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空の検索で1395件の結果が見つかりました。

  • 金曜日は就労準備支援事業!そして、ネットワークづくりは日々続く。

    金曜日は就労準備支援事業の日。 本日も拠点の駄菓子屋の奥で就労プログラムを提供しました。 JR長岡京駅から歩いて5分の駄菓子屋を拠点にしています。 また、今日は今度出店する際に販売する飲み物の仕入れに行ってきました! 販売する対象のことを考えて、仕入れるジュースを選んでもらいました。 就労に向かうにはどんなことでも経験することが大切と考えています。 ですので、一見、就労プログラムとは無関係に見えるようなことでも、 乙訓ももではどんどん取り組んでもらっています。 もちろん、今週も地域の企業での実習も進めていました。 そして、今週は多くの方と出会うことができました。 ずっとつながりたかった方と場所に伺うことができ、 1/20月曜日には就労支援の学習会でと多くの方の前で元利用者と話す機会がありました。 新しく開所された福祉事業所に訪れたり、現場で支援する方と話し合ったり、 新しくできるサービスの研修で連携する方と一緒になり情報交換したり。。。 外部に出ることは新しい情報を入手できることができるので、 とても刺激を受けますし、すごくフレッシュな気分になりますね。 やはり私たちも日々アップデートしていく必要があると思います。 それはサポートするスキルも、情報も、考え方もですね。 そのためには活動を紹介したり学習会で登壇する機会をいただくことは、 自らのことを改めて振り返り、考え、客観視できるので、とてもありがたいですね。 乙訓ももは積極的に外へ出て活動しており、 そうしてくことでネットワークが広がっています。 このような日々の活動の繰り返し。 それが地味に地道に続けることが大切だと考えています。

  • 2/2開催の京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店します!

    出店情報! 2/2に開催される連携先のNPO法人クリエイティブアドベンチャーさん主催のイベント、 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に駄菓子屋で出店します! このイベントは子どもたちが製作したロボットを使って与えられたミッションに挑戦し 競い合うコンテストで、様々な地域の特色をモチーフにしたご当地ロボットが登場します! 開催趣旨はこの通り! NPO法人クリエイティブアドベンチャーさんが こどもの未来の可能性を広げる活動として取り組んでおらえる事業の一環として このイベントを開催されます! このイベントに乙訓ももは駄菓子屋として出店させていただき、イベントを盛り上げ、 同時にメンバーの就労体験の場として参加させていただきます! 具体的には、就労プログラムとしてメンバーには以下のことに取り組んでもらいます。 ・季節や対象者に応じた駄菓子の選定 ・出店準備 ・当日のブースの設営・撤収 ・販売・接客 ・売り上げ管理 乙訓ももではひきこもり支援と一見関りが無いように思える社会資源ともつながり、 本人にマッチしたオーダーメイド型の支援が提供できるネットワークを作っています。 NPO法人クリエイティブアドベンチャーさんには、出店の他に、 ロボットの基盤のハンダ付けやチラシの仕分けなどでもお声掛けいただいており、 メンバーにプログラムとして提供して経験を積んでもらっています! NPO法人クリエイティブアドベンチャーさん主催のイベント、 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~は以下の通り開催されます! ●日時 2月2日(日) 9:00-16:00 ●場所 永守重信市民会館 1階ホール 〒617-0002 京都府向日市寺戸町中野20 https://maps.app.goo.gl/cctqCSGqwTjcxM6V7 ●ホームページ https://creativeadventure.tech/robocon2025/ イベント詳細は上のNPO法人クリエイティブアドベンチャーさんのHPをご覧ください! このような機会をいただきありがとうございます! 当日はイベントをしっかり盛り上げたいと思います! よろしくお願いします!

  • 火曜日は社会参加支援事業で月イチワークショップ!コーヒー豆の手網焙煎して試飲してみよう!

