども大切であると考えておられ、一人ひとりの"幸せ"を実現するためライフデザインを描くことも重要とされています。 そんな「就労移行支援事業所 INCOP京都九条」さんに見学に伺ったのですが、 今日は、なんと利用者さんと一緒にプログラムに参加させていただきました! さすが超実践型事業所ですねwww 今日、6名の利用者さんと一緒に参加させていただいたのは「家を出る日のために」というカードゲームを使った「自立に向けて」というプログラムでした。 プログラムを進行された代表の井上渉さん。 この「家を出る日のために」というカードゲームは一人で自立して暮らすために、 知っていたほうがいいこと、考えておいた方がいいことを、具体的に質問され、 それに答えていくことで必要なことを知ったり学んだりするカードゲームです。 例えば、 一人暮らしに必要なものを順番に思いつくままに上げていきましょう! 冷蔵庫!洗濯機!ベッド!歯ブラシ!トイレットペーパー!などなどなど、 たくさんあるようで、いざ答えていくと出なくなってきたり・・・ 一人暮らしをするには実はこんなにたくさん用意するものが必要なんだ! と気づきを得たり、 賃貸物件を契約できるのは何歳から?というクイズ形式により、知識を身につけたり、 そして、他の人の意見などを聞いて考えを変えたり、考え直したりすることで、 行動が変わるということを学んだり、本当の意味で自立するために必要な能力を 養うことができるゲームです。 ということを、ゲームに参加することで体験させていただきましたwww うーん、でもこの力って生きていくのにとっても必要・・・ このプログラムはゲームを通して行うので、楽しく学べるのがいいですね! そして、利用者の方と一緒に約1時間強にわたりプログラムを体験させていただいた後、 代表の井上渉さんにお話を伺いました。 井上さんは約20年間の中学校・支援学校の教員として教育現場でのご経験を経て、 ご自身の考えである「苦労しないように目の前の課題を取り除く」のではなく 「困ったときにどうしたら良いかを考える」ことが出来るように一緒に考えてサポートする新しい就労移行支援事業所をお立ち上げになりました。 とにかく実践を大切にしておられ、経験を積むことが何より重要と、 一人ひとりの個別のニーズに丁寧に対応され、プログラムを企画・実施されています。 支援は最低限に抑え、先回りの支援は行わず、働きたい!という思いを大切にし、 体験することでその方が力を伸ばし、発揮できるようにして人生を主体的に生きていくためのサポートをしていきたい。 井上さんの熱い言葉からは利用者の方の可能性をトコトン信じていらっしゃる! ということがヒシヒシと伝わってきました! こんな就労移行支援事業所って今まであったでしょうか!? 井上さんのお話をお伺いしていて、共感し胸に響くものばかりで、 その内容は我々も日々大切にし気をつけているつもりですが、 もっとしっかりと胸に刻んでメンバーと向き合うことが必要だと感じました。 今回の見学では基本に立ち返り、メンバーとともあることの大切さと、 本人主体、本人ニーズと意向に沿った支援といった基本中の基本を なぜ大切にしなければならないのか?ということをを改めて認識したとともに、 楽しみながら実践に向けた学びを得るための手法やプログラムを通じた対話の方法を 学ばせていただきました! とても明るく、超オープンで超実践型の「就労移行支援事業所 INCOP京都九条」さん、 今回の見学では多くの学びと体験をいただくことができました! 京都タワーを望むことができる眺めのいい環境と開放感が素敵でした。 本日は外へ飛び出して、 「就労移行支援事業所 INCOP京都九条」さんを見学させていただきました! お忙しい中ご対応いただきありがとございました! そして、今後も連携先としてご協力いただきたく、よろしくお願いいたします!

  • 創作意欲に花が咲く!社会参加支援事業でイベント準備!

