サイト内検索
Search this site
空の検索で1395件の結果が見つかりました。
- 自分らしく生きられる社会を目指して。。。
1/24の金曜日にライブ配信があった【孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム】 令和6年度 第2回シンポジウム「『らしさ』と孤独・孤立」を視聴しました。 内閣府は 社会的不安に寄り添い、深刻化する社会的な孤独・孤立の問題について総合的な 対策を推進するための企画及び立案並びに総合調整に関する事務を処理するため、 孤独・孤立対策推進室を設置しました。 2024年には孤立・孤独対策推進法が施行され、 今後、 孤独・孤立対策に関する施策が推進されていくことになります。 今回にシンポジウムでは○○らしさは孤独・孤立につながっているという解説と 「らしさ」に生きづらさを感じる人たちへどのようなサポートが行なわれているか、 その先行事例が紹介され、自分らしく生きられる地域づくりというテーマで パネルディスカッションが行われ、とても興味深く視聴しました。 今、日本では、ありとあらゆる人が、年齢、立場、性別など老若男女問わず、 「普通は・・・」とか、「○○らしく」に苦しめられ孤立してしまっている。 例えば、 男はこうあるべき、稼いでいてあたりまえ 家事や子育ては女性が行うもの このようなジェンダーが孤独・孤立の背景になり得るということ またDVや虐待により家庭内に留まることができないことも孤立につながります。 セクシャルマイノリティーの孤立も深刻です。 そして、彼ら自身も女性らしさ、男性らしさという規範にしんどさを感じており、 らしさから自由であるわけではないのです。 本当に多くの人たちが「らしさ」に生きづらさを感じ孤独・孤立になってしまっている。 この、「普通は・・・」とか、「○○らしく」に苦しめられ孤立してしまっているのは ひきこもり状態にある当事者やそのご家族にも当てはまることです。 乙訓ももがアンバサダーを務めさせていただいた、 昨年のひきこもりVOICESTATION in 京都では他者の価値観が受け入れられずとも、 排除するのではなくいったん横に置いておく寛容さをひとり一人が持てば、 寛容な社会は実現するのではないか?というメッセージを発信させていただきました。 そのような寛容さを持つ社会になれば、自分らしく生きることは容易になるのでは。。。 地域でのひきこもり支援ネットワークづくりをすると同時に、 誰もが自分らしく生きることができる地域づくりを行なって行くこと。 それは、ひきこもり状態のある当事者とその家族ためだけではなく、 あらゆる人たちが孤独・孤立状態になってしてしまうことを防ぐことにつながるはず。 地域でのひきこもり支援ネットワークづくりを行うことが、 誰もが自分らしく生きることができる地域づくりにつながるように考えていきたい。 そう強く思っています。
- 休み明け。今日は実習現場に行ってきました!その後は。。。
祝日明けの水曜日。 今日は就労準備支援事業の日でした☆ 今日は今週から始まった新しい実習の現場にメンバーの様子を確認に行ってきました! 今回の実習は京都市内で電車で現場に向かう必要があり、地域を飛び出しての実習です。 これも就労プログラムの一環。 ある程度守られた環境から脱しての実習。 初めての場所での実習でしたので、本人もかなり緊張したようでした。 清掃作業の実習ということでしたが、このメンバーはすでに地域の塾で清掃作業の プログラムに取り組んでいたため、作業自体は問題なく取り組めた様子。 段階的な就労プログラムが今のところ功を奏しています。 また、同じ作業内容で異なるステージを経験するニーズがある場合は、 今回のような実習設定を意図的に行なうこともあり、 それもメンバーひとり一人のニーズの合わせて本人と相談しながら進めていますよ。 そして、実習現場からの帰り道。 ちょっと寄り道をして連携先である京都府久御山町を中心に農業を展開されている 「しんやさい」さんが京都市南区にある廃業した銭湯を リノベーションした 新たなコワーケーションスペース「九条湯」で毎週水曜日に営業されている 週イチ[しんやさい農家メシ]にお邪魔してきました。 ランチタイムはすでに終わっていたのですが、石崎社長とお会いすることができ、 来月お願いしている社会参加支援事業での収穫体験についてお話してきました。 石崎社長に乙訓地域の就労支援ネットワーク「たけのこ」でもお世話になっており、 就労支援では多大なご協力をいただいております! 今回の実習や収穫体験などの社会参加などで乙訓もも独自のネットワークを 活用させていただいており、ご理解ある企業経営者の皆さんのお力添えに感謝感謝です! さて、今日はあいにくの雨模様でしたが、明日以降は気温も上がるようですね。 今週残り2日、張り切っていきましょーー!