    今週火曜日の社会参加支援事業は、月イチワークショップでした! 今回は大山崎町にある SHIPPO COFFEE Yamazaki さんにお願いして、 コーヒー豆を自分で手網焙煎して試飲してみるというワークショップを開催して いただきました! SHIPPO COFFEE Yamazaki さんには昨年もコーヒーのオリジナルブレンドをつくろう! というワークショップをお願いしましたが今回は コーヒーの生豆を自分で焙煎して 試飲してみるというもの。 何だか楽しそうですね! ワークショップはこの手順で進めておられました。 まずは、コーヒーの生豆をその特徴から一種類選びます。 それぞれに特徴があるので、ここで選びるというのはとってもいいですね♪ いよいよ焙煎です。 まず手編みに入れてコンロで中火で焙煎します。 これは水分を抜く工程だそうです。 次に強火で本焙煎していきます。 この時、パチッ、パチッと豆がはじける音がしてきますが、これをハゼ(爆ぜ)と呼び、 1回目のハゼで焙煎を止めると「浅煎り~中煎り」、 2回目のハゼで焙煎を止めると「中煎り~深煎り」、ということになります。 ここは自分の好みで手焙煎していきます。 そして、自分がいいと思う焙煎具合になったらコンロから降ろし、 霧吹きで1回水をかけて冷まします。 みんな初めてなのでどうしても焙煎にムラができたり、マメが焦げたりしたので、 そういったものを除去するピッキングという作業に取り組みました。 でき上ったらメンバーから、焙煎した豆を挽いていきます。 この豆の挽き方でも味が変わってくるんですね。 粗びき→あっさり、細引き→苦い、濃い そして、自分でハンドドリップして味見をしました。 ここでもハンドドリップの仕方を教えていただきながら、 慎重にコーヒーを淹れていましたよ。 まずは粉と同じ量のお湯を粉全体に行きわたるように注ぎます。 そして、真ん中に泡が溜まるので、それが無くなる前にお湯を追加で注ぎます。 この時に500円玉くらいの大きさで”の”の字を書くようにお湯を注ぐのがポイントです。 そして、それぞれが焙煎して挽いた豆をハンドドリップしたものをみんなで試飲! 思ったようにできた! おおー、やっぱ味が違うなぁ・・・ などなど、いろんな感想が口々に。 聞くとやるのは大違いで、実際に豆を入れて手網を持つと意外に重いなぁ、とか、 うまくお湯を注ぐのムズイなぁ、とか、ホンマにこんなに味が変わるんやぁ、とか、 体験しないとわからないことがたくさんありました。 何ごともやっぱり経験ですねぇ。 そういったこともワークショップでは楽しみながら学ぶことができます! いやー、しかし自分で焙煎した豆で淹れたコーヒーはまた格別ですよねぇ、 とってもぜいたくな気分になりました! 最後はパッケージに日付と、どのように焙煎したかを書いて完成です! 何事も経験! 今週火曜日の社会参加支援事業は、月イチワークショップで 大山崎町にある SHIPPO COFFEE Yamazaki さんのコーヒー豆の手網焙煎と試飲の ワークショップでした! 楽しい時間をありがとうございました!

  • 乙訓地域の「一般就労に向けた学習会」に元利用者と登壇しました!

    昨日は乙訓地域の「一般就労に向けた学習会」が開催され、 乙訓ももは一般就労した元当事者と一緒に事例発表で登壇しました! この「一般就労に向けた学習会」は、乙訓地域の就労支援ネットワーク「たけのこ」と 乙訓圏域障がい者自立支援協議会の就労支援部会との共催で、障害福祉サービスの 就労支援事業所から一般就労するケースを増やしていく目的で行なわれました。 事例発表では乙訓ももを含む3つの事業所から就職した当事者と就職された企業に 関わられた関係機関の方にお越しいただき、それぞれどのような支援や家庭を経て 就職されたのかをお伝えし、参加者に就職までの具体的な支援を知っていただき、 イメージを掴んでいただきました。 乙訓ももからは株式会社京和設備様に就職した元利用者の事例を発表しました。 今回、登壇してくれたAさんは自分のことを人前で話すのは初めてでしたので、 事例を紹介する中で当時どのような思いを持っていたか、どんな風に感じていたかを 話してもらうように発表を設え、しっかりと自分の言葉で伝えてくれました。 そして、発表の最後に参加者に向けてひと言をお願いしますと、 Aさんにマイクを向けたところ、 「ひきこもり状態になった人しかわからないと思うんですけど・・・・」と、 言ったところで、Aさんはしばらく考え、言葉が出なくなってしまい、 そして、「なんて言ったらいいか、わからない」とこちらを見ました。 ここで、株式会社京和設備の橋並社長から一言をいただき、 「Aさんが当社で働くまでの経緯をここまで詳しくは知らなかったが、 実習したり働くにあたって、特別な配慮はしていません。 誰にでも配慮は必要だと考えているので、その範囲で配慮はしています」 と話されました。 橋並社長は常々、 「障害者雇用という言葉が無くなればいいと思っている」 「それぞれができることを役割を持って働く社会になればいい」 と仰っており、このフラットな目線がAさんにすごくマッチしたのだと改めて感じました。 「なんて言ったらいいか、わからない」と言葉が出なくなったAさん。 そうですよね。 今までのことをそんな簡単に言葉にできないと思います。 そして大勢の人の前で話すことも初めてです。 参加者の方にはありのままのAさん、今のAさんを見ていただけました。 乙訓ももはこのリアルさが重要だと考えており、 そのリアルから教えてもらうことを大切にしています。 Aさんも今までのことを振り返る良い機会になったと思います。 そして、学習会終了後には、 「次にこういう機会があったら声をかけてほしい。  次はもっと伝えたい、リベンジしたい!」 と言ってくれました。 この言葉を聞いて、Aさんに登壇してもらってよかった・・・と思いました。 この学習会の経験を前向きに捉えることができている、Aさん、素晴らしいです。 そして、学習会の後半は3つの事例を聴いてグループに分かれて事例発表をうけて、 感じたこと、改めて気付いたこと、新たに発見したことや地域ネットワークで どのような取組があると良いかを話し合いました。 ここではファシリテーターを務めさせていただき、 同じグループの方に活発に議論いただきました! 担当したグループでは、 アセスメント重要性や多くの人が関わって支援することのメリット、 就労支援にはまず生活を整えることが必要との感想があり、 就労支援そのものも大切だが、働いて収入を得た後の暮らしや楽しみを一緒に考える、 社会経験や人生設計について支援する社会資源があればとの意見が出ました。 就労だけにスポットライトを当てるのではなく、 生活や暮らしにフォーカスされたのは、とてもユニークな視点でした。 障がいのある方やひきこもり状態にある方の親亡き後を考えた場合、 就職して収入を得て生活できるようになることはとても大切なことです。 働くことが全てではありませんが、働きたいと思っていらっしゃる方は、 働けるようにしっかりサポートしてくのが就労支援事業所の役目だと考えます。 また、働くことで経験値が上がり交流が増え、収入を得ることで出来ることが広がり、 人生が豊かになることもあるので、就労支援事業所は働くという選択肢を当事者に 提示していく必要があると考えています。 今日の学習会をきっかけに、乙訓地域での障がいのある方やひきこもり状態にある方の 一般就労へ進む方が一人でも多く増えることを願っています。 そして、それが実現できるようにしっかり行動していくことが求められています。

