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空の検索で1396件の結果が見つかりました。
- 月曜日は就労準備支援事業。そして木曜日はいよいよ乙訓絆サークルです!
週初めの月曜日。 今日は朝から降っていた雨が時折り強くなり、寒い一日でした。 拠点の駄菓子屋は定休日でしたが、 その奥ではメンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 本日も体験利用の方が来所され、プログラムに参加されました。 次に向かわれる方いれば、新しく利用される方もいます。 今日は午前中に長岡京市との会議があり、委託されている就労準備支援事業と 家計改善事業について1月の報告を行ない、今後の支援についての確認と共有の 時間を持ちました。本人ニーズと市の意向を確認しながらの委託事業ですので、 指摘やアドバイスを大切に支援に活かしていきたいと考えています。 そして、今週木曜日はいよいよ「第3回乙訓絆サークル」です。 一昨年度の2月に第1回を開催した乙訓地域におけるひきこもり支援に特化した ネット―ワーク会議、それが「乙訓絆サークル」です。 2月8日は今年度2回目(通算3回目)も開催となり、広域連携を視野に入れ、 乙訓地域周辺の京都市や茨木市の社会資源の方にも参加いただく予定です。 今回もちょっとした工夫を凝らしており、リラックスした中で参加者には 顔の見える関係性をつくっていただく機会を提供できればと考えており、 新しく参加される方もおられ、どんなネットワーク会議になるのか楽しみです! この模様については後日、ここでアップさせていただきます。 それでは、今週もよろしくお願いいたします!
- 今日は就労準備支援事業の特別プログラム。今年度最後のSST講座でした!
今日は就労準備支援事業の月1回の特別プログラムで今年度最後のSST講座でした! Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)SST講座は様々なプログラムを 通して対人関係など社会生活に必要なスキルを身につけていくものです。 今年度からスタートしたこのSST講座は全10回シリーズで、今日がその最終回でした。 今日のテーマは「キャリアプラニング」。 (ちょっと画像が見にくくてごめんなさい!) 「キャリアプラニング」とは自分の仕事(キャリア)のライフプランについて考察すること 以下の3つが大切だそうです。 ①「なりたい自分」になることが目的 ②仕事はそのための「手段」の一つに過ぎない ③趣味や人間関係も重要 なるほど、なるほど。 仕事は手段の一つに過ぎないというのがポイントですね。 自らの人生を豊かにしていくためには趣味や人間関係も重要。 では、それらを実行していくために何がモノを言ってくるでしょうか? それは各々の価値観。 というわけで、ワークの時間では価値観キーワード集というものを使って、 まずは30個を選び、10個、5個と絞り込んでいきます。 これは結構面白いワークでしたね。 改めて自分が何を大切にしているかを確認することができました。 そして、みなで発表し合ったのですが、それぞれにその人らしいキーワードを選んでいて、 選んだキーワードからどの人かを当てることができるんじゃないかというくらいでした。 次に価値観となりたい姿ワークシートというものを使いました。 自分の好きなものや場面などを書き、それで理由と原体験を書いていきます。 その好きなものでどんな成功体験することができたかなどのエピソードなどでもOK。 思いつくだけ書き出して、そこから見つかった価値観を最後に書きます。 これもとっても興味深いワークでしたね。 自分を俯瞰で見たり、客観的に見る感じで、こんな価値観で暮らしたいのか・・・ などと気づくこともあるんじゃんないでしょうか。 そして、最後は「カラーバリューカード」というカードゲームを使って、 楽しみながら自分の価値感を探るプログラムを体験しました。 「カラーバリューカード」は山場からカードを6枚引き、次に優先順位の低い 6枚目のカードを捨てていく中で、自分の価値観は何か自己内省を行なうことになります。 そして、順番に山場からカードを引き、先と同じように優先順位の低い6番目のカードを 捨てていくことを山場のカードが無くなるまで続けていきます。 そうすることで、5枚の価値観カードを何故手元に残したか周囲へ伝えることで 自分の価値観の言語化ができ、参加者から多視点の質問を受けることでお互いの 価値観の理解が深まったり、その様な価値観もあるんだと気づくこともあります。 多様な価値観を知り、なぜそのような価値観になったかを知ることで、 そのストーリーがわかり相互理解が深まっていきますし、寛容にもなることができます。 これはなかなか面白いゲームでした! そして、やっぱりその人らしいカードを選んでいたのが興味深かったです! というわけで、今年度最終回のSST講座。 楽しみながら「キャリアプラニング」を学びました。 全10回に亘りSSTを学びましたが、実際に実践して役立てるにはトレーニングが必要です。 過去の講座を復習し何度も実践して身につけていくことで、 完璧にマスター出来なくても就活や就職してからの職場での生活のみならず、 社会生活でストレスを軽減できるのではと思います。 受講したメンバーも学びが多かったと思いますし、ぜひ実践してほしいですね! 今年度のSST講座、無事終了しました。 長丁場のプログラムにお力添えをいただいた就労移行支援事業所 ディーキャリア烏丸御池オフィス様には心より感謝申し上げます。 ありがとうございました!
