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空の検索で1396件の結果が見つかりました。

  • 先週2月22日は長岡京市のとりこぼさない支援をうみだす交流会でした!

    先週の木曜日、2月22日は長岡京市が今年度から取り組んでいる 「とりこぼさない支援体制整備事業(重層的支援体制整備事業)の一環で開催された 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加してきました! 今年度4回目の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」はこれが今年度最後の開催で、 まずは受付で活動マッピングで参加者の拠点のある場所を明確にしていただくために、 長岡京市の大きな白地図を用意し、そこに名刺を貼っていただきました。 これ、すっごくわかりやすくて、みなさんの位置関係などが一目瞭然で把握できます。 そして、13時30分を少し過ぎて交流会がスタート! 第1部は事例報告セッションで「とりこぼさない支援体制」を理解していただくために、 なんとコアメンバーによる寸劇を披露して解説いたしました! 事例としては、家族から母と同居している兄のひきこもりの相談をうけた 長岡京市の福祉なんでも相談室が母が軽度の認知で年金も少ないことなどもあり、 生活がままならなくなっていることがわかり、訪問支援を開始したところ、 時間が経つにつて兄が心を開くようになり「外に出てみよう、だけど自信がない」という 本人にマッチした社会資源がないかと重層的支援会議で支援者たちは頭を悩ませます。 そんな時、「昔、家族でカードゲームをしたのはいい思い出だ」、 「昼間は無理だけど夜なら周囲も暗いし、昼夜逆転している自分でも外出できそう」、 との本人の言葉を受け、地域で本人が通える場所を提供くださる喫茶店の方、 カードゲームを1500種類も持っている放課後等デイサービスの管理者の方、 出勤時間を調整して夜勤務が可能な乙訓ももが、つながることで、 本人のニーズにマッチしたカードゲームを用意した夜の居場所があらたに生み出された!(あくまでフィクションです)という内容の寸劇でした。 このような個別のニーズにマッチした新たな社会資源が、 この「とりこぼさない支援をうみだす交流会」で文字通り生み出されることで、 地域づくりが進み地域が力をつけていくことをみんなで目指しています。 みんな日々、自分の業務で忙しいのでリハーサルの時間は全くナシ! 台本を持ちながらの演技でしたが、乙訓もものパートでは想定外のことが起こり お見苦しい場面を見せしました、申し訳ございません。 ですが、会場からもこの寸劇にご参加いただくなど、みなさんのご協力で とりこぼさない支援体制についてわかりやすく理解していただけたようです! そして、この後に、PRタイムを設け、長岡京市ですでに活動をしている 「らふ Life-kaigo Cafe」さんが登壇され、活動を紹介してくださいました。 いやー、前回のPRタイムでもそうでしたが、 すでにすごい活動されている方って地域にたくさんおられるんですねー そして、第2部として、 複合的な課題を抱える世帯ってありますか? そこにはどんな人が関わっていますか? 相談に応じやすくするためにどうすればいいですか? というテーマでグループワークを行ないました。 今回の交流会では60名近くの方が参加され、グループワークも大盛況。 みなさん、やはり、つながりたい!出会いたい!見つけたい!という思いの方々なので どのテーブルでも活発に意見交換され、あっという間の60分でした。 最後に第3部として名刺交換や情報交換していただけるフリータイムを設けました。 今回、このフリータイムが過去イチ盛り上がりを見せ、各テーブルを越えて、 会場のあちこちで時間いっぱいまで話し合っておられる姿がたくさんありました。 新しい社会資源が生まれるために必要な出会い。 その出会いの芽生えのようなものが、たくさん見つけられたように感じました。 それが今年度4回開催したこの「とりこぼさない支援をうみだす交流会」の ひとつの成果となっていれば、コアメンバーとして参加した意味があったと思えそうです。 今年度もコアメンバーとして1年を通じて関わらせていただいた 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」。 一般社団法人ウェルビーデザインの篠原さんやコアメンバーと意見やアイデアを出し 話し合いを繰り返しながら交流会を作り上げたことは本当に貴重な経験でしたし、 濃密な時間を過ごさせていただきました。 このような機会をいただいた長岡京市さんにはここから感謝です! ありがとうございました! 令和5年度の長岡京市が行なっている「とりこぼさない支援体制整備事業」の 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」全4回、無事終了しました!

  • 今日は就労準備支援事業の日。ただ今、実習生が来てくれています。

    雨続きの長岡京市。 今日はちょっと肌寒い一日でしたね。 昨日から事業所に社会福祉士の実習生が来てくれています。 乙訓もものついて資料を用いてレクチャーを受けてもらってから、 現場でメンバーと一緒に作業したり、職員と同行して地域に出たりと 乙訓ももで行なっている実践を体験してもらっています。 今日はモデレーターを務めた「ひきこもりVoiceSTATION京都キャラバン」の 動画を視聴してもらいました。 めっちゃハズかったですwww 乙訓ももを運営するNPO法人乙訓障害者事業協会では 社会福祉士、精神保健福祉士の実習生を大学や専門学校から毎年お受けしています! そして、午後は役所でひきこもり状態の方の相談でした。 乙訓ももでは対象者にとって、相談しやすい場所でのご相談もご提案しています。 時間帯や場所など、どうぞ遠慮なさらずにお伝えください。 出来る限り対応させていただきます。 そして、明日は長岡京市の第4回とりこぼさない支援をうみだす交流会です! 今年度も同交流会のコアメンバーとして関わらせていただきましたが、 今年度最後の交流会開催です。 明日は実習生にも参加してもらいますが、どんな中身なのか、どうぞお楽しみに!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりをしています!