  • 地域づくりを意識した共感の支援ネットワークを!

    本日1月17日で、阪神・淡路大震災から30年。 被災された地域では追悼の行事が行なわれました。 乙訓ももも犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。 あの強烈で恐ろしい揺れを京都で体験し、 発生から10日後に現地に入った時に目の当たりにした光景は忘れることができません。 30年が経ち、震災を知らない人たちも多くなりました。 だからこそ、決して他人事ではない自然災害に備え、 防災の観点を持った地域づくりの必要性を感じています。 乙訓ももが作ろうとしている地域でのひきこもり支援ネットワークにも、 その観点は必然的に含まれていると考えており、支援のネットワークづくりは 地域づくりも兼ねていることをしっかり意識しておきたいですね。 さて、本日は午前中に長岡京市で最近スタートされた障害福祉事業所に伺ってきました。 乙訓ももはひきこもりの状態の方の支援を行う事業所ですが、ひきこもり状態の原因に 何かの障害がある場合や、支援していく中で医療機関を受診され障害の診断がつき、 就労系の障害福祉サービスなどを利用される場合もあるため、同サービスを提供する 事業所とも連携を進めています。 どの事業所さんにおいてもこちらから訪問し見学をお願いし、 乙訓ももの活動に賛同いただいたところと連携させていただいています。 今回もご紹介によりご縁をいただき、連携していただくことになりました! 午後は就労支援で企業見学や実習、または社会参加の機会提供をお力添えいただくために、 京都市内で新規企業開拓でした。 こちらでも乙訓ももの活動を説明させていただき、ご協力いただけることに! 就労準備支援事業は基本的には1年で就労していただくことになっており、 就労意欲を高めるために企業見学や実習はとても有効ですので、企業との連携は必須です。 今回も良い返事をいただくことができホッとしています。 活動拠点の駄菓子屋です。 乙訓ももの活動をお伝えし、目指している方向性や地域づくりに共感していただくこと。 共感のつながりによるネットワークづくりを今後も続けていきたいと考えています!

  • ひきこもりに関する学習会第4回を開催しました!