- 今年初出店はおひさまマルシェ!身も心もホッカホカ~♪
今日は今年初出店! こちらも今年初回のおひさまマルシェで焼きイモ販売してきました! 2か月ぶりにお会いする出店者さんに今回初めてご一緒した方もおられ、 いつものように和気あいあいといい雰囲気の中で出店させていただきました。 久しぶりの出店なので、いろいろ思い出しながらの販売www みなさんに助けられていい時間を過ごすことができました。 ではでは、いつものように出店者さんたちを簡単にご紹介いたします! こちらは【Dai2noZikka (だいにのじっか)】、発酵おやさいマフィンのお店です。 グラノーラも販売されていました。 子どもたちのために無添加の米粉のマフィンをお作りになっています。 野菜パウダーを使ってカラフルで、そして小さくてめっちゃかわいいマフィンです! これはパクパク食べちゃいますねー 【山】さんは温かみを感じられるハンドメイド品のお店。 バッグや小物類に帽子など、すべて手仕事の逸品です。 【e工房(いーこうぼう)】さんはプチプラで耳つぼジュエリーの体験! e工房さんの耳つぼジュエリーが体験できるのはおひさまマルシェだけだそうです! どうぞ一度お試しください! そしてこの手作り雑貨の数々、すごっ! 【ネイルサロン ティンカーベル】さんは中学生〜大人のジェルネイル体験。 これは本物の草花やフルーツを使ったアクセサリーですねー、 お客様が足を止めてみていらっしゃいました もちろん、ネイルも人気でしたよー いつもは入り口前の屋外で出店されている【【宇治茶専門店】京都宇治 茶の樹】さん。 冬なので屋内で出店されていましたが、いつも通りの安定感! 今月のおすすめ商品は「雁ヶ音ほうじ茶」「有機栽培 石臼挽き 宇治抹茶」とのことで、 「有機栽培 石臼挽き 宇治抹茶」を購入された方に茶筅が無くても抹茶を楽しめる 抹茶スターターセットもプレゼントされていました。 有機栽培の抹茶は希少なので購入しちゃいました! 【Ik:イーク】さんはマヤ暦による簡易診断でご出店。 このマヤ暦診断、自分の知らない自分を知ることができたり、人間関係のお悩みも解決! 子育ての悩みやペットとの相性も診断いただけるそうです! 幅広いですねー 【AmandaEriza】さんはFowerSweetsワークショップ。 プリザーブドフラワーやドライフラワーなどを使用して、 まるで本物のようなスイーツを思わせるアレンジメントのワークショップです。 こりゃインスタ映えしますねー! バレンタインを意識した内容になっていて、多彩だなぁー おっと、パンがゴロゴロとた~くさん。 お馴染みの寄り道したくなるパン屋さん【harru】さん。 惣菜系もスイーツ系も大人気! harruさんをお目当てにお越しになったお客様もいらっしゃいましたよ! いつも元気いっぱい、パワーあふれる 【NPO法人子育てサークル虹色でんしゃ&足もみ隊】さん 長岡京市を中心に活動している子育てサークルです。 スタッフの子どもたちのユーズド服やおもちゃ、絵本などのフリマ、スタッフの手作り小物などなどの販売と【愛情フットケア(足もみ)】でみんなに癒しを提供されています! 来週開催の乙訓絆サークルでもご協力いただきます! 初めてご一緒させていただいた【リラクゼーションスペース*ルンルアン】さん。 世界一気持ちいいと言われているタイ古式もみほぐしをおひさまマルシェ限定 ショートコースでご用意されていました。 みんな気持ちよさそうだったなぁ・・・ 今日はメンバーが1名、就労体験で参加し、設営から、販売、撤収まで 取り組んでくれました。 出店の最初から最後までを取り組んでもらったのは初めてだったので、 要領がわからないところもあったかと思いますが、職員の動きを見ながら動いたり、 いつもより大きな声でお客様対応していたりと上出来でした。 これからもっと慣れてくると動きもスムーズになってくることと思います。 そして焼きイモ販売の方は、通りすがりの方が看板を見て立ち寄ってくださったり、 まとめてお買い上げくださる方がおられたりで、イベント終了時刻を待たずして、 見事完売! 今日もありがとうございました! 今日も暖かい出店者さんたちに囲まれていい雰囲気の中で出店させていただき感謝! みなさんともいろいろお話して情報交換しながら、地域ニーズを理解したり、 次のイベントのことを話したり、けっこう学びの多い時間でもあります。 おひさまマルシェは常に笑い声が絶えないイベントで、楽しい空気が満ちていて ぽかぽか温かい気持ちになってきます♪ おひさまマルシェは毎月第1木曜日に大山崎町ふるさとセンターにて、 時間は午前10時半から午後2時半まで。 出店するママさんたちが活動できる時間帯に開催となっています。 無理なくって言うのも大切です☆ 今年初出店のおひさまマルシェは無事終了! 乙訓ももはイベント終了後にご注文をいただいていた焼きイモの配達に行きました。 そしてすべての焼きイモ販売をコンプリート! 皆さん、お疲れさまでした! お越しいただいたお客様、ありがとうございました! また次回、よろしくお願いいたします!
