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- 3/8は京都済生会病院 済生会フェア2025に出店します!
3/8は京都済生会病院で開催される済生会フェア2025に出店します! 3年連続で開催される済生会フェア2025、 今年のテーマも「 けんこうとぼうさい 」ということで 今までより、もりだくさんな内容で、病院・医療・健康・防災について考えることができ、さらに地域のみなさんとつながることができる楽しいイベントになっているようですよ♪ お腹を満たすキッチンカーも! こちらのイベントは京都済生会病院さんの各フロアを使って、講座や活動発表、 相談に体験と 「 けんこうとぼうさい 」にまつわる 多岐にわたる催し物が開催されます! 是非HPをチェックしてみてください! HPはこちら! 、 乙訓ももは初出店! レザミクリエーション (OTOKUNIレザミ)さんのコーナーで、 他の素敵な出店者さんと一緒にこのイベントを盛り上げたいと思います! もちろん、蜜いっぱいの甘ーいホカホカ焼きイモを激甘いAX!でお届けいたしますよ! 3/8は京都済生会病院で開催される済生会フェア2025に出店します! みなさん、ふるってご参加ください! お待ちしてまーーーす!
- 今日は社会参加支援事業で農作業体験。しんやさいさんに伺ってきました!
毎週火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりを行なっています。 今日は今年度最後の月イチワークショップの日で、 みんなで農業体験に行ってきました! こんな、雨の、寒い日に、農業体験。。。。 そうなんです。 日程調整したんですが、よりによって、こんな天気の日になってしまいました。。。 というわけで、お伺いしたのは就労支援ネットワークたけのこでお世話になっている、 京都府久御山町にある株式会社しんやさいさんです。 いつも温かく迎えてくださる株式会社しんやさいさん♪ 今日はまず石崎社長から会社紹介とご自身の経歴についてお話しくださいました。 そして、「働く」ということについてお話を伺いました。 石崎社長は「働く」は「傍(はた・周囲の人や世間の人)が楽になったり楽しくなる、 そんな風に人の役に立つことではないかと話してくださいました。 なるほどです。 そう考えると、「働く」はお金を稼ぐだけではない、もう一つのの意味合いが生まれる、 そんな気がしますね。 メンバーたちは、どのように感じ取ったのでしょうね。。。 貴重なお話の後はいよいよ農作業体験へ。 今日はあいにくの雨模様ということで屋内での体験を用意してくださいました。 まず体験させていただいたのはトウモロコシの苗づくりのための種まきです。 このポットに一粒ずつ種を入れていきます。 まず、ふんわりと土を入れて、 専用の器具を使って種を入れる窪みを作っていきます。 こんな便利なものがあるんですねぇ~ マッサージにも使えそうwww そして、窪んだ所に種を一粒ずつ入れていきます。 入れ忘れがないように、しっかりチェックしますよ。 これ、けっこう集中力がいる作業ですね。 地味ですが、こういう仕事好きって言ってるメンバーがいました。 ですよね、みんなそれぞれ、好きなことや得意なことって違いますもんね。 そのメンバーはひょっとすると農業に向いているのかもしれませんね。 そして、上から土を被せて終了です。 みんなが蒔いた種のとうもろこし、大きく育つといいですね♪ 次にちょっと珍しい、アイスプラントの収穫を体験させていただきました! アイスプラントは、 ヨーロッパ、南アフリカ原産の作物で、肉厚の葉や茎の表皮に ミネラルを蓄える細胞( 細かい水滴のような粒)が無数についています。 粒は塩分を含んでいるため、何もつけなくても塩味がするのが特徴です。 収穫方法をわかりやすく教えていただきました! 教えていただいた通り収穫してみましたが、すでに収穫されていたものもあり、 これ収穫していいの?と、ちょっと判断に迷うことがありました。 それでもがんばって収穫! 収穫したアイスプラントはお土産としていただきました! アイスプラントは生で食べてもOK、 おひたしやスープ、炒め物などにも使えるので、 是非、味わってみてください! というわけで、今年度最後の月イチワークショップは農作業体験! 株式会社しんやさいさんにお伺いしました! ビニールハウスの中だったので、そんなに寒くもなく、みんな楽しかったようです♪ 雨にも関わらず丁寧にご対応いただいた石崎社長、誠にありがとうございました! 引き続き連携をよろしくお願いいたします!
