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- 今週土曜日8/2は寺戸来迎寺の夏祭りに出店します!
出店情報~~~! 今週土曜日、8/2は向日市にある寺戸来迎寺さんの夏祭りに出店します! 学習支援や不登校のお子さんのお母さんの集う場などを開催されている 寺戸来迎寺さんは乙訓ももの連携先でもあります! その寺戸来迎寺さんの夏祭りは地域のイベントとして多くの方がお見えになり、 大盛り上がりだった昨年に引き続き出店させていただきます! もちろん、乙訓ももは蜜いっぱいの焼きイモをキンキンに凍らせた 焼きイモフローズンをみなさんにお届け! リアル焼きイモシャーベットを味わいながら夏祭り気分とともにお楽しみくださいね。 その他には来福ちゃんカレーに、フランクフルトにたこせん、ジュースに綿菓子と お祭りならではのフードがこれでもか!と勢ぞろい! 射的にジャグリング体験、理科実験などなど、こちらもお祭りムード一色! ワークショップも企画されているなど親子で楽しめる内容となっております! お祭りの終盤には毎年大盛況のビンゴ大会もありますよ♪ 素敵な商品をゲットしちゃってくださいwww 8月2日は向日市にある来迎寺夏まつりに出店します! 時間は午後5時から8時まで。 場所は 向日市寺戸町中垣内27の寺戸来迎寺です。 熱中症対策を忘れず、夏まつりを楽しみましょう♪ 皆さんのお越しをお待ちしています!
- 水曜日は就労準備支援事業。見学も随時受け付けております!
乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業の日。 拠点の駄菓子屋奥ではメンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 企業から受注した仕事を就労プログラムとしてメンバーには取り組んでもらっており、 その内容も数種類の質の異なる仕事を用意することでニーズに合うように工夫しています。 新しく始めた飲食チェーンを展開する株式会社shioriyaさんの店舗用に箸入れ作業。 メンバーの強みや課題などから本人と相談しながらどの仕事に取り組むかを決めています。 さて、今朝はメンバーがお世話になっている実習先に伺い、 1か月間にわたる実習の振り返りも行ないました。 乙訓ももではメンバーにマッチした実習先を選んだり、無い場合は探し出して 本人に提案しスケジュールなどしっかり打合せしてから実習に取り組んでもらっています。 それぞれにある課題をクリアしたり、得意を活かせる実習に取り組んでもらうのですが、 しっかりとその内容や結果を振り返って次のステージにどのように進んでいくかを 実習先にも意見をいただきながら考えていきます。 実習に言った方すぐに働く、就職というわけではなく、本人にマッチしたサポートは何かを 常に考えてオーダーメイド型の支援を提供するように心掛けています! そして、午後からは行政からひきこもり相談担当の方が4名で見学にお見えになりました。 先週金曜日に登壇させていただいた京都府脱ひきこもり支援センターでの ひきこもりを支える家族教室にも見学に来られていたのですが、今日は現場を見たいとの ご希望で来所され、時間を取って質疑応答や意見交換を行ないました。 他機関から見学にお越しただくと、自分たちも学びや気づきがあり、 自分たちの活動を見直す良い機会だという風に考えています。 乙訓ももでは行政の方、利用希望の方々、当事者のご家族、学生の方、支援機関の方々、 企業や地域住民の方など、あらゆる皆さんに見学にお越しいただければと考えていますので 見学ご希望の方は、お電話、メール、DMなどでご連絡くださいね♪ お待ちしています!
- 今日は社会参加支援事業で居場所づくりでした!
火曜日は社会参加支援事業の日。 地域で過ごせる居場所づくりをメンバーと取り組んでいます。 この居場所はそれぞれが思い思いに過ごしてもらう場所で、 ゲームをする人もいれば、インターネットをする人、読書する人、 スタッフと雑談を楽しんだりと、いろんな過ごし方をしてもらっています。 今日は暑さもあってか、いつもより参加したメンバーは少なかったですね。 その内の2人はゲームをすることに。 今日はいろんな種類が登場しているUNOを興じました。 いろんなUNOがあるんですねぇwww UNO DOSは、DOSはイタリア語で「2」の意味なので2にまつわるルールが いろいろと盛り込まれており 「場」のカードが1つではなく2つになっていたり、 カードの数字の合計が場のカードと一致する場合に2枚一緒に捨てることができます。 最後の2枚になった際に「ドス!」と叫ばなければならないのも、独特のルールですねww ONO 99は、4枚の手持ちカードを場に出ているカードに足し算をしながら順番に出し、 手持ちのカードのどれを出しても場のカードの合計数が 99以上 になる脱落するルールで 最後まで残ったプレイヤーが勝ちになります。 1度に4枚のカードをトレードできる 「オーノーカード」 や, お馴染みの 「リバースカード」、 強制的に2枚のカードを出させる 「プレイ2カード」 、 数字の合計が-10になる 「マイナス10カード」 という4種類のスペシャルカードを駆使して、 白熱する展開を楽しむ計算型UNOですwww こちらはドロー6やドロー10など、えげつないイベントカードがてんこ盛りの、 UNOハンパねぇですねwww とにかく容赦ないカードが、どんどん出てくるので、容赦なく攻めていくのがコツwww 25枚以上のカードを持つとゲームから除外されるとスペシャルルールもありますよ。 ホンマ、ハンパねぇ!! この後、2人で音速飯店をやってましたね。 スピード勝負で中華料理店のメニューを、 「チャー」「シュー」「メン」や 「シュー」「マイ」、「テン」「シン」「ハン」といった具合に素早く手持ちのカードを どんどん出していくゲームです。 2人なのでめっちゃ速いペースになるんじゃないかと思っていたら、 お二人の波長がマッチしたのか、ええペースで楽しんだはりましたwww こんな感じで過ごしてもらっている火曜日の居場所づくり。 この他のメンバーもおしゃべりしたり、ネットをしたりと、 それぞれに過ごしていました。 楽に、リラックスしてこの居場所を使ってもらえたらと思います。 そうすることでストレスやモヤモヤの解消になったりするので。 乙訓ももの火曜日は社会参加支援事業で地域の居場所をメンバーと作っています! 見学ももちろんOK! 交流の場がほしい、自宅以外に過ごせるところがあればと思っていらっしゃる方、 一度覗いてみてください!