    本日、ひきこもりに関する学習会第4回を開催しました! 今年度最後、第4回の学習会はひきこもり経験者で現在は京都市で居場所を運営されている 田中靖子さんをお招きし、「今、生きている・・・当事者の物語を知る」というタイトルでお話をお伺いしました。 今回はひきこもり経験者に登壇いただくということで皆さんの関心が高く、 当事者ご家族を中心に行政、支援者や地域住民と定員いっぱいのご参加をいただきました。 田中靖子さんとは昨年のひきこもりVoiceSTATION全国キャラバンin京都の会場に お越しいただいてから、このひきこもりに関する学習会にご参加いただくようになり お顔を知るようになりました。 そして昨年秋に開催された京都府の支援者向けのひきこもり対応強化研修に登壇され、 その研修を乙訓もものスタッフが受講した際に、あまりの壮絶さに驚いたばかりでなく、 当事者の気持ちやひきこもり状態にあるとはどういった状態か、回復のきっかけ、 家族との関係性など、本当に生々しく、リアルに、しかも伝わりやすく話されていたので これは乙訓地域の方々にも聞いていただきたいと思い、今回講師を依頼しました。 ただ、田中さんも登壇することに慣れていらっしゃるわけではないので、 こちらからお話を伺う形のインタビュー形式で、これまでの半生を話していただきました。 お話しいただいた内容の詳細はプライバシーがあるため、控えさせていただきますが、 まずは、お子さんの時のご様子をお伺いし、いじめを受けていた小学校時代や 中学・高校・大学の時について、お話しいただきました。 中学・高校は他者との関りがうまくできず、しんどさを抱えながらの日々だったそうです。 その後、介護が必要なおじい様と接していたこともあり福祉系の大学に進学され、 介護福祉士の資格を取得されたのですが、実習や卒論により過度のストレスから 摂食障害になってしまわれます。 それでも大学を卒業し、特別養護老人ホームに就職されます。 しかし。。。 高齢介護施設で働く理想と現実の差に苦しむ毎日を過ごされ、1年経たずに退職されます。 摂食障害、さらに自傷が始まり、夜中に寝言で謝っていることもあったそうです。 親も喜んでいたのに、自分はなんて情けないんだ。。。 自己否定感でいっぱいになった田中さんはひきこもり状態になってしまわれました。 入浴はせず、髪はボサボサで化粧もせず。。。 保清する意欲もなく、何もする気がまったく無い状態だったそうです。 摂食障害が親にわからなように、自室に食べ物を持ち込みビニール袋に吐いては 夜中にトイレに流しに行く毎日。 これを繰り返すことでの自己嫌悪がどんどん深まっていったそうです。 田中さんは当時のことを日記につけておられて、その日記を読んでくださいました。 まさに、壮絶な日々。 苦しみやしんどさが聴くものの体に突き刺さりながら伝わってきました。 当時を思い出し、涙を流しながら話す田中さんでしたが、 日記を読むことを止めようとはされませんでした。 しんどかったんだなぁ、本当に。でも、今生きているなぁと思っていたそうです。 しんどい渦中にいる時は助けてほしいという感情すらない。 自分を痛めつけることに全力集中。 自己否定感でいっぱいで、そうしないと生きていけなかった。 本当に重い当事者の言葉です。 そこから精神科の受診を繰り返したことや、ご家族と関係性についてお聞きしました。 そして厳格なお母様との関係が、ひょんな出来事から変わり始め、 田中さん自身のことを認め、話を聞いてくれるドクターの出会いがあり、 田中さんは回復への一歩を踏み出されていきます。 つながりから30歳でなんと、ショットバーのアルバイトを始め、 昼間はヘルパーとしても働きだしたことで生活リズムが整ってきたそうです。 この時、夜の仕事に就いたことでそのことをお父様が心配され、 田中さんに手紙を渡されたそうですが、田中さんは無性に腹が立ったそうです。 それは、やっと自分らしくいることができる場と出会い、外へ出て働いているのに! という気持ちから。 親と子どもの思いはなかなか一致しないものですね。 このあたりは親子関係を気づいていく上では知ったおいた方が良いことですね。 そして、ショットバーのマスターとの出会いが大きかったそうです。 それは過去には介護職として働けなかったことや、いじめを受けてきた経験もあるのに、 ありのままの自分を受け入れてくれる、このままで必要としてもらえる、 そんなマスターの関わりに、自分の中の空洞が少しづつ満たされていったそうです。 それも、他者に満たされたのではなく、自分で満たしていくことができたそうです。 この、自分で内発的に自分の中の空洞を埋めるという表現はとても重要な気がします。 その後、ご結婚され今はご家庭を持たれ、京都市内で義父が運営されていた京都アルという居場所を週2回(プラス月2回土曜日)程度、1年ほど前から再開されました。 京都アルでは、メンバーにはこれから先のことは話さないそうです。 田中さんは、ただそこにいて、みんなと一緒に楽しんでいるだけ。 そうしていれば、準備したい時、行動したい時に、メンバーはそれを教えてくれる。 先や未来の話は、今が満たされていて、次に考えられること。 だから、今を自分らしく生きることが大切。 本人のタイミングを待ち、本人が準備ができるまで待つ。 そして、家族以外で見守ってくれる人が必要、と話されていました。 また、ちゃんとしないといけないという思いを持ちながら生きてきたことでしんどくなり、 ありのままの自分を受け入れてもらえ、そのままでもいいと思えたことで、 回復の道を歩み始めることができた田中さんは、ご自身の経験から本人たちを誰かや、 世間一般の普通とか常識と比べないでほしいともおっしゃっていました。 今は母親としての役割も持つ田中さんですが、親になって初めて、自分がしんどい時に 両親も両親なりに愛情を注いでくれていたことがわかったそうです。 そして、ひきこもり経験者だから子育てをよくわかっているなんてこともない、とも。 親御さんは愛しい子どもに自分なりに愛情を注いでいるし、 本人は自分がしんどいこと、人生がうまくいかないことを 親に理解してほしいと思っている。 誰も悪くないのに、この双方の思いが正面から出会い、つながることが難しいんですね。 そういった齟齬が生じることを理解した上で、本人を理解をしようとすることや、 そうする姿勢を持つことが支援者を始め、周囲の人に求められるのですね。 たくさんの質問に丁寧に答えてくださった田中さん。 当事者ご家族のご質問にも考えながら暖かくお返しになっていたのが印象的でした。 今日の田中さんのお話は、当事者はどう思っているのか、どのように感じているのか、 ひきこもり状態にあるとはどういった状態か、回復のきっかけ、家族との関係性や距離、 そして親になったからこそわかることなど、当事者と経験者と親という3つの目線から お話しいただけたと感じており、これまで開催したひきこもりに関する学習会の内容が 全て凝縮され網羅されています。 それほど、学びの多い学習会でした。 よくぞ、辛い日々の日記を記録として残していてくださいました。 当事者の苦しい日々の記録があるからこそ、 私たちは当事者の思いや気持ち、状態を知ることができるのです。 感謝しかありません。 ご参加いただいた多くの皆様、ありがとうございました。 ご自身の経験を赤裸々にお話しくださった田中靖子さん、心から感謝申し上げます! 今後も経験者として、居場所運営者として連携をお願いいたします! 今年度最後、第4回のひきこもりに関する学習会は学び多く終了することができました! ありがとうございました!