- 明日はおひさまマルシェ出店です!
明日2月1日は大山崎町でおひさまマルシェに出店します! 今年一発目の出店はこれまた今年初回のおひさまマルシェとなりました! おひさまのようにポカポカ暖かいいつもの出店者さんと一緒に皆さまをお迎えいたします! ファブリックに小物、パンにお茶、そしてリラクゼーションと、 バリエーション豊かな出店が勢ぞろい。 2月の始まり、もうすぐ節分!(関係ないですねwww) ゆったりゆっくり、のんびりとした時間をお楽しみください。 乙訓ももはもちろん激甘AX! とろ~り蜜いっぱいの甘ーい焼きイモをお届けいたします! まだまだ寒さが厳しい季節です。 ほかほかあたたかーい焼きイモで身も心も温まってくださいね♪ 明日も焼きたてをお持ちして、地域にひきこもり支援機関があることを 周知させていただきたいと思います! 場所は大山崎町ふるさとセンター。 時間は午前10時30分から午後2時30分までとなっておりますよ! 今年最初の出店を皆さまと一緒に過ごしたいと思いますので、 お天気は曇りの様ですが、足元には気をつけて是非お越しください! 明日は大山崎町にておひさまマルシェに出店します!
- 今日は空に舞うドローンの企業見学!アイ・オクトーバーさんの実演を拝見!
乙訓ももの火曜日は社会参加支援事業。 今日は11月に開催したいっぽねっと交流会でお話しいただいた 株式会社アイ・オクトーバーさんの見学に行ってきました! いっぽねっと交流会は京都中小企業家同友会の求職困難者就労支援ネットワーク いっぽねっとのご協力により開催している中小企業の経営者の方たちとメンバーとの 交流会で働くために一歩を踏み出したもらいやすくするための企画です。 そのいっぽねっと交流会に参加したメンバーから株式会社アイ・オクトーバーさんに 見学に行きたいとの声が多かったので今回伺うことになりました! 株式会社アイ・オクトーバーさんは撮影・編集・配信を行なっておられる映像制作会社で、通常撮影に加え、マイクロドローンによる撮影を得意とされています。 今日は見学と言うことで実際にドローンを使ってどのように撮影を行なうのかを 京都市内の某公園で実演いただき見学させていただきました。 まずは株式会社アイ・オクトーバーさんの映像制作業務について、 企画・構成・予算・ロケハン・撮影のパートに分かれていることと その内容について簡単に説明していただきました。 お客様のオーダーや要望、予算によってどのような映像に仕上げていくのか、 準備がとても大切だということが良くわかりました。 そして、まずはカメラを使っての動画撮影を実際に見せていただきました。 ここではメンバーが実際に被写体となり簡単な動画を作成することで、 実際にどのように撮影しているかをわかりやすく体験させていただきました。 先に書いた業務の中でロケハン(下見)がかなり重要で、 撮影場所の危険個所などの確認や意図したカットが撮影できるか、 必要な人員は?、そして太陽の位置や方角、などあらかじめ情報を入手しておかないと 撮影がうまく進まないということですね。 当たり前の様で、やはり事前準備が重要だと感じました。 はい、リハーサル行きまーすwww みんなでカメラに向かって走って行ってはけるという動画を撮影しました。 楽しかったですねー。 そして、ここでもしっかり確認して撮り直しをされてました。 プロですねー。 そして、次にいよいよドローンについて説明していただきました。 ドローンを使用するには法規制が厳しく、スキルや知識もしっかり身につけておかないと 事故にもつながりかねないそうです。 実際にドローンを間近で見ることは今までで無かったのですが、 いざ目の前にすると「思ってたより小型」という感じで、 あの独特のプロペラの音がとても印象的でした。 本体を持たせていただきましたが、とても軽くて驚きました。 この機体は上空150mまで上昇可能だそうです。 