- 月曜日は就労準備支援事業!今週から新たな実習がスタート!
先週金曜日は、全国的に強烈な寒波が襲来し、ここ長岡京も夕方から降り始めた雪が 夜には勢いを増し、あっというまに積雪→溶けて→アイスバーンというような感じで、 久々に身の危険を感じるような雪の降り方でした。 今日もまだ長岡京市内では雪の残る所が。。。 今週も始まりました。 月曜日は就労準備支援事業の日。 本日も地域の企業での実習を行なっていました。 やはり実習とはいえ現場で実際に働くとなると仕事というものを実感できますので、 メンバーは自身の課題を身をもって感じることができます。 今日もそのような報告がありました。 ここでしっかりと取り組めるかどうか、サポートしていきたいと思います。 そして、本日からもう1名のメンバーの実習がスタートました! 今回は株式会社ワタナベ美装さんのご協力により清掃業の実習を行ないます。 株式会社ワタナベ美装さんは ビルメンテナンス(清掃・環境衛生・設備)から、 ハウスクリーニング、内装工事など建物に関するワンストップサービスを展開している 京都新本社を構える会社です。 今日は初日ということでオリエンテーションでした。 清掃の仕事の基本や働くということについて渡邉社長よりお話しいただいた後、 実習現場の確認に行きました。 祝日の明日を挟んで今週いっぱい実習に取り組むことになっています。 さー、いよいよです、よろしくお願いします! そして、明日は祝日ということで乙訓ももは休所させていただきます。 ご相談、お問い合わせ等はホームページよりメールかSNSのDMにてお願いいたします。 お返事は2/12以降順次連絡させていただきます。 今週後半は気温がマシになりそうですが、皆さまご自愛ください!
- 第5回乙訓絆サークル「社会のルールに合わせず今の自分のまま活躍できる、新しい働き方を生み出す」を開催しました!
昨日2月6日に今年度2回目、通算5回目の「乙訓絆サークル」を開催いたしました! 第5回は参加者の他、コアメンバーや運営側を含めると64名の方にご参加いただくと同時に 10名以上の方に初参加いただき、ネットワークの広がりを実感できました。 「乙訓絆サークル」とは、 乙訓ももが取り組んでいる実効的なひきこもり支援のネットワーク会議のことで、 乙訓地域を中心として領域や分野を越えてありとあらゆる社会資源の方が集まり、 ひきこもり支援においてチーム支援を可能とするための顔の見える関係性作りと 膠着するケースが多いことで支援者たちが疲れてしまわないように気づきや学びを得て 癒しになるような場づくりを目指して過去4回開催してきました! コアメンバーで打合せ中! 今年度は「働く」や「仕事」をキーワードに開催しており、前回の第4回は8月22日に 滋賀県東近江市にある社会福祉法人わたむきの里福祉会の棒芯 野々村光子さんをゲストとしてお招きし、出口支援と呼ばれる「働く」や「仕事」を入り口として地域の企業と連携した取り組みとそれにまつわる地域づくりについてお話いただき、グループセッションでは 同様の取り組みについて自由な発想で話し合っていただきました。 ひきこもり状態にある方の支援についてはある程度は浸透してきたかもしれませんが コロナ禍など社会情勢が大きく変わる中でひきこもりという考え方や定義も一般化され、 定義にあてはまらず相談していいのかどうかわからないという本人や家族も多く、 苦しんでいる本人や家族が「診断ありきの対応」で制度の狭間に取りこぼされているとの 批判も少なくなく、「8050問題」の遠因にもなっているなどと指摘されていたことから、 厚生労働省がひきこもり状態にある本人や家族に関わる際の支援の考え方やポイント、 事例などを示した新たな指針をハンドブックとして策定し、1月31日に都道府県と市町村の全自治体に通知しました。 その中でひきこもり支援の対象者の考え方は、 <何らかの生きづらさを抱え、生活上の困難を感じている状態> <家族を含む他者との交流が限定的(希薄)な状態> <支援を必要とする状態> と広く捉え直されました。 従来の定義では「6か月以上」だった期間も「問わない」とされ、 ひきこもり支援の目指すべき姿は「“自立”ではなく“自律”」としています。 厚生労働省によると、 「“自律”とは、自分を律するとか、社会に適応することではなく、 本人や家族が自分はどう生きていくのかを決めていくことであり、 そのプロセスを共有しながら共に考えていくことこそが支援という 支援論を整理したことに意義があると思います。 従来の“医療モデル”の支援だけでなく、新たな“社会モデル”の視点を基本とした 価値や倫理に基づく支援へと変化させました」とのことです。 