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空の検索で1396件の結果が見つかりました。

  • 今日はSST講座、傾聴について学びました!

    金曜日は就労準備支援事業の日。 今日は特別プログラムで外部から講師を招き、月1回開催しているSST講座でした! Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)SST講座は様々なプログラムを 通して対人関係など社会生活に必要なスキルを身につけていくものです。 今日のテーマは「傾聴」でした。 傾聴とは単に聞くではなく、耳と心で聴くとうことで、 相手に関支援を剥けることが重要です。 傾聴スキルは信頼関係を構築するためのスキルということでした。 そうですね。 対人援助においても傾聴から信頼関係を作っていきますし、これは基本中の基本ですよね。 そこで、まずは「うなづき」や「あいづち」、「視線」、「姿勢」など、非言語技法の 大切さを学びました。 「メラビアンの法則」では、 コミュニケーションで相手に与える印象には話の内容(言語情報)より表情(視覚情報)や 口調(聴覚情報)の方が強く影響するというものです。 これを参考し傾聴スキルについて学びました。 具体的には「オープンポジション(相手を歓迎する姿勢)」や「うなづき」「あいづち」、 「沈黙の受け入れ」、「繰り返し」、「言い換えの繰り返し」、「要約」などです。 そして、その手法についても教えていただきました。 さらに、ここまで学んだことを踏まえて傾聴ロールプレイを5分間行ないました。 ロールプレイで実際に取り組んでみると、その難しさや、 自分ができていないことに気づかされます。 これはやはり、意識すること、そして、繰り返し実践することでトレーニングし、 身につけていくしかないですね。 今日のSST講座の目標は、 必要な時に、適切な形で自分の考えを表現し、相手が伝えたいことを理解することで、 スムーズな意思疎通を図り、周囲とよい関係を築くことができるようになること。 今日学んだことを実践して、周囲と良好な関係を築いていけるようになりましょう! 本日の就労準備支援事業は特別プログラムでSST講座でした! みなさん、お疲れさまでした!

  • 11/25は大山崎おもてなしアンヌアーレにおひさまマルシェチームで出店しました!

    11月25日土曜日に大山崎町一帯で開催された 「大山崎おもてなしアンヌアーレ」に出店してきました! 昨年まで「大山崎おもてなしウィーク」として開催されていたこちらのイベント。 プロ・アマの作家さんや町民さん、お店などが期間限定の展示や企画、サービスなどで もてなし、訪れた人が「鑑賞する・体験する・癒される・食する・得する」イベントとして 2008年よりスタートされ、今年は出展者も訪問者も住民も町中で芸術を楽しむ 「ビエンナーレ」のようになればとの願いから、町中で互いにおもてなし芸術を楽しむ 「おもてなしアンヌアーレ」(毎年開催のおもてなし芸術祭)として開催されました! 乙訓ももはこちらのイベントにほぼ毎月出店させていただいている 「おひさまマルシェ」の一員として出店させていただきましたー もちろん、蜜いっぱいのとろ~り甘ーい焼きイモをお届けしましたよ♪ 激甘AX! しかし、この日はいきなり気温がぐぐーーー!と下がって、寒かったっすー そんな日にホカホカ焼きイモをお届けできたのは、よかったっすーー 建物に入った屋内正面で出店させていただきました! 今回「おひさまマルシェ」の出店メンバーも数が増えてバージョンアップ! 25日、26日の2つ日間のおひさまマルシェ枠でしたが、 たくさんの出店者さんが参加されました! 乙訓ももは25日のみ参加でしたので、その時の出店者さんを少しご紹介いたします! まずは乙訓もも。 蜜いっぱいの焼きイモ、この日も人気でゆったりムードながら コンスタントにお買い求めいただきました。 ありがたやー、ありがたやー。 そしてメンバーは午前11時から合流し就労体験で参加してくれましたよ! 建物、入口横の屋外は「ウメちゃんファーム」さん。 以前に自然農について教えていただいたことがある農家さんです。 キクイモ、エビイモ、紅はるかにフェイジョアという珍しいフルーツに、柿、キウイなど、 農薬・化学肥料不使用の自然栽培の作物を販売されていました。 エビイモは早くに売りきれていましたね。 「Café siskoti/カフェシスコティ」さんは2種類のクロッフル。 パンダ仕様です、かわいいーー! 子どもたちに人気でした! そして屋内は、「Ik:イーク」さんのお馴染みマヤ暦診断。 自分だけでなくお子さんのことも見ていただけるそうです。 子育ての悩みも相談できるようでした! 乙訓ももの正面は「結:yui」さんでした。 作家さんの布製品や小物、雑貨など幅広く取り揃えておられました。 「e工房」さんはとにかくこの品揃えで製作意欲がスゴイ! ディスプレーも大変やと思いますが、実に楽しそうなお店になってますね。 アロマ系の商品もこの通り! 癒しの時間を演出ですね。 「Mangoro」さんは初めてお会いしました。 ⁡ワイヤークラフトやクリスマス雑貨などなど。 こちらもハンドメイド雑貨で、みなさん本当に器用ですね。すごいです・・・ ⁡ はい、もちろん、「harru」さんも出店。 やっぱり人気ですねー!ジャンジャン売れてました。 コーヒーも淹れてらっしゃったんですが、いい香りが漂ってましたね。 そして、ワークショップ系は奥のスペースで集中的に出店されていました。 ワークショップスペース前はこんな感じで、風船がかわいいですねー 「Luana☆miyo」さんは「花香 AmandaEriza」さんとコラボ出店。 スイーツの様なアロマストーンづくりでした。 ほんまお菓子みたいですね。子どもたちが喜びそう! こちらは「ママの癒し時間」さん。 癒しケアで ・アロマテラピー:ハンド(指先〜肘) ・ドライケア:ヘッド、首、肩など 15分1,000円〜 アロマクラフトは ・アロマスプレー ・ロールオンアロマ 1,000円〜 (所要時間:約15分) 出店のお2人合わせて施術人数1はなんと0,000人以上ですって! スゴイ実績ですね! 「宇宙の音」さんはパステルアート ワークショップ。 ⁡なんとも優しそうでかわいいイラストですね。 これはパステルアートならではの仕上がりですねー。 こんなん教えてもらえてらどんどん描きたくなるでしょうねー! はい、この店構えは子育てサークル「虹色でんしゃ」さん。 今日もフットケアにマッサージと癒しの空間を作っておられました! お子さんたちにも大人気! とまぁ、けっこう寒い一日でしたが、お客さまがいい感じお越しになり にぎやか~に盛り上がりました! といっても、慌ただしさは全くなかったのでだったので、とってもゆったりムードでした。 なので、とても気持ちよく出店することができました! 乙訓ももの焼イモはと言いますと、終了時刻の16時より1時間前に用意した焼きイモ、 全て完売! 焼いも同様、ホクホクで、本当にありがとうございました! 皆さんのおかげで今回も楽しく出店させていただき、大山崎町でおもてなしできたかな? とっても良い時間を過ごさせていただきました! みなさん、お疲れさまでした! そして、ありがとうございました! また来月12月の第一木曜日のおひさまマルシェも よろしくお願いいたします!!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりをしています!