操作も体験させていただきました。 そして、最後にマイクロドローンでの撮影を見学させていただきました。 超小型のマイクロドローン。手のひらサイズで超軽量。なんと100g未満! その分壊れやすいのでメンテナンスが重要です。 すごいですね、こんな小さなものを操縦して素敵な映像を撮影するんですね。 夢のある仕事だなぁ・・・ このマイクロドローンはFPV(First Person View 一人称視点)で操縦するので、 本体には撮影用と操縦用のカメラが搭載されています。 ですので、実際にドローンに乗っているかのような、ドローンから見える風景を見ながら 操縦するということになり、かなり高度なテクニックと感覚が必要になってくるそうです。 また操縦用のカメラはリアルタイムの映像を見る必要があるため通信速度に できるだけラグが生じないように粗く、解像度の低いものになっているそうで、 それを頼りに操縦しなければならないため相当のテクニックが必要になります。 なるほど、これが株式会社アイ・オクトーバー様の強みになっているんですね。 FPVのゴーグルを着用して操縦します。 このゴーグルを見た瞬間、「VARですか!?」とメンバーから声があがりましたが、 即座に他のメンバーが「それはサッカーのビデオ・アシスタント・レフェリーでしょ!」と ツッコミが入っていましたwww素晴らしい! 言いたかったのはこれのことですね、VRゴーグルwww 実際にマイクロ・ドローンを操縦されているところを見せていただきましたが、 本当に滑らかにスイスイと木々の間やメンバーの間をドローンが通り抜けていました。 それはSF映画さながらの風景でしたね、うーーん、近未来! そしてゴーグル越しに操縦用に映像を見せていただきましたが、 なるほど~と言った感じの解像度で、大きく動いたりゆらゆらと揺れたりするため、 慣れていないと酔ってしまうそうです。 体験体験!! このあたりもなかなかできない体験ことですよね。 そして質疑応答の時間を設けていただき、 ドローンを趣味にする場合のアドバイスなどもいただきました。 こうして、株式会社アイ・オクトーバー様の見学は終了。 メンバーからは、 そもそも見る機会もないなので貴重な体験ができた。 実際に撮影風景を見ることができてよかった。 カメラワークをいろいろ考えられてよいなと思った。 ドローン操縦には細やかな技術やテクニックがあるんだと知った。 などの感想が寄せられていました。 いやー、最先端の技術を間近で見学させていただき、テンション上がる時間でしたね。 今日は見学のために撮影していただき、これをまた編集してくださるそうなのですが 実はこの編集が一番大変で時間がかかるそうで、予算との兼ね合いを見ながら 時間をかけて良い映像作品を制作することを大切にされているそうです。 準備が大切、そして最後まで丁寧に。 働く上で大切なことを教えていただいた株式会社アイ・オクトーバー様の見学でした。 そんな、株式会社アイ・オクトーバー様が主催されるイベント、 【光と時間 その先に 〜ゆるかわふう京都展2024in和中庵】が ノートルダム女学院の和中庵にて3月14〜3月20日まで行われます。 これは光彫り作家ゆるかわふう氏が考案した光彫りという断熱発泡剤を使った オリジナル技法で描く、幻想的な光の世界で京都では初めての開催だそうです。 実に興味深いですね。 ご関心を持たれた方はこちらのHPをご確認いただき、是非、足をお運びください! HPはこちら! 映像制作だけではなく、様々な形で「魅せる」を生業にされている 株式会社アイ・オクトーバー様、今日はお忙しい中、 見学させていただきありがとうございました! メンバー、スタッフともども貴重な経験を時間をいただきました! 今後ともよろしくお願いいたします!
- 2/10ひきこもりvoiceSTATIONフェス開催!
