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  • 金曜日は就労準備支援事業。今日はSST講座でした!

    週末金曜日、乙訓ももは就労準備支援事業を行なう日です。 今日は就労準備支援事業の特別プログラム「SST講座」を開催しました! この「SST講座」は昨年度よりスタートさせたプログラムで、 就労移行得支援事業所ディーキャリア烏丸御池オフィスより講師をお招きして SST、Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)のさまざまなプログラムを 通して対人関係など社会生活に必要なスキルを学んでいくものです。 本日のテーマは「問題解決力」でした。 まずは、グッド&ニューというアイスブレイクで最近会った良いことや新たに始めたことを 職員も一緒に一人1分程度で話していきました。 その人の考え方や趣味なんかもわかったりして、これ、なかなか面白いです。 その次に社会人マナークイズ職場編として、職場におけるマナーについて クイズ形式で学びました。 例えば、 上司と先輩が話している時に、その横を通る場合に声をかけた方がいいのか、 邪魔しないようにそ~っと通るのがいいのか? そんなクイズを8問、みんなでチャレンジしてみました。 職場でのマナーって、頭ではわかっているものの、 なかなか実行している人って少ないように感じます。 ただ、これをしっかり身につけることで周囲も含めて気持ちよく働くことができますし、 来客があった時に「いい会社だなぁ」と感じてもらえるのはとてもいいことですよね。 なので、働く前にしっかり学んでおくと良いです。 そして、本編の「問題解決力」について。 「問題解決力」は4段階を経て実践されます。 ①問題点を明確化し、 ②原因を把握 ③解決策の案を考え ④解決策を決定する そして実行ですね。 うまくいかなかったら、これらを繰り返します。 ポイントは解決案は仮説で良いということ。 始めから正解を求めるのではなく、推測のもと仮説を立てて試してみるということです。 正解をいきなり求めてしまうと実践の前に考えるばかりで前に進まなくなってしまいます。 また、解決策は自分に合ったものを選ぶことも重要です。 その時に考慮するのが「効果」と「現実性」です。 その解決策を実行するとどのくらいの「効果」が期待され、 「現実性」はどの程度あるのかを考えて決定します。 「効果」がむちゃくちゃ高くても「現実性」がほとんどなかったら実行できませんね。 この4段階を事例を元にみんなで考えて発表しました。 こうしてシュミレーションして学ぶのも体験として落とし込めるので大切だと感じます。 また解決策の中に「相談する」を含んでおくと、 一人で抱え込まずに済むので良いとのことでした。 確かに! そして「問題解決力」は就職に必要なスキルというより、 就活でも就職した後でも必要なスキルということでした。 なるほど~。 本日は就労準備支援事業の特別プログラムのSST講座でした! このSST講座は講師をお招きして月1回開催しています!

  • 「本人の見てる景色を見たいねん」野々村節でひきこもりに関する学習会第2回を無事開催しました!