- 3/2はご縁をいただき猪名川町に伺ってきました!
昨日、3/2日曜日は tree donut(ツリードーナツ)猪名川町さんから依頼で、 猪名川町に伺ってきました! 2023年10月から 誰もが安心して暮らせる町を作りたいと子育て中のママを中心に 活動されている tree donut(ツリードーナツ)猪名川町さんは不登校•ひきこもり支援、 子育て支援を通して地域に根付く輪を作ろうと取り組んでおられる団体です。 2023年11月に猪名川町で開催されたNPO法人Future&Hope主催の「ほっとかへんネット」設立応援チャリティーイベントでお会いし、それ以来交流をさせていただいています。 能勢電鉄に乗って伺いました! ちょっと旅行気分♪ あ、しっかりお仕事させていただきましたよ! 今回お話させていただく機会をいただきましたが、頻繁にお伺いすることができないので 2部制にさせていただき第1部は支援者向けに乙訓ももの活動と事例紹介を中心に話し、 第2部は猪名川町ひきこもり家族会「あんだんて」さんの活動に参加し当事者ご家族と 対話をするようにお話させていただきました。 乙訓ももの活動が委託事業など5つを連動させているため事業内容なども含めて説明するとものすごく情報量が多くなってしまうので、できるだけ画像や例などをお伝えしながら わかりやすくお話するように努めています。 会場だった社福祉法人グッドサマリタンチャーチさんのソーシャルファームかがやき。 1階は温かみのあるカフェで1,2階を就労継続支援B型事業所として運営されています。 コーヒー豆の焙煎や焼き菓子などを作っておられるようですね♪ 第1部では事業所紹介のほかに新しくなったひきこもりの定義や支援方針についてと、 事例を紹介させていただきました。 ちょっと話し過ぎたみたいで、質疑応答の時間が少し少なったかもしれません。 第2部は休憩を挟んで当事者ご家族かたたちに事例紹介を中心に乙訓ももの事業や 支援についてお話しさせていただいた後に、質疑応答も含め様々なお話を伺いました。 みなさん、それぞれに思うところや日々抱えておられるしんどさなどを語られていましたが 問題意識が強く、何を求めているかをしっかりと伝えてくださいました。 地域特性や規模感もあり、不登校・ひきこもり支援に関しての抱える課題や状況は 自治体それぞれによって異なります。 しかし、国は今後、不登校及びひきこもりに関する相談は 住民に一番近い市町に相談窓口を設置することを求めています。 やはり市町の主体的に住民を主導する姿勢と具体的な動きが必要だと感じました。 今回、猪名川町でのお話させていただくご縁をいただきありがとうございました。 お隣の川西市だけでなく西宮市からもお越しになってくださった方もおられ、 本当に感謝いたします。 今後もひきこもり支援において地域を越えた連携と充実を図っていければと思いますので、 引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
- 3/2は兵庫県の猪名川町に伺います!
ご縁があって3/2日曜日は兵庫県 川辺郡 猪名川町に伺います! 今回は2023年10月に 設立されたtree donut(ツリードーナツ)猪名川町さんから依頼で、 第1部は支援者向けに乙訓ももの活動と事例紹介を中心にお話させていただき、 第2部は猪名川町ひきこもり家族会「あんだんて」さんの活動に参加し家族の方と 対話をするようにお話させていただくことになっています。 tree donut(ツリードーナツ)猪名川町さんは不登校•ひきこもり支援、子育て支援を通して 地域に根付く輪を作り、誰もが安心して暮らせる町を作りたいと子育て中のママを中心に 活動されている団体で、主催されている方と2023年11月に猪名川町で開催された NPO法人Future&Hope主催の「ほっとかへんネット」設立応援チャリティーイベントで 初めてお会いしました。 そのチャリティーイベントの模様は こちら! その後、情報交換をさせていただいたり乙訓ももに見学にお越しになったり、 交流させていただいているのですが、今回はこのようなお話させていただく機会をいただき 本当にありがたいな!と感じております。 tree donut(ツリードーナツ)猪名川町さんは、不登校やひきこもりの相談はもちろん、 ママやパパの集いの場の運営や子ども食堂を開催されたり、家族会にも参加されるなど 様々な活動を通して地域の輪づくりに尽力されています。 その活動もさることながら、子育てをしながら一から団体を立ち上げになったという 意気込みとパワーに畏敬の念を感じつつ、微力ながら応援させていただいています! 当日は初めてお会いする方々ばかりなので、きっと緊張すると思いますが、 まずはいつも通りを心がけて、当事者ご家族の方とも良い時間を過ごせればと 思っておりますよ! 自然いっぱいの猪名川町。 よろしくお願いします!