厚生労働省主催の「ひきこもりVOICE STATIONフェス」2月10日(土)に開催されます! 【ひきこもりVOICE STATIONフェス】は、 ひきこもり当事者・経験者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、 誰もが生きやすい社会についてみんなで考えていくイベントです。 パーソナリティには高橋みなみさん、 ゲストにはひきこもり経験のある宮本亞門さんらを迎え、 第1部では当事者の声を基にトークやパネルディスカッションなどが行なわれます。 そして、第2部ではジャーナリストの浜田敬子さんを迎え、 みんなが生きやす社会についてひきこもり経験者と支援者とともに深掘りされ、 その中で全国キャラバンの報告が行なわれます。 今回京都キャラバンで地域アンバサダーとモデレーターを務めさせていただいた乙訓ももは その模様を4分程度でオンラインにて報告させていただきます! 【ひきこもりVOICE STATIONフェス】の詳細は以下の通り! オンライン視聴には事前申し込みが必要ですので、どうぞお忘れなく! また、フェス終了後はひきこもり相談会が開催され、 対面または電話やオンラインにて相談を受け付けされます! こちらも申し込みが必要ですのでご注意ください。 (1) 開催日時・場所 令和6年2月10日(土)13:00~16:20 渋谷ヒカリエホール(東京都渋谷区) ※ オンライン同時配信 ※ 参加費無料 (2) 対象者 ひきこもり当事者・経験者やご家族、福祉や心理分野に関心のある学生、 教育関係者、自治体職員、民間団体等の職員など、 このテーマに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。 (3) 詳細・申込方法 こちらのURLからご確認のうえお申し込みください。 https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ (4) ひきこもり相談会 同フェス終了後、ひきこもり状態の方やそのご家族を対象に、 悩みや不安について経験者・支援者と話せる相談会を実施します。 ・ 日時:令和6年2月10日(土)16:30~19:40 ※上記フェス終了後 ・ 場所:対面、電話またはオンライン ※ 対面の場合は上記フェス会場周辺を予定しており、 詳細は申込後、別途連絡します。 ・ 申込等:こちらのURLからご確認のうえお申し込みください。 https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ 2/10開催!【ひきこもりVOICE STATIONフェス】 乙訓ももは第2部の全国キャラバンの報告のコーナーで登場いたします! 他の地域の報告もございますので、どうぞお見逃しなく!
- 今週火曜日の居場所づくりは駄弁ってゲームして大盛況!
乙訓ももの火曜日は社会参加支援事業で居場所づくり! メンバーと一緒に地域に一歩踏み出してもらうための場を作っています。 今週の火曜日も集まったメンバーで楽し~く過ごしました♪ 大集合~~! ということで、今週は居場所に6名のメンバーが集まりました! 最初はみんなでおしゃべりタイム、ゆったりまったりスタート。 共通の話題で盛り上がったり、その話をじっと聞いているメンバーもいたり、 それぞれにその場にいるような感じです。 そして、そろそろゲームでもしようか~と、いうことで、 昨日は6名でも遊べるゲームをチョイスしていましたね。 まずはこれ。 はい、お馴染み、ITOですね。 点数に見合うキーワードをお題に沿って言っていく価値観すり合わせゲーム! 例えばお題が人気の中華料理だったら? なんのメニューにこの数字を例えますか~? 91はなんでしょう? 24はなんにするかなぁ? 数字が大きいほど人気があるというわけです。 この手札の数字はけっこう両極端ですねwww これ、6人でやったら、けっこうムズイでしょうねーーwww ITOは盛り上がることうけあいの鉄板カードゲームですね。 そして、お次に選んだのが、 これは、コヨーテですね! 先週もやってましたね、人気があるのかな? コヨーテは、 1人1枚数字カードを持ってインデアンポーカーのように、おでこのところで持ち 自分の数字は見えないようにして自分以外が数字を見えるようにします。 他のプレーヤの数字は見えていますから、順番に場の合計以下の数字を宣言していく そして、場の数字の合計を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。 場の合計の方が大きければコヨーテ失敗、コヨーテ宣言した人が負け~ 場の合計の方が小さければコヨーテ成功、数字宣言した人が負け~ という、いたってシンプルですが、相手を惑わすような駆け引きをしたりして、 めっちゃ盛り上がるゲームです。 で、実際に、めっちゃ盛り上がってましたwww こんな感じで昨日はスロースタートで盛り上がっていましたねー。 あ、でも、おしゃべりタイムも楽しそうで、 外はかなり寒かったですが、昨日の居場所は盛り上がって場が温まっていました! 毎週火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりをメンバーと行っています! 一歩踏み出ししてもらえるような楽しい居場所づくりを目指していますよ! 来週火曜日は、外へ飛び出して、企業見学の予定です。 どうぞお楽しみに~~!