    本日、待ちに待った今年度第2回目のひきこもりに関する学習会を開催しました! 今回講師にお呼びしたのは、滋賀県東近江市の社会福祉法人わたむきの里福祉会 棒芯の 野々村光子さん。 以前に、野々村さんが登壇された生活困窮者自立支援制度のオンライン研修で、 ひきこもり状態にある方へのアプローチされる際に破天荒で一見セオリー通りではない、 ぶっ飛んだ支援を平気でされるような内容に度肝を抜かれました。 いったい、なんでそんな思考で支援に取り組めるのか? そして、国がこの人を研修で登壇させるってことは、奇をてらったものではなく、 何か意図や考えあってのことだろう・・・ 研修自体はとても学びがあったのですが、そんな思いがずっと頭から離れませんでした。 なので、今日ご参加いただいた方々とそのモヤモヤを共有し考えることが、 当事者と出会う際に必要なものが何か、気づくヒントになるのでは・・・・と 今回の学習会を企画しました。 そして、本日、野々村さんにお越しいただきお話いただきました。 が、言語化するのが難しい! 徹底した本人主体。 誰しもが横並びでフラットな関わり。 本人や家族へのリスペクトは標準装備。 本人を知っている人を増やす(本人を直接知っていなくてもOK) 本人の応援団を作る などの言葉で表現できるかと思いますが、時には笑いを取りながら、 包み隠さず話された内容は、正直ここでは伝えるのが難しいです・・・ が、少しだけでも伝わればと書いてみます。 本日の資料にもあった、今年3月までセンター長を務めておられた東近江市の 働き・暮らし応援センター“Tekito-”で掲げておられる内容です。 野々村さんたちは働くという出口支援から支援の入口を作っておられるのですが、 (これもとてもユニークな発想と実践です) 本人の人生から働くだけを切り取って応援しない、地域から本人を切り取って応援しないと おっしゃっていました。 (野々村さんは当事者ではなく本人又ははたらきもん、支えることを応援と表現されます) そして、tekitoとは適当で、今の本人にちょうどいい暮らし方や働き方を見つけようと 頭から血が出るほど考える、365日考えているかもとお話になっていました。 本人の一番の応援団は家族とも。 そんなに考えるのは、どうすればいいか、わからないから。 わからないから、行動するし、失敗もする。 失敗をする自分たちを見て「ちゃんとしていないといけないということではない」と 本人が気づくことができる。 本人のエピソードをいっぱい知りたい。 本人の素敵を知りたい、気づきたい、そして本人が自分の素敵に気づくようにしたい・・・ そんなフレーズがありました。 それと、野々村さんは講演の度に本人や家族、応援団から「教えてもらった」という 言葉をよく使われます。 考えて、関わって、うまくいく時もあればいかない時もあって、学んで、 また考えて、関わって・・・・ その中で「教えてもらう」ということなのですね。 この姿勢は人と関わらせてもらう場合に前提として必要なものだと強く感じました。 「そうやねん、教えてもらうねん」 そう、野々村さんが言いそうですww また、本人とのエピソードもいくつか紹介くださり、とてもわかりやすく 当事者との関係性作りについて話してくださいました。 これは本人理解を進める、それをずっと続けるという言葉に凝縮されますね。 野々村さんたちの本人とのエピソードは最近出版されたこちらの本に たくさん掲載されていますので是非、お読みください。 この本は愛が詰まった本だと思っています。 また本人に出会いたいという気持ちは、働き・暮らし応援センター“Tekito-”を立ち上げた (ひきこもり状態の人と関わり始めた)20年前から変わらない。 本人といつ、どのタイミングで、どのようにして、誰とつながることがいいのかを 頭から血が出るほど考え続けている。 これらの言葉も自分たちの日々の実践で大切にすべきことだと感じました。 そして、本人が変わる必要はない。本人はいろんな思いを持っている。 本人の素敵な所を見つけ、本人がそれに気づき、活かし、本人が自分の暮らし方を選択する このことが大切。 この言葉が一番グッときました! いやぁ、やっぱここで書いても、野々村さんの話された内容は伝わらない、 伝えられない、ごめんなさーーーい! ともかく、野々村さんの話し方や声色とかもあるんでしょうか、 講演を聴いて、とても安心できた、元気が出た、というのが率直な感想です。 普遍的なことを決意を持って取り組まれているからなのかなぁ・・・ やっぱ、結局は、まだよくわかってないですねwww でも、安心したし元気出ました! 印象的で元気になる野々村節全開でお話しくださった野々村さん、 お忙しい中、本当にありがとうございました! そして、野々村さんに来月開催する乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議 「第4回乙訓絆サークル」にもご参画いただくことになりました! やたーーー!! 内容については後日、リリースさせていただきます! ひきこもりに関する学習会第2回、「本人が見てる景色が見たいねん」、 安心できて無事終了! ご参加いただい皆さん、ありがとうございました!! 野々村さん、ありがとうございました! そして、引き続きよろしくお願いします!

  • 昨日は社会参加支援事業で月イチワークショップ。建材サンプルを使って機嫌よく過ごすマイルームをデザイン!

    毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりをしています。 昨日はその活動の中で行なっている月イチワークショップの日でした。 月イチワークショップは月に1回、地域の方に依頼して様々なワークショップを開催し、 メンバーに新しい経験や体験、成果物を持ち帰ってもらおうという企画で、 当事者の地域交流と地域の方に当事者のことを知ってもらうという目的で行なっています。 そして今回、ワークショップをお願いしたのは京都市にお住まいの安尾香奈さん。 二児の母である安尾さんは、二級建築士や建築デザイナー、インテリアコーディネーターに コミュニティーデザイナー、さらに空間片づけコンサルタントなど多彩な顔を持つ方で、 みんなの〝やってみたい〟を実践できる場「Minami Living Lab(ミナミリビングラボ)」や 子どもたちの〝やってみたい〟をかなえる「ゼロから考える商店」では子どもたちと一緒に マルシェに参加されたりと、子どもや大人が混じって学び成長しあう場をつくることに 取り組んでおられます。 今回はリニューアルされると廃棄されてしまう建材のサンプルを活用して、 自分が機嫌よく過ごすための空間を自分でデザインし、シュミレーションしてみようというちょっと今までにない感じのワークショップを開催していただきました! これ壁紙のサンプルです。いろんな種類がありますね。 木目調や柄物、明るい色のものにシックな色合いのもの、暖色、寒色、 デコボコのエンボス加工されたものなどなど。。。 見ているだけで楽しい~~♪ 靴箱より少し小さめの箱を部屋に見立てて、自分の部屋を作るというワークショップです。 まずはお気に入りの箱を選んで好きな壁紙を選び、次に好きな床材を選びます。 そして、次に選んだものをなぜ好きだと感じたかを自分自身で振り返って、 その空間にいることをイメージしてみて、箱に壁紙などを貼っていきます。 用意していただいていた端材を使って家具のミニチュアを製作するのもOK! ミニチュアを置くとより一層リアルにシュミレーションできますね。 イメージは固まりましたか~? ほほぉ、いい感じですねー 本来であれば捨てられるはずのものに、デザインやアイデアといった 新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品に生まれ変わらせることを アップサイクルと言うそうです! 安尾さん曰く、このワークショップに正解は無く、直感で選ぶのがおススメとのこと。 自由にしていいよと言われると逆に考え込んでしまいがちですが、 安尾さんの言葉通り、みんな自分好みで選んでいました! お、イスを作ったんですね。 実際にレイアウトしてみて再考中! この後、みんなめっちゃ集中して取り組んだので、カニを食べてる時くらい静かでしたww そして、みんなの部屋を覗いてみましょー おお!まるでサロンの様! 家具類も丁寧に装飾されています! なんだかエキセントリックでワイルドな部屋ですねー ここに住むとどんな暮らしになるんでしょうねー 何度も作り変えをしていたメンバー。 リゾートでゆっくりしたいと、海の見える部屋をイメージ。 これはよい休息がとれそうですねー🌴 うほっ!ザ・自分の部屋www これはリアリティありますねー、実現できそう! わわっ!フタの裏部部分も活用したのですね! そして、畳!ちゃぶ台!ニトリに売ってそうな布団www 器用ですねー、手が混んでるぅwww これはまた和風の部屋ですね。 よく見ると絵本が2冊テーブルに!中にちゃんと何か描かれています。 そして掛け軸!一期一会!!仕事が細かい!!! まさに今日のワークショップも一期一会ですね。 いやー、ホント、みんなカラーがそれぞれで、個性が爆発www うん、素敵!! みんなの感想は、 作り出すことは得意ではないけど、自分の部屋というのがやりやすかった 集中でき、リフレッシュできた! 今の自分と向き合って表現することができた ワークショップの内容を聞いてワクワクしていたし、楽しかった 工作は得意ではないけど楽しめた! などなど 安尾さんもおっしゃっていましたが、自分の好き!や、やってみたいことって、 行動の原動力になりますよね。 そして、好きや、やってみたいに沿って動くことで楽しさを感じたり、 味わった気持ちが良かったなら、それが思考として固定化されて、 正のサイクルが生まれます。 自分の気持ちに正直になって、行動してみる。 そうしてもいいんだ、そうしても間違いじゃない・・・ これって要するに「自分自身を信じる」ってことですよね。 今回のワークショップでは「自分を信じる」というとても大切なことを 改めて教えていただいたように感じました。 今月の月イチワークショップは 建材サンプルを使ってアップサイクル! 機嫌よく過ごすマイルームをデザインするワークショップでした! いやー、思っていた以上に、みんな楽しそうでした! 安尾さん、とても学びの多い、有意義で楽しい時間をありがとうございました! 引き続き、いろいろとご協力いただきたく、よろしくお願いいたします! ドーーーーーン!! 洗濯物、干してあるwww

  • 本日はチーム絆の定例会でした!

