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- 昨日は社会参加支援事業で居場所づくり。ゲーム祭りでした!
乙訓ももは毎週火曜日に社会参加支援事業を行なっており、 メンバーと一緒に地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりを行なっています。 秋ですねぇ。 メンバーがこんなガチャを持ってきてくれましたwww 筋肉隆々のうさぎ。 なんかちょっとヤダwww さてさて、昨日も参加してくれたメンバーたちに2グループに分かれてもらって、 それぞれにゲームをして過ごしてもらいました! どんなゲームを楽しんだか、紹介していきますね! うわっ!こんなんあるの? ドラゴンボールZスーパービンゴですって! これもメンバーが持参くれたのですが、 悟飯が子ども! サイヤ人が地球に攻めてくる恐怖のシリーズですね。 よー、こんなん残してますねー ピッコロさーーーん!! こんな感じで回すんですねー なんか福引みたいですねーwww 数字が出たところを穴を開けて、ビンゴを狙おう! 揃わない時は神龍にお願い!www こちらもメンバーが持参してくれた「数律」というボドゲです。 0~9から書かれたカードを使って2ケタの数字を作っていき、両面仕様のUP-DOWN カードがあり新たに2桁の数字を作るには、ターゲットにしている数字より大きい数字か、小さい数字か、指示通りに数字を作っていき他のプレイヤーより早く、持ちカードを なくすと勝ち!というゲームです。 詳しくはこちら→「数律」 なんか難しそうですねー。 いやー、しかし、毎回いろんなボドゲを持ってきてくれます。 途中でこんなのもwww おやっ? これは、また、メンバーが自作のゲームを持ってきてくれたんですね! いろいろ考えますねー! 企画力、アイデア力、ハンパね――www 他にも自作ボドゲを考案しているようですよ♪ お!これは9月のボードゲームのワークショップで楽しんだ 「言い間違い人狼」じゃないですか!? 「言い間違い人狼」は合言葉を言い間違えている人狼を探す人狼ゲーム。 「人間」「長老」「人狼」「裏切」「俺俺」などの役職が書かれたカードが配られ、 合言葉カードから一枚選び、みんなで一斉にカードの上に書いてある合言葉を言いますが、人狼は下に書かれた言葉を言います。 そして、違うワードを言った人を当てるというシンプルなゲームです。 こんな感じのワードを一斉に言って、当てるんですねwww 一番左、名古屋の人、怒ってくるやんーー ひつまぶしとか、きしめんとか、美味しいぞ―――! 最後はみんなでSwitch! なんか、真剣な表情で黙々とやってましたねwww いやいや、昨日もいろんなゲームをやりましたねーーー もう、お腹いっぱいwww 今週もメンバーが楽しい時間と空間を作ってくれました! お疲れさまでしたー 乙訓ももの火曜日はこんな風に居場所づくりを行なっています♪ 気楽に参加できる敷居の低い場所です、見学もOKですよ! というわけで、昨日の社会参加支援事業の模様でした!
- 今日はひきこもり当事者の家族会を開催しました
毎月第4火曜日の午後、乙訓ももではひきこもり当事者の家族会を開催しています。 乙訓ももと関わりのある当事者ご家族にお集まりいただき、 近況などをそれぞれにお話しいただています。 当事者ご家族は日々、当事者とともに生活をしておられるため 家族ゆえのしんどさや悩みを抱えておられます。 それらを同じような境遇にいらっしゃる方の前でお話しいただくことで、 しんどいのは自分だけじゃないと孤立感から解放されたり、 話すことで考えを整理できたり、シンプルに気持ちが楽になるなど、 いつも背負っておらっしゃるものを足元へそっと置いていただく時間を 作ることができればとこの家族会を開催しています。 今日は初めて参加されたご家族の方がおられましたので、 改めて皆さんに自己紹介をしていただいてから家族会を始めました。 家族だからこその難しさ、しんどさ。 家族だからわかること、見えないこと。 様々なことを当事者家族の前で話すことで、何か気づきがあるかもしれません。 共感したり、されたりする中で、勇気づけられることもあるように感じます。 そんな時間になることを願いながら、皆さんのお話を伺っています。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の方にお越しいただき、 アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 当事者ご家族の気持ちや心が少しでも楽になりますように。 そしてご本人が自分らしい生活を取り戻していただけるように。 ご参加いただくご家族の当事者は状態や、 ご家族のご事情、取り巻く環境もそれぞれです。 そのそれぞれを、その違いを含んでいただきながら 近況や、抱えていらっしゃるお気持ち、思いなどをお話いただければと思っています。 共感できるところは共感いただき、参考にしていただけそうなところは試していただいて。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催。 有意義な時間になるように努めさせていただいています。
- 今週は就労準備支援事業の体験実習からスタートです!
週初め月曜日、乙訓ももは就労準備支援事業の日です。 今日は気持ちの良い日でしたね。 最近朝晩は気温が下がり寒さすら感じますが、日中は過ごしやすい気候ですね。 秋めいてますねぇ。 今日はそんな気候の中、 午前は体験実習で障害福祉サービスの就労系の事業所に伺ってきました! いくつかの事業所を見学した後に、今回の体験実習に臨みました。 どんな作業に取り組まれているか職員も経験させていただきながら、 メンバーも約2時間、作業を体験しました。 環境も異なり立ち仕事だということもあり、少々疲れた様子のメンバーでしたが、 体験終了後は今日の天気のように清々しい表情をしていました! そして、現在進行中の地域の就労支援ネットワークを活用した 地元企業での実習も本日行なっていました。 こちらは実習の終盤を迎えております! 週初めは何かとバタバタしますが、相談なども入る中で火曜日に行っている 社会参加支援事業で地域の方に依頼しているワークショップの打合せも 本日行ないました。 昨年度から温めていた企画のワークショップでシーズンを意識した内容になっており、 やっとお力添えいただく方と出会うことができました。 どんなワークショップになるか、乞うご期待です! 今週はひきこもりVOICE STATION打合全国キャラバンin京都が控えておりますが、 今週もいつも通りで、よろしくお願いいたします!