- 送り出す事業所でありたい。そして戻ってこれる場所としても。
今朝は障害福祉サービスの就労支援事業所の利用を 今日から始めるメンバーの同行支援を行ないました。 今日は初めての通所だったので、通所ルートの確認と定着支援を行なうために 自宅から新しく通う事業所までの同行をしました。 乙訓ももは長岡京市から委託を受けて生活困窮者自立支援制度にある 就労準備支援事業を行なっていますが、このメンバーは就労経験はあるものの 長らくひきこもり状態にあったところ、長岡京市地域福祉連携室からつながり、 就労支援を行なってきました。 本人、ご家族、長岡京市地域福祉連携室と時間かけて協議を繰り返し、 体験利用などを経て本人の意思を尊重しつつ本人にとってより良い通所先が 見つかったので、乙訓ももを卒業ということになりました。 これから新しい生活が始まります。 また、昨日は火曜日の社会参加支援事業を利用しているメンバーの 事業所見学に同行してきました。 こちらのメンバーはここまで関係機関と連携や協議を行ない 本人のペースに合わせて様々な支援を行なってきましたが 年が明けるやいなや、乙訓ももとは異なる制度の就労支援を受けることを本人が決意し、 心新たに働くための一歩を踏み出しました。 どうやら本人にとって大きなきっかけがあったようです。 今後通所先が決まれば、連携をしながら役割分担をして本人の望む暮らしを実現できるようこの決意と覚悟の第一歩を全力でサポートしていきます。 乙訓ももはメンバーが長らく居続ける事業所ではあってはいけないと考えています。 本人が望む暮らしを実現するために次のステージや場所に移っていくことをサポートする 言わば通過点に過ぎないということです。 本人が望む暮らしや人生がどんなものか、しっかりとアセスメントし本人と話し合い、 関係機関とも共有しながらその思いを実現すること。 もちろん伴走支援も行ないますし、あくまでも本人主体、そしてペースを見ながらです。 メンバーを送り出す事業所でありたい。 そして、送り出した後も、相談などがあれば戻ってくることができる場所でありたい。 利用中も利用後も互いにサポートし合える、そんな事業所でありたいと考えています。
- 今日は乙訓ひきこもり当事者の家族会でした。
今日は1月23日第4火曜日。 毎月1回、第4火曜日に開催している乙訓ひきこもり当事者の家族会を開催しました。 この家族会では乙訓ももにご相談いただいている当事者ご家族で ご希望される方にお集まりいただき、近況などをそれぞれにお話しいただています。 家族だからこその難しさ、しんどさ。 家族だからわかること、見えないこと。 当事者の一番近くにいるからこその辛い毎日。 当事者ご家族は家族ゆえのしんどさや悩みを抱えておられます。 自分おひとりだけで抱え込んでしまわないように、同じような境遇にある方と お話しいただくことで、互いを労ったり、気づきがあったり、共感しあえたり・・・ 自分一人ではなく、孤立してしまわないよう。 今日はおふたりの当事者ご家族が参加されました。 お話の中には、本人とのコミュニケーションが難しい。 ほんの小さな変化をどうやって生み出せばいいかわからない。 どのように関わればいいのか考え込んでしまう。 そんなお話しをいただきました。 その中で、やはり本人の興味・関心を切り口に、 関わりのきっかけづくりをしていくのが良い、というご意見もいただきました。 そして、そこに本人の調子の波が加わり、その波の頂点に達した時、 手の差し伸べ方によっては本人が動き出すことができる。 そのタイミングを掴むのが本当に難しい・・・ そして動き出して、何かが達成でき自信をつけ、またエネルギーを貯めて動き出す。 この繰り返しや循環のお手伝いができればと考えています。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の方にお越しいただき、 アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 当事者ご家族の気持ちや心が少しでも楽になりますように。 そしてご本人が自分らしい生活を取り戻していただけるように。 ご参加いただくご家族の当事者は状態や、ご家族のご事情、取り巻く環境もそれぞれです。 それをお含みいただいた上で、家族会にご参加いただいています。 互いのことを話すことで少し楽になり、新しい視点を得ることができるかもしれません。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催しています。
- 就労準備支援事業で今週もスタート!土曜日にみらい手プロジェクトに参加してきました!
