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  • 親まなび講座の「分科会」に参加してきました!掛け値のない語りから育ち合いのメッセージを発信!

    10月12日(土)に京都府立乙訓高等学校で開催された乙訓親まなびフォーラムの 親まなび講座4(分科会)に参加させていただきました! 今回の 京都府PTA指導者研修会(乙訓)との共同開催の 親まなび講座(分科会)に トークセッションのゲストとしてお集まりいただいたのは、 大山崎の初のフリースクール「一般社団法人 Mobile School yabucogi 」の 谷平亘さん 、 長岡京市のフリースクール「 十色」の 野田宜之さん、 向日市にある来迎寺で「みんなの居場所かむはぴ」を主宰されている福井ともみさん、 京都府つながる・学ぶ・働く支援センター Lコネクトの中村素子さんのユニークな4名。 そして京都府「チーム絆」から乙訓ももの藤田がファシリテーターとして トークセッションの進行を務めさせていただきました。 参加いただいた4名の方々から、まずご自身の活動をご紹介いただいた後に、 教育・地域・就労支援というそれぞれの立場でお話しいただきました。 約20名の方が参加された 今回のトークセッションのテーマは 「生きづらさはどこからくる?自分らしく生きることの価値」 大人も子どもも生きづらいと感じる昨今。 学校や社会に居場所がない。または、自分の子どもがそういった状態で、 どう寄り添えばいいのかわからない。 自分に周囲に状況に環境に、課題があることを感じて、 少しでもみんなが楽に楽しく日々を送れるヒントを持ち帰ってもらえたら、 という趣旨で企画されました。 ファシリテーターとしては、4つの異なる視点からの意見をトークの流れに沿いつつ ゲストにできるだけ均等に発言の機会を設けながら場を作るということに気をつけました。 「生きづらさはどこからくる?自分らしく生きることの価値」というテーマで、 皆さんが大切にされている思いや考えなどは事前にいただいていたのですが、 なにぶんトークセッションはライブですので、何が飛び出すかわかりません。 しかし! そこのところはゲストの皆さんがしっかり心得ていてくださったので、 とてもやりやすかったです。 お話しくださったみなさんも過去にしんどさを抱えておられた経験があり、 次のようなお話がどんどんと出てきました。 大人も子どもしんどくなってしまう公教育の枠組みに疑問を持ち行動を起こされたこと、 その枠組みを選ばなかった子どもたちの受け皿を地域に作ろうと活動を始めたこと、 働くことにうまく進めなかった人たちのしんどさはどこからくるのか・・・ みんなをがんじがらめにしている「普通」という呪縛。 普通って何? 自己選択自己決定を本当にしてきたのか? 学校はそれができる環境に本当にあるのか? 実は与えられた中で選択しており、 子どもたちは自己選択しているように思わされている 公教育は良い仕組みだが、しんどい子どもや大人がいるのも事実・・・ 自己選択自己決定するために枠組みから出たとたんに気づく、何もできない自分。 しんどさから抜け出したかったのに、違うしんどさが襲ってくる。。。 今の時代に生きる子どもたちに、親が自分が子どもだったころの価値観や、 自分の思いを押し付けていないか? 親の思いはどのように伝えればいい? お母さんは、お父さんは、過去の経験からこう思っているよ。 あなたはどうしたいの?という風に伝えれば押し付けずに親の気持ちも伝えられるんじゃ? 支援者という言葉に潜む危険性。 知らぬ間に上から目線になってしまう危うさ。。。 「大丈夫」という言葉は簡単には受け取ることはできない。 だって大丈夫じゃないし、その言葉に根拠もないから。 相手に寄り添うことができて初めて「大丈夫」と言えるのかもしれない・・・ こんなにたくさんの課題・・・どうすれば??? みんなしんどくなっている・・・何から始めればいい??? 正解なんて誰にもわからない。 だから、 子どもも大人も自分で模索して、動いて、壁に当たって、悩んで、育っていくもの。 生きる力を育んでいこう。 日々を生きる力を培っていこう、大人も子どもも。 そのために、 たくさん経験を積もう、一緒に 可能性を探ろう、一緒に 失敗してもいい、成功の形はひとそれぞれ そもそも失敗なんてないのだから。 子どもたちに、世界は楽しいよと伝えていこう。 育もうお互いを、子どもも大人も育ちあおう、一緒に 互いに、一緒に。 そしてどうしていいかわからなくなって、孤立してしまわないように、 もっと地域に対話の場を作ろう! そのために支援機関はつながろう! もっともっと、自分たちの存在を知らせよう。 そんなメッセージをみんなで作り上げたトークセッションでした。 赤裸々に、思いを持って、ラフに、真剣に、真っすぐに、ユーモアを交え、わかりやすく、 セッションしてくださったゲストのみなさん、さすがです! 乙訓地域にこのような方々がおられることを心強く感じました。 それはご参加いただいた方々も同じだったのではないでしょうか? 短い時間でしたが、濃くて実のあるトークセッションになっていれば幸いです。 乙訓親まなびフォーラムの 親まなび講座4(分科会)は無事終了しました。 ゲストの皆さんは、地域でそれぞれの活動に邁進されることと思います。 是非ご注目いただきたく、また、応援よろしくお願いします! 乙訓もももそこにちょっと混ぜてくださいね♪