- ひきこもりに関する学習会第3回を開催しました!重く、リアルでありながら優しい眼差しのある学習会でした。
昨日は京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業による 今年度第3回目のひきこもりに関する学習会を開催しました! 今回も定員いっぱいのご参加をいただき、ありがとうございました。 皆さんの関心の高さを感じました。 第3回の学習会に登壇いただいたのは「チーム絆」で乙訓ももとも連携いただいている 京都府の中丹圏域担当の地域チーム「NPO法人ニュートラル」の町田弘樹さんです。 町田さんは18歳から30歳までの12年間にわたり、ひきこもり状態だったご経験があり、 その後障害福祉サービスの就労継続支援B型事業所の利用などを経て 現在はNPO法人ニュートラルでひきこもり支援の支援者として活動されています。 町田さんは京都府の自治体職員や支援者向けのひきこもり対応研修などにも登壇されており 私どもは何度もお話を聞かせていただいているのですが、とてもやさしい語り口で誠実に 嘘偽りのない言葉でご自身の経験を包み隠さずお話してくださる方で、乙訓ももが主催する 学習会にいつか登壇いただきたいと思っていた方です。 今回は「当事者としての経験、支援者としての言葉」と題してお話しいただきました。 町田さんがひきこもり状態になられたきっかけは、大学入学後に友人を作ろうとせずに いたことだそうで、6か月ほどは解放感を感じておられたようですが、徐々に大学に 行かなくなったそうです。 思春期の頃から対人関係や他者との共同作業に苦手さを感じていたとも話されていました。 そして、20~24歳、25~27歳、28~30歳と期間を分けて当時の様子を語られました。 初めは精神科を受診されたり、短期のアルバイトもされていたそうです。 アルバイトをしていたら社会復帰まであと一歩、と思ってしまいがちですが、 この時の町田さんは、ひきこもり状態にあることでお母様の精神状態が不安定になったので アルバイトを決めてきたと伝えてお母様の状態を安定させるために働かれたそうですが、 働く恐怖よりお母様が不安定であることの恐怖の方が上回ってしまったと仰っていました。 その後、お母様の状態はさらに悪くなり町田さんも心気症を発症してしまい、 支援機関からの訪問支援を受け入れ出張居場所に参加されますが、 プチ家出を繰り返されたそうです。 そして、お母様に限界が来たことがきっかけで「何かにかける」気持ちで 支援機関に行く決心をされ、30歳で初めて自らの意志で京都市内の居場所に 参加されることになります。 すると今度はお母様が支援機関の面談や家族に参加されるようになり、 お母様が使われる主語が「あなた(町田さん)」から「私(お母様本人)」に 変わったことで町田さん自身も気持ちが楽になったそうです。 ここまでご自身のご経験(よくぞここまでお話しくださったと思うくらい赤裸々に)を お話しくださり、ひきこもり状態になる中でのプロセス(こころの動き)を 次のように示されました。 町田さんのお話の中には自己否定感や恐怖心という言葉が何度も登場していましたが、 それが当事者が日々感じている心情・感情だということですね。 そういった中で自宅に安全を求め、ひきこもるようになってしまうということ。 そして、当事者はそれぞれ異なるタイプの回復に向かう気持ちになっていくそうです。 最後にお伝えくださった「支援者としての言葉」は、 当事者は極度の自己否定感を抱えている場合が多く、 恐怖感とともに周囲の人間の表情や言動を注視しており、 1対1の居場所を大切にしている。 守りたい生活ができること。 嫌なこと、辛いことがあっても「この生活を続けていっても良いかな?」と思える日々とは いったいどんな日々かを一緒に考えていくことが大切で、 それが「就労」なのか「福祉機関」なのか「自宅での生活」なのかは 周囲が決めることではなく、自己選択・自己決定されなければならず、 その生活を守るための選択はいずれ本人に迫られることになるというものでした。 ここまでご講演いただき休憩時間を取った後に質疑応答の時間を設けさせていただくと、 参加者から様々なご質問があり町田さんは全て誠心誠意お答えくださいました。 その答えの中で印象的だったのは、 支援者はとりあえず今の自分に出来ることをやっていく。 できることは何か?を考えることが支援。 できることをやっていくことで生まれる点と点を繋いでいく感じと表現されたこと。 できることをやっていくことで生まれる点と点を繋いでいく・・・ そもそも支援者は神様でも何でもなくできることは多くはありませんし、限られています。 だからこそ、何ができるかを当事者と一緒に考え、できることをひたすらやっていく。 そして、それをつなぎ合わせて本人の意思を第一に尊重しながら支援を行なう。 連携や包括的と言った言葉があてはまりそうです。 そして、当事者の自己選択・自己決定は絶対的に必要であり重要。 当たり前のことですが当事者主体ということですね。 ご自身の経験からご講演いただいたこの学習会での言葉は本当に偽りが無く、 重く、リアルなものでした。 また町田さんは学習会の中盤である当事者からの手紙を紹介されましたが、 ご自身がひきこもり状態であった当時のことと共感できることが多くあると話され、 このように登壇される場では幾度となく紹介をされています。 その手紙は聞いていてとても辛いものでしたが、 当事者のリアルと切実な心情が込められていました。 今回のひきこもりに関する学習会第3回「当事者としての経験、支援者としての言葉」、 当事者ご家族のご参加も多く、お聞きになられていて辛いところも多かったと思います。 しかし当事者がどのような心情で日々生きておられるか、 家族に対してもどのような気持ちを持っておられるかを 知っていただく機会にもなったのではないでしょうか? 支援者は今日の言葉を真摯に受け止め、日々の支援に活かしていくことが求められます。 知ることから始まる。 一歩は知った時から踏み出せばいいはず。 今回の学習会がその機会になっていることを願います。 今回登壇をお願いしたNPO法人ニュートラルの町田様には、 いよいよ来週土曜に迫った「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin京都」で パネルディスカッションにも参加していただきます。 まずは、町田さん、深い学習会をありがとうございました。 そして「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin京都」では、 いい時間を一緒に作っていただきますよう、お願いいたします! ひきこもりに関する学習会第3回、無事終了しました! ありがとうございました!