  • 第5回「乙訓絆サークル」は2/6に開催です!

    乙訓ももが取り組んでいる実効的なひきこもり支援のネットワーク会議。 それは乙訓地域を中心として領域や分野を越えてあらゆる社会資源の方が集まり、 ひきこもり支援においてチーム支援を可能とするための顔の見える関係性を作り、 同時に支援者たちが疲れてしまわないように気づきや学びを得て癒しとなるような場。 それが「乙訓絆サークル」です! その 「乙訓絆サークル」の第5回を2月6日に開催いたします! 今年度は「働く」をキーワードにして開催しており、前回の第4回は8月22日に 滋賀県東近江市にある社会福祉法人わたむきの里福祉会の棒芯 野々村光子さんを ゲストとしてお招きし、出口支援と呼ばれる「働く」や「仕事」を入り口として 地域の企業と連携した取り組みとそれにまつわる地域づくりについてお話いただき、 グループセッションでは同様の取り組みについて自由な発想で話し合っていただきました。 今回第5回は、既存の制度やルールの中で生きづらさ、働きづらさを抱える人が、 社会や会社のルールに合わせるのではなく、今の自分のまま活躍できるような 新しい働き方を生み出そうとされている一般社団法人NIMO ALCAMO(ニモアルカモ)の 代表理事・古市邦人さんを講師に迎え、その取り組みについてお話しいただきます。 一般社団法人NIMO ALCAMO(ニモアルカモ)さんは大阪でスパイスカレーのお店や チャイを提供するカフェで、24時間いつ来ていつ帰ってもいい「シフトフリー」や 見た目問題を抱える方などが姿を見せずに働ける「アバター接客」などを実践されており、 「これまでだったら「直せ」とか「出来るようになれ」と言われてきた正しくないことを、「そのままでいいよ!」と言ってしまうような、 正しさを基準にルールをつくらず、人に合わせてつくってみよう、未来の働き方をつくる、WORK RULE SHIFT KYOTO」というプロジェクトも現在京都で展開されています。 古市さんにこれら一般社団法人NIMO ALCAMO(ニモアルカモ)さんの実践例を ご紹介いただき、なぜこのような取り組みをするに至ったかや、その実践のポイントに 大切にされていること、そして課題などをお話しいただく予定です。 後半のグループセッションでは、前半の古市さんの講演を受けて、 既存の制度やルールの中で生きづらさ、働きづらさを抱える人が今のままで、 社会参加したり働くことができるようになるには社会のルールをどのように変え、 どう解釈すればいいか、さらには自分たちならどんなことができるのか?という趣旨で、 みなさんに肩書を下ろしていただいて、忌憚なく話し合っていただきます! また、今回の「第5回乙訓絆サークル」には新しい社会資源の方も多く参加いただけそうで 乙訓ももがつくるひきこもり支援のネットワークは従来より広がっていますよ。 何かしらの生きづらさを抱えてしまったひきこもり状態にある方に ひとり一人にマッチしたオーダーメイド型の支援を提供できるように、 日々現場に立つ支援者に元気と応援を送るために、さらには地域づくりを目的として、 「第5回乙訓絆サークル」は2月6日午後に開催予定です! 乞うご期待! *ご参加は乙訓ももの連携先と限らせていただいておりますので、  何卒ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

  • 今日は社会参加支援事業で居場所づくりでした。。。が。。。

    今日、火曜日は社会参加支援事業で居場所づくり! の予定でしたが、なんと! 参加予定のメンバーが複数、体調不良のため不参加となり、 来所してくれた1名のメンバーは、 参加者がいないのならせっかくなんで外出してきます、 と言って少し足を伸ばして出かけていきました。 いいですねぇ。 うまくこの機会を活用してくれました! もう一人のメンバーは拠点の駄菓子屋のバレンタイン向けの販促POPを作りたい!と 言ってくれたので、事業所でパワーポイントを使って作ってもらいました! そして、でき上ったPOPは、 国生さゆり!なっつ!なっつ!! これは駄菓子屋らしいですね。 しかし、どちらも独特のセンスですねwww いやぁ、ほんとインフルエンザなどが流行っていますので、 みなさん体調管理のご注意を。 万が一罹患した場合はしっかりと休んでくださいね! と、こんな感じの火曜日でしたが、午前は来所面談でした。 面談といってもこれからの進め方を柔らかく確認して、 趣味の話しや興味のあること話したり、音楽やギターの話しでちょっと持ち上がりました。 夕方はLINE通話で面談を行ない、こちらも近況確認との話しなどをしました。 面談、相談といっても毎回、深刻で難しい話をするわけではなく、 人と話す機会を持ってもらうというイメージで行なうことも多く、 そうする中で関係性を築いていくことができればと考えています。 なので、気軽にご相談くださいね。 さてさて、3連休後の加え、今日はゆっくりスタートでしたが、 明日からもよろしくお願いいたします!