    週末金曜日! 本日で外部での清掃作業の実習が終了しました! 合計7日間にわたる清掃作業の実習でしたが、 梅雨時期の過ごしにくい時期にしっかりと取り組んでくださいました。 本日の実習終了後に実習担当の方を交えて振り返りを行ないましたが、 メンバーも自信をつけたようでアセスメントできた内容をもとに 次のステージに進んでいくことになりました。 やはり、実習はとても有効だなぁと改めて。。。 そして、本日午後は京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業 通称「チーム絆」の定例会でした! この「チーム絆」の定例会は年に5回程度地域チームが集まり情報共有と交換や 事例検討を行なう場で、今日は全地域チームがリアルで集まりました。 (中丹・丹後地域はオンライン参加されることもあります) 今日は今年度2回目の定例会で第1回目の事例検討会で行ないましたが、 事例提供担当はなんと、乙訓ももでしたwww 市町村との連携というテーマで2事例を発表させていただき、質疑応答の後 各地域チームと京都府脱ひきこもり支援センターから意見をいただきました。 そして、最後にお二人のアドバイザーからも助言をいただき、無事終了。 毎回感じますが、この事例検討会は他の地域チームの外からの視線や視点が入るので、 とても気づきが多く、フレッシュな考えに至るので本当にありがたい機会です。 事例検討は褒めいただいた内容もあり、現在取り組んでいることが間違ってはいないと 思えたことも大きかったですし、継続していけばよいとの見通しもつきました。 もちろん、本流の部分を継続するということで、 支流についてはPDCAサイクルで適宜見直してはいきますよ。 今日は久しぶりに地域チームの方々ともお会いでき、なんだか元気が出ました♪ さて、乙訓ももは7月15日月曜日は海の日で祝日ということでお休みをいただきます。 まだまだ梅雨模様は続きますが、来週には梅雨明けしそうな気配もありますね。 良い週末と連休をお過ごしください!

  • いよいよ来週に迫りました、ひきこもりに関する学習会第2回!

