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- ビハーラ十条さんに見学に行ってきました!泳げ、そして広がれこいのぼりプロジェクト!
今日は事業所を出て外に飛び出して、他事業所見学へ! 京都市南区にある社会福祉法人十条龍谷会のビハーラ十条さんに行ってきました! 社会福祉法人十条龍谷会ビハーラ十条さんは、 私たちは「すべてのひとびとに安らげる場所を創ります」を理念とされ、 ○特別養護老人ホーム ○ショートステイ ○居宅介護支援事業所 ○訪問介護事業所 ○障がい者就労継続支援A型事業所 ○障がい者就労継続支援B型事業所 ○介護職員養成研修事業 7つの事業を行なっておられ、その中で 今回は障がい者就労継続支援A型・B型事業所を見学させていただきました! 障がい者就労継続支援A型・B型事業所ビハーラ十条さんは、 同じ施設にある特別養護老人ホームの仕事に障害のある方が取り組まれています。 特別養護老人ホームで使用されているシーツや制服の洗濯、お部屋のシーツ交換や掃除、 食器洗いにフロアの清掃など、特別養護老人ホームの職員の方がされる仕事を 就労継続支援A型・B型事業所を利用されている方が取り組まれています。 これは洗濯室です。大きな洗濯機と乾燥機が音を立てて動いていました。 なので、特別養護老人ホームの中に事業所(事務所)がありました。 そして、このような仕組みにすることで特別養護老人ホームの職員さんに余白時間が生まれ 丁寧な介護を実現することができているそうです。 A、B型事業所の利用者さんにとってはしっかりと仕事に取り組むことができ、 実に細かいところまで目を配られ、車いすなどは分解して清掃されるそうで 高齢のご利用者さんやホームの職員さんから直接声をかけてもらえることで 達成感を感じることができ、双方にいい効果があるウィンウィンの仕組みを 作られていると感じました。 また、A型、B型それぞれの利用者さんが同じ作業に取り組むことで、 B型からA型へステップアップする上での課題が明らかになり、 あの作業をここまできるようになればA型事業所を利用できる!と、 目標設定が明確になります。 そして、B型からA型にステップアップされる場合、職場や作業内容、 そして職員が変わることなく環境がそのままで移行できるので、利用者さんにとっては 負担がかなり少ないのも重要なポイントです。 むむぅ、よくできたシステムだ! 今日は広報の石井さんと職業指導員の櫻井さんにご案内いただいたのですが、 ビハーラ十条さんは地域とのつながりや地域に開かれた事業所と言うことを 強く意識されており、櫻井さんは京都市南区での福祉事業所のプラットフォームづくりにも 社協さんと一緒に取り組んでおられ、近く福祉事業所のマップを製作されるそうです! 広報の石井さん(左)と職業指導員の櫻井さん(右) とても楽しい時間をありがとうございました! 櫻井さんは、「どこにでもいるなぁ」、とよく言われるそうですwww それくらい、フットワーク軽く地域のいろんなところに顔を出して積極的に活動して、 つながりをつくっていらっしゃるんですね! そして、石井さんからはこんはお話を聞かせていただきました。 ビハーラ十条さんは今から13年前に同じ住所にある京都十条団地と介護老人保健施設で 三者連合団体をつくり高齢者に福祉事業所などを身近に感じてもらえることができるように消防訓練やバーベキューなどで交流をする機会を作り、地域住民同士が支え合える関係性を築くことで「安心して住み続けることができるまち」を目指してこられました。 しかし、高齢化の波は容赦がなく自治会が無くなり新しい担い手も現れず、 挨拶すらも軽い会釈だけになってしまい交流の機会が無くなってしまった時に、 ビハーラ十条さんが十条団地の集会場でボイストレーニング講座や介護予防体操などを 開催したことで一歩踏み込んだ交流が始まり、地蔵盆やお餅つきなども再開することが できたそうです。 ここ数年は子育て世代の入居も増えてきたため、多世代交流も可能になるのではと、 日本の伝統文化である「こいのぼり」に着目されました。 高齢の方には幼少期の懐かしい思い出、 子どもたちにとっては初めて見る空を泳ぐ鯉、 その子どもたちを見守る親御さんたち・・・ 十条団地に「こいのぼり」を泳がせることで幅広い年齢層の人たちが集まり、 「こいのぼり」を眺める光景が生まれました。 想像するだけでファンタジックですね。 しかし、「こいのぼり」が木に引っかかって破れてしまったり、 突然の雨でずぶぬれになってしまったりと、ハプニングも。 すると、修繕したり、設置を手伝ってくださったり、 住民や地域の方々が手を差し伸べてくださるようになったそうです。 地域にお住いのある方はこの「こいのぼり」の活動に夢と深い感銘をお感じになり、 伝統産業として手描きの「こいのぼり」を製造している「こいのぼりの町」 埼玉県加須市の市役所にお電話をされたところ「こいのぼり組合」を紹介され、 使用済みの「こいのぼり」を寄付していただけることになったそうです! なんという、地域の力!