  • 今日は就労準備支援事業の特別プログラム。SST講座でした!

    週末金曜日、今日は朝から雪がちらつく寒ーい一日でしたね。 今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座でした。 SSTとは、Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)のことで、 働く上だけでなく日常生活における対人関係などに必要なスキルを学んでいくもので、 事例を元にロールプレイやワークなどを行ない、その場面にあった適切な振る舞いが できるようにトレーニングするプログラムのことです。 今日のテーマは「リフレーミング」でした。 リフレーミングとは、ネガティブに感じている場面に対し新たな視点で認知することで、 ネガティブな感情を少しでも軽減することです。 人はだれでも認知の歪み、いわゆる考え方のクセを持っています。 このクセが現実とは異なるように認識させてしまい、ネガティブな感情が生まれ、 ふさぎ込んだり落ち込んだりという状態になってしまいます。 なので、自分の認知の歪み、考え方のクセを知って対処することで、 ①適切な感情の調節をできるように、不適応を予防する ②状況を様々な視点で判断し、柔軟に対応できるようになる を目的に行うプログラムです。 例えば、 自分がなかなか次のステップに進めないとします。 ここで考え方のクセにより、 →どうせ自分にはできないから頑張っても無駄だ、となってしまったことで、 →働く気もやる気も無くなってしまった と、なってしまうのではなく、 新たな視点を入れることで、 →今取り組んでいることの理解をもっと進める必要があるな、と認知を修正することで、 →一人で気づけないこともあるからスタッフと相談してみよう、 と、前向きな行動に変化させることです。 なるほどですね! そして、認知の歪み、考え方のクセとはどういったものかというと、 よくあるのが、 白黒思考(物事を白か黒かで判断する)や、~すべき思考ですね。 他にも、 過度の一般化(一つの否定的な出来事を、すべてにわたり永久に起こると捉える)や、 認知のフィルター(一つの出来事の否定的な詳細についてのみ考え肯定的な側面を見ない) などがあります。 結論を急ぐあまり邪推したり先読みして、自分の予想はあらかじめ決められた事実のように 思うことなども認知の歪みと言われるそうです。 なので、まずは自分の認知のクセを知ることが大切ですね。 そしてそのクセを理解した上でリフレーミングしていくわけですが、 リフレーミングには8つのポイントがあるそうです。 ・自分視点で考える ・相手視点で考える ・客観的にもの事を見る ・過去の出来事をリフレーミングする(物事をネガティブに捉えてしまう原体験捉え直す) ・過去の同じような場面で、ネガティブな感情が出ていない時を探す ・その場面の何に問題があるのかを考える ・目的を考える(目的にあった別の捉え方を考える) ・良いところだけを見る この8つのポイントのいくつかを使ってリフレーミングしていきます。 例えば、 自分は他者と比較して仕事ができないと感じる、というケースは、 1.客観的に考える   →自分のペースと他者のペースは違っていて当然だ 2.過去の同じような場面で   →体調が良い時は気にならなかった(体調管理をしよう) 3.良いところだけを見る   →比べるということは今より良くなりたいと感じているということだ 4.目的を考える   →自身の「やりたい仕事」「送りたい人生」のために今、頑張っているんだ という具合にリフレーミングします。 ふーむ、ポジティブな考え方をするコツみたいなものですね。 そして、ネガティブな感情が一つでも減ればOK!だそうです。 そして、最後に、メンバーそれぞれに自分の長所と短所を挙げてもらい、 リフレーミングによって短所を長所に言い換えるワークに取り組みました! こうして何度もリフレーミングすることで、これ自体がトレーニングとなり、 考え方のクセを理解してリフレーミングが習慣化できるようになっていくんですね。 これ、けっこう有効ですし、毎日を気分良く過ごすには大切なんじゃないでしょうか。。。 というわけで、今日は 就労準備支援事業の特別プログラムで、 講師をお招きしてSST講座を行ないました! このSST講座も今日で9回目、来月が最後となりますね。 来月もしっかり取り組みましょー!

  • 乙訓ももって何してるところ?を改めてお伝えします!