- 先週金曜日は「第3回マツ金マーケット」!コーヒーを駄菓子のスペシャルデイでした!
さー、今週も始まりました、暑い日が続いております。 今週は京都で40度を記録する週間予報が出ています。 みなさん、くれぐれも熱中症対策を忘れずに! さて、先週金曜日は7月末の金曜日ということで第3回目の「マツ金マーケット」でした! 拠点の駄菓子屋店頭で「あなたにそっと寄り添う食のマーケット」をテーマに、 地域交流と就労支援を融合させて地域の方の食にまつわるあれこれをメンバーと一緒に お届けする、それが 「マツ金マーケット」。 今回も朝から大山崎町の小山農園さんと、長岡京市のニコパンさんに仕入れに伺い、 旬の新鮮野菜と小麦の味わいが楽しめるもっちりパンをご用意いたしました! 旬の夏野菜がたんまりと~~ ホシノ天然酵母を使ったもっちりパンも各種仕入れました♪ もちろん、双方とも完売いたしましたよ♪ ハム工房古都さんの無添加ソーセージもその美味しさが浸透して参りまして、 リピーターの方がお買い求めになってくださっています! 肉本来の旨味を楽しんでいただけます。 乙訓ももはご存じ! 焼きイモフローズンを販売いたしました! 食べるとビックリ!めっちゃ美味しいリアル焼きイモシャーベットです! そして、この日は前回に引き続き、またまたスペシャルデーとして、 「 iwata coffee 」さん にお越しいただき、店頭で絶品コーヒーをご提供いただきました! この日人気だったのは、コーヒートニック! 特製ブレンドのコーヒーをウィルキンソンのトニックウォーターで割った、 夏にぴったりのコーヒードリンクです! メンバーもいただいたようですが、初めて飲んだけど美味しい!との感想。 苦みと甘みが絶妙なバランスで、炭酸のおかげですっきり味わえる、 まさに夏向けのドリンクです! また、 「 iwata coffee 」さん のブレンド「HOUSE」は、冷えても甘みを感じるブレンドで、 アイスコーヒーにするとめっちゃくちゃ美味しいんです! 何杯でも飲めちゃう、美味しさとのど越しで、ホットで淹れた場合でも 冷めても美味しいという、極めて考えられたブレンドなのです! 「 iwata coffee 」さん のお目当てのお客様もお越しいただき、 いつもとは異なる店頭の賑わいでした! 途中、ゲリラ豪雨で大変な時間帯もありましたが商品に雨がかからなうように、 ブルーシートで対応したり、臨機応変さが求められるシチュエーションで、 メンバーにとってもいい経験になったのではないでしょうか? 今回、初めて手描きプライスにチャレンジしたメンバーもいました! ええ~感じですー。 そんなこんなで、第3回「マツ金マーケット」は無事終了! 今回も楽しい時間を過ごすことができました。 「 iwata coffee 」さん とメンバーとでお互いの話をして交流を深めることができたようで、 こういった面識のない方ともライブで関わり合う時間も大切にしたいですね。 今回のテーマは「コーヒーと駄菓子」でした! 人を知る機会が、きっとメンバーの成長につながると考えています。 そして、なんと、次回も 「 iwata coffee 」さん に「マツ金マーケット」に お越しいただけることになりました! なんともなんとも、ありがたいサプライズ!暑すぎる夏を軽妙なトークとともに コーヒートニックで爽やかに過ごしましょう! もちろん、小山農園さん、ニコパンさん、ハム工房古都さんと出品くださいます♪ 次回第4回「マツ金マーケット」は8/29金曜日、午後1時から午後5時まで。 "人と街をつなぐcoffee roaster"の「 iwata coffee 」さんを再びお迎えして、お届けします! さらに! 「 iwata coffee 」さんとは、今後もプログラムで協働していただくことになっており、 一緒に新企画に携わっていただきます! 「 iwata coffee 」さん×乙訓もも、いったいどんな風になるのか~~~? お楽しみに!
- 今日はひきこもりを支える家族教室でお話させていただきました!