- 月曜日は就労準備支援事業の日。そして猪名川町ほっとかへんネットイベントの模様です!
月曜日は就労準備支援事業の日。 本日は駄菓子屋は定休日でしたが、 メンバーたちは駄菓子屋の奥で就労プログラムに取り組んでいました! 地域の企業から受注した仕事をプログラムとして提供していますが、 企業見学や実習などもメンバーのニーズに応じてメニューを組み立てます。 先週金曜日、メンバーの一人は地域の就労系の福祉事業所で体験実習でした。 初めての場所での体験でしたが作業系のプログラムを得意としているメンバーは、 体験プログラムに問題なく取り組んでいました。 実習は環境が変わることでメンバー自身も経験を積み、成長することができますし、 支援者サイドも今までになかったアセスメントができる場でもあるので、 双方にとって得るものがたくさんあると考えています。 乙訓ももではニーズがあり機会もあれば、どんどん実習に取り組んでいく方針です! さて、先週土曜日にお伺いした兵庫県の猪名川町で開催された 「ほっとかへんネット猪名川」設立応援イベントの様子はこんな感じでした! 会場のイナホール。 猪名川町は自然が豊かでゆったりした雰囲気の人口3万弱の町です。 「ほっとかへんネット」とは、社会福祉法人連絡協議会のことを指しており、 兵庫県で「ほっとかへん」を合言葉に進めておられる、市区町域で複数の社会福祉法人が 連携し地域の生活・福祉課題の解決を図る取り組みのことで、 NPO法人Future&Hope主催の「ほっとかへんネット」設立応援チャリティーイベントの 第1部で乙訓ももの活動を紹介させていただき、猪名川町社会福祉法人連絡協議会会長の 金子道仁参議院議員とひきこもり支援についてお話しさせていただきました! 会場は可動式の客席があり舞台やコンサートも上演できるシアター仕様の体育館でした! すごっ! まず第1部で乙訓ももが委託事業や補助金事業をどのように連動させて ひきこもり状態にある方の支援を行なっているかをお話させていただき、 次に事例紹介をして具体的に理解していただきやすいようにお話させていただきました。 その後、金子参議院議員よりひきこもり支援の現状ということで、 国の予算組みが決して十分でないことや今のところ当事者を支援する制度が無く、 乙訓もものように来年度も受託できるかわからない委託事業に頼るほかなく、 それらをパッチワークのように組み合わせて支援をしなければならないのが現実で 事業の運営維持の脆弱性についてお話されました。 このあたり乙訓ももも当然ながら日々痛切に感じているところであり、 一支援機関として現場で実践をしながら実績を積み上げ、研究者の方たちなどとの 運動体と協力しながら制度の確立や他の制度に組み込んでもらうなどの声を上げていく 必要性があると認識しています! 書いてしまいましたが、簡単じゃぁないですよね。。。 そして、質疑応答の時間があり会場から3名の方にご質問をいただき、 金子議員とともにお答えさせていただきました。 その後、休憩を挟んで第2部となり、子どもたちによる日本で初めて孤児院を立ち上げた 石井十次氏に関するミュージカルが上演され、観劇させていただきました。 子どもたちの真剣で元気の溢れる歌と踊り素敵でしたし、バッチリ仕上がっていたのには ちょっと驚きました! 子どもたちが全員キラキラしていて、ストーリーもわかりやすく、 素敵なミュージカルでしたよ! (子どもたちが写るので画像は無しです、すいませんー) NPO法人Future&Hope主催の「ほっとかへんネット」設立応援チャリティーイベント、 乙訓ももの活動をしていただく機会をいただきありがとうございました! 子育てをしながら地域の不登校やひきこもり支援をしていきたいという行動され始めた方や障害のある方の就労支援事業所を運営する熱い方ともつながれました。 こういった方々と今後も何かしらの形で協力と連携をしていければと思っています! 猪名川町の皆さん、ありがとうございました! ご縁をいただき感謝です!!