    今日、水曜日は就労準備支援事業の日。 本日も拠点の駄菓子屋奥でメンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 また引き続き、地元企業での実習も行っており、メンバーのニーズに合わせて、 それぞれに必要な支援を行っています。 このブログで今日は就労準備支援事業の日とか、居場所の開催とか、家族会でした、など 様々なことをお伝えしていますが、少しわかりにくいかもしれませんね。。。 ということで、あらためて、簡単にご紹介してみようと思いますっ! 乙訓ももはJR長岡京駅から歩いて5分のところにある駄菓子屋を拠点にして、 自治体からの 4つの委託事業と1つの補助金事業を連動させて運営 しています。 1.京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業(京都府より委託) 2.就労準備支援事業(生活困窮自立支援制度・長岡京市と京都府(大山崎町)から委託) 3.家計改善支援事業(生活困窮自立支援制度・長岡京市から委託) 4.ひきこもり支援推進事業(長岡京市より委託) 5.社会参加支援事業(京都府補助金事業) 生活困窮者自立支援制度について。 上記の5つの事業を行なっており、それぞれの事業で以下のことを主に実施しています。 1.京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業(京都府より委託)   (月~金曜日)      対象:基本的に乙訓地域にお住まいの方です。  ・ひきこもり状態にある方の相談(ご本人やご家族、ご親戚など)  ・ご依頼があればご本人のご自宅を訪問し、関係づくり  ・ご本人と様々な方法でのつながりと関係づくり(面談・LINE・オンライン・SNSなど)  ・ひきこもりに関する学習会の企画・開催  ・ひきこもり状態にある当事者ご家族の会の開催  ・地域での支援ネットワークづくりとそれを活用した支援 その他、必要に応じて。 学習会の模様です。 2.就労準備支援事業(生活困窮自立支援制度・長岡京市と京都府(大山崎町)から委託)   (月・水・金曜日)      対象:長岡京市または大山崎町にお住まいで自立相談支援機関が支援決定をした方     ・直ちに一般就労への移行が困難な生活困窮者に対して、   一般就労に従事する準備としての基礎能力の形成を、計画的かつ一貫して支援。   原則的に6か月から1年を上限に、プログラムにそって、一般就労に向けたサポートや   就労機会の提供を行います。 具体的には事業所内の作業プログラムや地域に出向いての就労プログラム実施、 就労体験(焼いも屋や駄菓子屋としてイベントに出店)、企業見学や実習、 ハローワークや企業説明会などへの同行、就職にまつわる生活支援などを行なっています。 また、乙訓ももではひきこもり状態にある方で就労を希望される方については、 自立相談支援機関と会議の上、就労準備支援事業をご利用いただくように努めています。 そして、向日市にお住まいの方で、 1の京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業で乙訓ももとつながり、 就労を希望される方は向日市の自立相談支援機関( 仕事と暮らしに関する相談窓口) に おつなぎするか、他の就労支援機関と連携しながらサポートいたします! 3.家計改善支援事業(生活困窮自立支援制度・長岡京市から委託)   対象:長岡京市にお住まいで自立相談支援機関が支援決定をした方    家計状況の「見える化」と根本的な課題の把握を行い、相談者が自ら家計を管理できる   ように支援します。状況に応じた支援計画の作成や相談支援、関係機関へのつなぎ、   必要に応じて貸付のあっせんなどを行い、早期の生活再生をサポートします。   乙訓ももでは就労準備支援事業とセットでご利用いただくケースもあります。      また、この事業での支援力向上のためのネットワークづくりも始めています。 *自立相談支援機関とは、   生活困窮者自立支援法に基づいて各市町村(福祉事務所のない町村については都道府県)  が開設している、ワンストップ型の相談機関です。  年齢や属性にかかわらず、ひきこもり、多重債務、住居喪失、DV 被害、依存症などの  事情があって生活が行き詰ってしまっている人、周囲のサポートを受けられずに  困っている人などからの相談を受け付け、話を傾聴し、直面している課題を整理・把握し  支援プランを作成し、自立に向けた支援を提供します。 4.ひきこもり支援推進事業(長岡京市より委託)     対象:長岡京市にお住まい方   ・長岡京市市役所で月1回ひきこもり専門相談会を開催   ・長岡京市とりこぼさない支援をうみだす交流会運営メンバーとして参加   ・長岡京市と連携し、ひきこもり状態にある方への支援 5.社会参加支援事業(京都府補助金事業)   (基本的に火曜日)      対象:基本的に乙訓地域にお住まいの方   ・ひきこもり状態にある方や孤立孤独の状態にある方に地域に一歩踏み出してもらう、    あるいは社会との接点を取り戻してもらうための居場所づくりなど   ・地域の方に依頼して各種ワークショップの開催   ・中小企業経営者と交流会の企画・開催 メンバーが集まってカードゲームなどをして過ごす居場所の様子です♪ これら5つの事業を連動させて障害福祉サービスなどの利用ができないような、 乙訓地域にお住いのひきこもり状態にある方や孤立孤独の状態にある方の 相談(入口)から社会参加・就労(出口)までの支援を一貫して行っています! 特にひきこもり状態にある方の支援はその方にマッチしたオーダーメイド型の支援が 必要ですので、いろんな社会資源(行政・公機関や障害福祉や介護保険サービス、社協、 様々な活動をされているNPO、中小企業や個人事業主やフリースクールなど)と 連携しネットワークを構築しています。 近年はそのネットワークを活用して支援を行った、あるいは行うケースが増えています。 先に書いたようにオーダーメイド型の支援を行うために、常に頭を悩ませ(笑)、 いろんな社会資源と連携したチーム支援を行うように心掛けています。 そうですねぇ、独自性やユニークな支援を意識しているところはあるかもしれませんね。 拠点の駄菓子屋です♪ 地域の駄菓子屋としてご利用いただいています! さて、簡単にと言いましたが、けっこう長くなってしまいましたね。。。 以上のことをわかりやすく動画にまとめたものがHPにありますので、 こちらも合わせてご覧ください! →紹介動画はこちら! また、地域にこのような支援機関があることを知っていただくために、 様々なイベントに焼きイモ販売や駄菓子屋として出店し広報活動を行なっています。 もし、どこかでお見かけくださったら、是非お声掛けくださいね♪ このように、 乙訓ももは乙訓地域にお住いのひきこもり状態にある方や孤立孤独の状態にある方を、 5つの事業を連動させて日々サポートしています!