熱い思い! そして、応えてくださった加須市役所の職員さんもGOOD! こうして、「こいのぼり」は家庭からの寄付などもあり 今ではなんと40匹になったそうです。 日本の伝統産業の「こいのぼり」をきっかけに、幅広い世代が集い、挨拶をする。 そんなところから 「助け合い、支え合い、安心して住み続けることができるまちづくり」の 一歩が始まる。 なんて素敵な「こいのぼりプロジェクト」! この「こいのぼりプロジェクト」は、今後さらに発展しその輪を広げていかれるそうです! このプロジェクトもそうですが、ビハーラ十条さんは発想がとても柔軟で豊かです。 ホームページもPOPでユニークな作りで、ブログやSNSには利用者さんと職員の方が たくさん登場されています。 これにはきっと、若い職員さんが多く働かれていることが関係しているように感じました。 若い人が福祉・介護業界で働き、伸び伸びと活躍できる、やりがいをもって働ける、 そういった職場環境を整備されている。 それがビハーラ十条さんの魅力なんですね! これは、学ぶべきポイントですね! ふむふむ。 とても参考になった今日の見学。 お忙しい中、ご対応いただいたビハーラ十条の石井さん、櫻井さん、 本当にありがとうございました! 今後も交流させていただければ幸いです! 引き続き、よろしくお願いいたします! というわけで、今日の他事業所見学は社会福祉法人十条龍谷会ビハーラ十条さんでした! めっちゃ素敵!!
- ピアサポーターと一緒に木津川市社会福祉協議会さんの役職員研修に登壇させていただきました!
8月27日日曜日にピアサポーターと一緒に木津川市社会福祉協議会さんの 令和5年度の役職員研修に登壇させていただきました! 木津川市は2007年(平成19年)3月12日に旧木津町・加茂町・山城町の3つの町が 合併し誕生しました。奈良時代には恭仁京が置かれ、京都府の市としては最南端に 位置しており、南は奈良県奈良市に接しています。 人口は8万人を超えており、ほぼ長岡京市と同じですが面積は85.13平方キロメートルと 長岡京市(19.17平方キロメートル)と比べ約5倍の広さで、とても緑豊かなところです。 当日は予定より少し早く到着したので、会場周辺などを少し車で走ってみたのですが、 本当に自然がいっぱいで青空と白い雲、そして木々の緑のコントラストがとっても美しく かなり暑くはありましたが、気持ちよい空気に包まれているところでした。 今回お声掛けいただいた木津川市社会福祉協議会さんの令和5年度役職員研修は、 ここ数年のコロナ禍で不登校や中高年世代のひきこもりが急増し、より深刻化している中で地域でのつながりを痛感された木津川社会福祉協議会さんが生きづらさを抱え、 ひきこもり状態にある人たちが地域の人たちとつながりを持ち、 地域を居場所として安心して過ごすためには何が必要かを学ぶことを目的として、 「ひきこもり支援を考える 地域は居場所 ~一人も孤独・孤立をつくらない~」と いうタイトルで、開催されました。 木津川市でもコロナ禍により孤立してしまった方が増えている現状があるのですね。 会場の山城総合文化センター「アスピアやましろ」はとてもきれいで素敵な施設で、 登壇したホールはコンサートや演劇などが上演可能な設備が整っており、 こんな立派な所でお話させていただけるのかと、ピアサポーターともども驚きました。 会場に到着すると木津川市社会福祉協議会の皆さんにお出迎えいただき楽屋へ。 会長様とご担当の方から進行と段取りを伺い、簡単な打ち合わせをした後に 登壇するホールとステージの確認を行ないました。 ええっ!?マジ?でかっ!! そして、14時になり研修開始。 まずは開会のあいさつがあり、木津川市社会福祉協議会の職員さんより 木津川市のひきこもり支援の現状について報告されました。 登壇までは舞台袖で待機。 発表される内容を聞いて自分たちの登壇につながるように心づもりをしていました。 さー、いよいよ登壇する時間です。 まずは、私たちNPO乙訓障害者事業協会について紹介させていただいた後に、 ひきこもり状態にある人の総論についてお伝えしました。 次に乙訓ももの活動について報告し、行っている5つの事業を説明しそれらの事業を どのように連動させてひきこもり状態にある方を支援をしているかをお伝えしました。 そして、乙訓ももが大切にしているインフォーマルな社会資源の活用と行政との連携、 さらに乙訓地域で実効的なひきこもり支援ネットワーク会議を!と立ち上げた、 「乙訓絆サークル」について資料を元にお話させていただきました。 続いて、ピアサポーターに登場してもらい自己紹介をした後に、 インタビュー形式で自身について話してもらいました。 会場の大きさからかなり緊張するかなと思っていたのですが、 乙訓ももとの出会い、出会ってから自身がどのように変わっていったか? 乙訓ももを利用する中でどのような活動を行なったか? そしてこれからどのようにしていきたいか? などを、実に堂々とですね、約20分間にわたり、今までを振り返りながら 自分の言葉で話してくれました。 