    毎週火曜日は社会参加支援事業で地域に一歩踏み出してもらうための 居場所づくりをメンバーと一緒に行っています。 今日はいつもより集まりが少なかったのですが、 社会福祉士の実習生と見学の方がお見えになっていたので、 まぁまぁの人数になりましたね。 見学の方もそのまま体験利用されることになり、 初めて参加されるから最初はITOが参加しやすいんじゃないかと メンバーが考えて選んでくれました。 もう職員がいろいろと場を調整しなくても、 参加メンバーたちが自分たちで考えて進めてくれるようになりました。 ほんっと頼もしい限りです。 体験利用の方も場に入りやすかったんじゃないでしょうか。 そしてITOの後は、ガチのUNO! ローカルルールを辞めてルールブック通りに、 そして得点もしっかりつけて、いざ勝負! 白熱のUNO大会が開幕しましたwww いやー、マジで盛り上がりますね、ガチのUNO。 みんなでワーワー言いながら、ヒキの強いメンバーが3連勝で圧勝! やっぱ定番のカードゲームは鉄板ですね~! そして最後はみんなでコヨーテ。 コヨーテは、 1人1枚数字カードをインデアンポーカーのように額の前で持ち、 自分の数字は自分で見えないようにして自分以外が数字を見えるようにします。 他のプレーヤの数字は見えていますから、順番に場の合計以下の数字を宣言していく そして、場の数字の合計を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。 場の合計の方が大きければコヨーテ失敗、コヨーテ宣言した人が負け! 場の合計の方が小さければコヨーテ成功、数字宣言した人が負け! 相手を惑わすような駆け引きをしたりして、めっちゃ盛り上がるゲームです。 多少複雑なルールですが、みんな割とよくプレーしてますね。 好きなのかな? こんな感じで毎週火曜日は社会参加支援事業で地域に一歩踏み出してもらうための 居場所づくりをメンバーと一緒に行っています! 今日のように見学も受け付けておりますので、 どうぞご連絡くださいね! というわけで、本日の居場所の模様でした~~

  • 雨の月曜日。今日は就労準備支援事業の日でした。

    今週は雨の月曜日でスタートしました、乙訓ももです。 気温は低くはなかったですが雨模様と言うことで体感的には 少々ひんやりしていたように感じました。 月曜日は拠点の駄菓子屋は定休日でしたが事業所は就労準備支援事業を行なっていました。 地域の企業から受注した仕事を就労プログラムとして提供しており、 通所しプログラムに取り組むことで日常生活自立、社会生活自立、就労自立と 3つの自立を手助けすることにより就労準備性を整えて就職の向けて支援しています。 先週はメンバーの意向により他の事業所の見学に行ってきました。 就労を目指すためにその人にとって何が必要か、ニーズが何かを明らかにして、 他の就労支援事業所や就労の特化した社会資源につなぐこともあります。 就労や就職はあくまで幸せに暮らすための、ウェルビーング向上のための手段であり 通過点に過ぎませんので、他の就労支援機関とも連携しながら本人の望む就労を 実現できるようにと考えています。 さて、今週木曜日は長岡京市のとりこぼさない支援を考える交流会が開催されます! 乙訓ももは今年度もこの交流会のコアメンバーを務めさせていただいており、 2月22日は今年度4回目で今年度ラストの交流会となります! 今回もコアメンバーで頭をひねりひねって考えた設えで参加者をお迎えいたしますが、 長岡京市の様々な活動をする方たちが集まり、出会い、交流することで、 新しい活動や活動の場が生まれることを願いながらこの日を迎えたいと思います! 今週は雨模様の一週間になりそうですね。 これは春が近づいてきている証なのかもしれません。 春はもうすぐ、そこまで来ています!