  • 今日は今年最初の居場所を開催!初詣からドキドキハラハラゲーム!

    火曜日は社会参加支援事業の日。 今日は今年最初の居場所を開催しました! みんなお正月明けということでゆっくりモード。 今日はどうしましょーという感じで始まって、 まだ初詣に行っていないメンバーがいたので、スタッフから初詣を提案して、 近くの神足神社にサクッと歩いて初詣行ってきました! 一昨年のお正月にも初詣に来た神足神社。 ほほぉ、勝龍寺城の土塁があるんですねぇ。 学校の横に静かに佇むようにある神足神社。 厳かな雰囲気です。 なぜかひとり一人お参りするメンバーwww そして、みんなで今年の厄年をチェック! スタッフは前厄ですが、年齢は秘密!www せっかくなので土塁に登ってみました。 お城を守るためにこんな役割があって、町中にこのように残っているんですね。 ブラタモリみたいwww 風が強く寒かったので早々に事業所に戻ってきました。。。 そして、ちょっと休憩してから、ゲームタイム!! いきなり「UNO ハンパねぇ」で盛り上がっていましたねーwww なんか、ひょー、とか、ひー、とか奇声が飛び交ってましたwww このゲームは、えげつなーいカードがてんこ盛りなので、めっちゃ盛り上がります! 普通のUNOが恋しい!なんて言ってるメンバーがいましたよwww そして! でました「レロレロ酒場」!! 酔っぱらったような、らりるれ口調で言った居酒屋メニューを当てるというゲームwww メニューの値段が得点となっております! 最後は、「スティックスタック」でエキサイト! グラグラと揺れる不安定なタワーに色のルールに従ってスティックを乗せていく、 バランスゲームの 「スティックスタック」。 袋に入ったスティックを引いて 、そのスティックの色と一致する色のところ (塔や既に配置されている棒の上)にのみ置いていきます。 自分のターンでスティックが落ちたら、そのスティックは自分の前に置いておきます。 そのスティックは次にまた自分のターンが来た際、タワーに乗せることができますよ! すべてのスティックをタワーに置くか、タワーが倒れると、ゲームは終了!! ハラハラドキドキのバランスゲームですよ! とまぁ、こんな雰囲気で、ゆっくりモードから初詣、 そして最後はドキドキハラハラの本日の居場所でした! 今年も毎週火曜日の午後は地域の居場所を作っています! もちろん見学OK! 是非、お問い合わせくださいねー

  • 本日より2025年始動!今年もよろしくお願いいたします!

    明けましておめでとうございます! 乙訓ももは本日が仕事始め。 2025年の始動となりました! 2025年のスタートは雨模様の長岡京。 一段寒い一日でしたね。。。 今日は月曜日ということで就労準備支援事業の日。 まずは新年のあいさつを行ない、今年最初の朝礼を兼ねて作業内容確認後、 年末年始をどのように過ごしていたかをお互いに話しました。 新年だからといって特段変わったことをするわけではありません。 就労プログラムとして午前は地域の企業から受注した仕事に、 午後は地域の方からご依頼をいただいた子ども会の駄菓子の詰め合わせのご注文の 袋詰めに取り組んでもらいました。 地域の方のお力添えでこのようなプログラムを実施することができておりますよ♪ お子さん向けということで、得意のイラストで喜んでもらおうと メンバーが描いてくれました♪ 喜んでもらえたら、うれしいですね。 そして、今日は昨年末に引き続き、地元企業での実習も行ないました。 地元企業が仕事始めにもかかわらず、本日から実習を再開してくださり、 本人も前向きに頑張っています! 慣れない作業に集中して取り組み、うまくいかなくても社員さんからのアドバイスを聞き その通りにやってみることで自分なりのやり方を見つけていました。 初めてのことばかりですし、企業の中に入っての本格的な実習になると緊張度は高いはず。 かなり疲れたことと思いますが、これも経験です、 働くということにゆっくり慣れていけばいいと考えています。 さて、2025年が始まりましたね。 乙訓ももはこれまで通り、乙訓地域のひきこもりに関する相談や居場所づくり、 支援ネットワークの充実に生活困窮の方の就労支援と、当事者にマッチしたサポートが 提供できるように2025年も尽力して参ります! また、ありがたいことに年末年始からイベント参加などのお声掛けもいただいており、 今年も地域の方と一緒に歩むことができそうです! 今年も、どうぞよろしくお願いいたします! 明日は社会参加支援事業で午後から居場所を開催しまーす♪

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