話の流れの中で伝えたいと彼自身が思っていたことも伝えられたようで、 本に人とってもはかなり自信がついた登壇になったと思います。 また、お集まりいただいた方々にとっても本当に良い時間になったのではと感じました! この後、ひきこもり支援における木津川市の課題などを整理され、 質疑応答の時間で私たちも再びステージに上がり、お答えさせていただきました。 この研修には木津川市社会福祉協議会の職員の皆さまや同市の民生委員の方々、 そして同市役所の職員の方々もお見えいただき、参加者はなんと162名! その数の多さと関心の高さにビックリ! ピアサポーターだけでなく、私たちも本当に良い経験をさせていただきました。 そして、木津川市さんとしてひきこもり支援をどのように拡充していかれるのか、 その問いの投げかけや考えるきっかけになっていれば、僭越ながらうれしく感じます。 研修終了後はピアサポーターと話したい!と、 ステージまでお越しくださった方もおられたり、 木津川市社会福祉協議会の皆さんからも温かいお言葉をたくさんいただき、 心より感謝申し上げます。 帰りの車の中では、登壇した内容の振り返りを行ない、 心地よい疲れを感じながら木津川市を後にしました。 帰路の途中、ゲリラ豪雨に少し見舞われましたが、 その地域を通り過ぎると、なんと虹が!! 今日の登壇を労ってくれているかのようでした! 8月27日日曜日の木津川市社会福祉協議会さんの令和5年度役職員研修での ピサポーターとの登壇は無事終了いたしました! 本当に暑い中、関心を持ってお越しいただいた皆さま、そして、 お声掛けいただき、当日は手厚く準備いただいた木津川市社会福祉協議会の皆さま、 本当にありがとうございました! 今後の木津川市のひきこもり支援に何かしらのお力添えになっていれば幸いです! そして、ご縁をいただきましたので、今後ともよろしくお願いいたします!
- 火曜日は居場所づくり!今日も新手のゲームが登場!
乙訓ももでは火曜日に社会参加支援事業を行なっており、 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりを行なっています! 一歩踏み出してもらうための居場所なので、楽しい場を作るようにしていますが、 今日も7名のメンバーが集まり、みんなで楽しく過ごしてくれました! 例によって2グループに分かれて、それぞれにボドゲを楽しんでいましたね♪ 1階のグループはトランプの後、ITOをやっていましたね。 手元に配られたカードに描かれた数字をお題に沿って表現して、 数字の小さい順にカードを出していくことができれば、ミッションコンプリート! 世代やその人の持つイメージによって、数字の大小の表現が変わってくる、 いわば価値観のすり合わせゲーム、それがITOです! 今日のお題は旅行で行きたい国や場所、強い動物、かわいいもの・人などでした。 いやー、ジェネレーションギャップ、感じる感じるwww それでも、ミッションコンプリートしたターンもありましたよ! 一方2階のグループは、 なんすか、これ? 竹割物語!竹が有名な乙訓だけに!?www 竹割物語のコンセプトは、「おじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に遊べるゲーム」。 山札からとった光る竹が描かれたカードの反対の面にかぐや姫のイラストがあるか、 ないかを当てるゲームでかぐや姫の代わりにパンダやうさぎがいたりしますwww 基本のルールに慣れたら、独自のルールを追加して楽しめるように デザインされているそうです。 とにかく、いたってシンプル!かつ、わかりやすい!カードゲームです。 これなら、オンラインでもできそうですね。 ただし、予想を間違うとゲットしたカードは全没収となるので要注意ですよ! そして、もうひとつは? ゲーム「正気の沙汰じゃない犯行予告」 大喜利系犯行予告ゲームとあるように、 バラバラに書かれた単語カードをつないで、狂気とユーモアに満ちた犯行予告をつくる! というものが、この「正気の沙汰じゃない犯行予告」です。 なので、よくドラマとかにあるように新聞の切り抜き文字の様にワードが書かれたカードを ランダムに5枚×3種類を引いて、制限時間内で犯行予告を作っていきます。 これは、かなり頭を使いますよ、考えますwww こんな感じですね(笑) 狂気とユーモアですからね。 そりゃもう、たいへんですwww ですが、つくってみましたよ! いかがでしょう? 最高裁判所 新たに被害予告 批判は承知の上で 炎上 ととのっている教師陣が危険な脱出 大切な人を 交換 してください えー、脅迫文じゃないですね! 最後お願いしてますね!www まぁ、面白かったらいいじゃないっすか? え?そんなに面白くない? さ、そういうまともなご意見は傷つくので、既読スルーさせていただきます!www とまぁ、こんな感じでしたが、 今日はまったりモードの居場所でした。 毎週火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりを行なっていますよ! 地域に一歩踏み出したくなったら、是非ご利用ください!