- 迫る!ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin京都
来週土曜日の開催と迫って参りました、 「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin京都」 今、ひきこもり当事者は、 推計146万人(内閣府調査)。 「結局、怠けでしょ。」「親の⽢やかしでは?」「仕事しなくてうらやましい。」 そんな声は、誤解であり偏見です。ひきこもりは、誰にでも起こりうること。 当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、 誰もが⽣きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか。 ~厚生労働省ひきこもりVOICE STATION HPより~ というメッセージとともに、全国6か所で開催される 「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン」は すでに10月14日に埼玉県さいたま市を皮切りにスタートし、 10月22日の長崎県長崎市開催を経て、10月28日にはいよいよ京都で開催されます! 乙訓ももはこの「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin京都」の 地域アンバサダーに任命いただき、企画の段階から関わらせていただいています! 当日は当事者/経験者、当事者ご家族、支援者などの各セクターのパネラーが それぞれの取り組みの紹介をしつつテーマについてパネルディスカッションを行ない、 乙訓ももはそのモデレーターも務めさせていただきます! そして、「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン in 京都」のテーマは、 『価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿』。 社会や世間、そして支援者の価値観をいったん疑ってみることが当事者に寄り添うためには必要ではないか?という問いに対して、立場の異なる登壇者とのパネルディスカッションと会場参加者とのワークショップを通して、それぞれの立場からできる「誰もが生きやすい 地域づくり」について考え、議論し、京都から「誰もが生きやすい地域づくり」について メッセージを発信していきたいと考えています! 詳細は以下の通りですので、是非!皆さまのご参加をお待ちしています! 参加のお申し込みは画像のQRコード、 または「ひきこもりVOICE STATION 」厚生労働省HPから可能です! 「ひきこもりVOICE STATION 」厚生労働省HPより 「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin京都」 今、ひきこもり当事者は、推計146万人と言われています。 「結局、怠けでしょ。」「親の甘やかしでは?」「仕事しなくてうらやましい。」 その声は、誤解であり偏見です。ひきこもりは、誰にでも起こりうること。 当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、 誰もが生きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか? 開催日時 :10月28日(土)13:00-16:00(開場12:30) 会 場 :QUESTION(クエスチョン) 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2 QUESTION 7階 ○京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」1番出入口より徒歩約1分 ○京阪電車「 三条駅」 12番出口より徒歩約5分 定員:100名 内 容 :パネルディスカッション&ワークショップを実施。 テーマは『価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿』 対 象 者 :ひきこもり当事者・経験者やご家族/福祉や心理分野に関心のある学生 / 教育関係者 /自治体職員 / 民間団体等の職員など関心のある方はどなたでも ご参加いただけます! パネルディスカッション(会場参加+オンライン参加のハイブリッド形式) ワークショップ(会場参加のみ) 「ひきこもりVOICE STATION 」と「全国キャラバン」については、 「ひきこもりVOICE STATION 」のHPをご覧ください! それでは、当日、会場でお会いしましょう!
- 昨日は社会参加支援事業で収穫&作業体験!「株式会社しんやさい」さんに行ってきました!