    昨日火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりの日でした。 乙訓ももでは地域に一歩踏み出したいと思われた方に向けて、 楽しい場づくりをメンバーと一緒に行っています。 来週の8月3日に出店するおひさまマルシェの夏休みバージョン「おひさま夏やすみ」で お子さんが楽しんでくれる企画を乙訓ももでも何かやろうということになりまして、 魚釣り遊びをメンバーが考案してくれたのですが、昨日はお子さんたちに釣り上げてもらう魚を作ろう!という日でした。 毎月第一木曜日に大山崎町ふるさとセンターで開催されている「おひさまマルシェ」。 その夏休みバージョンで開催される「おひさま夏祭り」。 会場ではいつもと違う催しも開催されます。 で、魚釣り遊び用の魚、なんと、事前に創作が得意なメンバーが作ってきてくれました。 それが、こちら! おおっ!この魚群は!?アジ!! ほほー、よくできてますねー な!?これはヒラメ? 「左ヒラメに右カレイ」なので、ヒラメですね! これもよくできてますねー なぬ!?これは鯛! 身体のキラキラ感まで再現されている!見事な鯛! これはスゴイですねー、鮮やかな赤ですねー のわっ!こ、これはイカ! ちょっと画像では見にくいですが、体の模様がリアルに再現されています! むむー、細かいですねー イカは吸盤までリアルに再現されています。 丁寧に作られてますねー。 ぐわっ! これはタコ! リアルですねー!!今にも動き出しそうです! 海の中で活動している感じがめっちゃ表現されてますねー お見事! ここまで来ましたかwww 大物出ました、カジキマグロ!www これですね。 まさに、これですね!www いやー、よくできてますねー、ていうか、よく作りましたね・・・ スゴイ創作意欲!www 毎週火曜日に拠点の駄菓子屋店頭で販売をされているパン屋の「harru」さんも これにはビックリ! あ、「harru」さんは「おひさまマルシェ」の主催の方ですよ♪ 7 この他にもいろいろ作ってきてくれました! そして、釣り竿まで! 仕掛けとしては作った魚に磁石が付けられていて、それを釣り竿の金属に引っ付けて 釣り上げるといったものですが、これが、魚の重さ加減が絶妙で、慎重にやらないと 釣りあげられない魚もあります。 いやー、よく考えられていますねー これは盛り上がりそうですよー そして、他のメンバーも思い思いに魚釣り遊びの用意をしてくれましたー 試し釣りをしながら創作タイム! お子さんが喜ぶようにと、ピカチュウとミニオン! 折り紙をユーチューブを見て、折るんですね、今の若い人は! そりゃわかりやすいわ――www UFOと亀! 亀がUFOに連れ去られてるぅwww 魚以外もあった方が楽しそうですよね! メンバーが思い思いに作ってくれてありがたいですー そんなちょっとリアルな魚釣り遊びができる「おひさま夏祭り」は、 8月3日木曜日、午前10時半から午後2時半まで! 場所は大山崎町ふるさと文化センター1階ロビー。 乙訓ももは蜜いっぱいの焼きイモをキンキンに凍らせた自然のスイーツ 「焼きイモフローズン」をお届け! メンバー力作の魚釣り遊びも行ないます! 他には、パン、野菜、ネイルに雑貨、足もみマッサージなど、 多彩な出店で皆さまをお迎えいたします! 是非ぜひ、みなさま、8月3日は「おひさま夏休み」にお越しくださいーー 皆さまのお越しをお待ちしております!

  • 今日はひきこもり当事者の家族会でした。

    今日は乙訓地域のひきこもり当事者の家族会でした。 今日は猛暑日の中、2名の当事者ご家族が参加され、近況などをお話しくださいました。 家族だからこそ抱えてしまう葛藤や、伝えられない思いがあり 日々のしんどさにつながってしまうことがあります。 状況に変化がなくこの先どうなってしまうのだろうと、 先が見えず不安が押し寄せてきてしまったり、その繰り返しに疲れてしまう・・・ そんな日々が続いている当事者ご家族に集まり、ご自分たちの胸の内を話すことで 抱えておられるしんどさを少しでも、和らげていただいたくことができれば。 しんどい気持ちを足元の下ろしてもらえる時間があれば。 そのような思いで毎月開催しています。 親子だから理解できている部分がある。 一方で親子でも理解できていない部分があるのは当然のことです。 家族だからわかってくれるだろう、わかっているはすだ・・・ ご家族がそう、思われるのも仕方のないことです。 本日もお越しいただいた方々に最近のご様子をお話しいただきました。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、 一緒にお話を聴いていただき、アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 当事者ご家族の気持ちや心が少しでも楽になりますように。 そしてご本人が自分らしい生活を取り戻していただけるように。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催させていただきます。 会場はホームページにアップしていますのでチェックしてみてください。