- 月曜日は就労準備支援事業。今週もよろしくお願いします!
さー、月曜日、今週も始まりましたね。 乙訓ももが拠点にしている駄菓子屋は月曜日が定休日ということで、 本日はお休みしておりましたが、その奥ではメンバーが就労プログラムに 取り組んでいました! 地域の企業から受注した仕事を就労プログラムとしておりますが、 こちらは網戸のコーナーパッドの製作のお仕事で近日中に納品予定です。 そして、本日も実習を行ないました。 現在、地域の就労支援ネットワークに参加いただいている企業さんに 短時間の実習を受け入れていただいております。 今日はまた新しい作業に取り組んでいました。 実習を終えるごとにメンバーの表情が変わっていくのが頼もしいですね。 また、今日は、午前に訪問支援を行ない、午後からは乙訓ももの利用から始まり、 障害福祉サービスにつながったメンバーのサービス担当者会議に出席。 また訪問支援をおこなっているケースの支援機関が集まる会議にも出席しました。 支援機関どうし支援の方向性を確認しあいながら、日々活動しています。 気がつけば8月ももう終わりですね。 今年上半期の山場、「乙訓絆サークル」が先週無事開催することができ、やっと一息・・・ とはいかずwww 9月も実習先の新規開拓や就労プログラムでの外出に、企業見学、実習、 チーム絆の定例会、そして就労体験での出店が3つと、盛りだくさん! 10月にはひきこもり支援関連の大きなイベントへの参加も決まり、 秋に向かって突っ走って参ります! というわけで、今週もよろしくお願いいたしますっ!
- 8月27日は木津川市社会福祉協議会の役職員研修にピアサポーターと一緒に登壇します!
本日、週末最終日は就労準備支援事業の日でした。 拠点の駄菓子屋の奥では午前からメンバーが就労プログラムに取り組んでいました! 地域の企業から受注した仕事を就労プログラムとして提供しています。 ほかには、PCスキルアップのための販促ツールの作成などのプログラムなどもあります。 この販促ツール作成プログラムは印刷会社勤務の経験がある職員が広告媒体製作時の 基本や知識などを駆使してターゲットはどの層か、対象層にどのようにすれば 効果的に伝えることができるなども学んでいただいています。 これは企画力のトレーニングにもなっているように感じますし、物事を組み立てたり 作り上げる際に必要なプロセスを学んでいただけているはずです。 あとはそのトレーニングで学び、習得したことを他の仕事に汎化できる力を つけていくことが必要で、これは実践から学び取っていくのが一番いいと考えています。 今日は合同企業説明会にウェブから申し込んでもらいました! こういった外出のプログラムも用意させていただいています! こんな感じで本日の就労準備支援事業は無事終了しました。 今週もお疲れさまでした! っと、ここでお知らせです! まだまだ今週は終わりません! というか、来週が早く始まりますってことでしょうか?www 明後日8月27日日曜日に木津川市社会福祉協議会の役職員研修に登壇させていただきます! 今回の令和5年度木津川市社会福祉協議会の役職員研修は、 「ひきこもり支援を考える 地域は居場所 ~一人も孤独・孤立をつくらない~」と いうタイトルでここ数年のコロナ禍で不登校や中高年世代のひきこもりが急増し、 より深刻化している中で地域でのつながりを痛感された木津川社会福祉協議会さんが 生きづらさを抱え、ひきこもり状態にある人たちが地域の人たちとつながりを持ち、 地域を居場所として安心して過ごすためには何が必要かを学ぶ目的で開催されます。 そんな重要な研修にお声掛けいただき本当にありがたい限りで、 当日は事例を交えて乙訓ももの実践を報告させていただきいた後、 現在ピアサポーターとして乙訓ももの事業に携わる元メンバーにも自身の経験や思いを 話してもらうことになっています! 木津川市社会福祉協議会のみなさんや、民生児童委員さんなど地域住民の方々に 乙訓ももの実践とメンバーの言葉をしっかりとお届けできるようにしたいと思います! 明後日8月27日日曜日は令和5年度木津川市社会福祉協議会の役職員研修、 「ひきこもり支援を考える 地域は居場所 ~一人も孤独・孤立をつくらない~」に ピアサポーターと一緒に登壇させていただきます! ピアサポーターともども、何卒、よろしくお願いいたします! 会場の「アスピアやましろ」ですー
- 今年度第1回目の「乙訓絆サークル」を開催しました!