昨日、火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出しもらうための居場所づくりを行なっています! いつもの月は地域の方にワークショップを月1回開催していただいていますが、 今月は外へ出て活動しよう!ということで、昨日は「株式会社しんやさい」さんで 収穫&作業体験の機会をいただきました! わおー!こんな風にお迎えいただき、ありがとうございます! お迎えいただいたのは「株式会社しんやさい」の石崎社長。 乙訓圏域の就労支援ネットワーク「たけのこ」でもお世話になっています。 石崎社長より簡単に体験の説明をいただいた後、さっそく畑へレッツゴー! 車と徒歩で収穫現場まで向かいました! いやー、しかし、なんて気持ちの良い空なんでしょう! 昨日は少し汗ばむほどの気温でしたが、いい季節になってきましたね! とっても爽やかでいい気候でした! そして、畑に到着! 「ここかぁ、ここでやるのかぁ!」 職員の方が先に来て準備してくださっていました。 まずはマルチと一緒にさつまいものツルをめくっていきます。 これ、けっこう重労働ですwww そして、ツルを鎌でカットして所定の場所へ移します。 そして準備ができたら、いよいよイモ掘り開始! さつまいもを傷つけないように、イモから離れたところからやさし~く、 スコップや手で掘っていきます。 慎重に~、掘っていくと~、 おおっ!出てきた出てきたっ! さつまいも収穫です! おおーー、いい感じで収穫してますねー♪ 大きいものや小さいものまで、みんなでワイワイとイモ掘りしましたwww とうことで、お決まりの、「とったどーーー!」。 みんなで紅はるかと鳴門金時を収穫させていただきました! うほほ! そして、次に金時人参の間引き作業を体験させていただきました。 こちらが金時人参を栽培されている畝です。 ちょっと見たところ、密集して金時人参が生えていますが、 最初はこのように密集して種を蒔くことで発芽した後にそれぞれが競い合って 大きく育とうとするそうです。 間を空けて距離を取って種まきするより、密集した方が育つなんて、 ある程度の競争は必要ってことなんですね。 不思議、そして何だか複雑・・・ そして、一定の大きさまで育った段階で育ちの良いものだけを残して、 より育つように間引いていくわけですね。 みんな、一心不乱に間引き作業に取り組んでいますwww 間引く人参の見極め方を教えていただきましたが、この判断がなかなか難しい! 少し大きめのものでも必要なら迷わず間引くのが大切だそうです。 はい、こんな感じで間引きました。 中には、「これけっこうハマるわぁ」と言っていたメンバーもwww 農業って、農業って側面ありますよね、一人で黙々と取り組むのがいいって方には 打ってつけかもしれません。 間引いた人参ももちろん食べることができますので、お土産にいただきました! はい、それではさつまいも収穫&金時人参の間引き作業の体験は終了! みんなで畑の中にある「株式会社しんやさい」さんのオフィスに戻りました。 ふうー、体を動かすと気持ちいいですねー いやー、いい汗かいたなー、と言っていると、 なんと、次の新しい作業体験を用意してくださっていました! それは、九条ネギの苗づくりのための種まきとジャンボオクラの種採り! こんなに盛りだくさんのメニューを用意してくださっていたんですねー ありがたいーーー! では、九条ネギの苗づくりのための種まきの模様をどうぞ! まずはプラグトレーと呼ばれるプラスチック製でポケットがたくさんあるトレーに 栽培用の土を隙間なく詰めていきます。 トレー全体に土を充分に被せて、上からしっかりとまんべんなく押さえつけます。 ここで秘密兵器登場! 鎮圧ローラーと呼ばれる突起がいくつもあるローラーで、先ほど土を入れたプラグトレーの ポケットの列に合わせてローラーを上から押すように何度か転がすと・・・・ なんと、見事に種を蒔くための窪みがついています! すっげーー!便利――!! そして、さらにもう一つの秘密兵器登場!! これは先ほど開けた窪みに種を入れるための器具で、一つの穴に5粒以上入るそうです。 透明のプラスチック板に空いた穴に種を入れるために、たくさんの種を置き 傾けながらいい塩梅で前後左右にゆすると、うまーく穴に種が入っていきます。 この作業には少し慣れが必要なようです。 で、この器具をプラグトレーにできた窪みに合わせトレーの上に置き、端にある取っ手を グイッと押し込むと、器具の中層にある穴開き板が動き、種が窪みにポトリと落ちるという 仕掛けになっています。 なるほどーーー、これも、便利――!! こうやって作業効率を上げておられるんですねー。 そして、再び土を被せて土の表面をならして出来上がり。 こんな感じで苗づくりの準備が出来上がり!です! 社員の方で速い方は3分間でこれらすべての工程を終えられるそうです。 すごっ・・・・ スピードと正確性も要求されそうです。 そして、水やりをして、このように九条ネギの苗が出来上がります! そして、もう一つの体験は、 ジャンボオクラの種採り作業! コンテナの中に入った巨大なひまわりの種みたいなのは種の採取のために 収穫をせず畑に放置されていたジャンボオクラのさやです。 この黒くなって乾燥したさやを割っていくと、中から種がいっぱい出てくるんですね。 みんな、楽しそうに種を採っていましたねwww 話をしながら、このような作業をするのも良い時間でした! 教えていただいた社員のYさんは、発達障害の当事者で、 ご自身の経験を石崎社長と一緒に様々な場所で講演されています。 乙訓もものメンバーが株式会社しんやさいさんで実習させていただいた時も、 とてもお力添えいただきました。 Yさんの存在に勇気づけられる当事者はきっと多いと思います! こうして2グループに分かれて、これら2つの作業を体験させていただき、 改めて石崎社長から「株式会社しんやさい」さんについてお話しただきました。 高校球児だった石崎社長は脱サラをして農業をお始めになりました。 「株式会社しんやさい」さんは障害者雇用にも取り組んでおられ、そのことが広く認められ京都府から障害者雇用優良事業所&優良勤労者 知事表彰やミライ絵日記アワード審査員賞 などを受賞されています。 また、京都中小企業家同友会の高大社連携研修事業で京都市内の高校や大学とともに、 「生きがいを感じるウェルビーイングな働き方とは?」というテーマで協働探究(求)に 取り組まれていたり、各支援機関や障がい者支援事業所からの見学、体験、実習なども 受け入れておられ、子ども食堂に食材を提供されるなど活発に活動されています。 さらに、これらの取り組みを発信しつつ、ご縁やつながりを大切にされながら 様々なイベントにも出店されていますので、是非情報をチェックしてみてください! そして、最後は現在「株式会社しんやさい」さんで働いておられる、 ひきこもり経験のある社員の方がメンバーの前でお話しくださいました。 ご自身のこと話されているご本人の口調や姿は、とても生き生きとしていて、 今の生活の充実ぶりが感じられると同時にメンバーからの質問にも誠実に答えてくださったその姿がとても印象的でした。 さぁ、盛りだくさんで濃い~内容だった「株式会社しんやさい」さんでの収穫&作業体験、 いかがでしたでしょうか? こんな屋外活動はなかなか経験できないですね。 石崎社長、社員の皆さん、本当にありがとうございました! とってもとっても濃密で意味も意義もある社会参加支援事業のプログラムとなりました! 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!! 石崎社長に忘れ物を届けていただき、harruさんとツーショットwww
- 11月は出店ラッシュ!まずは前半のお知らせ!