医学モデルの考え方では、その人が抱える障壁は個人の責任であり、 治療によって社会に適応していかなければならないとされていますが、 社会モデルは何らかの原因によって生み出される障壁は個人の心身機能の問題や 責任ではなく、モノ、環境、人的環境など社会のあり方によって生み出されている という考え方です。 「従来の“医療モデル”の支援だけでなく、 新たな“社会モデル”の視点を基本とした価値や倫理に基づく支援へ」ということは、 「ひきこもり状態にある原因を社会や環境にも求める」ということになります。 ということは、社会や環境にアプローチしていくことは必然であり必須。。。 といえるのではないでしょうか? この新たな指針が策定されたタイミングで 第5回目の乙訓絆サークルは、 既存の制度やルールの中で生きづらさ、働きづらさを抱える人が、 社会や会社のルールに合わせるのではなく、今の自分のまま活躍できるような 新しい働き方を生み出そうとされている一般社団法人NIMO ALCAMO(ニモアルカモ)の代表理事・古市邦人さんを講師に迎え、その取り組みについてお話しいただきました。 まさに社会側へのアプローチについてお話しいただくことになりました! 古市さんからはご自身のプロフィールを紹介いただいた後、 NIMO ALCAMOさんで 取り組まれている 大阪のスパイスカレーのお店やチャイを提供するカフェで、 24時間いつ来ていつ帰ってもいい「シフトフリー」や見た目問題を抱える方などが 姿を見せずに働ける「アバター接客」などの事例をご紹介いただきました。 また、 「これまでだったら「直せ」とか「出来るようになれ」と言われてきた正しくないことを「そのままでいいよ!」と言ってしまうような、正しさを基準にルールをつくらず、 人に合わせてつくってみよう、未来の働き方をつくる、WORK RULE SHIFT KYOTO」と いうプロジェクトで2/6に期間限定でオープンしたスープカレーのお店での実践についても ご報告いただきました。 今回の講演で印象的だった言葉が「最低賃金があることによって働けない人がいる」です。 京都府の最低賃金は現在1,058円で、30年前は611円で1.73倍になっています。 この最低賃金で働くにはそれ相応のパフォーマンスを雇用側は要求してきますよね。 しかしながら、何らかの事情や取り巻く環境などの阻害要因によって、 今は自分の持てる力の30%でしか働けない、働かない、 最低賃金分は働くのは難しいけど時給300円程度なら働くことができる、 そういった人たちは働くことから排除されてしまっているのではないか、 それは社会の損失なんじゃないか?という考えに古市さんは至ったそうです。 じゃあ、30%の力で働くことや、時給300円分の仕事を生み出せば、 その人たちは働けるんじゃないか? 負担は30%だけど対価も1/3。 そういう発想で生まれたのが「 WORK RULE SHIFT KYOTO」のスープカレーのお店です。 現行の法律では最低賃金以下で働いてもらうことはできないので、 業務委託という形にされています。 これは一つの課題かもしれませんが、最低賃金分働けることを最低条件としてしまわずに 30%の力で働くことや、時給300円分の仕事を生み出せば働ける人はいるんじゃないか? そして、それを段階的な就労の中間的就労として位置付けることで、 将来的に働ける人は増えるんじゃないか? この発想の柔軟性に、まず驚きますし、今までにない新鮮さを感じました。 この古市さんの報告に参加者の感想は、 阻害要因は本人だけでなく社会側にも存在しているという言葉に考えさせられた。 働くことに新しい視点を持てた。 社会を固定的に捉えていることがネックになっているとわかった 思い込みを覆してもらえた その人を変えるのではなく、その人を尊重しながら 社会を変えていくという考えが新鮮に感じた など、これまでの固定観念や既成概念、いわば価値観をゆるがす講演だったと言えますね。 こういう機会が必要だと思ったのが、今回の講演を古市さんに依頼した動機の一つです。 NIMO ALCAMOさんの実践は 新しい働き方や中間就労の場としてとても興味深く、 企業がこの取り組みに着目し、その企業なりにカスタマイズすることができれば かなり働ける人が増えるのではと希望を感じざるを得ません。 そして、実際に関心を示している企業もすでにいらっしゃるそうです! 一般社団法人NIMOALCAMOさんについて、詳しくは こちらをご覧ください! 