    昨日、火曜日は社会参加支援事業で 地域に一歩踏み出してもらう居場所づくりを行なっています。 これはメンバー製作の双六です。 なんでも作っちゃいますね、企画力もすごいもんです。 ポケモンがいっぱいwww こんな感じで先日の居場所はスタート。 みんなで話し合って何をするか決めてもらいました! これはダイソーのボードゲーム「ねこチーズをうばえ」ですね。 猫のカードが4種類あってチーズを取りたい猫のカードを出し、 被らなかった人だけがチーズをゲットでき、これを6回繰り返し、 最終的に一番多くチーズを集めた人が勝ちというのが「ねこチーズをうばえ」。 シンプルですが相手の心理読む?(そんなたいそうなwww)、 裏をかくのがハマると楽しい! そんな感じでしょうか。 最近は100円ショップでこんなボドゲが買えるんですね。 いろいろ考えますねー これは「ミリメモリー」というゲームをしているところです。 新しいゲームですね。 「ミリメモリー」は、普段目にしているモノの長さを手元のカードを使って予想するというゲームで、問題カードには「単三電池の長さ」「一円玉の長さ」などと書かれていて その長さを予想し、答えの長さに近いほど高得点になります。 そして10点以上になったら人が勝ち!というこちらもわかりやすいゲームです。 普段目にしていても長さをしっかり把握なんてしてませんよねwww なんか、何気ないところに目をつけたゲームですねー、ユニーク! とまぁ、こんな調子でみんなボードゲームをした後は、ポケモンやアニメなどの 共通の話題でみんなでだべる感じで過ごしていましたねー こういう時間っていいですよねー、必要ですよねー、余白時間ですよねー 何気ない時間を過ごすことができる人たちたちと一緒にいるって、けっこう大切。 そんな場になっていればいいなー、と思います。 幽遊白書の戸愚呂弟! 実写映画が公開されますねー 毎週火曜日は地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりをしています! ご興味ある方はご連絡いただければ見学もOK! みんなでゆっくり、過ごしていますよ♪

  • 今日はひきこもり当事者の家族会でした。

    毎月第4火曜日の午後、乙訓ももではひきこもり当事者の家族会を開催しています。 この家族会では乙訓ももとにご相談いただいている当事者ご家族にお集まりいただき、 近況などをそれぞれにお話しいただています。 当事者ご家族は家族ゆえのしんどさや悩みを抱えておられます。 同じような境遇にいらっしゃる方の前でお話しいただくことで、 しんどいのは自分だけじゃないと孤立感から解放されたり、 話すことでご自身の考えを整理できたり、またシンプルに気持ちが楽になるなど、 いつも背負っておらっしゃるものを足元へそっと置いていただく時間を 作ることができればとこの家族会を開催しています。 家族だからこその難しさ、しんどさ。 家族だからわかること、見えないこと。 当事者の一番近くにいるからこその辛い毎日。 様々なことを当事者家族の前で話すことで、何か気づきがあるかもしれません。 共感したり、されたりする中で、勇気づけられることもあるように感じます。 そんな時間になることを願いながら、皆さんのお話を伺っています。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の方にお越しいただき、 アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 当事者ご家族の気持ちや心が少しでも楽になりますように。 そしてご本人が自分らしい生活を取り戻していただけるように。 ご参加いただくご家族の当事者は状態や、ご家族のご事情、取り巻く環境もそれぞれです。 そのそれぞれを、その違いを含んでいただきながら、 いろんな思いをお話しいただければと思っています。 共感できるところは共感いただき、 参考にしていただけそうなところは試していただいて、 互いのことを話すことで少し楽になり、新しい視点を得ることができるかもしれません。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催しています。

  • 月曜日は就労準備支援事業の日。そして水曜日は京都は大原野で柿マーケットに今年も出店します!