いよいよ秋本番! ここ数年はコロナ禍で活動やイベントは自粛傾向でしたが、 季節も良くなってきたこともあり、ここにきて今までのうっ憤を晴らすように 各地でイベントが開催されていますね。 ありがたいことに乙訓ももも、様々なイベントに出店しませんか?と 地域の方からお声掛けいただいています! そんなこんなで、11月は出店ラッシュ! まずは11月3日(祝・金)「おとくにマルシェ2023」に出店します! 「おとくにマルシェ2023」は今回の開催で第9回を迎え、昨年オリーブの森マルシェで お世話になった株式会社Livさんからお声掛けいただきました! 京都西京区にあるリヴSUBACOグラウンドを会場として地域の飲食店が出店し、 盛りだくさんの催し物が開催される大きなイベントとなっております! MCではFMおとくにの「リヴ☆ラジ」やαステーションのDJとしてもお馴染みの しもぐち☆雅充さんと貴志麻以子さんが、イベントを盛り上げてくださいます! こんなビッグなイベントに乙訓ももはやっぱり、激甘AX!の焼きイモで出店! 食欲の秋、味覚の秋をとろ~り甘い、蜜いっぱいの焼きイモで 皆さんのお腹を満足させちゃいます♪ 当日はお車での来場はご遠慮いただいており、 JR桂川駅や阪急洛西口駅からのシャトルバスをご利用ください! 「おとくにマルシェ2023」は11月3日(祝・金)の10時から16時の開催です! よろしくお願いします! そして、「おとくにマルシェ2023」の2日後、11月5日(日)は 大山崎社会福祉協議会さん主催の「あかりちゃん祭り」に出店させていただきます! 「ハート」をキーワードに大山崎町にある「なごみの郷」で開催されるこちらのイベント。 ステージでの発表に、各種ワークショップ、飲食や手作り品に雑貨、アクセサリーなど 地域の方を中心とした出店が目白押し! 毎回多くの来場者で賑わう、大山崎町にお住いの方々が活躍する一大イベントです! もちろん、乙訓ももはこちらでも自然のスイーツ、ほかほか焼きイモで出店! 大山崎町を激甘AX!で席巻させていただきますwwww そしてもう一つ! この「あかりちゃん祭り」で行なわれるじゃんけんゲーム。 このジャンケンゲームで使用されるカードにプリントされたイラストを 乙訓もものメンバーのご依頼いただき、製作させていただきました! 実はこのイラストは、大山崎町社会福祉協議会の職員の方をモンスター化させたイラストで メンバーと打合せを重ね、職員の方の特徴を表現しながら製作したという代物です! 実際のイラストはどんなものなのか、当日のお楽しみ! 是非、11月5日は「あかりちゃん祭り」にお越しいただき、 じゃんけんゲームに参戦してみてください! メンバーが描いたイラスト、職員さんに似てますでしょうか?? 乞うご期待!www 11月5日は大山崎町社会福祉協議会さん主催の「あかりちゃん祭り」に出店! 10時から15時まで会場は「なごみの郷」となっております! 13時30分からは仮装大会も開催されますよーーー! 楽しみ―――!! 11月は出店ラッシュ! まずは11月前半の告知でした! 皆さまのお越しをメンバーと一緒に心よりお待ちしております!
- 週初めは就労準備支援事業で実習。地域の就労支援ネットワークではミニ企業交流会開催!
乙訓ももの月曜日は就労準備支援事業を行なっています。 本日も地域の就労支援ネットワークを活用して地元企業での実習でした。 今日はコンピューター制御された機械を操作したり、新しい機械を使って作業したりと 新しいことづくめのチャレンジの実習でした。 メンバーも説明された通りに確認をしながら製品作りに取り組んでいましたね。 任せていただけることも、実習時間も増えており、着実にステップアップしています! 素晴らしい! 地域の就労支援ネットワークで実習の受け皿があることは 大変ありがたいことだとヒシヒシと感じています! その乙訓圏域での就労支援ネットワークは「たけのこ」という名前で活動しており、 本日はその「たけのこ」の事務局会議がオンラインで開催されました。 乙訓ももはこの乙訓圏域就労支援ネットワーク「たけのこ」の事務局メンバーで 本日の会議では来月に乙訓地域の障害福祉サービス利用者と就職準備者を対象に開催予定の 「乙訓ミニ企業説明会」について最後の話し合いを行ないました。 また今後の全体会議のあり方について事務局メンバーで協議する時間を設けました。 どこの圏域でも同じだと思いますが乙訓圏域でもやはり特有の課題があり、 それをどのように解決していくのかも含め、今後の就労支援ネットワーク「たけのこ」の あり方や会議の設えなどについても現在議論しています。 地域の実情に合わせた形でオリジナリティのある就労支援ネットワークを 築き上げていくことが望まれているように感じています! この乙訓ミニ企業説明会は乙訓障がい者就労支援ネットワークたけのこ事務局アイリスを 通じての参加申し込みとなりますので、ご注意ください! MAIL iris@hop.ocn.ne.jp ① 氏名 ② 所属 ③ 連絡先 をご記入の上、送信してください。 乙訓ももは対象者と地域のニーズに合わせて就労支援を行なっています!