    さー、いよいよひきこもりに関する学習会第2回が来週に迫ってまいりました! 今回これまでの定員30名から50名に拡大していますが、残りあとわずかとなりました。 第1回目の学習会のアンケートでは当事者家族と支援者側の考えや思いに 思いのほか隔たりがある、そのような現実についてもご意見をいただきました。 だからということではないのですが、まさにタイムリー。 第2回学習会は基本であると同時に、大前提ともいうべき内容で設えました。 当事者や当事者家族に寄り添うためにどのように出会い、関係性を作っていくのか、 そしてそれをいかにして育んでいくのか、そのためにはまず何が必要なのかを 「本人から見えてる景色を見たい」と題して、皆さんと一緒に考えたいと思います! そんなん、ひきこもり支援の基本で何度も学んでるから、 もっと事例や具体的な実践が知りたい! オーダーメイド型の支援をするための方法やコツを教えてほしい。 そんなご意見もあろうかと思います。 ごもっともです。 その通りです。 同時に、 なかなか当事者に会えなくて・・・ 家族とは会えるんだけど、そこから先が進まなくて・・・ ケースが膠着してしまってどうすればいいのか・・・ そんな言葉を研修や会議のたびによく耳にします。 オーダーメイド型の支援をするにしても、当事者と会えていなければ、何もできません。 基本を学んでいるのに先に進まないのはどうしてなんでしょうか?? 基本と同時に、もっともっと大切な、もっともっと必要なことがあるのでは? という風に考え、企画いたしましたひきこもりに関する学習会第2回! 今回、この大切な学習会に講師としてお迎えするのは京都府のお隣、 滋賀県東近江市にある社会福祉法人わたむきの里福祉会の野々村光子さんです! 野々村光子さんは今年3月まで東近江市の働き・暮らし応援センター“Tekito-”のセンター長として活躍されていましたが、4月からは法人全体の運営に関わり、取りまとめをされる 「棒芯」という役職を務めておられます。 東近江市の働き・暮らし応援センター“Tekito-”は東近江圏域 滋賀県の南東部に位置し、 東に鈴鹿山系、西 に琵琶湖に挟まれた東近江市、近江八幡市、竜王町、日野町の2市2町をエリアとされており、障害者生活・就業支援センターの機能を持つ相談支援機関として2006 年 に開設され、圏域に住むすべての人がその人らしく暮らせる地域づくりを目指し、 一般企業での就労を希望する障害のある人と障害のある人の雇用に取り組む、 あるいはこれから取り組もうとしている企業の相談・支援をすることで 障害のある人の雇用の安定と促進を図るために活動されてきた支援機関で、 20年前に一人で立ち上げられたのが野々村光子さんです。 野々村さんは昨年度の生活困窮者自立支援制度の国研修の講師として登壇された方で、 (その他、国の制度に関する検討委員会にも参画されている方です) 昨年、野々村さんの研修を受講した際、その破天荒で一見セオリー通りではない、 ぶっ飛んだ支援を平気でされるような話しぶりに度肝を抜かれました。 いったい、なんでそんな思考で支援に取り組めるのか? そして、国がこの人を研修で登壇させるってことは、奇をてらったものではなく、 何か意図や考えのあってのことだろう・・・ 研修自体はとても学びがあったのですが、そんな思いがずっと頭から離れませんでした。 気になる・・・気になってしまう・・・ なら、会いに行って直接聞いちゃえ! ということで、ほとんど面識もないのに見学を申し入れたところ、 野々村さんは快く引き受けてくださり、ほぼ一日にわたり時間を作っていただき いろんなお話をお伺いすることができました。 そして、わかったことは・・・ とても普遍的な考えや思いをベースに、徹底した当事者主体の オーダーメイド型の支援に取り組まれている、ということなんですが、 そんな言葉だけでは言い尽くせない、表現しきれない、てんこ盛り過ぎて、 多様で多用で・・・ めちゃくちゃや、めちゃくちゃすごい・・・ それでいて、野々村さんは飄々としていて屈託がない・・・ 当事者へのリスペクトがハンパない・・・ なんだこの人、ようわからん、けど、すごい。 その、ようわからん部分を皆さんと一緒に考えることで、 当事者とどのよう出会い、そして関係性を作っていくのか、そのためにはまず何が必要か? 大切にすべき大前提を忘れ、失いがちになってしまう日々の中で、 しっかりと腹に落ちるように、それらを理解することができるのでは・・・ そう強く思い、今回ご多忙な野々村さんに学習会に登壇をお願いしました! 最近、野々村さんは本も出版されました。 このあたりのエピソードもお伺いできると思いますよ♪ 今回の学習会は「ひきこもり」という言葉がまだなかった時代から、 決して都会ではない東近江地域で地道に活動してこられたと野々村さんたちの取り組みと 事例をお話しいただいた後に、当事者から学んだことや応援団と呼ばれる支援の輪を どのよにしてお作りになったかを教えていただきます! そして、質疑応答を交え、野々村さんと一緒に、この学習会の場で感じたことについて、 皆さんと意見交換する時間を設けたいと思います! さぁ、どんな内容になるか、きっと面白い、実のある学習会になるはず! ひきこもりに関する学習会第2回「本人から見えてる景色が見たい」は 講師に社会福祉法人わたむきの里福祉会 棒芯 野々村 光子さんをお迎えし開催! 日時は7月18日木曜日13:30-16:00 場所はJR長岡京駅前バンビオ2階ギャラリー、定員は50名とさせていただきます! 誰もが頭を一番悩ませる、当事者とどのよう出会い、そして関係性を作っていくのか、 そのためにはまず何がいったい必要なのか? 是非、みなさん、改めて、一緒に考えましょう! お申し込みは乙訓ももまでお電話、メール、またはSNSのDMで。 お申込みフォームからもお申込みいただけますが、残席あとわずかです! (下記チラシにQRコードも記載しております。) この機会にぜひ、野々村さんの話に耳を傾けてください!

  • 水曜日は就労準備支援事業!今週も外部で実習中!

    乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業を行なっており、 長岡京市と大山崎町(京都府)から委託され、生活困窮者自立支援制度に則り メンバーに就労プログラムに取り組んでもらっています。 今月に入り、就労支援ネットワークを活用し地域の企業の協力のもと、 一人のメンバーが外部での実習に取り組んでいます。 実習の内容は清掃作業で、通勤することや働く体力の確認などなど、 いくつかの目標を持って取り組んでいただいています。 今日はその実習先に赴き立会いをしてきました。 今日は曇り空で日差しがなく、気温はそんなに高くなかったのですが、 立ち会っていると蒸し暑さのせいか、汗が噴き出してきました。 そんな気候の中、メンバーは丁寧に清掃しておりしっかり実習に取り組んでいました。 大変さもあるかと思いますが、頑張っているなぁと。 実習はメンバーにとっても、支援機関にとっても、大きな意味合いを持つプログラムです。 実習の機会を設定できる環境にあることや、協力してくださる企業があることを 本当にありがたいと感じています。 ホント、感謝しかないです。 さて、実習も残すところあと一日。 体調を崩さないようにして最後までよろしくお願いします。 そして、振り返りをして今後の進め方も話し合っていきましょう! また、今日は地域の塾の清掃作業にも行くメンバーもいました。 たまたま清掃作業ばかりになっていますが、事業所内で行うプログラムだけでなく、 段階に応じてですが、外部に出て異なる環境で作業していただくこともあります。 こうして、新しい場や異なる環境で働くことに慣れたり、自信をつけてもらったり、 メンバー自身のペースに合わせて進めていきます。 また、事業所内ではアセスメントできないことを知る機会にもなるので、 こちらも貴重なプログラムと言えますね。 午後からは事業所に戻り、地域の企業から受注した仕事に取り組んでいただきました。 今日は午後から利用するメンバーもいました。 利用時間もメンバーに合わせて調整し、まずは始めやすいところからスタート。 もちろん、午前からの利用や終日利用を目指すことが前提となります。 乙訓ももは当事者のニーズにマッチした支援が提供できるように、バリエーション豊かに、 ネットワークも活用してプログラムを企画・提供し、何事も経験することが大切と考え メンバーを応援しています!

  • 今日は社会参加支援事業で「居場所」を開きました!

    乙訓ももの火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらう、外へ出かけるためのきっかけづくりとして 「居場所」を開催していて、毎週、メンバーが集まり職員と一緒に 楽しく過ごせる場づくりをしています。 今日は駄菓子詰め合わせの注文が入ったので、来てくれていたメンバーにお願いしたら、 張りきって袋詰めを製作してくれました! 頼れる~~~ 楽しい場づくりということで、ボードゲームをしたり、Switchを使って遊んだり、 月1回は地域の方にいろんなワークショップを開いていただいて、 メンバーに新しい体験や成果物を持ち帰ってもらえる機会も提供しています。 この春くらいから次のステージに行くメンバーが相次ぎ(うれしいことです!)、 以前よりは火曜日に来てくれるメンバーが少なくなりました。 そんなこともあって、 今日はゲームやアニメなどの話しからまったりおしゃべりタイムからスタート。 他愛もない話ができる時間や関係性っていいですよね。 その後、遅れてきたメンバーも参加してボードゲームを楽しみました。 こんなに持ってきてくれたんですか!? お疲れ様でっすwww この中で「ナンジャモンジャ」というカードゲームをみんなでやりました! 「ナンジャモンジャ」はカードをめくって描かれているキャラクターに めくったプレーヤーが即興で名前を付けていき、一度出たキャラクターが出ると 早いもの勝ちで付けられた名前を言うと、その場にあるカードが全てごっそりと 手に入れることができる記憶力の反射力が試されるゲームです! あなただったら、このキャラになんて名前を付けますか? う~~~ん、素早く言わないとだめですよwww どんな風にプレーするのか百聞は一見に如かず、こちらの動画をご覧ください! いかがですか~~~? こんな感じ毎週火曜日に地域に居場所をつくっています。 この火曜日の社会参加支援事業で行なっている「居場所」は、地域に一歩踏み出したい、 外に出るきっかけがほしい、自宅以外に楽しい場所がないかな?などなど、 社会との接点を増やしたいと思われた方に向けて開いています。 とはいっても、どんな人がいるのか気になりますよね・・・ ですので、まずは見学をお勧めしています。 見学には乙訓もものHPにある電話かメールでまずご連絡をお願いします! SNSのDMでも大丈夫です。 というわけで、本日の「居場所」の様子をお伝えしました!