古市さんの希望を感じる講演をお聞きただいた後に休憩を挟んで、 参加者には13グループに分かれてグループワークに取り組んでいただきました! そのグループワークの内容は、A~Hまでの異なる状態の架空の当事者モデルを 各グループにランダムに割り当てさせていただき、社会側や会社側のルールを 変えたりすることで、どのように活躍できるか、またはどんな自己実現ができるか、 自由な発想を持ってオリジナルストーリーを考えていただきました! 今回もグループワークの前にクッキーをお配りしました。 春にピッタリ、イチゴ味のクッキーなどのアソート。 大好評でした! グループワーク中は古市さんにフリーに動いていただき、 気が付いたことやアドバイスを各グループに伝えていただきました。 そして、数グループからどのようなストーリーが出来上がったかを発表いただき、 古市さんからは総評をいただきました。 少し自由過ぎてやりにくいグループワークになったかなぁと思っていたのですが、 みなさん、たくさんアイデアを出されていて、それぞれの架空モデルのユニークで 多彩なオリジナルストーリーが出来上がっていましたね。 8人の架空のモデルの設定はあえてざっくりした条件設定にさせていただいたのですが、 それは自由な発想の下で架空の当事者の背景を想像してもらいたかったということで、 一見アンバランスに見える情報、例えば対人支援はしたいがコミュニケーションは苦手と いうようなことが、どうして起こるのか?といったことを一旦受け止めてから、 想像を巡らして考えてもらうということに取り組んでいただきたかったのです。 このグループワークに参加者は、 いろんな立場や職種の方と話せて、異なる意見が出て新鮮だった 同じようなワークをまたしてもいいと思った 忌憚なく話せたのが良かった いろんなアイデアが出て楽しかった などの感想を持たれたようで、ただ単に話すだけでも気持ちが楽になりますし、 いろんな楽しい考えに触れることで元気にもなれますよね。 そういった場づくりも「乙訓絆サークル」では目指しているのです。 登壇いただいた古市さん、参加いただいた皆さま、コアメンバーの皆さん、 準備・撤収を手伝ってくれたメンバー、それと 関わってくださった方々に、 心より感謝申し上げます! 皆さんのお力添えで当事者を支えるネットワークが出来上がっており、 実際に「乙訓絆サークル」でケースワークしている、あるいはその結果就職したケースも 一つや二つではなく、しっかりとネットワークが機能しています。 心強い皆さんと一緒に歩めていること、本当にうれしいです! 今年度2回目、通算5回目の「乙訓絆サークル」無事終了しました! ありがとうございました! 今回グループ分けはクジで決めさせていただきました。 メンバー製作、ざわざわしますwww
- 今週火曜日は社会参加支援事業で居場所開催!新しいゲームが登場!
毎週火曜日の午後は社会参加支援事業で居場所を開催。 地域に一歩踏み出してもらうために、楽しい場づくりをメンバーと一緒に行っています。 今回はメンバーが新しいゲームを持参してくれました。 まずは、こちら。 サンレンタン! サンレンタンは出題者がお題カードの7つの選択肢から自分なりの1~3位を決めます。 他の人は相手の好みや価値観から、1・2・3位を予想しぴったり当たれば高得点! こんな感じのお題カード。 あなたの行きたい海外旅行先ベスト3は? 1~3位の「選択肢」と「順位」が当たれば[サンレンタン]で6点ゲット! 1~3位の「選択肢」が当たれば[サンレンプク]で4点ゲット! のほかに[ニレンタン][プクプク][タン]と当たった内容で得点が決まります。 目指すは「サンレンタン」ですね! よく参加している者同士でも相手の好みをぴったり当てるのはけっこうむずかしい! そして、相手の意外な価値観がわかったり、自分ってそんな風に思われてたんやぁって、 自分の意外なイメージがわかるゲームです。 これは、なかなか面白かったですよ♪ お次は、広辞苑かるた! これは、ムズイ!!www 知らない言葉がいっぱいでした。 そして、むずかしくない広辞苑かるたでリベンジ! こちらは、サクサク当たりましたwww そして、ノーマルのUNOで締めくくり。 最近はUNOハンパねぇで刺激的な時間を過ごすことが多かったですが、 今回はノーマルを選択www 普通に盛り上がってましたwww とまぁ、こんな感じで毎週火曜日はメンバーと一緒に楽しく過ごす場づくりをしています。 だらだらしゃべっている時もあったり、 その時その時でメンバー同士で何をするか話し合って決めてもらっています。 見学も、事前連絡いただければOKです☆ 来週2月11日火曜日は祝日ですのでお休みとなります。 次は2月18日火曜日、この日は月イチワークショップで アロマのワークショップを地域の方に開催していただきます! 楽しみ~♪
- 水曜日は就労準備支援事業。実習、そしてプチLフェスに参加しました!