  • 地域チームのほっこりスペースあいさん主催の市民講演会に参加しました!

    先週7月22日土曜は京都府宇治市へ。 とってもいいお天気でしたが、とっても暑い日でした。 宇治市を訪れた目的は宇治市地域福祉課とチーム絆のひきこもり支援事業で連携している 山城北圏域担当の地域チーム・ほっこりスペースあいさんの共催で開催された 令和5年度第1回市民講演会「不登校・ひきこもりについて学ぶ」に参加するためです。 会場だった宇治市産業会館。 この記念すべき第1回の宇治市市民講演会に登壇されたのは、 こちらもチーム絆の中丹地区担当地域チーム・NPO法人ニュートラルの町田弘樹さんで、 チーム絆の定例会でもご一緒させていただいています。 今回の講演のタイトルは「ひきこもりの理解 ~元当事者の体験発表~」で、 20歳から12年間ひきこもり状態だった町田さん自身の体験をお話しくださり、 ひきこもり状態にある人の心や気持ちについて知り、理解を深めるというものでした。 町田さんのご講演は京都府のひきこもり対応研修などで何度かお伺いしており、 とても穏やかな口調で嘘偽りのない言葉でお話しくださるのが印象的な方です。 今回の講演では80名もの方が参加され、 町田さんはご自身やご家族のお話を丁寧にお伝えくださり、 お越しになっていた当事者ご家族の中には涙を流してお聞きになっている方も おられました。 それほど、胸に響くリアルな内容だったのだと思います。 確かに家族との関係性や当事者の心情について新たな気づきがありましたし、 本当の気持ちを話してもらえるように支援者が当事者と信頼関係を構築することが いかに大切かということを再認識しました。 第2回市民講演会も町田さんが登壇される予定で 「ひきこもりからの回復に向けて」と題し事例などを中心にお話されるそうです。 そして! 乙訓ももが主催する「ひきこもりに関する学習会」の第3回に、 NPO法人ニュートラルの町田弘樹さんに登壇いただくことがすでに決まっており、 その打ち合わせも兼ねて今回の市民講演会に参加した次第です! 乙訓もものひきこもりに関する学習会第3回は10月19日木曜日に開催! 講師はNPO法人ニュートラルの町田弘樹さん。 会場など決まりましたら、詳細情報をリリースいたします! どんどん連携を深めていますチーム絆の地域チーム。 ほっこりスペースあいさんが宇治市と共催された宇治市民講座に参加したご報告でした!

  • な、な、なんと!今日は厚生労働省の方々が見学に来所されましたー!