- 10月後半はイベントが目白押し!どれも推しのイベントです!
10月後半はイベントが続きます! まずは10月19日木曜日、今年度第3回目のひきこもりに関する学習会を開催します! 第3回のひきこもりに関する学習会は、京都府のチーム絆で連携させていただいている 中丹地区担当地域チーム・NPO法人ニュートラルの町田弘樹さんをお招きいたします。 今回のタイトルは「当事者としての経験、支援者としての言葉」 町田弘樹さんは20歳から約12年間ひきこもり状態だったご経験をもとに、 現在は京都府福知山市で支援者として活動されており、今回は当時のご経験と 現在、支援者として感じておられることなどをお話しいただきます。 町田さんのご講演は京都府のひきこもり対応研修などでも何度かお伺いしており、 とても穏やかな口調で嘘偽りのない言葉でお話しくださるのが印象的な方です。 過去のご講演はご自身のご経験や体験から、ひきこもり状態にある当事者の気持ちや 心の動き、そして家族との関係性についてお話しくださり、当事者の理解を深めるために 優しい口調ながらもリアルなその言葉はとても心に響くものでした。 当事者の思いはいったいどんなものなのか? そしてその思いを知る支援者は今どのようなことを考えて、 日々支援に当たっていらっしゃるのか・・・ 第3回ひきこもりに関する学習会「当事者としての経験、支援者としての言葉」 是非、ご参加ください。 そして10月28日はいよいよ、「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン in京都」です! 全国6都市で開催される「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン 」 今年は10月14日の埼玉県さいたま市を皮切りに12月9日の石川県金沢市まで続き、 10月28日に京都でも開催され、乙訓ももはその地域アンバサダーに任命いただいて おり、京都キャラバンの企画から参加させていただいております。 現在、イベント製作会社と日々打合せを繰り返しており、 「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン in 京都」当日は パネルディスカッションを司会進行するモデレーターも務めさせていただきます! 気になる「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン in 京都」の内容は、 開会の後、 ●パネルディスカッション 当事者/経験者、家族会、支援者、行政などの各セクターのパネラーが 取り組みの紹介をしつつ、テーマについて議論します。 そして休憩を挟んで、 ●ワークショップ 4〜5人×最大10グループに分けてオフライン開催。 地域で行われているひきこもりに関する正しい知識を広める活動やひきこもり支援の活動について理解を深め、住民に対しひきこもりに関する正しい知識を広め、各人がどのように その活動に関わり応援することができるかを議論し、整理した内容を2~3グループで 共有して発表します。 そして、閉会という流れですが、各キャラバンでどのようなテーマについて議論されたかを 2024年1月に実施予定の「ひきこもりシンポジウム」で共有していただくということに なっております! 「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン in 京都」のテーマは、 『価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿』。 これはテーマを決める際に製作会社と幾度なく対話を重ねる中で、 このようなディスカッションでは当事者だけにスポットライトが当てられることが 多いように感じていたので、当事者をまず理解するためには社会や周囲、支援者など 自分たちがまず自らの価値観を疑い、当事者の価値観とすり合わせをする必要が あるのではないかと考え、このテーマに決めました。 いったん自分たちを疑ってみましょうよ・・・と。 また、支援者や周囲の人たちは気づかないうちに当事者主体ではなく、 自分たちの価値観を当事者に押し付けてしまっていることが往々にしてあるのでは・・・ と内省的に思っていることもこのテーマに決めた一因です。 「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン in 京都」は、 『価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿』をテーマとして、 立場の異なる登壇者の方々とのパネルディスカッションと 会場参加者とのワークショップを通して、それぞれの立場からできる 「誰もが生きやすい地域づくり」について考え、議論し、 京都から「誰もが生きやすい地域づくり」についてメッセージを 発信していきたいと考えています! 詳細は以下の通りですので、是非!皆さまのご参加をお待ちしています! 参加のお申し込みは画像のQRコード、 または「ひきこもりVOICE STATION 」厚生労働省HPから可能です! 「ひきこもりVOICE STATION 」厚生労働省HPより 今、ひきこもり当事者は、推計146万人と言われています。 「結局、怠けでしょ。」「親の甘やかしでは?」「仕事しなくてうらやましい。」 その声は、誤解であり偏見です。ひきこもりは、誰にでも起こりうること。 当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、 誰もが生きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか? 開催日時 :10月28日(土)13:00-16:00(開場12:30) 会 場 :QUESTION(クエスチョン) 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2 QUESTION 7階 ○京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」1番出入口より徒歩約1分 ○京阪電車「 三条駅」 12番出口より徒歩約5分 定員:100名 内 容 :パネルディスカッション&ワークショップを実施。 テーマは『価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿』 対 象 者 :ひきこもり当事者・経験者やご家族/福祉や心理分野に関心のある学生 / 教育関係者 /自治体職員 / 民間団体等の職員など関心のある方はどなたでも ご参加いただけます! パネルディスカッション(会場参加+オンライン参加のハイブリッド形式) ワークショップ(会場参加のみ) 「ひきこもりVOICE STATION 」と「全国キャラバン」については、 「ひきこもりVOICE STATION 」のHPをご覧ください! さらに、10月31日火曜日は地元・長岡京市にあるセブン商店会さんの恒例イベント、 「セブンのハロウィン」にメンバーと一緒に参加させていただきます! 昨年もメンバーと一緒にお手伝いをさせていただいたこのイベント。 園児さんだけでなく、商店会の皆さんも本気の仮装の音楽隊! この盛り上がり!すごっ!!www この「セブンのハロウィン」に就労準備支援事業のプログラムの一環として、 メンバーと一緒に参加予定! 仮装しようか、ただ今、相談中です! 10月後半はイベントが目白押し! どれも推しのイベントですので、皆さまの、ご参加をお待ちしております!