  • 酷暑の月曜日。就労準備支援事業からスタート!

    いやー、暑い! 暑すぎます!! 乙訓ももがある長岡京市は今日、35℃を超える暑さでした。 日本各地でも連日猛暑日が続いており、 身の危険を感じる気温で熱中症で搬送される方も少なくないようです。 拠点の駄菓子屋は本日月曜日が定休日となっております。 そんな暑さの中で、拠点の駄菓子屋奥ではメンバーが通所してくれ 就労準備支援事業の就労プログラムに取り組んでいました。 黙々と作業に取り組み、それぞれの目標に向かって就労するための準備を整えています。 今週は地域に清掃作業に出かけたり、外部での実習での振り返りも控えており、 次に向かってどのように進めていくのか、メンバーとも話し合っていきたいですね。 そして、本日、京都府のチーム絆事業による乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議8/22に開催する「乙訓絆サークル」の第4回の開催内容が決まりました! 詳細は近日中にリリースさせていただきますが、とてもユニークな開催になりそうな予感。 内容については今しばらくお待ちください! 乞うご期待ですよ! ということで、今週は暑さに気をつけて、ボチボチといきましょー!

  • 昨日はおひさまマルシェに出店!暑い日が続きますねぇ。。。

    昨日は第1木曜日ということで大山崎町ふるさとセンターで 「おひさまマルシェ」に出店してきました! 昨日も就労準備支援事業の特別プログラムとして、 メンバーが就労体験の場として参加させていただきました! 設営も自立して作業されるようになりました。 スタッフと協力して動く場面も多くなり、さすがだなぁと感心しきりです。 昨日は出店者さんが多く、久しぶりにお顔を見た方も! 小山農園さんは久しぶりのご出店で、オープンすぐでピカピカのおいしそうな野菜が あっという間に旅立っていました。 茶の樹さんも前回お休みだったので、お久しぶりです! いつも入口までお客様を温かく迎えてくださっています。 しっかりピースをいただきました、アトリエ・はっぱさん。 体に優しい素材で作られた身につけるものをたくさん提供しておられます。 初出店のヴェロニカペルシカさんは帆布バッグのお店。 倉敷帆布を使用されているんですね。 とってもポップでカラフルなラインナップ、素敵ですね! 社会参加し年事業のワークショップやイベントでお世話になっている連携先である NPO法人子育てサークル虹色でんしゃさん。 いつも明るく元気でパワーをいただいています! お茶目ですなーwww 拠点の駄菓子屋店頭で毎週火曜の夕方にパンを販売していただいているharruさん。 昨日も大人気でしたー♪ 昨日はちょっとバタバタしていまして、あまり良い画像が無くて・・・ そして気温もかなり高く、おひさまが出ると汗だくに・・・ そんなこともあってか来場の方も少なめでした。 それでも楽しい時間をありがとうございました! 昨日はこんな感じでの出店でしたよ☆ 出店の皆さん、参加したメンバー、お疲れさまでした! そして、本日は金曜日ということで就労準備支援事業を行ないました! メンバーたちが拠点の駄菓子屋奥で就労プログラムに取り組んでいました。 今週は事業所見学やメンバーの外部での実習や体験などもありましたので、 活動的な一週間でしたね。 あ、いつも活動的かwww 梅雨に入ってしばらくたちますが、高音な気候が続く毎日です。 熱中症警戒アラートも場所によっては毎日のように発表されていますので、 屋外で活動される方はもちろんのこと、屋内におられる方も熱中症には 十分に注意してお過ごしください。 ということで、今週一週間、お疲れさまでした! 良い週末を!

  • 明日はおひさまマルシェに出店です!

    明日はおひさまマルシェに出店です! 毎月第1木曜日に大山崎町ふるさとセンターで開催されている地元超密着型イベント、 それがおひさまマルシェ! 明日は出店者さんも多く、賑やかな開催となりそうです。 乙訓ももはこの季節だけの限定商品、焼きイモフローズンをお届けします! 蜜いっぱいの焼きイモをキンキンに凍らせた天然のスイーツ! 溶かしながら食べてただくとリアル焼きイモシャーベットととしてお楽しみいただけます! 開催時間は午前10時30分から午後2時30分まで。 明日は梅雨の中休みで太陽も顔を出してくれそうで、気温が上がるようですので、 熱中症にを気をつけて涼みがてらお越しください! メンバーも就労準備支援事業の特別プログラムとして就労体験で参加してくれますよ♪ 明日は大山崎町ふるさとセンターにて開催されるおひさまマルシェに出店します!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくり。今日はSwitchで懐かしのあのゲームが!