  • 今日は就労準備支援事業の特別プログラムで整理整頓術を実戦形式で学びました!

    乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業。 その中でも今日は地域の学習塾での清掃プログラムの日でしたが、 さらに特別プログラムを実施! Dr.関塾長岡京今里校さんの施設内をさらに快適空間にするために整理整頓行ない、 みんなで整理整頓術を学びました! 以前にDr.関塾長岡京今里校さんから塾内を整理整頓したいというお声をお聞きし、 それならば講師をお招きして塾内を整理整頓しつつ、その手法を学んではどうかと 企画立案してみました! 働く上で整理整頓できれば大きな武器になりますしね! とはいうものの、このようなプログラム、やったことないし、 自分たちだけでは実施できない!と、 講師を依頼したのは京都市からお越しいただいたのは安尾香奈さん。 二児の母で二級建築士や建築デザイナー、インテリアコーディネーターに コミュニティーデザイナー、 空間片づけコンサルタント など多彩な顔を持つ 安尾さんには、今年7月に 建材サンプルを使って機嫌よく過ごすマイルームをデザインしようという ユニークなワークショップを火曜日の社会参加支援事業で開催していただきました。 安尾さんには事前に現地を見学いただき、Dr.関塾長岡京今里校さん側のご要望を お聞きいただいた上で、今回の講座内容のご提案をいただき、進めさせていただきました! 安尾さんからの提案は「快適空間をつくる」という考え方で、 使いたい時に使え、戻す時のストレスを軽減し、あの人しかわからないというのを無くす、 整理収納の仕組みづくりと日々のコミュニケーションをトライアンドエラーを繰り返し 回すことで快適空間をキープするというものです。 なので、実際に塾で学ぶ子どもたちや講師の方々からのヒアリングや意見も大切です。 そして片付けの共通の3ステップは、 1.全部出す → 2.分ける(シーンを想像してグループ分け) → 3.収める(とる時や戻す時に楽な収め方を考えて) ここで大切なのは、何のために整理整頓するのかということ。 整理整頓して得られることや失われることを、事前に出しておくのが良いそうです。 目的をしっかりもって取り組もう!ということですね。 そして、続けられるやり方でやり切る! これもポイントです。 文房具類はまとめて、何がいくつ入っているかをケースに書いておいて一時保管。 改めて収納場所を作って保管しておきます。 安尾さんの整理整頓術は暮らしの土台(整理・収納)を作った上に 習慣(整頓・片付け)を乗せるイメージです。 また苦手な作業や覚えにくいことは視覚化(写真や図、言葉を書いたり貼ったり)するのも 一つの手段で、シールの色や形で区別するのも有効だそうです。 乱雑にしまいがちなコード類は結束して種類を書いたシールを貼ると保管に便利です。 優先順位を決め実行する期日も決めておくこともしっかりと。 そして、あとは現場に則して実施していくのみ! 安尾さん方アドバイスをいただきながら整理整頓していきました。 引き出しも整理して、物品を種類分けして使いやすいように収納していきます。 やってみて違和感があったり、子どもたちの意見を反映する場合はカスタマイズOK! 教わったことを実践していくことで、内容が理解できたり理解が深まったり。 そして理解が深まることで応用できたり、整理整頓が継続できる。 行動を変えるために思考を変える必要があり、 思考を変えるために行動を変えることが求められます。 思考と行動、双方がリンクし合っているのですね。 不要なものは廃棄しましょう。 今日は朝からお昼過ぎまでこの整理整頓プログラムに取り組みましたが、 手を付けられなかったところについては教わった手法を用いてDr.関塾長岡京今里校さんで 引き続き実践していただけるようです。 これを機に塾内のレイアウト変更をされるそうですので、 子どもたちがさらに勉強がはかどる空間になるでしょうね。 今日は就労準備支援事業の特別プログラムで整理整頓術を実戦形式で学びました! 安尾さん、ありがとうございました! Dr.関塾長岡京今里校さん、ご協力に感謝いたします! 今後とも、よろしくお願いいたします!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりです!

    毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりを行なっています! 本日は久しぶりのメンバーと、初めての方が1名が参加してくださり、 合計6名で楽しく過ごしました♪ まず最初はメンバーが持参してくれた新しいカードゲーム「ごろろんと魔法の塩」です。 ルールは簡単、 ひとり6枚のカードでスタートし 「場のカードと同じ色」か「同じ食べ物」のカードを出して、 早くカードがなくなった人が勝ちです。 これは、まずは小手調べと、サクサクやったはりましたwww その後は「ジャストワン」や「ITO」などをプレー。 「ジャスト・ワン」は、みんなで力を合わせて遊ぶ協力型のパーティゲームです。 まずプレイヤーのひとりが「回答者」となり、お題カードからまずひとつだけ 自分だけが見えないヒミツの言葉を1つ、数字で選びます。 他のプレイヤーは回答者がヒミツの言葉を推理しやすいようなヒントを1つ考え、 自分のイーゼルに記入するのですが、この時に他の誰かと同じヒントだと、 そのヒントは没収され回答者が見ることはできなくなります。 なので、他のプレーヤーと被らないようにヒントを考える必要があります。 ここがこのゲームのポイントですね! ふむふむ。答えは火星ですね! そして最後は「ITO」 数字を使った価値観のすり合わせゲーム。 世代が異なると価値観がバグって、なかなかムズイゲームになっちゃいますwww こんな感じで毎週火曜日は集まったメンバーで何をするか話し合って決めてもらってます♪ カードゲームしたり、Switchをやったり、おしゃべりモードになったり・・・ みんなが過ごしやすいようにしてもらっています。 もちろんスタッフと話をするのでもOKですよ! まずはどんな雰囲気か見学からでOK! 見学ご希望の方はお電話、メール或いはSNSのDMでご連絡くだされば大丈夫です! というわけで、本日の居場所づくりの模様でした!

  • 今日は居場所づくり。力の入った大富豪はエキサイティング!

    毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりをしています。 一歩踏み出してもらうには楽しい場じゃなきゃ、始まんない! ということで、集まったメンバーで何をするか話し合ってもらって、 毎回プログラムを決めています。 今日は自然発生的にカードゲームが始まっていましたwww まずは「あいうえおバトル」 「あいうえおバトル」は お題にそって2~7文字の言葉を 「ちょっかんくん」と呼ばれるボードに1文字ずつ書いて見えないように置きます。 そして各プレーヤーから50音が書かれた共通ボードから1文字選んで攻撃し、 その文字があるプレイヤーは「ちょっかんくん」を表向きにしなければならず 攻撃が成功したらもう1回攻撃(文字を選ぶ)ができます。 「ちょっかんくん」がすべて表向きになったプレイヤーから脱落していき、 最後まで残ったプレイヤーの勝利です。 「゛゜」は書かず、「ゃゅょっ」は大文字、文字がなければ「×」を書くルールで 徐々に明らかになっていく虫食い状の単語を推理し、文字を選ぶかがポイント! できるだけ当てにくい単語を思いつけるかも重要ですね。 これ、けっこうわかんないもんなんですよね~~ お次はカードゲームの大定番「大富豪・大貧民」www これは大富豪(大貧民)専用のトランプですね。 さまざまなローカルルールを取りいれ、トレーディングカード風のデザインで、 カードの“能力”がわかりやすくなっています。 さらに独自の要素“アビリティカード”でゲームのたびにルールが変化する仕様で、 従来の大富豪・大貧民とは一味違ったスリルや醍醐味を味わうことができますよ! 力の入ったイラストが目を惹きますね。 わーーーっ! やばーーっ! など、めっちゃ盛り上がってましたwww 笑い声もいっぱいでしたね。 そしてお次は新しいゲーム「オトマネ」 参加者の音マネをヒントに、写真の中から正解を当てる音当てゲーム! たくさん当てた人が勝ち!というシンプルなルール。 出題者が順番カードで指定された位置の写真の音マネをして、 他のプレイヤーは、出題者が真似たと思われる写真カードを早い者勝ちで指さし! 各ラウンド後に写真カードを1枚増やし、5ラウンド終了後、 場のカードを全て破棄して次の出題者に移ります。 全員が1回ずつ出題者を担当した時点でゲーム終了! ゲット写真が一番多い人が勝ちです。 これも、盛り上がってましたね―― そして最後は、今、メンバーの間でブームになっている、「UNO ハンパねぇ!」 10枚ひかせるワイルドカードなど、 情け無用のカードがたくさん仕込まれているのが 「UNO ハンパねぇ」です! 「UNO ハンパねぇ」には問答無用のスペシャルルールってのがあって、 25枚以上のカードを持っているプレイヤーはゲームから除外されるので、 自分が上がるより他のプレーヤーにどれだけたくさんカードを持たせるのか!? みたいな、相手を貶めるゲームなんです!って メンバー曰く、 性格が悪くないと生きていけなんでっ!ですってwww そんなことないよーーー! いい人もいっぱいいるからね―――! なんてことを言いながら、ワーワーと。 エキサイティング!な時間でしたwww 毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 メンバーと一緒に地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりをしています。 見学は事前連絡をいただけばOKですよ♪ さ~て、来週はどんな居場所になるでしょうか?

  • 親まなび講座の「分科会」に参加させていただきます!