水曜日は就労準備支援事業の日。 地域の自立支援相談機関から支援決定を受けた方に就労支援を提供しています! 1月から本格的に始まった地域の企業での実習も2か月目に入りました! 先月末に振り返りを行ない本人も実習に行くことで働くための課題を実感できたようで、 課題をクリアするために2月は実習日を1日増やして取り組んでいます。 着実に成果は出ているので、じっくり取り組んでほしいと思います。 そして、午後は他のメンバーが連携先であるLコネクトさん主催の 「プチLワークフェス」に参加しました! 「プチLワークフェス」は体験を通じて仕事の魅力を伝えるLコネクトさんが、 求人条件が豊富な企業2社とタッグを組んで開催する体験型合同企業説明会です。 前回は「Lワークフェス」という体験型合同企業説明会に参加させていただきましたが、 今回はそのミニバージョンで、多種多様な勤務地、勤務時間など様々な勤務条件を 提案してくださる企業が参加されていました そして今回も作業体験が用意されており、 堅苦しくない雰囲気の中で参加企業のことを知ることができ来ました。 やはり何事もまずやってみることが大切で、やってみたら意外と難しかったや、 思っていたよりできた!ってこともありますし、 やってみてからわかることって本当に多いですよね。 なので、このような体験型の企業説明会はニーズにマッチしていると感じています! 参加したメンバー、お疲れさまでした! さて、明日はいよいよ、今年度2回目の「乙訓絆サークル」です。 今回も多くの方にお集まりただく予定で、ちょっと天気と寒さが心配ですが、 よい時間になるように精一杯努めたいと思います!
- 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店しました!
昨日、2月2日日曜日は向日市にある永守重信市民会館で開催された 連携先であるNPO法人クリエイティブアドベンチャーさん主催のイベント、 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店しました! このイベントは小中学生がそれぞれが暮らす地域のご当地の特徴をモチーフにして、 キットやセンサー、コンピューターを組み合わせて手づくりしたロボットを走行させて ミッションをクリアし得点を競い合うというコンテストです。 プログラミングやロボットの組み立てを通じて、未来の技術者やクリエイターを育て、 目標達成に向けて創意工夫する実験実践の場として開催されています。 こちらのイベントには兵庫県や滋賀県から多くの子どもたちとご家族が参加し、 午前はロボットの調整や試走の時間に当てられ、午後からが本番のコンテストという スケジュールで行なわれました。 そこに乙訓ももは駄菓子屋として空き時間に駄菓子で楽しんでいただこうと出店。 メンバーが駄菓子屋の準備に取り組んでいます。 これも就労プログラムの一環で行なっています。 以前にも同じような内容で出店したこと経験が生きていますね。 スムーズに出店準備が整いました。 他にレーザー彫刻やシルクプリントのワークショップに3Dプリンター講座なども 同時に開催されており、1日を通して楽しめるイベントでした。 こちらはレーザー彫刻のワークショップ。 コルクのコースターにレーザー光線を当てて熱で彫刻しています。 出来上がりはこんな感じ! 自分で描いたイラストをスマホで画像にして彫刻できます。 うおー、なんて技術! ちなみにメンバーが描いたイラストもこの通り、忠実な仕上がり! すげーーー、ざわざわするwww こちらはシルプリントのワークショップ。 プリントはエコバッグやサコッシュ、ハンカチなどから選ぶことができました。 あとは選んだデザインの版を使用して刷るのみ。 丁寧に教えてくださってましたよ♪ こちらは3Dプリンター講座のコーナー。 子どもたちに大人気でしたね! そして、 コンテスト内容はといいますと、競技のテーマは向日市ということで「からっキー」。 なかなか拝めないからっキーの背中をどうぞwww 激辛イベントにひっぱりだこの人気者からっキーが 頭についている「ヘタ」 を 宇宙人に盗まれる事件が発生! コンテストではこのモチーフで作られたコースを使い、 スタートゾーンである地球を出発し、時空を越え未来ゾーンにある盗まれたヘタと 希望の種を交換し唐辛子を地球まで持ち帰るというもの。 唐辛子は1,2、3辛とあってそれぞれに得点が異なります。 子どもたちが製作したロボットが変形!回転 して これらのアイテムを沢山ゲットした人が勝ち! 