- 本日も地域の就労支援ネットワークを使って実習!そして大山崎町に開校するフリースクールに伺ってきました!
今日、水曜日は就労準備支援事業の日。 乙訓ももでは、毎週月・水・金曜日は拠点の駄菓子屋で就労準備支援事業を行なっており、メンバーに就労プログラムに取り組んでもらっていますが、通常のプログラムの他に 特別プログラムをニーズに応じて用意しており、地域の就労支援ネットワークを活用して、地元企業で実習に取り組むメンバーもいます。 最初は1時間からスタートしたこの実習ですが、本人のペースを大切にしながら、 確認を繰り返し進めたことで、今日から午前9時から午後3時までの実習となりました。 最初はいくつかあった課題にもゆっくりと取り組み、 徐々に解決しながらここまで来ることができましたね この地元企業での実習は今月末まで継続する予定です。 また、本日は他のメンバーも法人内の事業所で体験実習を行いました。 このように、メンバーひとり一人がそれぞれのゴール、 いや、通過点に向かってプログラムなどに取り組んでいますよ! そして、今日は大山崎町に来年4月に正式開校するオルタナティブ・スクール 「Mobile school Yabucogi」さんにもお伺いしてきました。 「Mobile school Yabucogi」をお始めになる谷平さんは16年間務めた中学校の教員を 今年3月にお辞めになり、現在、来年4月の開校に向け鋭意準備中。 長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会プラットフォーム第2回」で 初めてお会いし、つながることができました。 昨年、長岡京市と向日市にそれぞれに個性を持ったフリースクールが立ち上がり、 大山崎町でも来年4月に開校されると聞き、是非ひきこもり支援ネットワーク、 「乙訓絆サークル」に参加いただきたくお伺いしてきたという次第です。 「Mobile school Yabucogi」さんは、京都の乙訓地区、大阪の島本町を中心に活動予定で、 乙訓・島本町の魅力である自然と街・人を資源に学んでいこうとアウトドアを中心に 大人と子どもたちが一緒になって成長し、「自分自身」という大きな山を一生かけて登る、そんな人が育つ場を目指しておられます。 Yabucogiとは、藪漕ぎのことで、 自ら道を外れた藪の中に入り、道なき道を行くこと、だそうです。 素敵な言葉ですね、Yabucogi。 いやー、また、乙訓地域に個性豊かな学校がオープンします! 日本は少子化と言われ久しいですが、2022年度の小中学校における不登校者数が過去最多の29万9,048人となったことが、文部科学省が2023年10月3日に公表した調査結果から 明らかになりました。 そんな状況の中、「Mobile school Yabucogi」さんは不登校における問題は 子どもたちにあるのではなく、学校や社会側にあると考えておられます。 人間、一人ひとりが違ってあたりまえ。 だから、学びの形もいろいろあってあたりまえ。 「Mobile school Yabucogi」さんような、 子どもたちが学びを深める「学校以外の選択肢」が増えることはとても大切なことです。 そんな考えや価値観がもっとあたりまえになっていけば、 今の時代の生きづらさも少しは減るのでしょうか・・・ 現在、「Mobile school Yabucogi」さんは来年4月の開校に向け、 体験を受け付けておられます。 ご興味のある保護者の方、関心のある方は一度連絡を取られてはいかがでしょうか? 子どもたちに多様な学びの場と生き方を。 「Mobile school Yabucogi」インスタグラム
- 今週は居場所づくりからスタート!社会参加支援事業でした!