本日は今年度第1回目の乙訓絆サークルを開催いたしました! 乙訓ももは受託している京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で 日々、相談や訪問支援、学習会の企画開催を行なっていますが、 乙訓地域でひきこもり支援の実効的なネットワークをつくる必要性を感じ、 ひきこもり状態にある当事者のニーズに則したオーダーメイド型の支援を行なうために 分野や領域を越えてあらゆる社会資源が連携できるように顔の見える関係性をつくり、 困難ケースに支援者が疲れることが無いように忌憚なく話せる場を作ることができればと 今年2月に「乙訓絆サークル」立ち上げました! 今日はその「乙訓絆サークル」今年度第1回目、通算2回目を開催することができ、 ご参加いただいた方々、コアメンバーに心より感謝申し上げます。 第2回目は前回を上回る50名以上の方にご参加いただき、会場も前回より広い場所を ご用意して皆さんに「顔の見える関係性」を作っていただく機会を設けました。 内容としては、まず京都府京都府健康福祉部家庭支援課の参事であり、 京都府脱ひきこもり支援センターのセンター長を務めておられる木村様より ご挨拶をいただいた後、グループワークを始めるにあたり参加者全員にまず、 ひきこもり状態のある方について説明をすることで共通認識をもっていただき、 前述したような、この「乙訓絆サークル」をどういった場にしていきたいのか、 また何を目指しているのかをお伝えさせていただきました。 そして、今日取り組んでいただいたグループワークの内容を説明いたしました。 今回のグループワークはコアメンバーと一緒に企画したのですが、 架空の事例を元にどのような支援機関が集まり、どのように当事者に支援を行ない、 支えていったのか、8グループに分かれて参加者に自由に発想していただき 用意した社会資源カードを使ってひとつの物語を作っていただきました。 1時間のワークでしたが8グループそれぞれに様々なストーリーが出来上がり、 いろんな社会資源によるフォーマル・インフォーマルが入り乱れた多様な支援アイデアや 方法が生まれ、それらを最後に発表していただきました! 皆さん、活発に意見交換され、時には笑い声も響いていましたね。 グループワークそっちのけで、自己紹介で盛り上がり話し込まれたグループもあったりで。 でも、それでいいんです! 「乙訓絆サークル」はの目的は、 今日同じグループになった方や参加された方に明日以降電話がかけやすくなる関係を、 何度も書いていますが、顔が見える関係を作ること。 なので、グループワークはあくまでもツールです。 絵に描いたような物語ができ上らくても、いいんです! こんな場になれば、OKなんです! そして、今回は厚生労働省からもひきこもり支援専門官の方が参加され、 グループワークにも加わっていただきました! どういった感想を持ち返っていただいたのでしょうかね・・・ 社会資源カードやテーブルNoを書いたカードはメンバー作成しています。 メンバーも乙訓絆サークルを支えてくれていますよ♪ また参加者の方からの声で多かったのは「異なる領域や分野の方と話ができた」ことが よかったというもので、やはり、そこに魅力を感じて集まっていただいているのだと 改めて感じました。 特に今回、企業経営者や個人事業主の方には前回を上回るご参加をいただきましたので、 多くの方はいつもとは異なる視点・視座からの意見や発想に触れていただくことができたのではないかと思います。 ほかには、企業が就労ではないところで社会参加の場の提供ができるといったことや、 それぞれの社会資源が得意な所をつなげて支援を行なったと言った物語も発表いただき、 乙訓地域であらゆる社会資源が集まりチーム支援を行なうということが想像できました。 今回は乙訓地域だけでなく乙訓地域に隣接する京都市の南区や西京区の社会資源の方にも ご参加いただきましたが、これは少し広域での連携を見据えたものでもありました。 チーム支援のコアとなり伴走する機関はどこになるのか、 異なる社会資源が集まる中で、支援に関する共通理解をどのように深め、 皆が同一方向を見ながら支援を行なっていくには、どのようにすればよいか、など 様々な課題はもちろんありますが、そういったことも話し合える関係性が このサークルで培われていけばよいなと思います。 今年度の「第1回乙訓絆サークル」、 ご参加いただい皆さま、本当にありがとうございました。 これからもお力添えのほどお願い申し上げます。 そして、コアメンバーの皆さん、ご協力いただき感謝申し上げます。 皆さんのおかげで今年度第1回乙訓絆サークルを無事開催することができました。 乙訓地域でひきこもり状態にある方に当事者ニーズにマッチした支援を行なうことができる 実効的な支援ネットワークが構築できるように乙訓ももはこの「乙訓絆サークル」を 継続開催して参りたいと思います! 今年度第1回乙訓絆サークル、無事終了しました! 本当にありがとうございました!! 開始前や休憩時間は先日イベントで使用したメンバーが作った海釣り遊びを 楽しんでいただきました!www メンバーもいろんなところで大活躍~!