    乙訓ももは乙訓地域のひきこもり支援に置いて教育分野との連携を模索しています。 それはひきこもり状態になってしまうきっかけに不登校状態にあることが 大きく関与しており、当事者が学齢期の時から情報を得ることができれば、 学校卒業後に支援の切れ目なく関わることができるからです。 そういったことから、ここ数年様々な動きをしていたのですが、 この度、10月12日(土)に京都府立乙訓高等学校で開催される乙訓親まなびフォーラムの 親まなび講座(分科会)に参加させていただくことになりました! この乙訓親まなびフォーラムは 今年度は京都府PTA指導者研修会(乙訓)も兼ねており、 全体講演では、すずろメンタルクリニック 院長 濱田 伸哉 さんが 「ネット・スマホ・ゲーム依存になった子どものために大人ができること」 というテーマで講演をされます。 そして、後半の親まなび講座では様々な親子向けの講座が開催されるのですが、 「講座4 : 生きづらさはどこからくる?自分らしく生きることの価値」で、 乙訓地域のフリースクールYabucogi(大山崎町) @yabucogi  、十色(長岡京市) @zassou2022   みんなの居場所 かむはぴ(向日市) 、京都府つながる・学ぶ・働く支援センター Lコネクトの 皆さんと一緒にトークセッションに参加し、ファシリテーターを務めさせていただきます! 生きづらさを感じる人が増えている昨今。 登校することが辛い、安心できる居場所を見つけられない、という子どもも然りです。 そこでフリースクールや居場所、ひきこもり状態の方や家族の支援、 そして就労支援を行っている方たちで皆さんと一緒に自分らしく生きることの価値について考えてみることにしました! 親子講座ではありますが、保護者さんだけでも参加できますし、 フリースクールに興味のあるお子さんや関心のある地域の方もどうぞご参加ください! お問い合わせは、「親育ネットおとくに」協議会 事務局(府乙訓教育局 社会教育担当) 電話 : 075-933-5130 までお願いいたします! とってもユニークなメンバーで行なうトークセッション。 ありきたりな枠で収まらない、リアルで、生きたトークセッションができるように 頑張ってみたいと思いますので、この時間をライブで感じ取りに来てください! 乙訓親まなびフォーラムが10月12日(土) 12時30分から16時まで。 親まなび講座は14時40分から16時まで、乙訓ももは講座4で参加いたします! 自分らしく生きる価値について一緒に考えましょう!!

  • 昨日は「おひさまマルシェ」ラスト開催に出店!お世話になり、ありがとうございました!

    昨日はおひさまマルシェのラスト開催に出店してきました! あいにくの雨模様でしたが常連のお客様たちがお越しくださり、 いつもの出店者さんたちに囲まれ、温かな雰囲気はいつも通り。 楽しく出店させていただきました。 乙訓ももは蜜いっぱいのとろ~り甘い焼きイモを昨日からホカホカでお届け! 焼きイモシーズンの幕開けとなりましたwww メンバー作! 昨日はラスト開催ということで、今まで以上に出店の皆さんやお越しくださった方々と お話させていただきました。 みなさんが本当におひさまマルシェ終了を惜しまれていたのは、 超地域密着型イベントとして浸透していた証明ですね。 思えば、長岡京市のセブン商店会のレンタルスペースでおひさまマルシェが 始まった時から出店させていただいており本当に長い間お世話になりました。 スタート時は5団体程度のイベントでとても家庭的な雰囲気で地域の方と交流しながら 焼きイモを販売し、乙訓ももの活動をお伝えする草の根的な絶好の広報機会でした。 昨年に大山崎町ふるさとセンターに会場を移してからは出店者さんも増加し、 規模が少し大きくなり、つながりが増えました。 それでいて家庭的な温かな雰囲気はそのままで、 それはやはり出店されている皆さんによる所が大きいと思います。 そんな温かな雰囲気のイベントだったので、メンバーの社会参加や就労体験の場としても、とてもありがたかったですし、おひさまマルシェで経験を積んでアルバイトや就職、 福祉サービスの利用につながったメンバーは数多くいます。 おひさまマルシェは地域の方で生きづらさを抱えてしまった人たちが 次のステージに進むことにご協力いただいたと確実に言えると思います。 このように地域の方にもお力添えいただくことで 当事者のニーズにマッチした支援を提供することができます。 まさしく支援ネットワークの強みを活用できたということですね。 昨日はラスト開催ということでちょっと張り切り過ぎて焼きイモをご用意してしまい、 雨模様ということもあって焼きイモが残りそうな気配だったのですが、 開催地元の大山崎町社会福祉協議会のみなさんがたくさんお買い求めくださったので、 見事完売することができました! 大山崎町社会福祉協議会のみなさん、ありがとうございました! 4年間にわたり開催され、出店でとてもお世話になったおひさまマルシェ。 昨日でフィナーレとなりました。 支えてくださった主催の皆さん、出店者の方々、お越しくださった多くの人たち、 本当にありがとうございました!! 心から感謝申し上げます。 このつながりを大切にして、これからもつながり続け、 また他のイベントでお会いできたらと思います。 本当にありがとうございました!