今週は火曜日からスタート。 今日は社会参加支援事業で居場所づくりでした! 火曜日はメンバーと一緒に地域に一歩踏み出してもらうための 楽しい居場所づくりを行なっています。 今日も2グループに分かれて、それぞれに楽しい時間を過ごせたようですよ! まずは2階グループ。 おっと、先週初持参してくれたメンバー製作の双六(試作品)ですね! 今日も製作したメンバーがホストとなって、みんなを楽しませてくれていました! コマに見立てたワリオとワルイージをキラーが追いかけていくという、 なかなかよく考えられたボードゲームですよ♪ この他にボードゲームのアイデアを温めているそうです! 企画力すごっ! この後、カタカナーシで盛り上がっていましたー カタカナーシはカードにカタカナ語で書かれたお題を、カタカナ語を使わずに説明して、 みんなに当ててもらうカードゲームで、「単語だけで」「ラップ風に」などの 表現を強制するイベントカードがあって、さらにゲームを盛り上げてくれます! シンプルに面白いですよね、カタカナーシ。 そして、もう一つの1階のグループは、 まずはチョンマゲ・オン・ザ・ヘッド!www カードで指定されたお題を日本語を使わず英語だけで説明して、当ててもらうゲーム。 どんなレベルの英語でも構わない、日本の英語教育が問われる、英語だけでなんとか頑張る それがチョンマゲ・オン・ザ・ヘッド! このゲームでまず場を温めた後に、みんなが選んだのは~~~! ポーカー! その中でもテキサスホールデムポーカーをプレーしました! ポーカーには様々な種類のものがありますが、 その中でも人気があってポピュラーなものにテキサスホールデムポーカーがあります! 基本的なルールはプレイヤー毎に配られた2枚のカードと川或いはコミュニティーカードと呼ばれる5枚の共有カードの計7枚を組み合わせて5枚で手役を作り、役の強いプレイヤーが勝ちになります。 あとは、レイズ、コール、などポーカーの通常ルールと同じ。 簡単なルールではありますが、運と洞察力がモノを言うのがポーカーの醍醐味ですね。 初めてポーカーをするメンバーもいたので、詳しいメンバーが教えながらプレー! ルールを知らないからと言って負けるわけじゃなく、ビギナーズラック! というのもありますよねー 駆け引きをしながら、みんなでワイワイとやってましたねー もちろん、何も賭けてませんのでご安心を! ひと段落ついたあとは、みんなでだべってはりましたーwww こういう時間が楽しいんですよねー 余白時間て大切っ!www というわけで、本日も楽しく過ごした社会参加支援事業の居場所づくり! 毎週火曜日はこんな感じメンバーと一緒に過ごしています! もちろん、見学OKです! それでは、今週もよろしくお願いします! どうやってカタカナ無しで説明しよー?www
- 本日は就労準備支援事業でSSTプログラムでした!
本日は第一金曜日ということで、就労準備支援事業の特別プログラム、 SSTプログラムをメンバーに受講してもらいました! SSTとは、Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)のことで、 さまざまなプログラムを通して対人関係など社会生活に必要なスキルを身につけていく プログラムのことで、就労移行支援事業所ディーキャリア烏丸御池オフィスさんより 講師をお招きしてSST講座を開催しています! 今日の講義内容は「企業の求める人材像」。 おおー、なんだが、グッと就活っぽい感じですね。 今日の講義の目的は、 就労に向けた選択の幅を広げ、適切な意思決定を行なえるようになることで、 講義のゴールは、 ①企業がどんな人材を求めているかを知り、定着できる就職先を選べるようになる。 ②障害者雇用での退職理由を知り、対策を立てられるようになる。 ここで障害者雇用と出ていますが、退職の理由に障害の有無はあまり関係ないそうです。 今日のテーマの企業が求める人材像ですが、まず前提として企業は、 企業に利益をもたらしてくれる、あるいは不足しているところを補ってくれる、など、 働いてもらってメリットのある人を採用するということです。 ま、あたりまえですね。 この前提を踏まえた上で、企業から求められている能力は、 ・コミュニケーション能力 ・行動力 ・積極性 ・問題解決力 ・協調性 ・誠実さ ・継続力 の7項目で、このそれぞれの能力で仕事に直結する能力は何かをワークで発表しあい、 この7項目をどのような訓練を通して学ぶのかを教えていただきました。 次に長く働きやすい環境づくりのためには何が必要かを講義いただきました。 それは、 「信用・信頼」=社会力 挨拶・ルールやマナー・報連相・コミュニケーション能力 「自信」=自己管理能力 生活リズムとストレス管理・症状や特性の自覚・性格の理解 そして、退職の理由は やはり職場の雰囲気や人間関係、賃金や労働条件への不満、体力・意欲が続かない、 仕事内容が合わない、などが挙げられました。 この退職の利用を知り、対策を打つことでマッチングした就職先を選べる確率が アップするんですね。 そして企業が重視する要素を具体化したものをお話しいただきました。 そして、最後に企業が求める人材とは、ということで、 ・生活リズムが一定である、つまり勤怠が安定している ・自身の特性を理解し、受容と対処ができている、これは自己理解 ・わからない時は、わからないと伝えられる、いわゆる発信 この3つができる人ということでした。 やはり、企業も継続的に働いてもらい、社員の理解も進めながら成長を促し、 利益追求に貢献してもらえる人材を求めていますものね。 利益追求という言い方は少しいやらしく聞こえるかもしれませんが、 今日はこんな言葉をお伺いしました。 「赤字経営は社会悪である」 企業は黒字経営を目指しますが、黒字であれば税金を納めなければなりません。 赤字であれば税金を納めることができないわけです。 黒字経営で税金を納め、それを世の中に役立ててもらうことができる。 これが企業の基本的な社会貢献の姿だということでした。 今ではSDGSなど企業の社会貢献も一般的になりましたが、税金を納めることも 大切な企業の役割ですものね。 そして、コミュニケーション力はどの内容でも必要とされていましたし、 やはり「挨拶」。 これができるかどうか、企業は重要視しています。 もちろん挨拶の仕方もありますし、挨拶一つとってもなかなか奥深いものですよ。 今日は情報量がいっぱいの講義でしたが、一つひとつをトレーニングやプログラムを通して 身につけていき、自分にマッチした就職先と出会えるように進んでいきましょう! 本日は就労準備支援事業の特別プログラム「SSTプログラム」でした! ありがとうございました!