    今日は、乙訓ももに、なんとなんと! 厚生労働省の社会・援護局の方が見学にお見えになられました! 乙訓ももは生活困窮者自立支援制度での委託事業や補助金事業など5つの事業を連動させ ひきこもり状態にある方の相談支援などやで就労支援などを行なっているのですが、 どのように連動させているか、また具体的にはどのようなプログラムを行なっているのか、 などを知りたいと生活困窮者自立支援室から2名、地域福祉課から2名、計4名に方々が わざわざ長岡京市までお越しになりました! このお話をいただいたのは7月初旬で厚生労働省の方からお電話と聞き、 え?なんかした?え?怒られるんちゃう?とめっちゃ怖かったのですがwww お電話にでると見学させてほしいということで、え?ほんまに?なんで?え?うれしーー! と、なりましたwww まずは名刺交換させていただきご挨拶させていただいた後に、 見学にお越しになった経緯をお伺いすると、企業見学実習などでご協力いただいている 京都中小企業家同友会さんからの情報で乙訓ももを知っていただいたそうで、 京都中小企業家同友会さんや京都若者サポートステーションさんなど見学されたそうです。 そして、乙訓ももの活動や事業をどのよう連動しているか、 そして具体的な支援の内容や具体的な事例などを心を込めてお話させていただきました! お越しくださったみなさんのおかげでリラックスしてお話することができたのですが、 とても熱心にお聞きくださり、たくさん質問してくださいました。 そして、対象者に合わせた徹底した個別支援とインフォーマルな社会資源の開拓と連携、 さらには乙訓絆サークルに代表されるネットワークづくりを高く評していただきました! って、自分で言ってるしwww また発信の仕方や今後の制度づくりなどについても意見交換させていただきました。 今後、ひきこもりに関する厚生労働省の事業では、 今年度もひきこもりVOICE STATIONが開催されますし、 現在の法制度での事業を使った地域連携などについても、 今後厚生労働省と連携させていただく機会が増えるかもしれません! これにより乙訓地域だけではなく、全国的に生きづらさを経験している人たちが より自分らしく生きていく環境が整っていくことを望みます。 いやー、ありがたく、濃密な時間でした。 厚生労働省の皆さま、今日は見学にお越しいただきありがとうございました! 今後とも、よろしく、よろしくお願いいたします!! そして、このタイミングで地域連携ネタを一つ。 本日から販売開始となりました乙訓地域にまつわる素材で作られた「OTOKUNIバーガー」 この2種類ある「OTOKUNIバーガー」の一つに、 乙訓ももが提供している焼きイモをペースト状にしてご使用いただいています! この「OTOKUNIバーガー」はイベント出店や企業見学などのプログラムでも お世話になっている株式会社Livさんが運営するシェアキッチン・SUBACO食堂で これから毎週金曜日に提供されることになりました! 今回バーガーの材料に乙訓ももの焼きイモをお選びいただいたのも地域の方からの 情報提供とお声掛けによるもので、つながりから実現しました。 焼きイモペーストを使用いただいてるバーガーはひじき入りおからハンバーグ (蓮根入り) 白味噌マヨソース、 グリーンリーフ、 えごま油という内容でとても絶妙な味のバランスで 幾重にも美味しさが押し寄せてきます。 さらに、特徴的なのはこのバンズ! 軽く炙ってあるのですが、外側はパリパリっ!中はふわっという感じで、 小麦のうまみもしっかり味わえるように作られています。 なので、複雑な味の絶妙なクロスオーバーと様々な食感が楽しめる、 とっても美味しいバーガーに仕上がっています! また、実にあっさりしているのがいいですねー この「OTOKUNIバーガー」2種類は阪急洛西口駅改札を出てすぐの高架下にある シェアキッチン・SUBACO食堂にて毎週金曜日にご賞味いただけますので、 お近くの方や乙訓地域にお越しになられる方は是非一度お試しください! こんな焼きイモの使い方があるんや~と感動していただけますよ! というわけで、東京から、地元から、遠いも近いも関係なくつながりが大切! ということで、みなさん、今週もお疲れさまでした! 明日はチーム絆・地域チームのほっこりスペース・あいさんの学習会に参加します!