    週初め月曜日は就労準備支援事業の日。 拠点の駄菓子屋は定休日ですが、メンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 今日は体験利用の方が来所され、一日体験に取り組まれました。 12月からは新しいメンバーが一人増えそうです! そして先週金曜日は地域の就労支援ネットワークを活用して実習を行ない、 実習先に就職することができたメンバーを職場訪問してきました。 実習時より作業スピードが格段に増していて、職場に馴染んでいることがわかりました。 今のところ問題なく働けているということで、 社長さんや現場責任者の方にヒアリングを行ない現状を確認しました。 このように乙訓ももでは就職後も職場定着支援でアフターフォローも行なっています! 少しでも安心して働けるように努めています! そして、またまた出店のお知らせです。 急きょ決まりました京都市西京区大原野で開催されます「柿マーケット」に 11月29日のみ出店いたします! この柿マーケット、今年はないのかなぁ・・・と思っていたところ、 今年もまた地域で活動されている手作りアクセサリーの「a by Natty」さんから お声掛けいただき、3年連続で参加させていただくことになりました! 今年は猛暑で柿の出来具合が遅くなったようですね。 それでも秋と言えばやっぱ味覚の秋、柿は絶対外せません! 柿はビタミン、カリウム、β-カロテン、タンニン、食物繊維を含む栄養満点の果物で、 特に食物繊維は不溶性食物繊維で腸内の有害物質を排出する働きがありますよ! そして会場はフルーツの王様・柿の名産地である京都西京区は大原野にある なんと住宅地の一軒家のガレージ前(西京区大原野上原勝山町)www 超超地域密着型イベントなんですっ! 車でお買い求めに来られる方もおられますよ! 乙訓ももは11月29日のみ、蜜いっぱいのとろ~り甘い激甘AX!の焼きイモで出店! 柿に負けないくらいの甘味をお届けいたします! お誘いいただいた「a by Natty」はもちろん手作りアクセサリーで出店されます。 他にも、デニム作家のtoccoさんや、お馴染みのメダカすくいに、 今回初出店の無添加韓国料理の「ROCK BOOK KITCHEN」さんが出店! 29日にはあの大原野の名店「上田豆腐」さんが 豆乳の台湾スープと豆乳抹茶ドリンクをご用意されるようです! これはもう、小さな食の祭典ですね!見逃すなんて手はないっ! 是非ぜひ、みなさん、平日ですが、「柿マーケット」にお越しください! 乙訓もものメンバーは午後から就労体験で参加予定です! 11月29日は大原野で皆さんのお越しをお待ちしていま―――す!

  • バザールフィエスタ2023に出店しました!

    ここしばらくの寒さが嘘みたいに暖かくなった昨日、11月23日祝日の木曜日、 京都市上京区の烏丸今出川にあるバザールカフェさんで開催された 「バザールフィエスタ2023」に出店してきました! バザールカフェはセクシュアリティ、年齢、国籍など、異なった現実に生きている人々が ありのままの姿で受け入れられ、そしてそれぞれの価値観が尊重されながら 社会の中で共に生きる存在であることを相互に理解し合う場の創出を カフェスタイルで目指しておられます。 今回で3年連続で出店させていただいた「バザールフィエスタ2023」にも 本当に多種多様な出店者さんにパフォーマー、来場者の方々が参加され、 それはそれは賑やか~に開催されました! そんなボーダーレスなイベントに乙訓ももはいつものように激甘AX! 蜜いっぱいでとろ~り甘い焼きイモで出店させていただきました。 今回は就労準備支援事業の特別プログラムの就労体験としてメンバーが参加! 今週乙訓ももに社会福祉士の実習で来てくれている実習生にも参加してもらい、 このイベントの雰囲気を味わってもらいました! きっと、いい社会勉強と実習になっているはず!www メンバーがバザールフィエスタの雰囲気に合わせてプライスカード製作中です。 さて、全部の出店者さんは網羅できませんが、交流させていただいた方々を 少しご紹介させていただきたいと思います! インド料理RAJUさん…カレー、サモサ、タンドリーチキンなどなど。 うわぁ! おいしそう!でしょ!! ってか、メンバーが美味しかったです!って言ってました! ヨンファさんの焼き鳥、春巻き。 これ、食べました!おいしかったぁ! ももくり食堂さんのスパイスカレー、パクチーもりもりwww 他にもバインミーやバスク風チーズケーキを提供されていました! 冷たいドリンクもこの通り! ミャンマーコーヒー、チャイなどの温かい飲み物もありました。 レモネードスタンドPhiliaさんはホットレモネードに焼き菓子などなど。 若いパワーでフレッシュに参加されていました♪ マシュマロを焼いて~、チョコとクッキーに挟んで出来上がり! ガールスカウト大阪府第53団さんのサモアと言うお菓子。 炭火で焼くという体験付きなのが楽しいですね。 mamanchaさんはラオスの手仕事(布小物、バッグ、スカーフなど)の品。 あまりに素敵でマフラー買っちゃいました! 刺繍された品々がこれまた独特のかわいらしさがあって秀逸でしたねー たいちさんの似顔絵。 めちゃくちゃ似てました!しかも速く描かれるのがスゴイ! いつもは京都駅八条口みやこ路で似顔絵を描いていらっしゃるそうです。 ご興味ある方は是非! 京都ふれあい工房さの焼き菓子。 画像にはありませんがつまみ細工や箸袋なども販売されていて、 いつもお正月用の祝箸を購入させていただいております。 旅する雑貨屋lala・conanさんは、手編みのざぶとん。 これアップサイクル品なんですよね。 旅する雑貨屋lala・conanさんとはバザールフィエスタをきっかけに 今も交流させていただいています。 店内ではこんな感じでライブが行なわれていました。 屋外で出店しているとライブが聴こえてきて、なんとも贅沢な空間でした。 メンバーもライブを鑑賞し、演奏が空気を振動して伝わってくる生の感じを 味わってくれたようです! こんなにいろんな方々と一緒に出店させていただき、本当に楽しかった! 販売の方はと言いますと、ゆっくりペースながら用意したすべてを完売。 焼きイモメッセージも若い方に喜んでいただけたようです(ほんまか?www) そして、バザールカフェは設立されて25周年なんですね。 この形態で25年も続けていらっしゃるのは本当にすごいことです。 バザールカフェのことを本にして出版される計画もあるようです。 いやぁ、毎度出店させていただく度にいい気持になるバザールフィエスタ。 この空気感は一体何なんでしょう? めちゃくちゃ居心地がいいです。 今回のフィエスタは来場者が昨年よりも多く、本当にいろんな人たちがごちゃまぜになって この場に存在しているって感じで、ボーダレスな空間が見事に出来上がっていました。 ホント、誰でもここにいていいんだよって感じ・・・ 人は多いけど、のどかで、温かくて、包み込むような雰囲気。 これはバザールカフェのみなさんが作り上げてきたものなんでしょうね。 この感覚は乙訓ももとしてもしっかり感じ取って大切にしたいと思いました。 こうしてバザールフィエスタ2023は無事終了。 学生さんが多く参加されていたのが印象的でしたし、元気とパワーがありましたねー 出店者さんにパフォーマーやスタッフさんも実に明るくにこやかで、 来場された方々もみんな実に楽しそうでしたし、みんな笑顔笑顔で とってもいい空気がバザールカフェに満ちていました! 準備、撤収してくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました! バザールフィエスタ2023、今年も出店させていただき感謝しております。 いつもの素敵な空気に癒されました! 引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします! 楽しかった――――!!