  • すすめるカフェに出店してきました!二度おいしい出店でしたよ♪

    2月11日日曜日は学校給食無償化をすすめる会@長岡京さん主催の活動報告会 「すすめるカフェ」Vol.2に出店してきました! 昨年12月にVol.1に参加させていただき、 焼きイモが好評だったと再度お声掛けいただき出店させていただきましたよ♪ 今回も長岡京市産業文化会館1階大会議室を会場に、まずは給食クイズからスタート! 全問正解した方には商品が配られていましたー この間にお買い物タイムということで、 乙訓ももはお馴染みの蜜いっぱいのとろ~り甘い焼きイモを販売! 前回より多い数の焼きイモをご用意させていただきました! 大丈夫かなぁ、ハラハラドキドキ・・・ 出店はこのほかに、炊き込みご飯にコーヒーやジュース、 炊き込みご飯、おいしそう! 香り高いコーヒーは大人気。 体に優しい食品に、 布ナプキンなど。 そして大人気はharruさんのパンでしたー。 どこでも人気ですねー、harruさん♪ またご家族で参加していただけるようにと おもちゃ釣りや手作りのコイン落としゲームなど お子さんも楽しめる内容になっていました。 いろんなものが釣れたようですwww 大人用のグッズもあったりしてwww クイズの後は学校給食無償化をすすめる会のメンバーさんから活動報告があり、 3月末までに一万筆の署名を集めたい!とおっしゃっていました。 現在7000筆を越えており、この勢いで頑張っていただきたいですねー! そして、「給食のちから」と題して京都市立小学校に42年間にわたり栄養教諭として 勤務された中野道子さんの講演があり、食の大切さ、給食が子どもの成長には 欠かせないことを伝えてくださりました。 この講演が本当にすごかったです。 人間の情緒や心は脳で作られていることが科学的に実証済みで、 心を育むのに食べることが直結していて、口や舌を動かして食べることが どれだけ重要かを教えていただきました。 さらに現代の子どもは噛む力が弱まってることや学校給食を通じた食の教育の大切さを 改めて学ばせていただきました。 また、質問では学校給食を無償化すると給食の質が落ちるんじゃないかという意見があり 署名してもらえないこともあるそうで、どうすればいいか?というものがありました。 これに対しては、義務教育は全て無償であり給食も教育の一環であることから 無償にすべきで質も担保されるべきとの考えに基づけばよいとのことでした。 なるほどです。実際に韓国ではこの根拠で給食無償化と有機栽培作物を 全面的に使用するようになりました。 長岡京市では今春から給食費が値上げになるそうです。 給食費の負担は各世帯にとって軽くはないですし、 是非無償化に向けて頑張っていただきたいと思います。 そうして、講演が終わった後もお買い物タイムとしていただき、 スタッフさんからのお声掛けで50本以上の焼きイモを完売することができました! 学びをいただいた上に焼きイモもお買い求めいただき、 こんなにありがたい出店はなかなかないですね! 一度で二度おいしい出店でした! いやー、本当にありがたいです! 子どもたちの成長に欠かせない食は給食にも頼る所が大きいのは事実。 なので学校給食を無償化するのはこどもたちの教育を受ける権利と同じこと。 是非実現していただきたいと思います! メンバーが準備した駄菓子詰め合わせも見事完売しました! 2月11日日曜日の学校給食無償化をすすめる会@長岡京さん主催の活動報告会 「すすめるカフェ」Vol.2出店の模様でした! ありがとうございました!

  • 地域の方に支えられ、ネットワークは育ちます!

    今日は長岡京市はお昼過ぎから雨が降り出し、時折り雨足が強まることも。 午前中は当事者ご家族との面談でした。 その後お昼を挟んで最近出会うことができた地域の方とお会いし、 いろいろお話をお伺いした後、ワークショップについて打合せさせていただきました! ありがたいことにワークショップの依頼を快諾いただき3月に開催していただくことに! 今からとっても楽しみです! そして、昨日は大山崎町役場と大山崎町社会福祉協議会さんにお伺いしたのですが、 打合せ終了後、12月にスワッグ作りのワークショップを開催していただいた tocoha flowerさんがお店を移転されたということで覗いてきました。 新しいtocoha flowerさんはちょうど良いサイズのおしゃれな一軒家。 店内も雰囲気が良く素敵な花や植物が置かれていました。 少しの間お話させていただいたのですが、またワークショップをお願いすることになり、 誰かのために作る・贈るをテーマに開催してみましょうかということになりました! 楽しみがまた一つ増えましたよ♪ そして、tocoha flowerさんからの帰り道。 大山崎町に新しくパン屋さんができていたので立ち寄りました。 こちらのパン屋さんは京都市内で人気のラーメン店を営んでおられるオーナーさんが 昨年10月にオープンした「ぽっぽとオリーブ」さんです。 お店の方にオープンの経緯などをお伺いし、乙訓ももの活動などをお伝えして パンフレットの設置をお願いしたところ、「いいですよ」と言っていただけたので、 本日、パンフレットと広報カードを持参し両方を設置くださいました! うれしい! 役所や支援機関にもパンフレットなどは設置しているのですが、 地域の方が良く足を運ぶ地域のお店に設置した方が対象の方に目に留まりやすく、 手に入れてもらいやすいと考えているので、ご協力いただけるのは本当にありがたいです! 「ぽっぽとオリーブ」さんの近くには小学校があるのですが、 下校中の児童さんが立ち寄ってお店の方と話したり、 お子さん連れのお母さんが来店されたりと地域に人気で交流の場にもなっているようです! おいしそうなパンがずら~り!サンド系は売り切れていました、人気なんですね! 外出した時に少し時間があれば、思いついた所にちょこっと立ち寄ってお話して、 そんな風に顔を見せることで、気にかけていただけるようにもなりますし、 思いがけない地域の情報を入手出来たりすることもありますよ! こんな感じで、様々に地域の方にご協力いただき、支えられ、一緒になって、 連携させていただき、ネットワークを広げ、太くしています! ツヤツヤ食パン、おいしそうーーー!