  • きっかけを探して、体験を通して。

    今日は中古メディアを販売するお店に行ってきました。 乙訓ももはひきこもり状態にある方の相談や訪問支援を行なっていますが、 ご家族とは面談できるものの当事者とはなかなかお会いできない場合もあります。 そういった場合、なんとかお会いしていただけるきっかけがないかと頭を悩ませるのですが ご家族からご本人の興味関心のあることを教えていただき、アプローチをするための方法を 模索したりします。 今日はそのアプローチをするためのツールを探しに行ってきたというわけです。 仕事の合間にこんなこともしていますよ。 さて、7月6日に出店させていただきました「おひさまマルシェ」。 次回は8月3日木曜日に大山崎町ふるさとセンターにて開催されます。 乙訓ももは出店させていただく予定ですが、次回は8月で夏休みということで、 「おひさま夏休み」というタイトルでお子さんも楽しんでいただける企画になっています! その企画は出店される方々がそれぞれに趣向を凝らして考案されるようなのですが、 乙訓ももはメンバーに協力してもらい彼らの企画で簡単な子ども向けの遊びを用意しようとただ今、鋭意準備中です! どんなものになるかは、どうぞお楽しみに! もちろん出店するということで、前回同様「焼きイモフローズン」を販売! 就労体験としてメンバーが参加する予定です! 梅雨も明け、 暑さ真っ盛りの8月! 夏休み真っ只中の8月! 遊び待ったなしの8月! 是非ぜひ、8月3日は「おひさまマルシェ、おひさま夏休み」にお越しいただき、 蜜いっぱいの甘ーい焼きイモをキンキンに冷やして、溶かしながら食べていただく、 夏の自然のスイーツ「焼きイモフローズン」をご賞味ください! お子さんにも安心して美味しくお召し上がりいただける一品です! 8月3日の「おひさまマルシェ、おひさま夏休み」にはメンバーが子ども遊びの企画や 就労体験として参加させていただきます! このような様々な体験から気づきと学びと経験を得てほしいと思っています! 今回も野菜にパンに焼きイモ、雑貨、アクセサリー、ハンドマッサージに足もみなどなど。 バリエーション豊かな出店内容となっております! そんな「おひさまマルシェ、おひさま夏休み」、 皆さまのご来場をお待ちしております!

  • 本日水曜日は就労準備支援事業の日でした!

    今日、水曜日は就労準備支援事業の日。 長岡京市あるいは大山崎町にお住まいの方で生活困窮の方や生活保護を受給されている方で 自立相談支援機関が支援決定を出した方に就職に向かって就労支援を行なっています。 昨日、社会参加支援事業を利用したメンバーが持ってきてくれましたwww みんなで味見してましたが、確かに味がしなかったそうですwww 地域の企業から受注した仕事を就労プログラムとして提供しています。 メンバーそれぞれにアセスメントを行ない、ニーズを満たすべく次のステージへと 支援を移行していく予定で、ただ今その準備を行なっています。 メンバーにはひとり一人、支援計画を作成し、 自立相談支援機関と連携しながら支援を行なっており、 企業見学や実習、SSTなどの特別プログラムやネットワークを駆使して 就労に向かっていただいています。 また、課題を明らかにしメンバー自身が今の立ち位置を理解できるように 毎月末に振り返りを行ない必要に応じて面談の時間を設けています。 近畿地方はまだ梅雨明けは先のようです。 気温や湿度が高い日が続きますので、体調管理には気をつけていきましょうね。 乙訓ももは駄菓子屋が目印。 この駄菓子屋の多くで就労プログラムを行なっています。 また駄菓子屋を活用して就労体験を行なう場合もありますよ。

  • 今日は社会参加新事業でアロマの消臭ポットづくりのワークショップでした!