- 今日は実習生が来てくれました!
今日は午前に京都市内の大学から実習生が2名来てくれました! 社会学部の1回生というお二人。 実に若い!www そのお若いお二人に、乙訓ももの活動を事例を交えてお話しさせていただきました! 乙訓ももはひきこもり状態にある方とそのご家族の支援を委託事業で行っており 生活困窮者自立支援制度も活用しながら、5つの事業を連動させることによって 制度の狭間で生きづらさを抱えてしまった方々に手を差し伸べています。 乙訓ももでは活動紹介をするときにはひきこもり状態とはどういった状態なのかや 実態調査の説明に加え、連動させている各事業の内容や性格などもお伝えしているため、 どうしてもけっこうな情報量になってしまいます。 そこで事例紹介を交えイメージを掴んでいただけるようにお話しさせていただいています。 今日来てくれた実習生はスポーツをしている学生さんだったので、 質問にはスポーツに例えてお答えさせていただきました。 少しでも聞いていただく方に理解しやすく伝わりやすようにと、 その場で工夫をしながらお話しさせていただいていますよ! 乙訓ももで実習に取り組んでくれる方々には、福祉って面白いな!やりがいがあるな! やってみようかな!と思ってもらいたい! そう考えています。 今日来てくれた2人も、少しでもそう感じてくれたらうれしいですね♪ また、今日のように実習生や見学にお越しいただくことは、 自分たちの活動や支援内容、取り組みを改めて整理したり見直すきっかけにもなり、 外部の目線が入ることで新しい視点や気づきを得ることにもつながるので、 事業所としては大歓迎です! 見学をご希望の方はお電話、メール、SNSのDMなどでご連絡くだされば、 日程を打合せの上、ご希望にできるだけ沿うように対応させていただきます! とうわけで、今日は実習生が来てくれました。 若いって素晴らしいな――www
- 昨日は乙訓ひきこもり当事者の家族会を開催しました。
昨日は第4火曜日ということで乙訓ももが主催する乙訓ひきこもり当事者の家族会でした。 この家族会では乙訓ももにご相談されている当事者ご家族にお越しいただき、 それぞれの近況やお考え、思いなどをお話しいただています。 昨日は2名の方が参加されました。 先月の家族会から約1か月。 良くも悪くも変化があることも、 いつも通りに何も変わりないことも。 ちょっとした変化から支援の糸口が見つかるかもしれません。。。 ひきこもり状態にある本人と暮らしておられるのは当事者ご家族。 当事者にとって一番身近な存在がご家族です。 当事者ご家族は家族だからこその悩みを抱えておられます。 時間だけが過ぎ、なかなか状況が変わらないということも少なくなく、 将来の生活への不安が募ったり、本人の今後をお考えになると焦りをお感じになられたり 日々が思い悩まれているのが実情です。 本人とどのように関わればいいのかわからない。。。あの時に何かできなかったのかと自分自身を責めてしまう。。。 そんな気持ちを内に秘めていらっしゃるご家族は本当に多いと感じています。 そんな当事者ご家族が悩みを抱え込んで孤立されないように、 少しでもしんどい気持ちをこの場だけは足元に置いていただき、 辛く、苦しい気持ちを吐露していただけるような、 そっと悩みを打ち明けてもらえるような そんな時間になれば。。。 他の当事者ご家族とお話しいただくことで、 互いを労ったり、気づきがあったり、共感しあえたり・・・ しんどいのは自分たちだけじゃないんだと思える、 そんな時間があれば、少しは元気を取り戻していただけることもあろうかと考えています。 当事者ご家族もそれぞれのお考えがあり、今の状態、取り巻く環境も様々です。 ひきこもり当事者のご家族にも今まで育んでこられた関係性や文化がありますので、 お互いを尊重していただき、互いの話に耳を傾けていただければと思います。 この乙訓ひきこもり当事者の家族会には今年度も京都府家庭支援総合センター内の 脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、 アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 開催場所はHPをご確認ください。 https://otokunimomo.wixsite.com/home
- 今日は京都府のひきこもり支援対応強化研修実践編に参加しました!