  • 昨日は社会参加支援事業で居場所づくり。オリジナルゲームがまたまたブラッシュアップ!

    昨日は社会参加支援事業で居場所づくりでした。 昨日の居場所は法人内の職員研修があったので、いつもより1時間短縮して行いました。 昨日はバレンタイン・イヴだったので、 メンバーがチョコレートやキャンディを持ってきていました。 職員もいただきましたよ♪ ありがとうごいざます! でも、職員には気を使わないでくださいねー まぁ、関係性の中ではありと思いますし、 あまり固いことはいいませんがー さてと、昨日も2グループに分かれて、それぞれにボードゲームをしました。 ほほぉ、カタンですね、久々ですねー カタンという無人島を舞台に、島を開拓してくゲーム。 山札から得たカード(資源)を支払って、街道や開拓地などの「建設カード」を獲得し、 これがポイントとなって、最初に10ポイント取った人が勝ちになり、 いかに早くポイントになるカードをゲットすることが出来るかが勝負の決め手になります。 けっこうムズイんですよね、カタン。 プレーヤーが開拓者となって島を戦略的、頭脳的に一番発展させた人がウィナー! みんな楽しんでましたねー♪ おっと、こちらは価値観のすり合わせ、ITOですね。 もう何度もここでも紹介していますし、みなさんのご存じのカードゲームです。 なので説明不要、省略!www そして、こちらは、これもここで何度か紹介している メンバー考案のオリジナルボードゲームですね。 持参してくれるたびに内容がブラッシュアップされていて、 新ルールが追加されています。 今回の新ルールは、「SHOP」と書いてあるコマに止まると 文字通りお店に行くことができ、コインでアイテムを手に入れることができるというもの。 RPG的な要素を盛り込んできたのですねー これでさらにこのオリジナルボードゲームの面白さがパワーアップされています! いやー、しかし、よく考えるなぁ。 きっと考えたり、企画したりするのが好きなんでしょうねー 良き良き! 自分で考えたゲームをみんなが楽しんでくれたら、シンプルにうれしいですもんね♪ ということで、いつもより短縮バージョンの居場所づくりでしたが、 みんないつも通り楽しく過ごしてくれたようです! 毎週火曜日の乙訓ももは社会参加支援事業で居場所づくりを行なっています!

  • ひきこもりVoiceSTATIONフェス!京都キャラバンの報告をしました!

    2月10日に開催された厚生労働省主催のひきこもりVoiceSTATIONフェスに オンラインで出演し京都キャラバンの報告をさせていただきました! この「ひきこもりVoiceSTATIONフェス」は東京の渋谷・ヒカリエホールを会場に 多数のゲストを迎えリアル参加とオンラインライブ配信され3年連続で開催されました。 フェスは2部構成で第1部をひきこもり経験者の演出家・宮本亜門氏と、 ゆうたろうさんが登壇しそれぞれの経験や当事者の声をシェアしつつ ひきこもり状態にあることの誤解や偏見を解消し、誰もが生きやすい社会をつくるには どうすればいいかがディスカッションされました。 そして第2部では2023年に実施した全国キャラバンの報告の後に、経験者、支援者、 ジャーナリストとともに、誰もが生きやすい地域づくりについてのパネルトークがあり 京都キャラバンの地域アンバサダーとパネルディスカッションのモデレーターを務めた 乙訓ももから京都キャラバンの様子を報告させていただきました。 オンラインでの出演ということでリハーサルはあったものの会場の雰囲気がわからず、 進行表もなかったので少々緊張してしまい数回噛んでしまいお聞きづらいところが あったかもしれませんwww それでも、京都キャラバンではリアル参加で60名以上の方にご参加いただき、 熱気にあふれた会場で開催できたことや、社会では一般的とされる価値観を 無意識に当事者に押し付けていないか?、自分が持っているその価値観を疑い、 当事者の価値観とすり合わせることが必要なんじゃないか?という問いかけから 「価値観。疑うことで初めて見える当事者の景色と姿」というテーマで、 パネルディスカッションしたこととその内容をお伝えしました。 また本人や家族、その周囲、多くの人が苦しめられている「普通」や「こうあるべき」の 縛りから解放されるためには、社会全体が、「こうあるべき」という意識を緩めていく 必要があるのではないか? そのためには、価値観を持つこと自体は悪くは無いので、個人個人が、 その時に出会った他人の考えや価値観が例え自分のものと違ったとしても、 いきなりそれらを否定するのではなく、一旦「自分の側においておく」 ということから始めることが大切なんじゃないかというメッセージを京都から発信でき、 後半のワークショップでは、誰しも、「普通はこうでしょ」という価値観で苦しんでいる 一面があることを、フラットに話をする場が生まれ、参加者がそれぞれ、そこで出会った 価値観をいったん自分の側に置き、パネルディスカッションで「大事だよね」と 伝えていた一旦「自分の側においておく」を実現できた90分だったのがとても清々しかったそのようにご報告させていただきました! 各地域からの報告もそれぞれにテーマやカラーが異なり興味深かったり、 京都キャラバンの共通した内容のことがディスカッションされており、 共感し合えるところもありました。 特に島根のキャラバンのひきこもり経験者の足立さんの言葉には重みと説得力、 そしてこれからつながりを大切にして、生きづらさを抱える人たちを支える仕組みや ハードを作り上げたいという意気込みを感じました。 陰ながら応援させていただきます。 そして、各キャラバンの報告の後はジャーナリストの浜田敬子さんをモデレーターに 誰もが生きやすい社会をつくるにはどうすればいいかをディスカッションされました。 ひきこもりの問題は当事者だけの問題ではなく、他人事ではない誰にでも関係したことで それは社会が生み出した生きづらさであり、それを解消していくための手立てを考える 第一歩にしたいイベントではなかったでしょうか? 誰にとっても非常に大切な問いを投げかけているイベント、 それが「ひきこもりVoiceSTATION」だと思います。 昨年の8月に京都キャラバンの地域アンバサダーを引き受けさせていただき約半年、 ようやく肩の荷が下りた気持ちです。 誰もが生きやすい社会づくりにほんの少しでも寄与できていればうれしいですし、 そうなれるように全力で務めさせていただきました。 「ひきこもりVoiceSTATIONフェス」をご覧いただいた方、興味を持っていただいた方、 そして地域キャラバンにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! また、ご協力いただいた当事者や当事者ご家族、支援者に心より感謝申し上げます。 そしてアンバサダーやモデレーターの話に耳を傾け、寄り添いながら このイベントを企画・制作された株式会社リディラバの皆さま、本当にお疲れさまでした。 この経験を糧にして、明日からも誰もが生きやすい社会づくりに取り組んでいきます。