今日は京都府家庭支援総合センター内にある脱ひきこもり支援センターで開催された 「ひきこもりを支える家族教室」で乙訓ももの活動についてお話させていただきました! この「ひきこもりを支える家族教室」は、当事者ご家族がひきこもりについて 正しい知識を学ぶことを目的として年10回程度開催されています。 今日は18名程度のご家族の方が参加されており、 京都市のひきこもり相談窓口の方々も見学にお見えになっていました。 事前アンケートで支援の事例を多く知りたいとの要望がありましたので、 いつもより事例を多くお話させていただきました。 できる限りひとり一人にあったオーダーメイド型の支援を、あらゆる社会資源と繋がり 展開していることに関心を持っていただいたようでした。 お話した後はご家族同士の交流会に参加させていただき、 質疑応答にもお答えさせていただきました! 7月29日の「ひきこもりを支える家族教室」でも登壇させていただくことになっており、 乙訓ももの活動で大切にしていることをしっかりとお伝えしたいと思います。 それでは、みなさん、良い週末を! え? なんですって? いつもより短い? 簡単に終わってる? 手抜き? いえいえいえいえ、簡略化です! いや、えーと、あの~、最適化です! 最適化!www 本日は就労準備支援事業で拠点の駄菓子屋店頭で「マツ金マーケット」を開催しました! 今回はiwata coffeeさんに店頭でコーヒーを淹れていただきました♪ その模様はまた来週お届けします! みなさん、今週もお疲れさまでした! 暑さには十分注意して週末をお過ごしください!
- 専門性より関係性に至る気づきとは?本日は第2回ひきこもりに関する学習会を開催しました!
本日は令和7年度「ひきこもりに関する学習会第2回」を開催しました! 今年度はひきこもりに関する学習会を「関係性」というテーマで企画しており、 第2回は「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」代表理事 木村友香理さんをお招きし~「専門性より関係性」の築き方~と言うタイトルでお話しいただきました! 今回の学習会も早くからたくさんのお申し込みをいただき、会場の調整を行なった上で、 定員を30名から50名に増やしたところ、定員50名を超えるお申込みをいただきました! これはもう、皆さんの関心の高さと講師の木村さんのご活動の賜物に感服です! 会場いっぱいの参加者で熱気ムンムンで始まった学習会は、 まずはアイスブレイクからスタート。 マインドマップというものに取り組みました! まず参加者でひとつ、好きなものを決めて紙の中心に書き、 連想できる言葉をどんどん書いていきます。 どんどん、次々に書いていくのがポイントで、書き方の決まりはありません。 そして書き終わったら他の人と見比べてみて、どんな違いがあるかを話し合います。 こんな感じで書いていきます。 すると「自分の思考の傾向」や「固定観念」が見つかったりするそうで、 「これってどういうこと?」と聞いてみることで、相手のこだわりや大事にしていることも 知ることができたりするそうです。 1回目のお題は「お昼ごはん」、2回目のお題は「夏」で、 みなさんに取り組んでいただきました。 これはおもしろいアイスブレイクですね♪ このアイスブレイクで会場の雰囲気が和らぎ、いよいよ講演がスタート。 木村さんはまずご自身のことについてお話しくださいました。 なぜソーシャルワーカー(社会福祉士)になったのか、ご自身の養育環境についてなど、 木村年表なるものを作成され、かなり自己開示してお話しいただきました。 木村さんは専門学校入学当初から「独立希望」が強かったそうで、 過去の経験から「夜中でも過ごせる場所」「一人だけど「独り」じゃない」場所が 必要と考えておられたのですが、そういった場所が無かったので、無いならつくろう!と 思われたそうです。 当時は「私も若い頃は…」と周囲から話されるのがすごく嫌だったそうで、 当事者に自分自身や自分の過去を当てはめることは適切ではないという考えの下、 「自分を知って、自分を活かす」ために「ピア」ではなく「専門性」が必要だと 思われたそうです。 そして、大人も子どもも、ゆっくり自分の時間を過ごせるようなアプローチできないか? という考えに至り、任意団体saculaを設立して活動をスタートされました。 ここから現場にあるニーズに応じて徐々に活動を増やしていかれ、 2021年3月11日に法人格を取得されます。 そこからさらに活動の幅をお広げになり、西京区と下京区に当事者の居場所を作り、 「すずなりランタン」というカフェバー&レンタルスペースを運営されつつ、 相談や対象者のサポートもこれまで以上に取り組まれるようになりました。 日々、活動される中で対象者の若者からは、相談窓口に行っても、 「もう少し頑張って」「親と話し合ってみて」と言われるだけで、 ずっとどうすればいいか分からなかったという声を聴くことが多かったそうです。 そして若者たちの「どうせできない」「きっと無理」という言葉に、 周囲の支援者は 「やる前から言うな」「やってみたらいいのに」と返すのですが、 木村さんは「どうせ」は、何かの経験があった上でのそれを踏まえた発言でもあり、 「どうせ」には、理由や背景があるとお考えになりました。 そして、その理由や背景を紐解いていくと、 そこには様々な「孤独」や「孤立」があることがわかってきたそうです。 