今日は京都府家庭支援総合センター主催の 京都府ひきこもり支援対応強化研修実践編に参加してきました! この研修は市町村のひきこもり支援の担当職員や支援機関の職員のスキルアップを目的に 毎年基礎編と合わせて開催されています。 今回は「ひきこもり相談の進め方を考える~支援事例を通して~」と題して 実践編ということでグループワークを中心に行なわれました。 まずは冒頭に1月末に厚生労働省から全自治体に通知されたひきこもり支援の 新しい指針について話があり、定義が変わったことや本人の意思を尊重し、 本人や家族の意思決定を大切にし家族全体の支援が求められることが確認されました。 そして、ひきこもり状態にある方の支援者にとって基本的な内容を説明いただいた後に、 家族相談からつながった8050問題のケースについて紹介があり参加者は6グループに分かれこの事例について意見交換しました。 この研修では多くの支援者が集まりますので、支援に関する様々な意見や考え方に 触れることができ、改めて自らの考えや支援について振り返ったり、気づきがあるなど、 とても貴重な時間になっています。 こういった研修が繰り返し参加することで支援者が支援について学び直したり、 考え方をアップデートしていくことで、ひきこもり支援の質が上がり、 ひきこもり状態にある人が一人でも多く自分らしく生きていくことができるはず! そう、感じています。 さて、明日は今年度最後のチーム絆の定例会です。 参加される方と良い時間を作りたいと思います!
- おめでとう!就労準備支援事業利用からアルバイトへ!
今日午前は京都市内へ。 障害福祉サービスの就労系の事業所と施設外就労先を見学しお話を伺ってきました。 今回伺った事業所はその人らしく働くことにスポットライトを当て一般就労と福祉的就労のどちらが本人にマッチするか、その人の人生を考えるというスタンスでサポートされており 利用者の意欲をとても大切にされているところでした。 ひきこもり状態の方の支援についても関心があるとのことでしたので、 今後も連携していただければと考えています。 やはり他事業所を見学させていただくと、いろんな考えに触れることができ、 とても刺激になりますね。それに単純に学びが多いです。 そして、午後からはこちらも連携先の京都市南区にあるNPO法人Happinessさんが運営するコミュニティカフェ「and happiness」さんに伺い、京都朱雀ロータリークラブ所属の 経営者の方々と交流しました。 企業が就労支援でどういったことを協力していただけるかなどを意見交換し、 京都朱雀ロータリークラブさんの集まりで乙訓ももの活動などについてお話させていただく 機会をいただけそうです! いやー、ありがたいですねー。 お声掛けいただいたNPO法人Happinessさんに感謝です! さてさて、みなさんにご報告です。 先週、株式会社ワタナベ美装様に依頼した実習に取り組んでいたメンバーが 就労準備支援事業を卒業し今週からアルバイトに就きました! やたっ! おめでとう!! 実は今回の実習に入る前に、本人が就活を行ない採用が決まっていたのですが、 正式に働くまでに期間があったので、アルバイトで働く準備をする目的で 用意していた実習にそのまま取り組んでもらっていました。 体力面や今までとは異なる環境で働くことに不安はあったと思いますが、 実習に取り組むことで体力の確認や不安の軽減につながったのではないかと 考えています。 今回のケースはご家族の相談から社会参加支援事業を利用し就労準備支援事業へと移行、 ついに一歩を踏み出してアルバイトに就くことができました! 乙訓ももが委託事業などを連動させて当事者を支援している仕組みをうまく活用できた、 モデル的なケースになりました。 ここまでこれたのは居場所で一緒に過ごしてくれたメンバーたちに本人家族のご協力、 就労体験でお世話になった方々に実習を用意してくださった株式会社ワタナベ美装さん、 そして長岡京市地域福祉連携室の職員の方々のおかげです。 そして何より本人が持てる力を発揮したからだと考えています。 職に就いたことは素直にうれしいですが、これがゴールではありません。 ここからがスタート。 生活や人生は続いていきます。 職場定着支援も行っていきますよ♪ とはいえ、まずは、うれしい報告まで。
- 今日は社会参加支援事業の月イチワークショップ!お守りアロマの香水作りのワークショップでした!
毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 今日は月1回、地域の方に講師をお願いして ワークショップを開いていただく月イチワークショップの日ということで、 今年度2度目、本藤知夏さんをお招きしてお守りアロマの香水作りのワークショップを 開催していただきました! 本藤さんには毎年度2回のワークショップをお願いしておりますが、 それはアロマはリラックス効果が高く、普段の生活に取り入れることで メンバーたちが暮らしやすくなるのでは。。。と考えているからですー 今日はまずハンドバスの体験からスタートしました。 ハーブをにぎにぎしながら手をお湯に浸します。 こうすると香りが立ち登って、辺り一面がとってもいい香りで満たされます。 そして、気持ち良くなったところで、いよいよお守りアロマの香水作り! まずはビーカーにウォッカを7ml入れます。 量り方のクセが強い!www そしてご用意してくださった月桃やラベンダー、マンダリンなどのアロマの精油の効能を 本藤さんからご説明いただき、香りと合わせてお気に入りの精油を1~2種類選びました。 丁寧に各々のアロマについてご説明いただいたので、とても参考になったようです。 しっかり香りを確かめてますねー 自分の好きな香りを見つけてください! そして、選んだアロマを8滴、ビーカーに入れてよく混ぜます そこに水2mlを入れてさらによく混ぜて、香水瓶に注いで出来上がり! 慎重に注いでいますねーーー おおっ! オリジナルお守りアロマの香水の完成です! かわいくデコレーションして、素敵な仕上がりですねー♪ 本藤さんからは精油の取り扱いについてもご教授いただき、 よりよいアロマの使用方法を教えていただきました! さー、メンバーオリジナルのお守りアロマの香水がこの通り! メンバーの感想は、 ウォッカを使うのが意外だった 自分なりに工夫して作ることができた 効能を優先して作ってみた 楽しく香りを選べた 最後はハーブティーを淹れていただき、みんなで感想言いながら楽しみました♪ 本藤さん、今回も素敵なワークショップを開いていただきありがとうございました! 引き続きよろしくお願いいたします! 素敵な香りに包まれた優しい時間を過ごすことができましたねー☆ 今日は月イチワークショップでお守りアロマの香水作りのワークショップでした!
- 就労支援ネットワークたけのこで登壇させていただきました!
今日は乙訓地域の就労支援ネットワーク「たけのこ」の全体会議で、 「ニーズは変わる。オーダーメイド型の就労支援を目指すには?」と題して 登壇させていただきました! 今回の全体会議では1月にたけのこと乙訓圏域障がい者自立支援協議会就労部会の共催で 開催した就労支援の学習会で元メンバーと一緒に事例紹介させていただいた内容について、質問や関心を多くお寄せいだいたということで、再度登壇させていただきました。 まずはひきこもり状態の方の支援対象像が従来から変わったことをお伝えし、 乙訓ももがどのように委託事業などを連動させて支援しているかを説明しました。 そして、前回の学習会と同じ事例をさらに掘り下げて紹介した後に、 当事者のニーズにマッチした就労支援を行うために乙訓ももでは何に気をつけ着目し、 どのように実践しているかをお話させていただきました。 対象者にに支援を続けていると、当然のことながら本人は変化・変容していきます。 その本人の変化に合わせて、本人がその時にいるステージごとに 当然ニーズ(本人が望む生活を送るために必要なこと)も変化していきます。 そのニーズの変化に対応して就労支援を行うためにはポイントポイントでアセスメントして 常にその情報をアップデートして分析することが大切です。 またアセスメントを自分たちの主観だけに頼ると偏ったものになる可能性があるので、 客観的に評価するために乙訓ももでは就労アセスメントツールを活用しています。 アップデートしたアセスメントと分析、そして就労アセスメントツールによる 客観的評価をもって、ケース会議などを行ない他者の視点も入れながら支援の内容を 確認して就労支援を行うように心掛けています。 また、オーダーメイド型の就労支援を行うためには地域の企業や様々な社会資源と 繋がっておいて、ネットワークを作っておくと非常に有効です。 そういったことをお話させていただきました。 ちょうど昨日は京都新聞文化ホールで「障害のある人の就労支援」というタイトルで シンポジウムが開催され、100名以上の方が参加されました。 乙訓ももが実習でお世話になっている株式会社ワタナベ美装の渡邉社長と社員の方が 登壇され事例紹介と当事者の生の言葉をお聞かせいただきました。 