  • いよいよ明日はひきこもりVoiceSTATIONフェスです!

    昨日、無事乙訓絆サークルが終了し、ホッとひと息・・・ つく暇などなく! いよいよ明日は厚生労働省主催のひきこもりVoiceSTATIONフェスです! 【ひきこもりVOICE STATIONフェス】は、 ひきこもり当事者・経験者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、 誰もが生きやすい社会についてみんなで考えていくイベントです。 パーソナリティには高橋みなみさん、 ゲストにはひきこもり経験のある宮本亞門さんらを迎え、 第1部では当事者の声を基にトークやパネルディスカッションなどが行なわれます。 そして、第2部ではジャーナリストの浜田敬子さんを迎え、 みんなが生きやす社会についてひきこもり経験者と支援者とともに深掘りされ、 その中で全国キャラバンの報告が行なわれます。 今回京都キャラバンで地域アンバサダーとモデレーターを務めさせていただいた乙訓ももは その模様を4分程度でオンラインにて報告させていただきます! 【ひきこもりVOICE STATIONフェス】の詳細は以下の通り! オンライン視聴には事前申し込みが必要ですので、どうぞお忘れなく! また、フェス終了後はひきこもり相談会が開催され、 対面または電話やオンラインにて相談を受け付けされます! こちらも申し込みが必要ですのでご注意ください。 (1) 開催日時・場所 令和6年2月10日(土)13:00~16:20 渋谷ヒカリエホール(東京都渋谷区) ※ オンライン同時配信 ※ 参加費無料 (2) 対象者 ひきこもり当事者・経験者やご家族、福祉や心理分野に関心のある学生、 教育関係者、自治体職員、民間団体等の職員など、 このテーマに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。 (3) 詳細・申込方法 こちらのURLからご確認のうえお申し込みください。 https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ (4) ひきこもり相談会 同フェス終了後、ひきこもり状態の方やそのご家族を対象に、 悩みや不安について経験者・支援者と話せる相談会を実施します。 ・ 日時:令和6年2月10日(土)16:30~19:40 ※上記フェス終了後 ・ 場所:対面、電話またはオンライン ※ 対面の場合は上記フェス会場周辺を予定しており、 詳細は申込後、別途連絡します。 ・  申込等:こちらのURLからご確認のうえお申し込みください。 https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ 2/10開催!【ひきこもりVOICE STATIONフェス】 乙訓ももは第2部の全国キャラバンの報告のコーナーで登場いたします! 他の地域の報告もございますので、どうぞお見逃しなく! そして、2月11日日曜日は、学校給食無償化を進める会@長岡京さん主催の 活動報告会Vol.2「すすめるカフェ」に出店させていただきます! 今回の「すすめるカフェ」は栄養教諭42年の先生が、給食の持つチカラを語りつくすという 公演があるそうで、これは一聴の価値ありですよね! 前回の出店ではとろ~り甘い蜜いっぱいの焼きイモで出店させていただき前半で見事完売。 今回は前回より多く激甘AX!の焼きイモをお持ちする予定です! また詰め合わせの駄菓子も販売する予定ですよ~~! メンバーがプログラムとして駄菓子詰め合わせセットを作ってくれています! そして今回もプチマルシェや保育スペース、ゲームコーナーなど、 お子さん連れのご家族にも楽しんでいただけるような内容になっているそうで、 若いご家庭や当事者の子どもたちが給食無償化を自分事と捉えて実現するための 良い学びの機会になることと思います! 学校給食無償化を進める会@長岡京さん主催の活動報告会Vol.2「すすめるカフェ」は 2月11日午前9時45分から午後11時45分まで。 長岡京市産業文化会館1階大会議室で開催されます! どうぞ足をお運びください!! めっちゃ甘い焼きイモも、よろしくお願いしまー――す!