1対1の対決形式で予選から決勝まで熱いバトルが繰り広げられました! いやー、しかし、みんな、すごいアイデア持ってますね! デザインも自分で考えて、創意工夫がハンパない! 試走ではうまくいっていたのに本番ではロボットがうまく作動しないこともありましたが、 その場でプログラミングを書き換えるお子さんもおられ、圧巻でした! 思わずエヴァンゲリオンの「使徒侵入」の回を思い出しましたwww 出店の方は、子どもたちにたくさん駄菓子を買っていただき、楽しんでもらえたかな?と。 みんな楽しそうに駄菓子を選んでくれていました♪ 季節やお客様の層を考えてメンバーが駄菓子を選定しました。 お客様がが一気にお見えになることもなく余裕を持って対応できたので、 参加したメンバーにとっても良い就労体験の機会になったんじゃないでしょうか? イオラストが得意なメンバーにはその場でPOPを描いてもらいました。 またワークショップを体験したり、子どもたち(大人部門もありました)が 製作したロボットを自ら走らせている姿を見たのは、いい刺激になったのではと思います! イベント自体もしっかり設えがされていて、 思っていたより大がかりだったので、いろいろ勉強させていただきました! 2月2日日曜日は向日市にある永守重信市民会館で開催された 連携先であるNPO法人クリエイティブアドベンチャーさん主催のイベント、 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店しました! スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした! 未来を担う子どもたち姿、まぶしかったです! みんな、キラキラしてました! 次回も出店のお声掛け、お待ちしています! なんと!R2D2が来てました!まるで本物!!
- 2/2は京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店します!
乙訓ももは地域との結びつき、ネットワークを大切にしていることは、 もうみなさんご存じかと思います。 このブログでも地域、ネットワーク、という言葉が数えきれないくらい登場しています。 昨日木曜日はNPO法人子育てサークル虹色でんしゃさん主催で3/16に開催される 「自分らしく輝くフェスタVol.4」のチラシの仕分けにメンバーと参加しました! NPO法人子育てサークル虹色でんしゃさんも地域に根差した活動をされており、 「自分らしく輝くフェスタV」にはVol.1の頃からお声掛けいただき、 メンバーには焼きイモ販売やお弁当販売などで就労体験として参加してもらっています。 今回のチラシの仕分けは、乙訓地域の学校に配布されるそうで、 あらかじめ指定された枚数ごとにチラシを仕分けました。 このような機会をいただけるとメンバーも経験値が上がり、 今後の就労に活かされると思います。 3/16のイベント当日は焼きイモ販売で盛り上げたいと思います! いつもお世話になり、ありがとうございます! そして、2/2は向日市の永守重信市民会館1階ホールで開催される 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店します! このイベントは連携先である NPO法人クリエイティブアドベンチャーさん主催で こどもの未来の可能性を広げる活動の事業の一環として開催されます! 子どもたちが自分たちで製作したロボットを使って与えられたミッションに挑戦し 競い合うコンテストで、様々な地域の特色をモチーフにしたご当地ロボットが登場します! そんなユニークなイベントに、今回、乙訓ももは駄菓子屋で出店! 就労準備支援事業のプログラムとしてメンバーに出店準備に取り組んでもらいました! イベントにお越しになる方々を考慮して商品を選んでもらいました。 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会は、ロボットコンテストが午後から開催されますが 午前は様々なワークショップが行なわれ、ロボット調整中の時間も賑やかになりそうwww 乙訓ももは駄菓子屋としてイベントを盛り上げ、 メンバーには就労体験の場として経験を積んでもらいます! 天気予報では当日のお天気はちょっと怪しいですが、 子どもたちとそのご家族には大いに頑張っていただきたいと思います! 2月2日日曜日は向日市の永守重信市民会館1階ホールで開催される NPO法人クリエイティブアドベンチャーさん主催のイベント、 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店します! 当日は張りきっていきましょーーwww