  • 今日は長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」でした!

    今日は長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加してきました! 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」は、令和5年度から長岡京市が本格実施している「とりこぼさない支援体制整備事業」と並行して開催されており、各分野の専門職や 地域の活動者同士が支援のノウハウを共有したり、取り組みたい活動について話したり、 つながりあえたりする場所として、市と市内のNPO法人や社会福祉協議会が協働して 設置に取り組んでいる「出会いとつながりの場」です。 乙訓ももは一昨年度から 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」のコアメンバーとして 企画・運営に関わらせていただいています。 第6回を迎えた今回の 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」 まずこの交流会の趣旨説明の後、前回までの振り返りを行ない、 この交流会の目標を参加者全員で共有しました。 第1回目からアドバイスをいただいている一般社団法人ウェルビーデザインの篠原さんから 長岡京市の行なっているとりこぼさない支援整備事業(重層的支援体制整備事業)が目指す 包括的支援体制についてわかりやすく説明していただきました。 次に活動団体のPタイムで「チェリッシュクラブ」さんが登壇されました。 「チェリッシュクラブ」さんは 2013年に支援学校に通うお子さんたちの 卒業後の進路先について考える保護者数人で始まったボランティア団体で、 現在は障害者の「余暇活動・自立と学習支援・地域のボランティア活動」を三本の軸にして活動されており、最近活動の幅を広げておられます。 時には挫けそうになりながらも今日まで活動を続けてこられたチェリッシュクラブさんの お話に勇気づけられた方もおられたようで、とても意味のあるPRタイムになりました。 そして、PRタイムの後は、いよいよグループワークの時間。 今回は最初からテーマ別にグループに分かれて、ガッツリ話せる場を用意しました。 グループワークの設えもグループごとに異なるものにし、 出来るだけ意見交換が活発に行われた上で、つながりを深めていただくように コアメンバーで何度も話し合って企画しました。 コアメンバーは各グループにファシリテーターとして配置され、 みなさんのグループワークのお手伝いをさせていただきました。 もう、頭フル回転www しかしながらコアメンバーにとっても良い学びの機会となっており、 今までやってきた交流会の成果として新しい活動やつながりが生まれていることを 改めて知ったり実感できる時間になっていました。 いやぁ、実にうれしいですね。。。 このグループワークは前後半の2部制で約80分間行われ、 みなさん、時間が足りない!っていう感じでグループワーク後のフリータイムでも グループ内の方やグループ以外の方とも熱心かつ活発に話し合われていました。 毎回、この「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加すると、 お集まりいただいた参加者のみなさんは本当に熱い思いを持たれて活動されており、 その姿とお話しにとても勇気づけられます。 熱い皆さんどうし、 今日も多くの出会いがあったんではないでしょうか? 今日お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。 コアメンバーの皆さん、関係者の方々、お疲れさまでした! 次回、第7回目の長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」は 来年1月に開催予定です。 また、がんばって企画しまーーーーす!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくり!そして出店告知も!