  • 第3回乙訓絆サークル、無事終了いたしました!

    本日、第3回目の乙訓絆サークルを開催し無事終了いたしました! 開始前、準備に勤しむコアメンバーの皆さん。 乙訓地域のあらゆる社会資源の方々が領域や分野を越えて集まり自由に話し合うことで 顔の見える関係性を作りひきこもり支援において実効的なチーム支援を行える土壌と文化を作っていきたい。 そして支援者も新たな気づきや学びを得ることができ、回復できる場を作りたい。 この二つの目的で開催しているのが「乙訓絆サークル」です。 第3回目の今回は、地域で支えられることを望まない当事者もおられることから 広域連携を意識して乙訓地域周辺(京都市や高槻市、茨木市)の社会資源の方にも ご参加いただきました。 そして会議の内容を検討するコアメンバーと選んだテーマは「ファーストタッチ」。 当事者に関わる最初の手段、方法、アイデア、それぞれの立場でどんなことができるか、 参加者で出し合ってみようというグループワークを行ないました。 テーブルNo.は前回と同じく、乙訓もものメンバー作です。 当事者もこの「乙訓絆サークル」に参加していますよ♪ そのグループワークを行うヒントになったのが今回ゲストでお呼びした、 「オレンジ訪問看護ステーション」さんの活動です。 「オレンジ訪問看護ステーション」さんは訪問看護でひきこもり当事者の自宅に伺い、 ご家族に訪問看護診療を行うと同時に当事者にアプローチをしていくという方法で 医療の領域からひきこもり支援を行っておられ、コアメンバーが集まるHUB会議で このユニークな活動を乙訓地域で共有し話し合ってはどうかということになり、 「ファーストタッチ」を第3回のテーマとさせていただきました。 「オレンジ訪問看護ステーション」さんとの出会いはちょっとレアなきっかけなので、 また別の機会にしましょうwww 午後1時30分過ぎにスタートした「第3回乙訓絆サークル」は、 まず京都府健康福祉部家庭支援課の木村参事よりお言葉をいただいた後に、 乙訓もも 藤田からひきこもり状態にある方についての基本的なことと、 「乙訓絆サークル」の説明を行ないました。 そして、次に「オレンジ訪問看護ステーション」さんに活動紹介と事例発表していただき、 皆で医療からの「ファーストタッチ」について知る機会を設けました。 「オレンジ訪問看護ステーション」さんの発表をお聞きして感じたのは、 当事者とそのご家族や周囲に対してきめ細やかな対応をされているということ、 また当事者への関わり方の方針と目的を明確にして、ニーズに対してしっかりと アプローチされているということで、実践力がすごいと思いました。 とにもかくにもプロフェッショナルな関りをされています。 また医療だからできないこともあるということを知りました。 これは、なるほど・・・でした。 そして、今度は乙訓もも流のファーストタッチについてお話した後に、 様々な社会資源の方々にお集まりいただいているので、それぞれの立場から どんなファーストタッチができるかを話し合っていただきました。 テーブルには模造紙や付箋なども用意しましたが、使用していただいても、 していただかなくてもOK。 忌憚なく楽しく話していただき、お集まりいただいた方々で顔の見える関係性を つくっていただくのがこの「乙訓絆サークル」の目的です。 リラックスして話し合っていただけるようにテーブルにはクッキーを用意しました。 みんなクッキーを食べると心が和らいだようで、場が温まっていましたね。 グループワークの時間は1時間でしたが、みなさんにこやかに、 どのグループも活発に話し合われていたようで、全体の雰囲気が明るかったのが とても印象的でした。 本当に様々な社会資源の方々に集まっていただきました。 みなさん、良くお話になるwww それくらい、楽にいていただけるのが「乙訓絆サークル」の目指すところです! そして、最後に各グループごとにどのようなことを話し合ったのかと 今回の感想を述べていただき、参加者の皆さんと共有しました。 この時間では、家族、ファーストタッチ、バトンタッチ、ファーストタッチ無理、 医療との連携、ゼロタッチ、などなど、いろんなキーワードが飛び出しました。 毎回、この共有の時間は興味深いキーワードが登場するので面白いです。 そして、長岡京市地域福祉連携室の林田主任相談員にまとめをお願いしました。 林田主任相談員とは長岡京市のとりこぼさない支援をうみだす交流会でも ご一緒させていただいています。 また、お忙しい中、今日このサークルを覗いてくださった同じチーム絆の 南丹圏域の地域チーム「フリースクール学びの森」の北村先生からも一言いただき、 楽しい場として続けていってほしいというお言葉をいただきました。 この「乙訓絆サークル」は南丹圏域の「南丹絆ネットワーク会議」を見学し、 モデルとさせていただいた上で乙訓地域の特性をもったネットワーク会議にしようと 立ち上げました。 ですので、北村先生には多大な恩を感じていますし、北村先生との出会いがなければ 「乙訓絆サークル」は生まれていなかったかもしれません。 このような感じで「第3回乙訓絆サークル」は無事終了。 50名以上の方にご参加いただき、堅苦しくなく、伸び伸びと、思ったこと、感じたことを それぞれの言葉でお話され、それにみなさんが耳を傾け、また口を開かれお話くださり、 とても清々しい循環が生まれていたように感じました。 そして、開催前や開催後の交流タイムに名刺交換が盛んに行われていました。 みなさん、つながっていただくことも目的ですし大切です。 それが自然発生的に行なわれていたのは、本当に良かったと感じています。 いやー、会場の空気がとっても爽やかでした! このような場を継続して開催し、 ひきこもり支援について考えていく文化を作っていければ・・・ 初心のままに感じています! また、地域で支援の若い芽が育っていることも知ることができ、まさに希望を感じました。 ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました! ゲストでわざわざ高槻市からお越しいただいた「オレンジ訪問看護ステーション」さん、 心より感謝申し上げます! また開催にあたり内容の検討や準備にご協力いただいたコアメンバーのみなさん、 お疲れさまでした! 皆さんのご協力があってこその「乙訓絆サークル」です! 本日開催した「第3回乙訓絆サークル」、無事終了です! ありがとうございました!感謝多謝激謝! 撤収完了!