- 昨日は社会参加支援事業で居場所づくりの日でした!
昨日、火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりを行ないました! 昨日は9名のメンバーが集まってくれましたー ぎょぎょっ!と、 先日のおひさまマルシェ出店の夏まつり企画で大人気だった「海釣り遊び」の魚を メンバーが改良して持ってきてくれました! 釣り竿も改良してくれたとのことで、 今後みなさんにより楽しんでいただくことができそうです! 乙訓ももの出店時にご用意させていただくかもしれませんので、 お見かけになった際は、是非、釣ってみてくださいwww 釣り応えありますよー 人魚もいます!www 製作してくれたメンバー、 サンキュー! そして、居場所づくりの方は昨日も2グループに分かれて、 各々にゲームをして楽しみました! 1階のグループは、 おっと、これはご存じ「はあっていうゲーム」ですね。 お題で出された言葉をいろんなシチュエーションの表現で言い合って、 どのシチュエーションで言ったのかを当てる、演技力がモノを言うゲーム。 それが「はあっていうゲーム」。 みんな熱演していましたねー こっぱずかしいセリフもクリアできたかな?www 続いては「ITO」ですか。 「ITO」は配られたカードの数字を「テーマに沿った言葉」で表現して、 数字の小さい順に出していくというカードゲームです。 例えば「好きな中華料理」というお題が出たとして、 手持ちのカードが「100」だったとしたら、マックスに好きな中華料理を上げます。 う~ん、何かなぁ?北京ダック?あんかけチャーハン?いえいえ、酢豚? わ、なんか庶民派~www という感じで、人によってその数字を表現するメニューって変わりますよね。 そんな感じで各々の価値観をすり合わせながら、みんなで相談して数字の小さい順から カードを出していくのが、「ITO」なんですが、これは鉄板!必ず盛り上がりますwww というわけで、盛り上がっていましたwww そして、2階のグループは、 おっと、またまた何か持ってきてくれたようですね・・・ え?これ?じ、人生ゲーム!! なっつ!なっつ!! 人生ゲーム、なっつ!!! しかも、メンバーが教えてくれたんですが、これ、タカラとトミーが合併する前の タカラの人生ゲームなんですって すっげ!さらに、なっつ!!! いやー、レトロ感満載で、みんな嬉々として人生ゲームを始めてましたwww みなさんはよくご存じかと思いますが、人生ゲームとは双六に似たゲームで、 ルーレットの出た目にしたがってコマを進め、ゲームの序盤で自分の職業が決まり、 止まったマスの指示に従って結婚・出産・交通事故・ボーナス・ギャンブルなど、 さまざまなライフイベントを経験しながらゴールを目指し、最後に一番大金を手にしている 人が勝者!という、まさに人生を模した、本当に息の長い大ヒットゲームです! 何度かリニューアルされているので、ルールを確認しながら進めました。 うわー、この質感、なつかしいわーーwww ルーレットがめっちゃレトロ!www このお札も外国の紙幣ぽくって、テンション上がりますよネー プレーヤーのコマとなる、車!www ここに配偶者とか、こどもとかを乗せていくんですよねー ひーー、懐かしすぎる―www みんな、どんな気持ちでやってたのかなぁ? 逆に新しい!って感じやったんでしょうか? こちらも大いに盛り上がって、笑い声がいっぱい聞こえていましたーwww いやいや、2グループとも、楽しい時間を過ごしてくれたようです。 という感じで、毎週火曜日は楽しく過ごしてもらえる居場所づくりを行なっています! 見学も随時OKですよ! そしてーーー! 明日はいよいよ乙訓地域でのひきこもり支援ネットワーク会議、 「乙訓絆サークル」です! 今回で第2回目の開催となる「乙訓絆サークル」、 明日は50名を超える参加者にお集まりいただく予定です! ギリギリまで、鋭意準備中ですが、 明日はどんな風になるか、ドキドキワクワクです! みなさん、どうかお手柔らかに、お願いします!