今週も始まりました、乙訓ももの月曜日は就労準備支援事業の日です。 拠点の駄菓子屋は定休日でしたが、メンバーたちは就労プログラムに取り組みました。 今週は地域の店舗での実習の最終週です。 ラストの今週は週3日の実習となっており、 最終日に店舗の責任者さんと一緒に振り返りを行なう予定です。 今週は就労準備支援事業でメンバーと一緒に他機関の見学も予定しており、 忙しい一週間になりそうです! さて、その就労準備支援事業の特別プログラムで先週の1月20日の土曜に キャンパスプラザ京都で開催された「みらい手プロジェクト」に メンバーと一緒に参加してきました! この「みらい手プロジェクト」は、 いつもお世話になっている一般社団法人京都中小企業家同友会の ソーシャルインクルージョン委員会が主催の「働くための一歩」を応援するイベント。 イベント名にある「みらい手」とは、 みらいをつくる手、みらいの担い手、という意味が込められています。 この「みらい手プロジェクト」は、 株式会社絆(就労継続支援A型事業所)、VARIP(猫×人サポート事業)、 グリーンスペース株式会社(リサイクル業)の経営者の方たちが順に登壇され、 会社の紹介となぜその仕事をするようになったのかや、仕事に対する思い、 そして働くとはどういうことかなどを参加者に向けて語ってくださいました。 どの経営者の方も様々な思いを持って会社を経営されており、 従業員の方を始め「人」をとても大切にされていることがわかりました。 また登壇された会社の従業員の方が前に出てお話された時間もあり、 その誠実で包み隠さず話されている姿がとても印象的で、 登壇された会社の姿そのものなんだなと感じました。 社長のお話には含蓄がありますし、 苦労されてきたからこその思いや信念を知ることができます。 働かれている従業員の忌憚のなない素直な言葉には働くリアリティーが溢れています。 これらを伺うだけでも知見が深まりますし、良い経験の場になっているはず。 まずは自分の物差しを捨て、他者の話に耳を傾けてみる。 そこに学んで知る姿勢が生まれるように思いますし、 それが働くにつながっていると強く感じました。 そして、社長さんからのお話の後に、グループに分かれて交流会が開かれ、 当事者の他、他の企業の経営者や支援者も参加してざっくばらんに話し合いました。 乙訓もものメンバーもそれぞれのグループで質問をし、 関心を持った会社があったようで、参加してよかったと話していました。 では、見学の調整をしてみましょうかね。 参加した当事者からは、 「知ることから始めようと思った」 「好きを仕事にされていることに勇気をもらった」などの感想が寄せられました。 このような当事者と支援者、そして企業との交流会が企業側からの提案で企画され、 開催されていることに大きな意味を感じますし、とても貴重な機会だと思います。 支援者側としては当事者の声をもっと届けて、 このような場を継続開催していただきたいと思っています! 地域は領域を越えてつながり合い、変わってきています。 この変化を大切にして、新たな動きを作ってくこと。 それがこれから求められるものだと確信しました! 「みらい手プロジェクト」に参加させていただき、ありがとうございました! また運営された委員会の皆さま、お疲れさまでした! 今後ともよろしくお願いいたします!
- 就職後のアフターフォローも行ないます!
週末金曜日、乙訓ももは就労準備支援事業日でした。 拠点にしている駄菓子屋の奥ではメンバーは就労プログラムに取り組んでいました。 現在、体験利用されている方がおられのですが、作業にも徐々に慣れてこられており、 朝礼での一分間スピーチにもチャレンジされています。 体験期間を通してゆっくりでもいいので、 ここでの生活やプログラムに馴染んでもらえればと思っています。 さて、本日も地域の店舗での実習を行ないました。 こちらも本人のペースに合わせて実習時間を延ばすなど、 実習先と相談しカスタマイズしながらプログラムを作っています。 この実習の中でもステップアップしている本人の様子があり、 頼もしいと感じています。 そして、昨年に地域の企業に就職したメンバーの職場定着支援で企業訪問してきました! 今日訪問すると、なんと、また新しい作業に取り組んでいてビックリ! 初めて見る機械を操作していました。 何だかすごいなー。 就職してから表情も変わり、生活が充実している雰囲気が伝わってきます。 職員の方にも聞き取りを行ない、ここまでの課題などを確認させていただきました。 乙訓ももでは一定期間ですが、就職後の職場に定着するための支援も行なっています。 もちろん定着支援後も何かあれば、ふらっと立ち寄ってもらってもいいですし、 相談にも乗らせていただきますよ。 そして、就職してそれで終わりではありませんよね。 本人の実現したい次の暮らしに向けて、メンバーと一緒に考えていきます。
- ひきこもりに関する学習会第4回無事終了!学びと知識の宝庫でした!