  • 今週は出店ラッシュ!バザールフィエスタ、大山崎おもてなしアンヌアーレに出店します!

    今週は出店ラッシュ! 秋から一気に冬めいてきましたが、そんな寒さなんか吹っ飛ばせ! とばかりに、今週は京都市内と大山崎町で出店させていただきます! (ホントは寒いの大嫌い・・・) まずはこちら! 11月23日(祝・木)に京都市は烏丸今出川にあるバザールカフェで開催される 「バザールフィエスタ2023」に3年連続で出店させていただきまっす! 7 バザールカフェは日本基督教団京都教区とアーティスト、市民運動家、大学教員、宣教師、牧師などで構成されたバザールカフェプロジェクトとの共同プロジェクトとしてスタート。 セクシュアリティ、年齢、国籍など、異なった現実に生きている人々がありのままの姿で 受け入れられ、それぞれの価値観が尊重され、社会の中で共に生きる存在であることを 相互に理解し合う場の創出をカフェスタイルで目指しておられます。 同時に社会で起こっている課題や、情報提供、活動団体間のネットワーク創りにも 取り組まれており、昨年のひきこもりに関する学習会では運営メンバーの松浦千恵さんに ご登壇いただき、「居場所」について改めて考える場を設けました! そんなユニークで稀有な、まさに「居場所」であるバザールカフェさんが開催する 「バザールフィエスタ2023」には本当に様々な人たちが運営や出店、来場と それぞれの立場で参加しみんなが楽しむというフラットなお祭りです。 そんな「バザールフィエスタ2023」には多国籍のフードの提供に雑貨やアクセサリーなど、 こちらも多種多様な出店者さんが集います! 今年はまた出店者さんがパワーアップしている模様ですよ♪ 乙訓ももはもちろん激甘AX!の焼きイモをお届け! このボーダーレスなお祭りを盛り上げたいと思います! 11月23日(祝・木)は京都市の烏丸今出川にあるバザールカフェで開催される 「バザールフィエスタ2023」におこしやす!! そして一日飛んで11月25日土曜日は「大山崎おもてなしアンヌアーレ」に出店です! 昨年まで「大山崎おもてなしウィーク」として開催されていたこちらのイベント。 プロ・アマの作家さんや町民さん、お店などが期間限定の展示や企画、サービスなどで もてなし、訪れた人が「鑑賞する・体験する・癒される・食する・得する」イベントとして 2008年よりスタートされ、今年は出展者も訪問者も住民も町中で芸術を楽しむ 「ビエンナーレ」のようになればとの願いから、町中で互いにおもてなし芸術を楽しむ 「おもてなしアンヌアーレ」(毎年開催のおもてなし芸術祭)と名を変えて開催されます! その「大山崎おもてなしアンヌアーレ」に乙訓ももはほぼ毎月出店させていただいている 「おひさまマルシェ」の一員として出店させていただくことになりました! こちらでも、とろ~り甘ーい蜜いっぱいの焼きイモで出店し、おもてなしアンヌア~レを あまーーく彩りたいと思いますwww 今回「おひさまマルシェ」の出店メンバーもかなりバージョンアップされてるようで、 大山崎町が賑やかになりそうな予感! 11月25日の出店メンバー! 11月26日の出店メンバー! 「大山崎おもてなしアンヌアーレ」は11月24日~26日まで開催されますが、 乙訓ももは11月25日土曜日のみの出店となっておりますー おひさまマルシェ枠の出店は大山崎ふるさとセンターとなっております! 熱い大山崎の3日間、「大山崎おもてなしアンヌアーレ」へ、是非とも、お越しくださいー 今週は出店ラッシュ!! 出店両日ともメンバーが皆さんのお越しをお待ちしています! お見逃しなく!!

  • 第3回とりこぼプラットフォームに参加してきました!