同時にしんどさには「顕在的なもの」と「潜在的なもの」があり、 相談では最初は氷山の一角しか出てこず、「この人になら話してもいいかな」という 安心感が相談者と築けていれば氷山の「見えていない部分」「隠していた部分」も、 本人は出すことができると気づかれたそうです。 居場所で人が求めるものは「自分を認めてもらえる」という承認欲求で、 「安心・安全」の中で自分の思いを伝える信頼関係が構築できると 「この人になら話してもいいかな」と安心してカミングアウトできるようになる。 木村さんの、 人間の感情はダムのようになっていて、いっぱいになったら、あふれるもの。 それは不安感も安心感も同じ。安心感を溜められる場所って実はそんなになかったり。 そういう場所の大切さを伝える仕事もしています。 という言葉にハッとさせられ、同時のその大切さを痛感しました。 また、自殺のリスクが高まる時は生きることの促進要因より阻害要因が上回った時で どれだけ人を支える支柱を増やせるかがポイント。 自立のためには「依存」が必要で「居場所」をうたう場所にはその機能があり、 「話を聴いてくれる人がいる」「一緒に何かできる人がいる」、そうして、 そのような「居場所」「依存先」はひとり・一ヶ所だけじゃなく、「選択肢」が多いと 安心感も必然的に増え、「何かあったらここへ行こう」「大丈夫」と自然に思える環境により人は自立できると教えてくださいました。 そして、今までの活動や対象者との出会いの中で 「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」さんが大切にしていることである 「専門性より関係性」に行きつかれたそうです。 まずは対象者と関係性を作り、安心が満ちたところで専門性を持ってアプローチする。 すごくスッと落ちてくる内容で、とても共感しました。 さらに「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」さんで相談サポートの際に 気をつけられていることは、「質問力」をいかに身につけられるかということで、 「傾聴」の前に「興味・関心」をもつことを意識されているそうです。 対象者の「できない」「課題」よりも「できている」「成果・強み」、 これらをどれだけ見つけることができるか・・・ 「ものの見方の角度を変える」サポートである、 いわゆる「リフレーミング」も必要だと考えておられます。 また、自分の中の「固定観念」を知る、 ソーシャルワークでいう「自己覚知」も重要で 「固定観念を外す・なくす」ことは難易度が高いのでアンガーマネジメントと同じように 知ったうえでコントロールすることが大事とおっしゃっていました。 自分にも他者にも「なんで?」が大事と。 なるほどです。。。。 そのための最初のアイスブレイクでもあったんですね! 最後に「私たちにできること」として、 当事者本人へのアプローチは大事ですが、カウンセラーやソーシャルワーカーなど、 資格がないとできないものではなく、そもそも人々の「生きづらさ」「しんどさ」の根源は「社会」にあるのではないか、だとすれば、「社会」へのアプローチ、それは、 子ども・若者が主体的に動けるよう、「社会」を整えていくことではないか? 「社会」とつながる「きっかけ」をつくる・整えることも、「ソーシャルワーク」で、 「私たちにできること」であると話されました。 誰しも困難やしんどさがある(あった)過去や事実を変えることは 容易ではないし、 過去の経験が今の気持ちにブレーキをかけてしまうことがあったとしても、 その事実があったから今の人生を進むことができた、と思うようになれるかもしれない。 いわゆる、リフレーミングができるようになるかもしれない。 そして、そうならなきゃいけないわけでもない・・・(この考え方が大切ですね!) 全ての人が自分自身にアプローチしていけるわけではない、 だから、 「今」や「これから」に目を向けられる「社会」が必要だと、 木村さんは強くメッセージを発信されました。 また木村さんは「相談サポート」や「ソーシャルワーク」は 「給水係」であると例えておられました。 普段は応援に徹し、必要とされたときにそっと隣に行く しんどい時はエネルギーチャージのサポートを行ない、 その人の力を引き出すためにその人を「エンパワメント」する。 常にそばにいて支えるのではなく、普段は応援に徹し必要とされたときにそっと隣に行く、 これがポイントだと感じました。 ソーシャルワークは給水係のように必要な時にサポートし、社会側にもアプローチする。 そして、それは専門性で出来ることではなく、関係性でできること。 「専門性」より「関係性」 その言葉に込められた意味をお腹の底に落として考えることができました。 木村さんの意志と信念、そして行動力と実践を感じると同時に、 どこまでも当事者主体でサポートをされていることが強く伝わってくる学習会で、 質疑応答も様々な立場の方々から忌憚のない質問や考えを頂戴し、皆さんと共有しつつ、 ともに考えることができたのではないでしょうか? 木村さん、素晴らしい時間をありがとうございました! そして、この素晴らしい時間を共に過ごすことができた参加者の皆さん、感謝いたします! 令和7年度ひきこもりに関する学習会第2回、 「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」代表 木村友香里さんをお招きし、 「専門性より関係性」の築き方をお話しいただきました。 実のある学びをありがとうございました! 最後に、「NPO法人コミュニティ・スペースsacula」さんでは花束会員を募集されています。 協力しようかなという方は是非、コンタクトを取ってみてください!