  • 今週はイベントが目白押し!明日はいよいよ乙訓絆サークル!

    週半ばの水曜日。 今週はイベントが目白押しです! まず、明日は第3回乙訓絆サークルを開催します! 当事者がひきこもり状態になった原因は多種多様で複合的に絡み合っています。 また今やひきこもりの問題は当事者本人だけではなく8050問題や子育て、生活困窮など 世帯の問題として捉えられており、この複雑に絡み合った糸を少しずつ解しながら、 当事者に合った出口支援を目指すためにオーダーメイド型の支援が必要です。 またひきこもりの問題は膠着して動かないケースも多く、長くかかわっている支援者が 疲弊してしまうことも少なくありません。 こうした時に新たな視点や気づきをもらえたり、ちょっと弱音を吐く場があれば、 支援者も救われたり回復することができます。 この二つの意味合いを持つ場を乙訓地域で作り、あらゆる社会資源の方々が 領域や分野を越えて集まり自由に話し合うことで顔の見える関係性を作り、 実効的なチーム支援を行える土壌と文化を作っていきたい。 それが「乙訓絆サークル」です。 明日は様々な社会資源の皆さん、約50名にお集まりいただき、 お招きしたゲストに事例紹介をしていただいた後に、 「ファーストタッチ」というテーマについてみなさんで話し合っていただく予定です。 さて、第3回目はどんな場になりますでしょうか? 皆さんと一緒にエネルギーに満ちた時間を過ごしたいと思っています! そして、2月10日土曜日は厚生労働省主催の 「ひきこもりVOICE STATIONフェス」が開催されます! 【ひきこもりVOICE STATIONフェス】は、 ひきこもり当事者・経験者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、 誰もが生きやすい社会についてみんなで考えていくイベントです。 パーソナリティには高橋みなみさん、 ゲストにはひきこもり経験のある宮本亞門さんらを迎え、 第1部では当事者の声を基にトークやパネルディスカッションなどが行なわれます。 そして、第2部ではジャーナリストの浜田敬子さんを迎え、 みんなが生きやす社会についてひきこもり経験者と支援者とともに深掘りされ、 その中で全国キャラバンの報告が行なわれます。 今回京都キャラバンで地域アンバサダーとモデレーターを務めさせていただいた乙訓ももは その模様を4分程度でオンラインにて報告させていただきます! 【ひきこもりVOICE STATIONフェス】の詳細は以下の通り! オンライン視聴には事前申し込みが必要ですので、どうぞお忘れなく! また、フェス終了後はひきこもり相談会が開催され、 対面または電話やオンラインにて相談を受け付けされます! こちらも申し込みが必要ですのでご注意ください。 (1) 開催日時・場所 令和6年2月10日(土)13:00~16:20 渋谷ヒカリエホール(東京都渋谷区) ※ オンライン同時配信 ※ 参加費無料 (2) 対象者 ひきこもり当事者・経験者やご家族、福祉や心理分野に関心のある学生、 教育関係者、自治体職員、民間団体等の職員など、 このテーマに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。 (3) 詳細・申込方法 こちらのURLからご確認のうえお申し込みください。 https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ (4) ひきこもり相談会 同フェス終了後、ひきこもり状態の方やそのご家族を対象に、 悩みや不安について経験者・支援者と話せる相談会を実施します。 ・ 日時:令和6年2月10日(土)16:30~19:40 ※上記フェス終了後 ・ 場所:対面、電話またはオンライン ※ 対面の場合は上記フェス会場周辺を予定しており、 詳細は申込後、別途連絡します。 ・  申込等:こちらのURLからご確認のうえお申し込みください。 https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/fes/ さらに、2月11日日曜日は、学校給食無償化を進める会@長岡京さん主催の 活動報告会Vol.2「すすめるカフェ」に出店させていただきます! 第1回目は「希望の給食」という短めの映画も上映され、盛況だった「すすめるカフェ」。 とろ~り甘い蜜いっぱいの焼きイモで出店させていただきました前半で見事完売。 今回は前回より多く激甘AX!の焼きイモをお持ちする予定です。 また詰め合わせの駄菓子も販売する予定ですよ~~! メンバーがプログラムとして駄菓子詰め合わせセットを作ってくれています! そして今回もプチマルシェや保育スペース、ゲームコーナーなど、 お子さん連れのご家族にも楽しんでいただけるような内容になっているそうで、 若いご家庭や当事者の子どもたちが給食無償化を自分事と捉えて実現するための 良い学びの機会になることと思います! 学校給食無償化を進める会@長岡京さん主催の活動報告会Vol.2「すすめるカフェ」は 2月11日午前9時45分から午後11時45分まで。 長岡京市産業文化会館1階大会議室で開催されます! 是非、皆さまお越しくださいね~ さぁ、まずは明日の「乙訓絆サークル」、頑張りたいと思います! 参加いただく皆さん、よろしくお願いいたします!!