    11月22日水曜日はJR長岡京駅前バンビオ3階でメインホールで開催された 「長岡京市のとりこぼさない支援をうみだすプラットフォーム交流会」に 参加してきました! 長岡京市は今年度より重層的支援体制整備事業という任意事業を とりこぼさない支援体制整備事業という名で取り組んでおられ、 その中の事業活動の一つとして思いを持つ地域住民どうしが出会い、 新たな活動が生まれる場「とりこぼさない支援をうみだすプラットフォーム交流会」を 年4回開催を予定されており、その第3回目に参加してきました! 乙訓ももは「とりこぼさない支援をうみだすプラットフォーム交流会」運営の コアメンバーとして参画させていただいており、毎回交流会の設えや準備、 企画考案などに携わっています。 第3回目の「とりこぼさない支援をうみだすプラットフォーム交流会」は、 まず会場に大きな長岡京市の地図を用意し、参加者の方々に名刺などを貼っていただき、 拠点の場所を視覚化する活動マップを作ってみました。 あー、こういう団体がそこにあるのかぁ、 ここにはこんな活動をしている人が集まってるなぁ、 みたいな感じでとても分かりやすかったですね。 ちょっとわかりづらいですが、活動マップです、でかっ!www そして第1部はこの交流会で生まれた、3つの活動について事例紹介し、 団体の活動PRの時間を設けました。 この交流会で何を目指しているのかをイメージしやすかったのではないかと思います。 そして第2部では参加者によるごちゃまぜトークということで、 いろんな立場の人がごちゃ混ぜにグループになって、 先の3つの事例を元に自分は何を求めているかや、 どのようなつながりがしたいかなどを自由に意見交換していただきました! 今回の交流会は今まで以上にみなさんが活発に意見交換されていたのがとても印象的で ファシリテーターとしてグループに入らせていただきましたが、場の調整をすることが ほとんどありませんでした。 みなさん、主体的に参加していただいている証ですね。 そして最後のPRタイムではこんな活動をしてますよ!と、 乙訓ももの藤田がインタビュアーとなってアット ホーム 訪問看護 の 吉本 さ ん に 活動をPRしていただきました! アット ホーム 訪問看護さんは当事者研究を行ないながら事業を行なっている ユニークな訪問看護ステーションで、そのあたりの説明と魅力についてお話を伺いました。 また交流会の終了後に用意したフリータイムでは、あらかじめ用意しておいた 参加者の マッチング情報 を元に 、つながりたい人を探していただいたり、 マップで参加者の活動拠点を確認していただいたり、自由な時間を準備しました。 みなさん、活発に意見交換やつながる動きをしてくださっていたようで、 とても活動的な雰囲気で終始交流会は進んでいましたね。 そして、完全終了後は撤収作業しコアメンバーで振り返りを行ないました。 毎回、この振り返りでは反省と気づき、そして学びがあります。 この振り返りと参加者のアンケートをもとに今年度最後となる第4回目の 「とりこぼさない支援をうみだすプラットフォーム交流会」の企画に入ります。 いやぁ、充実した時間でした、実に実に。 次の交流会もとても楽しみです! ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました! また準備、撤収にご協力いただいたみなさん、お疲れさまでした! 次回第4回の「とりこぼさない支援をうみだすプラットフォーム交流会」も、 よろしくお願いします!