- 今週金曜日はお待ちかね「マツ金マーケット」。今回は「コーヒーと駄菓子」のスペシャルデイです♪
本日、水曜日は就労準備支援事業の日。 メンバーが就労プログラムに取り組んでいました。 実は7月から新しいメンバーが一人増えた乙訓もも。 少し手狭感はありますが、実習に取り組んでいるメンバーもおり、 みな、それぞれのペースで日々、就労を目指して通所しています。 夏休みに入ったということで、駄菓子の詰め合わせの注文を地域の方からいただいており、 新しいメンバーにお菓子の選定から袋詰め、納品まで携わってもらっています。 新しいメンバーが用意してくれました。整然と揃えられていて美しい! 実に丁寧でスピードも速い! 素晴らしいですーーー これからも、よろしくお願いします! さて、今週金曜日は拠点の駄菓子屋店頭で開催している月1回のイベント、 「マツ金マーケット」です! 「 あなたにそっと寄り添う食のマーケット」をテーマに、地域交流と就労支援を融合させ 地域の方の食にまつわるあれこれをメンバーと一緒にお届けしています! そして、今回は前月の「「梅雨のパンまつり」に引き続きスペシャルデイ! "人と街をつなぐcoffee roaster"の「 iwata coffee 」さんをお迎えして、 駄菓子屋店頭で抜群に美味しいコーヒーを淹れていただきます! その名も「コーヒーと駄菓子」www 「 iwata coffee 」さん さんとは火曜日のパン販売でお馴染みのharruさんつながりで出会い、 先日連携先である向日市の寺戸来迎寺さんのイベントでバッタリ再会したことから、 お話しがスイスイ―と決まり、 「マツ金マーケット」にご参加いただくことになりました! 「 iwata coffee 」 さんは現在京都の桂を拠点に活動されていますが、 ご出身はなんと、なんと、長岡京市! このようなご縁をいただき、今回「第3回マツ金マーケット」で駄菓子屋店頭を舞台に 抜群に美味しいコーヒーをみなさんにご提供いただきます! 是非、ぜひ、みなさん、駄菓子と一緒に 「 iwata coffee 」 さんの素晴らしきコーヒーを 軽快なおしゃべりとともにお楽しみください! 味わっていただくだけの価値は、ありますとも! そして、「マツ金マーケット」のレギュラーメンバーのお品ももちろんございます! 大山崎町の「小山農園」さんからは旬の元気いっぱい夏野菜を! ホシノ酵母のモッチリ感がたまらない!小麦の愛に感謝! 「ニコパン」さんの手づくりパン! 「ハム工房古都」さんからは肉本来のうまみがギューッと詰まった無添加ソーセージが! そして、乙訓ももは、あっつい、暑すぎる夏に栄養補給とクールダウンにぴったりの、 自然の冷たいスイーツ、焼きイモフローズンをお届け! 蜜いっぱいの甘ーい焼きイモをキンキンに凍らせたリアル焼きイモシャーベットで 皆さんをお出迎えいたします! この機会に、 「 iwata coffee 」さん の街と人をつなぐコーヒーに合わせてご賞味ください! メンバーももちろん、それぞれの役割でこのマーケットに参加しますので、 どうぞ、よろしくお願いいたします! 7/25金曜日は拠点の駄菓子屋にて13-17時まで開催! 「第3回マツ金マーケット」は 「 iwata coffee 」さん をお迎えして、 「コーヒーと駄菓子」の銘打ち、スペシャルデイ!としてお届けします!! 皆さまのお越しをお待ちしております!
- 今日はひきこもり当事者の家族会を開催しました。
今日は7月の第4火曜日ということで、 乙訓もも主催のひきこもり当事者の家族会を開催しました。 この家族会は月1回、乙訓ももにご相談されている当事者ご家族にお集まりいただき、 それぞれにご本人やご家族の近況などをお話していただいています。 本日は3名の方が参加されました。 当事者ご家族は時間だけが過ぎていき、なかなか状況が変わらないとお感じになることで、 将来への不安が募ったり、焦りから、日々、思い悩まれているのが実情です。 ついつい、ご自分を責めてしまわれることもあるかもしれません。 このひきこもり当事者の家族会では、みなさんが 抱えていらっしゃる不安や心配事、 悩みなどや今後の生活についてなど、ざっくばらんにお話しいただいています 少しでもお 辛い気持ちや心の負担、思い悩まれている毎日のしんどさを いったん足元に下ろしていただけるように耳を傾けさせていただいています。 今日は和室で車座になってお話しました。 何気なくお話いただいことから支援の糸口が見つかるかもしれませんし、 お話しいただくだけでも少し気持ちが軽くこともありますよね。 また、他のご家族とお話を共有されることで、分かり合えたり、気持ちが楽になることも。 この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから 早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対する回答などを いただいています。 当事者にとって一番身近な存在がご家族で、 多くのご家族は家族だからこその悩みを抱えておられます。 当事者ご家族も今までの歴史やそれぞれのお考え、取り巻く環境も様々です。 当事者ご本人とそのご家族にも今まで育んでこられた関係性や文化がありますので、 お互いを尊重していただき、互いの話に耳を傾けていただければと思います。 和室でリラックスした雰囲気で行ないました。 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 見学は事前にご連絡いただいた上で、参加されているご家族と相談の上、 対応させていただきます。 まずは、乙訓ももにご相談いただければと思います。 ご連絡先は 乙訓もものHP をご確認ください。 https://otokunimomo.wixsite.com/home
- 週末、金曜日は就労準備支援事業。今日は株式会社shioriyaさんとの協働プログラムを行ないました!