  • 今日は社会参加支援事業でアロマハンドクリームのワークショップでした!いい香りで癒されました!

    今日は社会参加支援事業で月イチワークショップの日でした。 今日は今年度2回目のアロマのワークショップで 本藤知夏さんとアシスタントさんをお招きし、アロマハンドクリームを作りました! アロマのハンドクリームのワークショップということで、 出来上がったものは作った本人が使用する約束の下で今回依頼させていただきました。 今回のワークショップの参加は9名。すべて男性! まぁ、もう男性女性は関係ありませんもんね。 関心のあることにどんどん参加していけばいいと思います! まずはアロマについての説明から。 交感神経と副交感神経の互いの働きについても教えていただきました。 そして、いよいよハンドクリーム作りへ。 まずは自分の好みの香りを選ぶために持参いただいたアロマオイルの香りを確認! ここでリラックス効果を期待するのか、 リフレッシュできるような香りを選ぶのか、目的と好みで香りを選びます。 もちろん複数をミックスするのもOKです。 このアロマオイルってハーブにある油胞という部分にある油を抽出しているそうで、 ハーブの葉っぱをこすったりすると油胞が壊れて香りが立つそうです。 香りが決まったら、椿オイルを既定の量だけビーカーに注ぎます。 気をつけてね~~ 次に蜜蝋を既定の数量になるように量ります。 蜜蝋(ミツロウ)はミツバチが巣を作る材料として、働き蜂の腹部にある分泌腺から 分泌するロウのことで別名ビーワックスとも呼ばれ、様々なものに用いられています。 そして、椿オイルを入れたビーカーに量った蜜蝋を入れ、湯煎して溶かしていきます。 そして溶けだしたら竹串でかき混ぜて、しっかりと蜜蝋を溶かします。 そして、粗熱を取った後に自分が選んだアロマオイルを合計5滴ビーカーに入れます。 この時のアロマオイルの配分はお好みで! 温度が下がってくると中身が固まってきますので、 アロマオイルが偏って固まらないようによ~く混ぜます。 そして、固まり切る前に瓶に移します。 そして、今日はいろんなシールやマスキングテープをを持ってきていただいていたので、 メンバーそれぞれに瓶をデコレーションして出来上がり! 自分だけのオンリーワンアロマハンドクリームの出来上がりです! あ、鳩はメンバー持参ですwww 最後に本藤さんからハンドマッサージの方法を教えていただき、 作りたてのアロマハンドクリーを使ってセルフマッサージをしました。 またお試しでハンドマッサージも体験させていただきました! 意外と簡単にアロマハンドクリームを作ることができましたが、 かなり満足度が高かったようですね! メンバーに感想を聞くと、 本藤さんのアロマ関係のワークショップは3回目だが毎回内容が違って楽しめます! 冬になり感想で肌が荒れてきているので、このアロマハンドクリームでケアしたい。 香りで自律神経を整えるワークショップでとてもよかったー アロマのことなどを学びつつ作ることができたのが良かった! マッサージが気持ちよかった。特に爪の先がとても気持ちよかった。 マッサージの方法を教えてもらって助かった。 最近疲れていたので、良いものを作ることができありがたい。 思っていた以上に良いものを作ることができたので手放せないと思った。 アロマは気晴らしになるし癒しになる。 などなど、みんなアロマに魅せられているようでした。 乙訓ももでは香りは脳にダイレクトに作用するので、 アロマのワークショップは生活に有効なものだと考えています。 感想にもあったように、本藤さんには何度もお世話になっていますが、 内容が毎回新しいものなので、みんなもとても喜んで参加してくれています! 本藤さん、今日も素敵なアロマのワークショップをありがとうございました! しばらくはみんなの肌はつるっつるだと思います!www 今日は月イチワークショップでアロマハンドクリームのワークショップでした! いい香りに包まれていて、癒された-!

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