  • 今日は月イチワークショップ。みんなでコーヒー豆をオリジナルブレンド!好みの味に仕上げました♪

    毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりを行なっています! 今日はその居場所づくりの月イチワークショップの日でした。 居場所はやっぱり楽しくなきゃね! ということで、ゲームや絵描きしりとり、創作活動などを中心に みんなで何をするか話し合ってプログラムを決めてもらっていますが、 楽しいだけじゃなくて、何か経験や成果物を持ち返ってもらいたいという思いから 毎月1回ワークショップを地域の方をお招きし開催しています。 11月のワークショップは大山崎町大山崎高麗田で珈琲焙煎とアトリエを 営んでおられるSHIPPO COFFEE Yamazaki 七宝珈琲さんにお越しいただき、 オリジナルブレンド作りのワークショップを開催しました! SHIPPO COFFEE Yamazaki 七宝珈琲さんとは9月9日に出店した長岡京市のイベント 「まるごとヘルシーマルシェ」で2年連続でご一緒させてていただくご縁があり、 今回のワークショップをお願いすることになりました。 いやー、ホントつながりってありがたい! そして今回はコーヒー豆を自分好みにブレンドしよう!ということで、 オリジナルブレンド作り♪ まずは簡単なコーヒーの香りの種類について説明をしていただき、 次にブレンドテーマを考えようということで、 「12月」をイメージしたテーマをメンバーがそれぞれ考えました。 これがなかなか難しい作業でしたが、考えるのは楽しくもありますよね! 悩む~www メンバーからは「クリスマス」「クリスマスのお菓子に合う」「灰色がかった白い空」 「ゲームをする時に覚醒しながらも落ち着いている感じ」「僧侶コーヒー」など いろんなテーマが出され、次にそこから連想されるキーワードを書き留めました。 そして、次はコーヒー豆の試飲です。 今回、SHIPPO COFFEE Yamazaki 七宝珈琲さんは浅煎りから中深煎り、深煎りまで 6種類の豆をご用意くださり、丁寧に少しづつ全ての味を確かめさせていただきました。 これ、飲みやすい! 苦みはあるけど、後はひかないなぁ・・・ いい香り~♪ と、口々にワイワイと感想を言いあって楽しい時間。 コーヒーの試飲ってこんなに盛り上がるんですねwww それぞれの感想を聞きながら、みんな感性豊かだなぁと思いました そしていよいよ、 イメージに合わせてブレンド割合を決めて、ブレンドしていただきました! みんな、それぞれのイメージでブレンドをしましたが、 あるメンバーのブレンドをみんなで試飲したところ意外な結果が! このメンバーは冬は家の中にいても外にいても寒くてイヤだから、もうガッツリ苦いやつ! みたいなイメージでブレンドを考案したのですが、みんなで試飲してみると、 「バランスがいい!」「そんなに苦くない!」「おいしい!」「このブレンドいいやん!」 というような反応ばかりwww 単体のコーヒー豆の時に感じていた個性がブレンドすることによって、 調和したり、引き立て合ったり、打ち消し合ったり、またブレンドの割合の妙によって イメージとは違うものになることがわかりました。 メンバー自らコーヒーを淹れました。 いい経験になりましたね♪ これにはみんなもビックリ! ブレンドの奥深さを体感しました! そして最後は豆、または粉、どちらで持ち返るかを確認してもらい、 オリジナルブレンドの完成です! パッケージしていただき、カッコいい仕上がり!! 自分のイメージが味となって具現化する。 いやー、これは満足度の高い経験ですね。 ワークショップの最後の振り返りでメンバーからは、 めちゃくちゃ楽しかった 普段はできない飲み比べをすることができたのがよかった どんな風に苦いかなど、普段は感じない味の差に気づいた 苦手な苦みのものもあったが、コーヒーは香りを楽しむものだと知った こうしてしゃべりながらゆっくり過ごすことができるのが大切だと思った 単品、ブレンドで味が変わることが分かった コーヒーを通して交流することができた などの感想が出ていました! SHIPPO COFFEE Yamazaki 七宝珈琲さんからは、 現代社会ではゆとりのある時間を持つのがなかなか難しいですが、 心が落ち着くもの、一生楽しめるのがコーヒーだと思うので、 どうやって楽しめるのかを知ってほしいですし、コーヒーは会話のきっかけにもなるので、 コーヒーを介してゆとりのある時間を楽しんでほしいです。 とメッセージをいただきました! このワークショップの時間を通じて、何か、 コーヒーの新しい顔を知ったようなそんな気分です! SHIPPO COFFEE Yamazaki 七宝珈琲さんの コーヒー豆のオリジナルブレンドづくりのワークショップ、楽しく終了! ありがとうございました! そして、ご提案いただいた第2弾もワークショップもよろしくお願いします!

  • 11月18日は猪名川町へ!そしてひきこもりに関する学習会第4回告知です!

    11月18日土曜日は京都府を飛び越え兵庫県の猪名川町で開催される 「ほっとかへんネット猪名川」設立応援イベントで講演させていただきます! 兵庫県南東部に位置する猪名川町は大阪、神戸から車で約一時間の場所にある緑豊かな町。 その猪名川町で設立を目指しておられる「ほっとかへんネット」とは、 社会福祉法人連絡協議会のことで兵庫県で「ほっとかへん」を合言葉に進めておられる、 市区町域で複数の社会福祉法人が連携することで、地域の生活・福祉課題の解決を図る 取り組みのことです。 今回はその猪名川町でNPO法人Future&Hope主催の「ほっとかへんネット」 設立応援チャリティーイベントの第1部で乙訓ももの活動を紹介させていただき、 猪名川町社会福祉法人連絡協議会会長の金子道仁参議院議員とひきこもり支援について 対談させていただきます! 金子道仁参議院議員は以前、わざわざ長岡京市までお越しになり乙訓ももを見学され、 乙訓ももの活動をご紹介したところ、今回の講演をお話をいただきました。 今回のイベントでも乙訓ももの取り組みをお伝えし、 金子議員と対談させていただくことで猪名川町のひきこもり支援の 今後にお役に立てるのであればこんなにうれしいことはありません! こうして他の地域でお話しし、交流させていただくことで きっと自分たちにとっても新しく大きな気づきがあることと思います! 明日、11月18日は大坂府猪名川町に参りますので、よろしくお願いいたします! そして、ついに情報解禁! 少し先になりますが今年度第4回ひきこもりに関する学習会のお知らせです! 来年2024年1月18日木曜日に開催する第4回ひきこもりに関する学習会は 相談支援事業所しぽふぁーれ代表で内閣府のアウトリーチ上級者向け研修講師である 金井浩一さんに満を持してご登壇いただきます! 金井さんにはここ毎年この「ひきこもりに関する学習会」の講師をお願いしていますが、 以前からご講演の内容にソーシャルワークの視点が多く盛り込まれていました。 ソーシャルワークとは社会福祉援助のことであり8050問題や生活困窮、子育てなど 多様化し複合的に絡み合うひきこもりをめぐる課題を、わたしたち支援者一人ひとりが どのように受けとめ、どのような支援を構築することができるのか。 専門職の知識で 個人と社会をつなげ、生活していく上での問題を解決・緩和することで、質の高い生活(QOL)を支援し、個人のウェルビーイングの状態を高めるためには、 どのような視点や考え、取り組みが必要なのか・・・ 昨今のひきこもり支援では欠かすことのできないソーシャルワークについて、 今、学んでおく必要がまさにあると考え、あえてどストレートなタイトルで 今回の学習会を企画いたしました! 誰もが安心して暮らすことのできる社会をつくるために、いったい私たちに何ができ、 何が必要なのでしょうか? 皆さんと一緒に学びたいと思います! 今年度最後、ひきこもりに関する学習会第4回は、 ひきこもり支援とソーシャルワークと題して講師に相談支援事業所しぽふぁーれ、 一般社団法人ライフラボ代表で内閣府アウトリーチ上級者向け研修講師の金井浩一 さんをお招きし開催いたします。 日時は2024年1月18日木曜日 午後1時30分から4時まで。 場所は JR長岡京駅西口前 バンビオ1番館4階中央生涯学習センター 学習室1 お申し込みは乙訓ももHPの専用フォームかメールまたはお電話でもけっこうです。 QRコードからもお申込みいただけます! 是非、多くのご参加をお待ちしています!

  • ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン in 京都の動画がアップされました!

    10月28日に開催された ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン in 京都の模様が ひきこもりVOICE STATIONのYOU TUBEチャンネルにアップされました! パネルディスカッションテーマは 「価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿」 動画は60名以上の参加があった会場と雰囲気は異なりますが、 岡⽥育代(おかだいくよ) さん、 NPO法⼈ニュートラル⽀援員町⽥弘樹(まちだひろき) さん、 ⼀般社団法⼈「みんなの居場所かむはぴ」代表理事福井ともみさん、 京都市社会福祉協議会参加⽀援部よりそい⽀援員藤本淳史(ふじもとあつし)さんの 4人の各パネラーがどのように話し、何を伝えようとされていたかを知っていただくには この動画は百聞は一見に如かずだと思います。 ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン in 京都から発信したメッセージは、 ⾃分の持っている、世間⼀般で⾔われている「こうすべき」みたいな価値観に苦しんだり 他者に押し付けてしまうようなことは実は「ひきこもり」に関することだけではなく、 ⼦育てや、会社、学校でのシーンなど⽣活のあらゆる場⾯で起こっていて、 価値観自体は悪くないが、そうした「常識」や世間⼀般の「価値観の縛り」から 解放されるためには何から始めたらいいのか︖私たち⼀⼈⼀⼈は何ができるのか︖ 「価値観の縛り」から解放されるためには、 ⾃分と違う⽣き⽅や考え⽅をしている⼈(世間⼀般の価値観に縛られていない⼈)に 数多く出会うことが⼀歩なんじゃないか? さらに出会った価値観の中に例え、受け入れられないものがあっても拒絶したり、 排除したりするのではなく「自分の側においておく」という姿勢、 (わからないままでもいいし、もしかしたら10年後にわかるかもしれない)、 そんな風に寛容に慣れれば生きづらさを軽減できる社会が実現できるのではないか、 というものです。 こちらも動画でご覧いただければと思います。 また、イベント当日のワークショップまでの内容はこちらのブログ記事をご覧ください。 10月28日に開催された ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン in 京都の模様、 どうぞ動画でご覧ください!!

  • ひきこもりVOICE station 全国キャラバンIn京都 無事終了しました!