週末の金曜日。 今日は午前に、拠点のある長岡京市のお隣、向日市へ。 向日”市”なんですがJRの駅名は向日町駅です。 昔の名残ですね、風情があります。 今日は連携先からご紹介いただき、企業開拓である企業さんを訪問しました! お伺いしたのは向日市に本社を置き運営されている企業さんで、 乙訓ももの活動と取り組んでいることについてお話させていただいたところ、 先様から具体的なお仕事やご提案をいただくことができ、就労プログラムや出店などで お力添えいただけることになりました! ありがとうございます! 向日市でのさらなる連携先を必要としていたこともあり、今回のお話がうまくいったことで ホッとしていると同時に、サポートの充実化が図れることをうれしく感じています。 地域の方にご協力いただけること、本当にありがたく思っています! 駅前のカラッキーの勇姿にも勇気づけられますね! さて、本日午後は就労準備支援事業で事業所を飛び出して外部で実習を行いました! 先月からスタートした 株式会社shioriya さんとの協働によるプログラムに取り組むため、 京都市伏見区にある同社の本部事務所に伺いました! 「 株式会社shioriya 」さんは 「期待以上のサービス」、「おいしい料理」、「心地良い空間」を心がけた 店舗運営をモットーとされている1988年創業の会社で、 京都を中心に9店舗もの飲食店を展開されています。 理念は、 「仲間の幸せを通して人の喜びに貢献する集団たれ お客様の幸せを通して仲間の喜びに貢献する集団たれ」 創業以来大切にされてきた 「お客様に心から喜んでいただき、また来たいと思っていただける店舗」を 改めて追求することをshioriyaのビジョンとして掲げておられます。 そんな素敵な「 株式会社shioriya 」さんの本社に今年4月にお伺いし、 乙訓ももの活動や目指すところをお伝えさせていただいたところ、 ありがたいことに共感していただくことができ、 できることから始めましょう!と連携と協働が決まりました! まず、ルーティンのプログラムに位置付けているユニフォームの選別作業に取り組み、 その後、本部機能を移転されるということで伝票類や備品の整理を行ないました。 ユニフォームの選別作業はアルバイトさんたちのユニフォームの汚れをチェックし、 クリーニングに回すか廃棄するかをマニュアルに則って選別する作業です。 選別の基準は定めてありますが、判断に迷った時は職員か 「 株式会社shioriya 」さんの方に メンバー自ら確認するようにしてもらっています。 これは勝手な判断をせず、確認を自主的に行うというトレーニングで、 働くにあたってはとても大切で、基本的なスキルです。 次に伝票や帳票類の整理を行ないました。 たくさん段ボールをご用意いただき、準備をしてくださっていました。 段ボールを組み立て、整理されていた伝票類を運び出して詰めていきます。 その際に年月をまとめて箱詰めし、フタ部分に年月をマジックで記入して、 ガムテープで封をして出来上がりです。 それぞれに役割分担をして仕事に取り組みました。 みんな手際よく取り組んでくれたので考えていたよりスムーズに進み 予定以上に作業することができました! ナイス! 西土社長自ら、丁寧に手順を説明してくださいました。 作業環境にも気を配ってくださり、本当にありがたかったです。 不要になった帳票類のシュレッダーも行ないました。 この仕事で気づきがあったのですが、取り組んでいたメンバーが流れ作業的に シュレッダーするのではなく、どうればスムーズに作業がはかどるかをを考えながら、 試行錯誤をして取り組んでいました。 最終的に自身がやりやすい形に落ち着き、このメンバーは考えることが好きで 常に改善する意識を持っていることがわかりました。 仕事に取り組むにあたり、この主体性はとても大切で本人のストレングスと言えます。 私たちはこのストレングスを大切にして、本人がその力を就職後も発揮していけるように サポートしていく必要があります! 最後は掃除機かけをして予定の2時間をみっちり作業し実習は無事終了。 他のメンバーもいつも以上に積極的に作業する姿を見せてくれましたが、 これは環境を変えたことが大きかったのではと考えています。 事業所内だけではなく、実習という実戦形式で外部に出てプログラムを行うことで 改めて確認できたり初めてわかることも多く、サポートする側としてはアセスメントを 更新する良い機会になっていますよ♪ 今日は本当にいい汗をかきました! 先月からスタートした 株式会社shioriya さんとの協働によるプログラム、 今日は店舗で使用される箸袋をセットしたお箸も初めて納品させていただきました! これからも 株式会社shioriya さんとの協働を進め、プログラムの内容を充実させて、 就職に向けてしっかりとメンバーをサポートしていきます!
- 今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座でした。メンバーによるレポートです!
乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業。 今日は特別プログラムでSST講座の日でした! このSST講座は京都市にある就労移行支援事業所ディーキャリア様から講師をお招きし 全10回にわたり開催する講座で、働く上で必要なソーシャルスキルを身につけるために 特別プログラムとして月1回開催しています。 今日は今年度の第3回目のSST講座でした。 SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)は働く上で社会生活における 人間関係を円滑にしたり自分自身に自信をつけてストレスや不安を減らし、 QOL(生活の質)の向上を図ることが目的で、他者とのコミュニケーションの取り方や 場面に応じた適切な行動のとり方、感情のコントロール方法、ストレス対処法などを 様々なワークやロールプレーを通じて学びます。 第3回は「コントロールフォーカス」について学びました。 今回は、講座の内容を受講したメンバーにレポートしてもらいましたので、 以下、どうぞお読みください! 振返り(学んだこと) 今日のSST講座では、「コントロールフォーカス」について学んだ。 本講座の目的は2つあり、1つに「コントロールフォーカスとは何なのかを知る」こと。 2つ目に「人の行動の4つの要素を知る」ことである。 コントロールフォーカスとは、コントロールできることに焦点をあてて、 コントロールできないことに焦点をあてない習慣を身につけることを指す。 講義序盤ではまず、コントロールできる・できないことを概念としてとらえた。 コントロールできることとしては、「行為・思考・未来・自分」が挙げられる。 一方で、コントロールできないことは、結果・過去・ルール・他者」が挙げられる。 コントロールできる・できない のイメージがつかめたら、 次はコントロール可能・不可能なものを具体的に考えていった。 メンバーの中では次のような意見が出た。 コントロールできるもの コントロールできないもの ・自分の機嫌 ・相手の感情 ・時間の使い方 ・勤務時間、始業時間 ・交通手段 ・天候 ・生活リズム、生活習慣 ・体調、持病 ・お金の使い道 など ・給与、年収 など 人の行動のメカニズムについても学んだ。 人の行動には4つの要素があり、「行為」「思考」「感情」「生理反応」である。 例えば、ジョギングをする行動について考えてみる。 走るという運動自体は「行為」になり、走れば汗が出たり、血圧が上がる、のどが渇く といった「生理反応」が出る。 走るペース配分や時間・距離を意識することはその人の「思考」に該当し、 走った結果、気持ちがいいと感じるのは、「感情」である。 このように、人の行動には4つの行為があり、相互作用している。 コントロールフォーカスの視点でいえば、多くの場合、私たちがコントロールできるのは 行為と思考であり、感情と生理反応は行為と思考に伴っているものである。 つまり、行為と思考をコントロールできれば、感情と生理反応も自ずとコントロールされるということである。 感想 まとめの中で、「感情に行動が支配されすぎないように、自分がコントロールできるものに目を向け」る、とあった。 自分は、感情に支配されすぎて行動が抑制されたり、適切な行動がとれないことがある。しかし、感情は行為と思考の選択の結果であり、行為と思考次第で変えられることを今回 学んだ。そのため、イライラしていたり、不安が続くような場合は、早く寝る、 リフレッシュする時間を積極的に設けるなどして、感情を調節したい。 また、行為を変えることが難しい場合は「この状態がずっと続くわけではない」 「今はできなくても次はできるかもしれない」というように思考を変えるようにして、 感情を前向きに切り替えたい。 過去の自分の経験と重ね合わせると、私の場合、疲れる前に休むことが重要なのかもしれない。自分の体調は、感情に関係するからだ。疲れたから休むことも大切だが、疲れがピークに達してから休むのでは、回復に時間がかかるうえ、次の日のコンディションにもかかわる。感情に支配されやすくもなる。そのため、自分が疲れやすい予定や疲れやすい時間帯をあらかじめ把握していれば、こまめに休みを入れるように心がけ、感情の波が大きくなりすぎないようにしたい。休むことについては抵抗があるが、昼休みに背伸びをする、外の景色を眺める、コーヒーを飲むといった一息程度の休憩なら、罪悪感を感じずにできるかもしれない。また、辛いことがあった日の終わりに日記を書くのもいいかもしれない。 コントロールできるもの・できないものを書き出し、「これだったらできそう」という ものに絞って実行することで、辛い時期を乗り越えたい。 自分の思考には、認知のゆがみがあると思うため、行動から変えていく攻めの姿勢も選択肢に入れつつ、この先過ごしていきたい。 レポート、ありがとうございました。 前半は今日の講座の内容をわかりやすくまとめてくれています。 後半は講座で学んだ内容を、まず自分を客観視してから自分に当てはめて 日々の実践に落とし込みなおかつ活用していく意志を表明していますね。 素晴らしい! 講座の内容をしっかりと理解し、学んだことを日々の生活で活かすこと、大事ですよね。 少しでも働きやすく、暮らしやすくなるように、いいと思ったことは取り入れてください。 今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座の日。 メンバーによるレポートでした!
- 今日は就労準備支援事業の特別プログラム、SST講座でした!