    今日は10/26に出店させていただく「わくわくどきどき西寺公園秋祭り」の チラシとポスターの受け取りと当日の段取りの打ち合わせのために NPO法人Happinessさんが運営するコミュニティカフェ「and happiness」さんに 行ってきました! この「西寺公園秋祭り」は京都市南区の子ども食堂など、 子どもの居場所の認知度向上のために開催され、 子どもチケットというものを当日に発行して子どもたちに参画の機会をつくる という取り組みで、楽しい!面白い!を前面に出し、 普段は子ども食堂の情報に触れる機会が少ない対象者層にも情報を届けつつ、 地域の商店、事業者にも協力を得て、子どもたちに優しい地域づくりのきっかけをつくる。 という趣旨で開催されます。 連携先であるNPO法人Happinessさんが運営する子ども食堂もこの取り組みに 参加されていることから乙訓ももにもお声掛けいただき、出店することとなりました! やたっ!! 当日は多くの来場者で賑わうそうで、 我々も蜜いっぱいのとろ~り甘ーい焼きイモをたくさん用意して参加したいと思います! メンバーも就労体験として参加してくれますよ♪ 是非、ぜひ、みなさん、10/26は西寺公園秋祭りにお越しください! そして、本日火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりを行ないました! 地域に一歩踏み出したもらうための居場所づくり。 楽しい場をメンバーと一緒に作っています! 今日は最初は各々で過ごす、まったりモードでスタートwww なんか思い思いに過ごしたはりましたwww そして、そろそろ、ということで、 先週も楽しんだ「UNO ハンパねぇ」をやりました! これがめっちゃ盛り上がるぅぅ! 10枚ひかせるワイルドカードなど、 情け無用のカードがたくさん仕込まれているのが 「UNO ハンパねぇ」です! なんかえげつないカード、持ってません?www 「UNO ハンパねぇ」には問答無用のスペシャルルールってのがあって、 25枚以上のカードを持っているプレイヤーはゲームから除外されるので、 自分が上がるより他のプレーヤーにどれだけたくさんカードを持たせるのか!? みたいな、相手を貶めるゲームなんです!って みんな、言ってました・・・ 性格悪っ!!www (げげっ!ドロー10とかありえへんwww) というわけで、今日の社会参加支援事業の居場所づくりは、 まったりモードから、ハンパねぇモードになってましたwww 来週は、どんな居場所になるんでしょうねぇ・・・

  • 月曜日は就労準備支援事業!大山崎町にお住まいの方対象に利用説明会を開催します!

    さー、今週も始まりました。 乙訓ももは拠点としている駄菓子屋は提供日でしたが、 メンバーたちは就労プログラムに取り組んでいました。 駄菓子屋は定休日ということもあって、ひっそり。。。 地域の企業から受注した仕事を就労プログラムとして提供しています。 プログラムに取り組みやすいよう、その方に合った方法やレイアウトを考え、 必要に応じて構造化した環境下で就労支援を行っています。 事業所周辺の清掃にも取り組んでもらっています。 日々のルーティン業務です。 さて、この就労準備支援事業ですが、この度は大山崎町にお住いの方を対象に、 事業利用説明会を開催することになりました! 職に就いていなかった期間が長くて就職に不安がある、 ひきこもり状態だったが働いて将来について考えたい、など、 すぐには一般就労するには課題があり、生活保護を受給されている方や 保護は受給していなくても困窮されている方に対して一般就労に従事する準備としての 就労支援を計画的に提供するのが生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業です。 今回、大山崎町のお住まいで要件を満たしている方を対象に事業利用説明会を開催します。 日時は10月31日木曜日 午後1時30分から午後3時。 会場は大山崎町役場2階第2会議室です。 この説明会に参加をご希望される方は乙訓もも、または、 大山崎町を担当する自立相談支援機関(京都府乙訓保健所福祉課)まで お問い合わせください。 定員は10名となっております。 就労へ向け一歩踏み出したい方、ご参加お待ちしています。

  • 週末金曜日は就労準備支援事業でした!

    週末金曜日、乙訓ももでは就労準備支援事業を行なっていました。 地域の企業から受注している様々な仕事をプログラムとして提供しています。 現在、ひとりのメンバーが他事業所で実習に取り組んでいます。 乙訓ももではメンバーのステージやニーズに合わせて、 企業見学や作業体験、実習と外部で取り組むプログラムも用意しています! 今年度も既に就職したメンバーがいます。 就労を望む方が就職できるように、下半期も支援を行って参ります! そして、来週木曜日は毎月第一木曜日に大山崎町で開催されている 「おひさまマルシェ」に出店です! ここで悲しいお知らせが。。。。 長岡京市で始まりスタート時よりずっと出店させていただいていた 「おひさまマルシェ」が、なんと、今回をもって最後の開催となります。 主催者様の事情や、様々なことが重なり、今回の決断に至ったとのことで、 メンバーの就労体験の場や地域の支援機関の存在の周知の機会として、 月1回という開催頻度も含めて、とてもありがたいイベントでした。 まずは関係者や出店でご一緒したみなさんに感謝するとともに、 最後の出店を楽しみたいと思います! ラストの「おひさまマルシェ」は10月3日木曜日午前10時30分から午後2時30分まで。 場所は大山崎町ふるさとセンター。 乙訓ももは、もちろん、蜜いっぱいのとろ~り甘ーい焼きイモをお届けします! 是非、皆さま、足をお運びください! お待ちしております!! 激甘AX!