- 今日はひきこもり当事者の家族会でした。
今日は午後から乙訓もも主催の乙訓ひきこもり当事者の家族会でした。 毎月第4火曜日に行っているこの家族会。 今日も酷暑の中、3名の当事者ご家族が参加され、近況などをお話しくださいました。 当事者のご家族は家族だからこそ抱えてしまう思いや葛藤、悩みがあり、 日々のしんどさにつながってしまいます。 変化をあまり感じることができない毎日。 このままの状態がずっと続くのではないだろうか。 先が見えず不安が押し寄せてきてしまう日々。 その抱えておられるものやご自分たちの胸の内を話すことで 抱えておられるしんどさが少しでも和らげることができないか。 しんどい気持ちを足元の下ろしてもらえる時間があれば。 そのような思いで毎月開催しています。 ご自分たちの胸の内を話すことで 抱えておられるしんどさを少しでも、和らげていただいたくことができれば。 家族だから理解できている。 一方で家族でも理解できてない部分がある。 それは当然のことです。 家族だからわかるはず。 そのようにうまくいくこと、いかないこともあります。 うまくいく時があれば、いかない時もあります。 家族だからこそ、関係性の維持って難しいですよね。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、 一緒にお話を聴いていただき、アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 当事者ご家族の気持ちや心が少しでも楽になりますように。 そしてご本人が自分らしい生活を取り戻していただけるように。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催させていただきます。 会場はホームページにアップしていますのでチェックしてみてください。
- 今週も始まりました!月曜日は就労準備支援事業です!
さー、今週も始まりました! いやー、しかし、今日も暑かったですね。 冷房が効かないくらいの酷暑。 みなさん、体調など崩されていませんでしょうか? 本日は月曜日ということで拠点の駄菓子屋は定休日でした。 駄菓子屋の奥ではメンバーが就労プログラムとして 地域の企業から受注した仕事に取り組んでいました。 先週までは夏季休暇があったため少し抑え気味の受注でしたが、 今週から本格稼働に戻ります。 また、忙しくなりますよー。 そして、本日から実習も再開! 地域の企業さんに短時間実習を受け入れていただいています! メンバーまだまだ緊張が解けない様子でしたが、 今回は実習初日に教えていただいた作業だったので、工程と手順を思い出しながら 社員さんに確認を取りつつ、仕事に取り組むことができました。 少しずつ、少しずつ、取り組んで自信をつけていきましょう! 今日は午後から見学の方が来所され夕方は乙訓地域の就労支援ネットワーク「たけのこ」の オンライン会議に面談をスケジュールみっちりな一日でした。 そして、今週はいよいろ乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」を 8月24日木曜日に開催いたします! 今回も多数の方にご参加いただけそうで、当日までしっかりと準備をしていきますね! というわけで、今週も盛りだくさんでいきますので、 どうぞ、よろしくお願いいたします!
- 金曜日は就労準備支援事業の日!来週も盛りだくさん!
夏季休暇明けであっという間に週末を迎えました。 金曜日の乙訓ももは就労準備支援事業を行なっていました。 今日はいつも就労プログラムの他に来週8月24日にいよいよ開催する 乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」でグループワークの際に 使用するカードの作成に取り組んでもらいました! いろんな社会資源の名前が書かれたカードを作成しています。 これをどんな風に使用するかは当日のお楽しみです! 4 取り組んでもらったメンバーは二人とも、とても丁寧に正確にカードを製作していました。 仕事をするにあたり、仕上がりを意識して取り組むことはとても大切なことですし、 今日のような意識を持ち続けてプログラムに取り組んでもらえれば 就職にかなり近づくことになりますね。 おふたりともブラボー!でした。 そして、今日は役所回りもしてきました。 今日は2市1町(長岡京市・向日市・大山崎町)の市役所や社会福祉協議会さんに 昨日ブログでアップした第3回のひきこもりに関する学習会のチラシをお届けし、 ご案内もしてきました。 第3回ひきこもりに関する学習会は京都府のチーム絆の一員で 中丹地域担当をされているNPO法人ニュートラルから町田弘樹さんにご登壇いただき、 「当事者としての経験、支援者としての言葉」と題してお話しいただきます! こちらの学習会は早くも参加のお申し込みをいただいておりますので、 ご興味のある方は、是非、お早めにご連絡ください! 大山崎町社協さんではメンバーの就労支援について作戦会議もさせていただきました。 お話を持ち掛けると笑顔で協力してくださるので、とても心強いです! さて、来週はいよいよ「乙訓絆サークル」開催で、ただ今鋭意準備中です! そして、実習に訪問、見学に家族会などなど。 モリモリ盛りだくさんとなっております! まだまだ酷暑は続くようですが、皆さまも暑さ対策、体調管理に気をつけていきましょー! それでは今週もお疲れさまでした!