- 今日は今年最初のひきこもり当事者の家族会でした。
今日は今年最初のひきこもり当事者の家族会でした。 いつもは毎月第4火曜日に開催しているこの家族会ですが、 1月は第4木曜日に変更させていただきました。 この家族会は乙訓ももにご相談いただいている当事者ご家族で参加を希望される方に それぞれの近況やお考え、思いなどをお話しいただています。 本日は2名の当事者ご家族が参加されました。 今日は年末年始をどのように過ごされたかをお話しいただき、 1/16に開催したひきこもりに関する学習会の内容を共有しました。 その時々の季節の行事や、ご家庭のイベントによりご本人に変化が起こる場合もあり、 家族会ではそんな時にみなさんがどのように過ごされ、本人の反応はどうだったかを、 お話しいただくことも少なくありません。 ちょっとした変化から支援の糸口が見つかるかもしれません。。。 ひきこもり状態にある本人と暮らしておられるのは当事者ご家族で、 当事者ご家族は家族だからこその悩みを抱えておられます。 時間だけが過ぎ、なかなか状況が変わらないということも少なくなく、 将来の生活への不安が募ったり、本人の今後をお考えになると焦りをお感じになられたり 日々が思い悩まれているのが実情です。 また本人とどのように関わればいいのか、わからないなどのお声をお聞きすることも多く、 もっとなにかできなかったのかと自分自身を責めてしまうご家族もいらっしゃいます。 そんな当事者ご家族が悩みを抱え込んで孤立されないように、 少しでもしんどい気持ちをこの場だけは足元に置いていただき、 辛く、苦しい気持ちを吐露していただけるような、悩みを打ち明けてもらえるような そんな時間になればと開催しています。 他の当事者ご家族とお話しいただくことで、 互いを労ったり、気づきがあったり、共感しあえたり・・・ そんな時間があれば、少しは元気を取り戻していただけることもあろうかと考えています。 当事者ご家族もそれぞれのお考えがあり、今の状態、取り巻く環境も様々です。 ひきこもり当事者のご家族にも今まで育んでこられた関係性や文化がありますので、 お互いを尊重していただき、互いの話に耳を傾けていただければと思います。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には今年度も京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、 アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 開催場所はHPをご確認ください。 https://otokunimomo.wixsite.com/home
- 本日は実習の振り返り!水曜日は就労準備支援事業です。
乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業を行なっています。 長岡京市と大山崎町にお住まいの方で自立相談支援機関から支援決定が出された方に 就労支援を行い、一般就労や福祉就労していただいています。 今日は地域の企業で現在行っている実習の振り返りを行ないました。 12月末から行っているこの実習も1か月が経過し、現状確認と今後について 本人、企業、乙訓ももの3者で話し合いまいした。 本人は今回の実習で働くための課題を実感したようで、その課題をクリアしていくために 2月は実習日を1日増やして実習を継続することとなりました。 自分で課題を体感できたことはとてもよかったですし、 本人自信が今回の実習をとても前向きに捉えていることがわかりました。 考えているばかりではなく、とにかく行動することが大切ですね。 そういう教訓を目の前で見せてもらっています。 私たちは本人が行動するまで、本人が抱える不安や葛藤に伴走しながら心の調整をしたり、 自信を持ってもらえるように支援をしながら、実習に向けた本人にマッチした企業の開拓や 企業との話し合いを継続し環境調整を行ない、その時が来た時にすかさず後押しをすることが必要です。 そのタイミングを見逃さないことが大切ですが、 そのタイミングをどのように見極めるかは、本当に難しいです。。。 拠点の駄菓子屋奥で本日も就労プログラムに取り組むメンバーがいました。 そのメンバーも、現在就職活動を行なっており、面接に向けて準備を始めています。 それぞれがそれぞれのペーストとやり方で就労に向かって歩んでいます。
- 今日は長岡京市の「第7回とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加しました!