    乙訓ももの火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏みだしてもらうための居場所づくりを行なっています! 今日はその居場所づくりで月1回開催している月イチワークショップを開催し、 みんなでアロマの消臭ポットを作りました! 今回、講師をお願いしたのは、このアロマシリーズでアロマの天然虫よけスプレーや アロマの練り香など過去に何度もワークショップを開催していただいている aromatable(アロマテーブル)の本藤さんです。 まずはワークショップを始めるにあたり 本藤さんから嗅覚とアロマについてお話しいただきました。 嗅覚というのは危険を瞬時に判断したり、食べ物の腐敗や身の回りの異常に気づくためには とても大切な原始的な感覚で、記憶に関係する脳の海馬にも影響を及ぼすそうです。 天然の香りと記憶は深く結びついているのはみなさんも経験からよくご存じだと思います。 何かの香りを嗅いだ時に子どもの頃を思い出したり、 旅先の思い出が蘇ったりするのはいい例ですよね。 香りはまず大脳辺縁系に電気信号として伝わり、次に視床下部に伝わるそうです。 偏桃体は原始的な快・不快の感覚や感情を司る器官で、だから香りを嗅ぐことで 危険や異常を察知する力が働くのですね。 また嗅神経は人間の体では数少ない再生する神経で、香りを意識をして嗅ぐことで、 年老いても臭覚を敏感に保てるようですよ! また、初めて嗅ぐ香りは、どちらかというとイヤな香りに感じることがあるそうで、 2回目以降は慣れてくることで最初とは異なる印象を持つことも少なくないそうです。 そんな臭覚の知識をご紹介いただいた後に、 アロマオイルを嗅がせていただきメンバーには実体験をしていただきました。 そして、いよいよアロマの消臭ポットづくりです! まずは、持参してもらった保冷剤の中身を出していきます。 保冷剤を大量に用意しましたが、メンバーみんな忘れずに持ってきてくれました。 さすが! 保冷剤の中身は99%の水と1%の超吸水ポリマーで、ゲル状になっている中身を まず紙コップに出して、絵具でお好みの色目に着色していきます。 中身をこぼさないように気をつけて保冷剤を切ります。 今回は涼しげなブルーで色付け! 絵具の量でいろんなブルーが出来上がります。 そして、色を付けたものに、リラックスできるなぁとか、気持ちがスッキリする!など 自分が好きな香りのアロマオイルを合計で4滴垂らします。 そして用意していただいたガラスの容器にアクリルアイスをこれもまたお好みで入れ、 香り付きの色を付けたゲルを容器に流し込んで詰めていきます。 丁寧に流し込んでいきますよー アクリルアイスやスパンコールはこんな感じでご用意いただきました! そしてスパンコールをあしらって、容器いっぱいにゲルを入れたら出来あがり! 自分だけのアロマの消臭ポットの完成です! わーーー、涼しげ―――! いい感じですね――― おおー、丁寧にスパンコールでデコレーションされています。 鮮やかな沖縄の海を思わすようなブルーですねー♪ みんなのポットをずら~り。 キレイですね―――。 この中にはみんなそれぞれに好きなアロマの香りが封印されています! ワークショップを行なうと毎回、みんな本当にそれぞれの個性が光っていて、 素敵だなぁと思います。 自分の思う通りに取り組んで表現すればいいですよね、それは唯一無二ってことですから。 今回も素敵なワークショップになりました♪ 毎回楽しい企画を考案くださる本藤さん、本当にありがとうございます! みんなで楽しく学びながら取り組むことができました! というわけで、aromatable(アロマテーブル)の本藤さんを講師にお迎えして、 開催しましたアロマの消臭ポットづくりのワークショップ! 素敵なポットの完成です! ありがとうございました!!

  • 今日はチーム絆の定例会でした!

    雨がやみ太陽が顔をのぞかせた週末金曜日。 大雨の被害が出ている地域がありますが、 これ以上被害が広がらないことを祈ります。 今日は受託している京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業の 定期的に地域チームが集まる定例会に出席してきました! 定例会の会場は京都市の清水五条にある京都府家庭支援総合センター。 周辺はインバウンドで外国人観光客がたくさんおられました。 4月から3か月ぶりに開催されたチーム絆の定例会。 今日も議題にそってみんなで議論し、事例検討も行ないました。 今年度の定例会も様々なテーマで事例検討を行う予定で、 多様な視点で意見を伺えることは全ての地域チームにとってプラスですし、 私たちも毎回学びの多い時間になっています。 乙訓ももは他の地域チームとも連携を深めており、 乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議立ち上げのために、 南丹圏域を担当されている「まなびの森」さんに見学に伺ったり、 昨年に山城南圏域担当の「サザン京都」さんへ就労準備支援支援事業などの見学に伺い 今月は山城北圏域担当の「ほっこりスペースあい」さんの学習会に参加する予定です。 丹後地域の「ひととわ」さんとは京都府のオンラインに特化した支援事業「Lコネクト」の ライブコマースの仕事で連携させていただきました。 また中丹地域担当の「NPO法人ニュートラル」さんには乙訓ももが主催する ひきこもりに関する学習会第3回に登壇いただく予定です! 連携することで支援機関も孤立することなく業務に当たることができ、 地域チームの存在は本当に大きいですし、ありがたいです! さて、世間は3連休。 京都は祇園祭で前祭りの山鉾巡行が7月17日に行われます。 梅雨明け間近の週末。 7月17日(月)は祝日のため乙訓ももは休所、拠点の駄菓子屋は定休日となっております! 今週もお疲れさまでした!