    先週の土曜日、10月28日に京都市内の河原町御池にあるQUESTION(クエスチョン) にて 厚生労働省のイベント「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバンIn京都」が開催され、 おかげさまで無事に終えることができました!! テーマは『価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿』で、 会場参加60名以上オンライン参加も50名以上と全国キャラバンでは過去最高となりました! 登壇者は当日午前中に会場に入り打合せを行なった後に、会場に移動し進行などの 動作確認のリハーサルを行ない、13時からの本番を控室で待ちました。 本番前の打合せの模様。 けっこう入念にチェックしています。 総合司会にはなんとKBS京都放送の海平和アナウンサーが登場! 一気にプロ仕様です! オンライン配信にはKBS京都のスタッフさんが入ってくださっていたので、 まさにテレビ収録そのもの! いつものイベント開催とは異なり、なかなかできない貴重な体験でした。 ガチガチのリハーサル模様www 本番直前に開き直って、自分で気持ちを少し振り切って何とか乗り切りましたwww そして、いよいよ本番開始! まずはこの『ひきこもりVOICE STATION』の⽬的や、このイベントに込めた想いを 共有するために動画が流されました。 そして、次に地域アンバサダーを務めさせていただいた乙訓もも 藤田から 挨拶とテーマに込めた思いをお伝えさせていただきました! お伝えした内容はここまでの流れや使われているフレーズをを考慮して 直前で前半部分を大きく変えてお話させていただきました。(意外と冷静www) そしてここから、この京都でのキャラバンの企画・打合せを何度も行なってきた リディラバの⽣駒さんに進行のバトンが渡されました。 生駒さんには企画段階から本当に助けていただき、 生駒さんとの対話からテーマと進行の内容が決まっていきました。 続いて、この場のルールとスケジュール、そして当事者の声を⾒ることができる 「ひきこもりボイスTV」やひきこもり状態にある人をデータから見た現状や 「似た経験を持つ⼈に相談したい」という⽣きづらさで共感できるという話がありました。 そして、 岡⽥育代(おかだいくよ) さん、 NPO法⼈ニュートラル⽀援員町⽥弘樹(まちだひろき) さん、 ⼀般社団法⼈「みんなの居場所かむはぴ」代表理事福井ともみさん、 京都市社会福祉協議会参加⽀援部よりそい⽀援員藤本淳史(ふじもとあつし)さん、 4人のパネラー陣の紹介があり、いよいよパネルディスカッションへと移りました。 ここから、モデレーターとして乙訓もも 藤田が進行させていただいたのですが、 藤田、福井さん、藤本さんの順で資料を元に自己紹介をさせていただきました。 藤田からは自身のことと乙訓ももの活動をお伝えし、 福井さんは当事者家族であることと、ご自身の子どもたちへ向けた活動紹介を、 藤本さんはひきこもり支援をされている内容と自己PRをしてくださいました。 藤本さんはメキシコに住まわれていた時期があり、その部分をディスカッションで 深堀しようと思ったのですが、ここでほとんどを話されてしまったので、 こちらの思惑が外れてしまいましたが(笑)、みんな、オンリーワンでオリジナル!と 強く話していただいたことで場の空気が温まり、とても良い雰囲気になりました。 福井さんも言葉を選びながら丁寧に話されていて、会場の空気が凛としました。 そして、岡田さん、町田さんから当事者としての経験をお話しいただきました。 岡田さんからは当初伺っていた内容とは異なる話があり驚きましたが、 とても真実味があり胸を打たれました。 町田さんもご自身の経験やご家族との関係性について真摯に嘘偽りのない内容を 簡潔にまとめてお話しいただき、そこにはしっかり熱量もありました。 やはり当事者の言葉は刺さりますし、とても深みがあり、リアルです。 そして、ここからそれぞれの立場からの「価値観」について伺い、 対話方式で話を少し深めてみました。 実はこの時点でかなり時間が押していたので、 登壇者の発言の内容を見ながら尺を意識して進行させていただきました。 そして終盤に差し掛かり、 ⾃分の持っている、世間⼀般で⾔われている「こうすべき」みたいな価値観に苦しんだり 他者に押し付けてしまうようなことは実は「ひきこもり」に関することだけではなく、 ⼦育てや、会社、学校でのシーンなど⽣活のあらゆる場⾯で起こっていて、 価値観自体は悪くないが、そうした「常識」や世間⼀般の「価値観の縛り」から 解放されるためには何から始めたらいいのか︖私たち⼀⼈⼀⼈は何ができるのか︖ それぞれの⽴場からどう思うか︖という問いで、 町⽥さんと福井さん、藤本さんからコメントをいただきました。 そして最後に、乙訓もも藤⽥から、「価値観の縛り」から解放されるためには、 ⾃分と違う⽣き⽅や考え⽅をしている⼈(世間⼀般の価値観に縛られていない⼈)に 数多く出会うことが⼀歩なんじゃないか? さらに出会った価値観の中に例え、受け入れられないものがあっても拒絶したり、 排除したりするのではなく「自分の側においておく」という姿勢、 (わからないままでもいいし、もしかしたら10年後にわかるかもしれない)、 そんな風に寛容に慣れれば生きづらさを軽減できる社会が実現できるのではないかと 伝えさせていただきました。 ここでパネルディスカッションは終了し、質疑応答の時間を設け、 会場と、オンラインからはチャットで感想や質問をいただき 各パネラーからお答えさせていただきました。 パネルディスカッションではもう少し突っ込んだ話をしたかったのですが、 時間の関係上、難しかったので、またどこかの機会で話しを深められるといいなと 思っています。 このパネルディスカッションについてはある程度は事前に打ち合わせをしたものの、 ある意味出たとこ勝負のライブ要素が多くなってしまうのですが、 どのパネラーさんも自身の言葉で、異なる立場からの価値観についての考えや意見、 思いを話してくださったので、誰にとっても興味深かい内容だったのではないでしょうか? こうして前半のパネルディスカッションは終了し、後半のワークショップに移りました。 後半は約50名の方がご参加くださり、各グループに分かれて、 『「こんな常識や価値観、本当はおかしくない︖」を振り返ってみよう』というテーマで 活発に意見交換しました。 いやー、この時間、本当に良かったですね。 何より今回の京都でのキャラバンは参加者が様々で支援者、当事者家族がおられ、 元当事者もご参加いただいており、また学生さんや議員さんなど、本当にいろんな方が 顔を合わせてくださいました! そしてグループ発表では刺激的な発言もあり、それを皆がしっかり受け止めるという 実にフラットな場が出来上がっていたのが素晴らしかった! 多種多様な価値観の柱がいっぱい立っていて、受け入れ、傍に置き、排除せず、自分もいる みたいなことが80分間、50名の中では実現されていました。 これは本当に皆さんと一緒に作ることができた稀有な時間と場だったと感じています! 「ひきこもりVOICE station 全国キャラバンIn京都」の模様は後日、 厚生労働省のYOUTUBEにてアップされますので、この文字ずらだけではなく 映像でご覧いただければと思います! 数か月にわたって準備し、ついに本番を迎えた 「ひきこもりVOICE station 全国キャラバンIn京都」、 登壇いただいた方、会場及びオンラインで参加いただいた皆さん、制作側の方々、 厚生労働省の職員の方々、皆さんのおかげで無事終えることができました! ほんとに貴重な経験をさせていただき胸がいっぱい・・・ 感謝です! 価値観の縛りからの解放のためにたくさんの人と会い、 出会った価値観を受け入れられない場合は自分の傍に置いておく程度でいい、 無理に理解する必要などなく、そんな価値観もあるんだぁ・・・ くらいでいると寛容になれる。 それが誰もが生きやすい社会の始まりにつながるのでは? そして、京都からのメッセージは、 ひきこもりの問題をそれだけに矮小化するのではなく、広く、社会側に課題や問題があり、それは社会に生きるみんなにとって我ごとであり、主体的に関わることを止めず、 いろんな価値観を傍に置いておくことで現状を変えていくことができるはずということ それをお伝えしたかったのです。 「ひきこもりVOICE station 全国キャラバンIn京都」、無事終了。 みなさん、本当にありがとうございました!! ワークショップまでご参加いただいた方々と記念撮影前の撮影www 11月中旬に、ひきこもりVOICE STATION 様のyoutubeチャンネルに録画映像がアップされました!

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