    火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出したもらうための居場所づくりを行なっています。 昨日から強い雨が降り続いていましたが、本日もメンバーが集まってくれました。 いつもより少なめの4名の参加ということで、今日は任天堂Switchを選択! こ、これは!このゲームは!! 誰もが遊んだことがある往年の名ゲーム! 桃電こと桃太郎電鉄!! 今はこんなパッケージなんですねー 徳政令!徳政令!!って盛り上がってましたねwww あのキングボンビーも・・・ こんななってるんですね・・・ マジ、こわっ!! 桃電の後は、 Ultimate Chicken Horseでした。 Ultimate Chicken Horseは最大4人で楽しめるハチャメチャパーティーアクションゲームで、 プレーヤーそれぞれがさまざまなトラップを仕掛けて、自分が有利になるように みんながクリアできないようなイジワルなコースを作るっていう、 見た目は脱力系、プレイは激アツ系という盛り上がり度Max間違いなし!です。 制限時間内に仕掛けを作ってコースを作って~~ はい、みんなでプレー! 笑い声もいっぱいで大盛り上がりでしたーwww 雨の日に室内でSwitchっていうのも、いいですねぇ。。。 という感じで、毎週火曜日は楽しい場づくりをメンバーと一緒に行っています。 何をするかは、当日にメンバーが話し合って決めていますよ! というわけで、往年の名ゲームが登場した本日の居場所づくりの模様でしたっ! 明日は晴れそうですね、 暑くなりそう~~~~💦

  • 週の始まり月曜日は就労準備支援事業!

    本格的な梅雨らしい天気になってきましたね。 長岡京市も昨日から続く雨がさらに続き、強さを増す時間帯もありました。 今日は一日雨。。。。 明日もまだ雨が続くようです。 月曜日ということで、今日は就労準備支援事業を行ないました。 就労準備支援事業では地元企業から受注している仕事を就労プログラムとして 取り組んでもらったり、必要に応じてパソコン業務なども用意しています。 現在、外部で清掃の実習を行っているメンバーがおり、実習終了後に報告書作成のために 事業所に寄ってもらい振り返りなどを行ないました。 また本日よりもう一人のメンバーが連携先の就労移行支援事業所で体験利用を始めました。 こちらは体験終了後に正式利用について検討する予定です。 そして、本日午後は京都市内の就労移行支援事業所の見学に行ってきました! 京都市内は祇園祭の準備が着々と進んでいます♪ 先週乙訓ももに見学に来てくださったのがご縁で今日見学に伺った就労移行支援事業所は 昨年4月に開所され、その人にあったプログラムを段階的に学びながら、 柔軟に就職までの支援をされていて均質な支援が提供できるようにマニュアルなどが しっかり整備されているのがとても印象的でした。 乙訓ももを利用しているメンバーそれぞれの段階やニーズに応じてつなぎ先も様々です。 なので、繫ぎ先の選択肢は多ければ多いほどいいですよね! 本日伺った就労移行支援事業所さんも今後連携させていただければと思います。 さて、今週木曜日は第一木曜日ということで「おひさまマルシェ」に出店です! 会場はいつもの通り大山崎町ふるさとセンターで、時間は午前10時半から午後2時半まで。 ママさんたちの出店が多いので無理の無い範囲での開催となっています。 出店者さんたちは今回いつもより多めですよーーー! 乙訓ももはこの季節にしか食べられない蜜いっぱいの甘ーい焼きイモをじっくり焼いて キンキンに凍らせた、自然の焼きイモシャーベット「焼きイモフローズンを」をお届け! 自然そのまんまの罪悪感ゼロスイーツをどうぞお楽しみください! というわけで、明日も雨模様の天気予報です。 湿度が多く蒸し暑いですが、体調管理には気をつけて、そして災害にも注意して 今週も頑張っていきましょー!

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