- 第3回ひきこもりに関する学習会のお知らせです!
乙訓ももが受託している京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で 今年度も4回開催する予定の「ひきこもりに関する学習会」。 少し先になりますが、第3回目の学習会の開催をお知らせいたします。 第3回のひきこもりに関する学習会は、京都府のチーム絆で連携させていただいている 中丹地区担当地域チーム・NPO法人ニュートラルの町田弘樹さんをお招きいたします。 今回のタイトルは「当事者としての経験、支援者としての言葉」。 町田弘樹さんは20歳から約12年間ひきこもり状態だったご経験をもとに、 現在は京都府福知山市で支援者として活動されており、今回は当時のご経験と 現在、支援者として感じておられることなどをお話しいただきます。 町田さんのご講演は京都府のひきこもり対応研修などでも何度かお伺いしており、 とても穏やかな口調で嘘偽りのない言葉でお話しくださるのが印象的な方です。 過去のご講演はご自身のご経験や体験から、ひきこもり状態にある当事者の気持ちや 心の動き、そして家族との関係性についてお話しくださり、当事者の理解を深めるために 優しい口調ながらもリアルなその言葉はとても心に響くものでした。 また講演の中でこれまでのことを惜しみなくお話しくださる町田さんの姿勢に 支援者としても畏敬の念を感じざるを得ません。 町田さんがあくまで自分の場合はとおっしゃった上で、 当事者が本当はどのようなことを思い、どんな風に考えているのかを知ることは 支援者はもちろん、当事者のご家族にとってもとても重要な機会になるはずです。 当事者の思いはいったいどんなものなのか? そしてその思いを知る支援者は今どのようなことを考えて、 日々支援に当たっていらっしゃるのか・・・ 第3回ひきこもりに関する学習会「当事者としての経験、支援者としての言葉」 是非、ご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。 第3回ひきこもりに関する学習会「当事者としての経験、支援者としての言葉」 講師は京都府チーム絆中丹地区担当地域チーム・NPO法人ニュートラルの町田弘樹さん。 開催日は10月19日木曜日 午後1時30分から午後3時30分まで。 会場はJR長岡京駅西口前 バンビオ1番館6階中央生涯学習センター 創作室1 です。 (JR長岡京駅西口改札より直結しています) ご参加のお申し込みは、以下までお願いいたします。 NPO法人 乙訓障害者事業協会 乙訓もも TEL : (075)952-2800 FAX : (075) 874-6260 Mail : otokuni.momo@gmail.com こちらのQRコードからもお申込フォームでのお申込みが可能です。 (メール・電話でも受付しています) ご質問等も事前にお知らせ下されば、出来る限りご準備いたします。 多数のご参加をお待ちしております!
- 夏季休暇明けて、本日より開所しました!
先週から5日間の夏季休暇をいただいていました乙訓ももでしたが、 本日より夏季休暇が明け開所いたしました! 昨日は台風が紀伊半島に上陸し近畿地方だけでなく 各地に大きな被害をもたらしながら近畿地方を縦断していきました。 ここ数年の酷暑といい、大雨や台風の被害といい、 地球規模で異常気象に見舞われていると実感します。 災害時の対応についてもしっかりと取り組む必要がありますね。 乙訓ももではハザードマップなどを参考にして災害時対応マニュアルを作成し、 事業所内の避難経路や避難場所の確認、避難場所までへの避難ルートの確保など 災害時の対策を取っております。 災害に遭わないに越したことはありませんが、もしもの場合に備えて準備をしています。 そんな台風一過の夏季休暇明けでしたが、 メンバーは元気に来所し就労準備支援事業の就労プログラムに取り組んでいました。 今週は3日間の開所ということになりますが、 来週木曜日には乙訓絆サークルが控えています。 いよいよですね。 第2回を迎える乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」は、 乙訓地域周辺の京都市の社会資源の方にもご参加いただき、また企業の参加も増えており、総参加者数は前回の44名を上回り50名を超える予定となっております。 また今回は厚生労働省からもご参加いただけるとのことで、 どのような内容になるかとても楽しみです。 しっかりと準備をして参加される方々にとって 「顔の見える関係性作り」になるように、 参加してよかったと言っていただけるように、 当日はコアメンバーとともにがんばって取り組みたいと思います! それでは、夏後半も夏バテしないようにして、がんばっていきましょー! *拠点の駄菓子屋は8/17までお休みをいただいております。