  • 今日は乙訓保健所へ~!

    今日は午前にオンライン面談を行ない、午後からは乙訓保健所へ伺いました! 今回は乙訓養護教員部会と乙訓保健所の連絡会に出席させていただき、 乙訓ももの活動と事業内容、そして家庭支援総合センターとの連携について お話させていただきました! 養護教員というのはいわゆる保健室におられる先生のことで、 乙訓地域で不登校やひきこもり支援をしている支援機関の活動を知りたいとの 要望があり今回お声掛けをいただきました。 ひきこもり状態になる原因で一番多いのは不登校ですので、 学校との連携は今後大きなテーマになってきますが、 今回お声掛けいただいたことを本当にありがたく感じており、 連携のきっかけになればと考えています。 短い時間でしたが、精いっぱいお伝えさせていただきました。 乙訓地域でのひきこもり状態にある方を支援するネットワークが充実するように 今後も活動と発信を続けていきます!

  • 昨日は社会参加支援事業で居場所づくりの日でした!

    乙訓ももでは毎週火曜日に社会参加支援事業で居場所づくりを行なっています! 地域に一歩踏み出そうかな・・・ と思われた方に参加してもらえるような楽しい場、 続けて来てもらえるような居場所をメンバーと一緒に作っています。 昨日はかなり暑い日だったのですが見学の方が1名きてくださり、 そのままみんなと一緒に過ごされました。 どんな模様だったかと言いますと、 まずはみんなで自己紹介. 名前+あこがれの人、会ってみたい人、キャラクターを順に言った後に、 くじ引きで1階と2階の2グループに分かれて活動しました。 まずは1階グループ。 これはボドゲのチョンマゲ・オン・ザヘッドですね! チョンマゲ・オン・ザヘッドは、お題の書かれたカードを引き、 その中の一つのお題を英語で説明してプレーヤーに当ててもらうという バイリンガルなゲームwww カテゴリーを伝えて、あとは持てる英語力を駆使してお題を表現! これは日本の英語教育が問われるボドゲですねwww そして定番のUNO! これはシンプルに面白いですね。 鉄板のボドゲです。 残り一枚になったら「UNO!」っていうのを忘れずに~www そして一方2階グループは、 こ、こいつは!? クラッシュアイスゲームじゃないですか!? 久々の登場! 暑いからこのゲームにしたのかな? 見た目涼しそうだしwww ルールはいたってシンプル。 プレイヤーは順番にルーレットをまわして指定されたアイスブロックを ハンマーでたたいて落としていき、ペンギンを落としてしまったプレイヤーが負け~~ なんだかヒヤヒヤしながら盛り上がっていましたー おっと、それはなんですか? 新手のゲームですね。 メン?タン?取り消し? はい、こちらは今日メンバーが新たなに持参してくれた、 音速飯店www お品書きにあるメニューで、 ラー、メン、シオ、タン、エビ、シュー、マイ、などの文字が書かれたカードを配り、 中華料理の名前が成立するように早い者勝ちで出していく中華料理版スピード! それが音速飯店です!!www はい、カードを確認して~、 はいっ! シュー!マイ!タン!タン!メン!ラー!メン!エビ!シュー!マイ!、タン・・・ みんな音速でカードを出していきますが、焦ると失敗しますね。 みんなエゲツナイ早食いですwww そして最後はジャストワン!を楽しみました! 「ジャストワン」はお題が複数書かれたカードから1つだけを選び、 それを見た親以外のプレーヤーがヒントをイーゼルに書いて出します。 出したヒントが被ってしまうと、そのヒントは親に見せることができなくなります。 なので、できるだけ被らないようにヒントを出し、そのヒントを元に親がお題を当てる! それがジャストワン! 今日はスタッフが親になってメンバーがヒントを出すというパターンでやってみましたが、途中からはヒントは出すけど、スタッフがわかりそうにないお題を選ぶという、 対戦型意地悪モードにバージョンが変わり(そんなバージョンありませんけどwww) スタッフも意地になってがんばりました!www そして、このヒント。 これ、お題、わかります? これ、お題は結局、「隣」やったんです!! わかるかい!! 芝生以外、ピンとこーへん! 何?スゴイ家って! 自分ちの隣がスゴイ家なん? え?違うの? なんでやねーーーん!!www と、大いに盛り上がりましたーーー 毎週火曜日はこんな感じで楽しい場をメンバーと作っています! 乙訓ももの火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりを行なっています! チャー!シュー!メン!、サン!ラー!タン! 速く速くwww