本日開催した今年度最後の学習会となる「ひきこもりに関する学習会第4回」 「ひきこもり支援とソーシャルワーク」は定員を超えてご参加いただき、 大盛況(この言葉で合っているのか?www)のうちに終了いたしました! 今年度を締めくくる学習会にソーシャルワークについて学ぶ機会を設けたのは、 社会福祉や対人援助にソーシャルワークは今やスタンダードなもので、 支援者のスキルとして標準スペックとして捉えるべきと考え、 (なかなか難しいとは思いますが敢えてそう言い切ります!) 予てから現場でソーシャルワークを実践されている相談支援事業所しぽふぁーれ代表で 内閣府のアウトリーチ上級者向け研修講師である金井浩一さんにご登壇いただきました! 乙訓ももでは金井さんに4年連続でこの学習会の講師を依頼しており、 毎回深い学びと勇気を与えていただいています。 日々の支援でも金井さんから教えていただいたことを拠り所としていることも多く、 この数年間は学んだことを実践して体験として心身に落としこんでいました。 そして、今回の金井さんの講演もキーワードがいっぱいで、まさに学びや知識の宝庫! 当然ここでは書ききれませんが、少しだけ内容をご紹介させていただきます。 まずはソーシャルワークの定義について説明されました。 この定義って各国及び世界の各地域で展開してもいいんですね、すごっ! そして、いきなり、ドーーーン!と来ました。 ソーシャルワークの価値基盤は「社会正義」と「権利擁護」である ここをまず踏まえておかねばなりません。 そして、マクロ(国や制度)→メゾ(地域環境や居場所)→ミクロ(ひとや人々)という 流れで話しを続けられました。 マクロでは孤立を生む日本の現状について、様々な要因を考察された後に、 日本は「戦後日本型青年期」ともいえる状況の中で若者が移行を遂げていた (阿比留久美「孤独と居場所の社会学」より) と述べられました。 その「戦後日本型青年期」を支えてきたのは<家庭・学校・企業のトライアングル構造>で この3点に強く依存していたのですが、代替システムが存在しないうちに その構造が崩壊してしまいました。 同時に学校も学力だけではなく「非認知的で非標準的な、感情操作能力とでも呼ぶべきもの(いわゆる人間力)」 = ハイパー・メリトクラシー(本田由紀・教育社会学者)を 求めるようになり次第にそれは経済分野や企業、社会全体で求められるようになったことで 社会的孤立に陥る人がどんどん増えていったそうです。 そして、マクロ・メゾの視点からこれから取り組んでいくべきことを挙げられました。 次にミクロ視点で、ひきこもり等の孤立した人や人びとへ私たちはどのように かかわったらよいのか?について伝えてくださいました。 ここから、アウトリーチやリカバリー、ケアマネジメント、 ステージを意識した支援プロセス、アウトリーチについてご説明いただいたのですが、 「forではなくwith」や、「支援という一方的なケアから、自然で相互的なケア」 「絶望から希望へ」など印象的な言葉がいくつも登場しました。 そして後半はキーワードを提示され、そのキーワードに沿ってお話されました。 #being #「私」、#トラウマ、#優先順位 #共感、#世界観を見立てる、 #医療、お薬、#家族、#その人の暮らし、リカバリーを支えるもの、 #偶然性、#for ではなく with #ケアの加害的な側面を知っている、#チーム作り どのキーワードについてのお話も、うなづきながら聞き入ってしまいました。 中でも深く心に残ったのは、 本来、人は「相互的なケア」の世界で生きており、支援は当事者が元来の「相互的なケア」の世界に帰ることを手伝うことなのではないか。 そのために専門家として、またいち市民として、当事者として、 「私たち」には何が出来るのか?何が大切なことなのか? それは、 このことは日々の支援の中でも良く感じることで、とても難しいことですが、 この交じり合った存在を目指すことはとても重要なことだと感じます。 対等性も外せませんね。 そしてこの言葉・・・ これは乙訓ももも大切にしていることです。 そして、 どれだけ機能的で高いノウハウがあっても「あたたかさ」がなければ意味をなさない。 このセンテンスも肝に銘じなければならないとガツン!と来ました。 また支援者もケアされるべき存在であるということは常に意識しておかねばなりませんし 現場で忘れてはならないことだと思いました。 加えて、トラウマインフォームドケアについての言及は興味深いもので、 新たな学びとして吸収すべきことですね。 そして、最後に、こうまとめられて講演は終了しました。 今日の学習会は全体を通し金井さんがされるすべての話に実が伴っていて、 ただ単に耳障りのいい言葉ではなくすごく腑に落ちると同時に説得性に満ちたセンテンスがいくつも紡がれていました。 もちろん、毎回、金井さんの学習会はそうなんですが。 最後の質疑応答の時間では、みなさんから生のままのご質問が多数あり、 金井さんはそれらに真摯に答えてくださいました。 アンケート結果を見ても全て聞いてよかったとの回答で、みなさんの満足度も高く、 今年度を締めくくるにふさわしい素晴らしい学習会になったと感じています。 そして、今日の内容はひきこもり支援だけではなく、現代社会に生きる人たちが抱えている 課題や生きづらさに向き合うために、まず知って、実践すべきものだと思います。 そう、まさにソーシャルワークです。 今日参加された方々は元気と勇気を持ち返られたのではないでしょうか? いやー、ホントに学びと知識の宝庫! そして元気が湧いてくる! 多忙にもかかわらず、これだけ多くのことを学ぶ機会を作ってくださった金井さん、 本当にありがとうございました! 過去の学習会の内容も踏まえ貴重な、そして新しい学びの場をつくることができました。 是非、これからも連携をよろしくお願いいたします!