  • 火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりでした。ハンパないカードゲームが登場!

    毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりを行なっています。 思い切って外に出てもらうためには楽しい場所でないと来てもらえないなぁということで、 メンバーと一緒に楽しい場づくりを心がけています。 今週火曜日はみんなでカードゲームを楽しみました。 あれ? なんか見慣れないカードですね。 柄もちょっと、落ち着かないというか、危険な香りが。。。 と、思っていたら、 これですね! 新しいやつ! UNOハンパねぇ! 10枚ひかせるワイルドカードなど、情け無用のカードがたくさん仕込まれているやつ! 問答無用のスペシャルルールとは? ・25枚以上のカードを持っているプレイヤーはゲームから除外! ・7のスワップ どんな色でも7を出したら、あなたが選んだ誰かと手札をすべて交換できます。現在の順番でゲームを続けます。 ・0のパス どんな色でも0を出したら、すべてのプレイヤーは現在の順番の次のプレイヤーに 自分の手札をすべて渡します。 ドローカードがどんどん増えても、カードが全て交換になっても、関係ねぇ! 情けも容赦も手加減もなし!www まさにハンパねぇのが、UNOハンパねぇ! めっちゃ盛り上がってました!! そして、ハンパねぇ後はカタカナーシでじっくり盛り上がりwww いやぁ、みんな、めっちゃ楽しそうでした。 カードゲームはコミュニケーションツールとしては神! ですね♪ こんな感じで毎週火曜日は楽しい場づくりをメンバと行っていますので、 一度覗いてみてください~~ 事前に連絡をいただければ見学ももちろんOKですよ! 今週の火曜日、社会参加支援事業の居場所づくりの模様でした!

  • 今日は月に一度のひきこもり当事者の家族会でした。

    3連休明け。 爽やかな青空に包まれた長岡京市。 日中は暑さが残るものの朝晩はめっきり涼しくなりましたね。 一気に秋が近づいてきた感じです。 本日は第4火曜日ということで月1回開催しているひきこもり当事者の家族会でした。 この家族会は乙訓ももにご相談いただいている当事者ご家族で参加を希望される方に お集まりいただき、この間の近況やお考えになっていることなどをお話しいただています。 当事者の一番そばにいるご家族。 当事者ご家族は家族だからこその悩みを抱えておられます。 将来への不安。 どのように関わればいいのか。 自分自身を責めてしまうご家族も少なくありません。 そんな当事者ご家族が悩みを抱え込んでしまわれ孤立されないように、 辛い気持ちを吐露していただけるような 少しでもしんどい気持ちを足元に置いていただけるような そんな時間院あればと開催しています。 そして同じような境遇にある方とお話しいただくことで、 互いを労ったり、気づきがあったり、共感しあえたり・・・ 今日は和室で開催しました。 当事者ご家族もそれぞれ、お考えや状態も様々です。 各々が各々を尊重していただければと思います。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には今年度も京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、 アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 ひきこもり当事者のご家族にも今まで育んでこられた関係性や文化があります。 それらを尊重しながら、関わり方を変えていただく必要もあるかもしれません。 ご参加いただくご家族や当事者の状態、ご家族のご事情、取り巻く環境もそれぞれです。 それらをお含みいただいた上で、ご希望される方にこの家族会にご参加いただいています。 乙訓ひきこもり当事者の家族会は毎月第4火曜日に開催。 ご本人とそのご家族が自分らしい生活を取り戻していただけるように。

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