  • 先週金曜日はSSTプログラムでした!

    乙訓ももが受託している 長岡京市と大山崎町のお住まいの方に利用いただいている就労準備支援事業。 その就労準備支援事業の特別プログラムで先週金曜日にSSTプログラムを実施しました。 SSTプログラムとは社会の中で人と人とが関わりながら生きていくために 欠かせないスキルを身につける「ソーシャル・スキル・トレーニング」のことで、 乙訓ももでは講師をお招きして就労準備支援事業を利用している方に 月1回のペースで合計10回にわたり受講していただいています。 先週金曜日に行われた第3回目のSSTプログラムでは 「リフレーミング」について学びました。 リフレーミングは、「事実」の「見方」を変えることで、 ①適切な感情の調整をできるようにし、不適応を予防し、 ②状況を様々な視点で判断し、柔軟に対応できるようになる、ことです。 今回の講義ではリフレーミングの概要を知り、 その活用を定着させることをゴールとして設定しました。 リフレーミングとは言い換えると、ネガティブに感じていることに対して 新たな視点で認知することでネガティブな感情を少しでも軽減することです。 その際に自分の認知のゆがみ(思考のクセ)を知っておく必要があります。 思考のクセは決めつけやラベリング、マイナス思考に邪推など、 誰にもありがちなことですが、 このクセに気づいておくことでその後に生じる感情にも大きく影響が出てくるのですね。 そしてケーススタディです。 例題:自分と他者を比較して「自分はできない」と感じる これをリフレーミングしてみましょう! ここで例として4つの視点でリフレーミングしてみます。 1.客観的に見てみる →自分のペースと相手のペースは違っていてあたりまえだ →自分のペースで効率を上げたり、スキルを上げたりしていこう 2.過去に同じような場面があった →体調が良い時はそこまで気にならなかった →まず体調管理をしっかりしよう 3.良いところだけを見る →比べるということは自分は今より良くなりたいと感じていることだ →この前向きな姿勢はいいので維持できるようにしよう 4.目的を考える →自分の「やりたい仕事」「送りたい人生」のために今、頑張っているんだ →そのために自分にとっての課題がわかるかもしれない このような感じで視点を変えて物事をの捉え方をリフレーミングし、 ネガティブな考え方を減らすことができればOK! このリフレーミングに正解は無いので、まずは、どんどん出してみるのが良いそうです そして、物事を普段と異なる形で捉えることができれば、 それを繰り返してトレーニングしていけばよいのですね。 このリフレーミングが常にできていれば無敵!最強!無双状態ですね!! と、なかなかそううまくはいきませんし、そんな人はいませんが、 実践しておくと感情がコントロールできストレスも軽減できるはずです! というわけで、SSTプログラムの第3回目は「リフレーミング」について学びました!

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