また基調講演では一般社団法人京都中小企業家同友会ソーシャルインクルージョン委員会 委員長の芳賀久和さんから「障害者雇用における中小企業と地域との連携」と題して 京都市の就労支援ネットワークCocoネットの取り組みについてご紹介されました。 乙訓地域の就労支援ネットワークたけのこも、このCocoネットをモデルにしていますが、 まだまだCocoネットのようにマッチングを重視した実習や就職の実績がなく、 有機的に機能しているは言えないのが実情です。 芳賀委員長も渡邉社長も講演の中で障害のある人の就職・雇用を考えているだけでなく、 地域づくりや誰もが生きやすい社会づくりを目指していると話されていました。 地域づくりや誰もが生きやすい社会づくりを目指すことが未来をつくっていくことになる。 このような大きな視点と広い視野を持ちながら、細部にも目を凝らす丁寧な視線を持った 地域づくりや社会づくりといった観点を持つネットワークの必要性を痛感しました。 今日は乙訓地域の就労支援ネットワーク「たけのこ」の全体会議で、 「ニーズは変わる。オーダーメイド型の就労支援を目指すには?」と題して 登壇させていただきました! ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
- 本日で実習終了!午後からは今年度最後のSST講座でした。
週末金曜日は就労準備支援事業を行なっています。 現在、この事業で2人のメンバーが実習に取り組んでおり、 今週月曜日から清掃業務に外部で取り組んでいたメンバーの実習が本日終了しました。 公共交通機関を利用して現場に行くことなど、いくつかの課題があったのですが、 無事クリアして最終日を迎え、本日振り返りをして実習終了となりました。 実習に取り組むと、みんなイキイキしたとした晴れやかな表情になります。 やはり達成感がすごくあるのでしょうね。 自信もつくでしょうし。 今日実習を終えたメンバーもすごく清々しい表情をしていました。 そして、振り返りでは今回の実習で新しい発見があったことや 課題も改めて明らかになったと報告をしてくれました。 本人も自己覚知が少し進んだのではないでしょうか? やはりフェーズによってニーズにマッチした支援を行い、タイミングが来たところで 最後に実習に取り組んでもらうことは就労支援の醍醐味でもあると言えるかもしれません。 そして、今日午後は特別プログラムのSST講座の今年度最終回でした。 SST(ソーシャルスキル・トレーニング)とは、社会で人と関わりながら生きていくために必要なスキルを習得するためのプログラムです。 今年度最終回の今日は、「問題解決」について学びました。 「問題解決」とは、今、困っていることや苦労しており問題になっている事柄の 原因や発生状況を把握して、現実的な問題解決策を選択するというものです。 まず問題を明確し、5W1Hでどのような時にどのよう状況で問題となるのかなどを 具体的に整理していきます。 問題点が明確になったら、解決策をできるだけたくさん出していきます。 この時、どんなバカらしい案でも構いません。 どんどん、たくさん出していくのがポイントです。 そして、その案の中から効果と現実性を考慮して、最良の策を選ぶ。 これが「問題解決」です。 今回の講座ではワークを行う際にKPTシートというものを使用されました。 KPTは、Keep、Problem、Tryの頭文字を取ったもので、この手法を使うと スピーディで効率的な業務遂行に効果的だそうです。 K(KEEP) 良いところ、継続するところ P (Problem)改善するところ、問題点 T (Try) 行動すること、今後どうするか これらをしっかりと明確にして進めていくんですね♪ これはわかりやすく効果的な手法であると同時に、複数人で業務にあたる場合などに やるべきことや目指う方向を共有するのにもバッチリのように感じます。 是非、みなさんもこのKPTをお試しください! さて、今年度も全10回にわたるSST講座が終了いたしました。 様々な ソーシャルスキル・トレーニングを学びましたが、すべてを習得できなくても、 とっつきやすいものから繰り返し取り組んでトレーニングしていくことが大切ですね。 何はともあれ、まず行動です! メンバーには今年度学んだことをいくつか実践していってもらえれば、 今後働く上で人間関係や生活が円滑に、そしてストレスが軽減されるのではと思います! というわけで、週末は就労準備支援事業。 実習最終日と今年度最後のSST講座の日でした。 みなさん、一週間お疲れさまでした!