今日は長岡京市が取り組んでいる「とりこぼさない支援体制整備事業」の一環で 開催されている「第7回とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加しました! *「とりこぼさない支援体制整備事業」は重層的支援体制整備事業の長岡京市版のことです 乙訓ももはこの交流会のコアメンバーを交流会開始当時から務めさせていただいており、 今回も交流会の設え、当日の準備と交流会の運営、撤収と携わらせていただきました。 「第7回とりこぼさない支援をうみだす交流会」は参加者、見学の方を含めると 100名近くの方がお越しになり大盛況となりました! 第1部は同志社大学社会学部の永田先生の講演からスタート。 まずは地域共生や共生社会について、乙訓もももつながりのある京都市上京区の バザールカフェさんなどの場や団体とその取り組みを紹介しながらお話されました。 次にこの交流会のような取り組みをされている団体や他市の事例をもとに 活動者が出会い、新しい社会資源が創出される、このような交流会がとても意義深い 取り組みであることを説明してくださいました。 これは国が進めている孤立・孤独対策にも通じる所があります。 そして、とてもわかりやすい永田先生の講演を受けてとりこぼさない支援体制整備事業の 他機関協働の視点から制度の狭間で生きづらさを抱えている人たちの支援について、 コアメンバーによる寸劇で説明させていただきました。 寸劇に登場したコアメンバー、なかなか芸達者ですねwww 寸劇はとてもわかりやすかったと、みなさんから高評価をいただきました! そして、後半のグループワークでは寸劇の感想などを伺いながら、 参加者が一歩踏み出そうとすることなどを話していただきました。 このグループワークは時間の関係で25分×2回行い、 どのグループもかなり活発に話し合われていました。 さすが、みなさん、何かしらの活動をされている方々ですね! そして交流会は無事終了。 交流会終了後のコアメンバーによる振り返りでは、 今まで一番、参加者の熱量が高かった。 講演や寸劇の内容を自分事として考えていた。 グループワークの話し合いが止まらないほど、盛り上がっていた。 一緒に活動できるかも、みたいな話が出ていた。 などなど、かなりこの交流会が地域に浸透してきたのかなと感じることができました。 「とりこぼさない支援をうみだす交流会」を7回継続したことで、 「とりこぼさない支援体制整備事業」におけるプラットフォームづくりの 基盤は整いつつあるのではないでしょうか。 このような地域づくりのコアメンバーとして関わらせていただき、 とてもありがたいと感じています! 地域お助け サポーターさんのコーヒーサービスもありました♪ というわけで、今年度最後、 通算第7回となるとりこぼさない支援をうみだす交流会」は無事終了! ご参加いただい皆さま、ありがとうございました! コアメンバーのみなさん、お疲れさまでした!
- 月曜日は就労準備支援事業。今週も盛りだくさんですっ!
さー、今週も始まりました。 乙訓ももの月曜日は就労準備支援事業の日。 JR長岡京駅から歩いて5分のところにある拠点の駄菓子屋は本日は定休日でしたが、 奥の部屋ではメンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 定休日ということで静まり返った駄菓子屋店内。 いつも夕方は子どもたちの声が溢れていますwww そして、現在メンバーの一人が地域の企業で実習を行なっており、 今週はその実習の振り返りを行い、2月からの進め方について話し合う予定にしています。 また今日は先日登壇した乙訓地域の 「一般就労に向けた学習会」を主催した 就労支援ネットワークたけのこの事務局会議が行なわれました。 乙訓ももは就労支援ネットワークたけのこの事務局メンバーも務めさせていただいており、 今回の学習会の打ち合わせや運営にも携わっていました。 今日の会議ではその学習会の振り返りとアンケートの結果を共有しましたが、 参加者からは良い反応を多くいただいており、意義のある学習会にすることができたのではと考えています。 乙訓ももの元利用者が登壇した事例発表でも、上々の反響をいただいていました。 現在この学習会を踏まえた上での次の企画を進めており継続することで、 乙訓地域の障害のある方や生きづらさを抱えている方の就職が進むことにつながることを 目指していきます! そして明日は、乙訓ももがコアメンバーを務めさせていただいている、 長岡京市の 「とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム」の交流会が開催されます。 今回は第1部の講演の後に他機関協働についてわかりやすく理解いただくための コアメンバーによる寸劇をご覧いただき、後半はグループワークを通して参加者に 交流を深めていただきます。 今年度の交流会はこれで最後となりますので、しっかりと務めたいと思います! さらに木曜日はひきこもり当事者の家族会を行ない、 2/2は 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に駄菓子屋として出店! 就労体験の場としてメンバーも参加しますよ! 今週も盛りだくさんですね。 張りきっていきましょー!!