乙訓ももの水曜日は就労準備支援事業。 今日は特別プログラムでSST講座の日でした! このSST講座は京都市にある就労移行支援事業所ディーキャリア様から講師をお招きし 全10回にわたり開催する講座で、働く上で必要なソーシャルスキルを身につけるために 特別プログラムとして月1回開催しています。 今日は今年度の第2回目のSST講座でした。 SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)は働く上で 社会生活における 人間関係を円滑にしたり自分自身に自信をつけてストレスや不安を減らし、 QOL(生活の質)の向上を図ることが目的で、他者とのコミュニケーションの取り方や 場面に応じた適切な行動のとり方、感情のコントロール方法、ストレス対処法などを 様々なワークやロールプレーを通じて学びます。 第2回は「就労準備性」についての講義で、 社会的動向の理解、企業の求める人材像というテーマでした。 まずはアイスブレイクでリラックスした後に講義がスタート。 今日のゴールは、 ①企業がどんな人材を求めているかを知り、定着できるようになること 就職先を選べるようになること ②障害者雇用での退職理由を知り、対策を立てられるようになること 障がい者雇用となっていますが、一般的な退職理由とあまり変わらないためそれを知って 対策を立てられるようにということで講義いただいています。 まず、企業から求められる能力は7つあり、 1.コミュニケーション力 2.行動力 3.積極性 4.問題解決力 5.協調性 6.誠実さ 7.継続力 の7点だそうです。 それぞれの項目について説明を受けた後に具体的にイメージするようにワークをしました。 次に、長く働くための環境づくりについて学びました。 長く働くためには人とうまくやっていくための「社会力」と、 自分の体調や感情をコントロールする「自己管理力」が必要で、 「社会力」には、挨拶、ルールやマナーの順守などにより信用・信頼を得ることが含まれ、 「自己管理力」には、生活リズムの管理やストレス管理などにより自信につながることが 含まれているとのことでした。 なるほど、なるほど。 信用・信頼、自分自身の自信、どれも働く上では大切なことですよね。 そして、次は退職の理由とその原因について教えていただきました。 退職についての原因を知り対策を考えることで、働いていく上で自分に必要なことや 課題が明確になるということなんですね。 また、企業が重視する要素は、 コミュニケーションとビジネスマナーで、 コミュニケーションは、情報の理解と伝達、報告・連絡・相談、意見の表明、 相手の意見の尊重、組織内外の行動。 ビジネスマナーは、挨拶等の基本、電話の基本、訪問・来客対応・社会人の役割・責任。 となっており、これらをさらに具体化してアウトプットするワークに臨みました。 メンバーの感想は、 今日の講義は具体的な就活に活かせそうだと感じた。 コミュニケーション力が大切だとよく言われるけれど、その理由や、 具体的に何を示しているのかが分かった。 アサーティブコミュニケーションについて学びたい。 などで、講義終了後の振り返りで話してくれました。 社会や自分の働きたい企業がどのような人材や能力が求めているのかを知ることは その企業や職場で定着し、長く働くために必要なことですよね。 それらが具体的につかめた今日のSST講座でした! このように、乙訓ももでは様々なメニューとアプローチで メンバーの就職をサポートしています! 今日は就労準備支援事業の特別プログラムで、月1回のSST講座でした。 みなさん、お疲れさまでした!
- 今日は社会参加支援事業。今日は月イチワークショップで、魔法の杖づくりでした!
毎週火曜日は社会参加支援事業で自宅から一歩踏み出してもらうために メンバーと一緒に居場所づくりを行なっています。 今日はその居場所づくりで地域の方を講師としてお招きして、 毎月1回開催している月イチワークショップの日。 今回は阪急長岡天神駅から歩いてすぐの 天然石アクセサリー雑貨、革製品、イラスト、 壁画、舞台小道具制作などを行っているお店「紗月工房」さんにお越しただき、 なんとなんと、魔法の杖づくりのワークショップを行ないました! 造形作家の「紗月工房」さんには毎年この月イチワークショップをお願いしており、 毎回ユニークな内容でワークショップを開いてくださっています。 昨年はドリームキャッチャーづくりのワークショップでした。 楽しい企画を考えてくださり、さすが造形作家さんです◎ 今日はいつもより少なめの参加者でしたが、 その分 「紗月工房」さんに手厚くご指導いただくことができました。 まずは、魔法の杖に使うパーツ、木の枝や天然石、ビーズ、鳥の羽根、ワイヤーなどを 自分の作りたい魔法の杖のイメージに沿って選んでいきます。 色の付い水晶がとっても美しかったですね♪ ビーズや小さな水晶も種類が豊富でした。 ベースになる木の枝もいろんなタイプがありました。 枝の先の方にはあらかじめワイヤーを通すための穴が開けられていましたね。 左側の2本が「紗月工房」さんが用意された見本です。 パーツを見てからどんな魔法の杖を作るかイメージを膨らませている人もいましたね。 パーツを選び終わったら、まず木の枝と天然石にワイヤーを通して、 天然石の位置や向きを調整してワイヤーを木の枝にグルグルと巻き付けて固定します。 最初は丁寧に教えていただきながら進めました。 自分のペースでOK。 苦戦していると「紗月工房」さんがしっかりサポートしてくださいました。 色々と工夫して天然石の向きや位置を確認をしながら丁寧に作業していますね。 そして、天然石を固定出来たら、ワイヤーを巻き付けた部分に紙粘土を 小分けにしてつけていき、自分の思うような形に成形していきます。 紙粘土が乾いてしまうので手早くやるのがコツですが、 焦らずイメージ通りに固定していきましょう。 紙粘土で固定できたら好みで天然石をあしらったり、 羽やビーズを使って装飾していきます。 おお!大ぶりの羽根を飾るのですね。仕上がりが楽しみです! わお! ぽいですね、魔法の杖っぽい! 呪文で威力発揮しそう! 装飾が済んだらドライヤーで紙粘土を乾かして、今度は着色していきますよ。 お、柄の部分を金色に。 神秘的な魔法の杖ですねー おっと、まだ装飾中ですね。 こだわってます、こだわるのいいですねーーーー! ほほー、細かくカラフルに色付けしてますねー そうそう、自分らしく作るのが一番ですよね! うおっ! 出来上がりました、魔法の杖! 魔力宿ってそう! 宿儺の指みたいwww 作った本人は魔法のチキンって言ってましたwww なんと! これはメルヘンな魔法の杖。 ハート形ではありませんか! プリキュアを彷彿させる作品です。 素晴らしいーーー! そして、みんなの魔法の杖が完成しました! 十人十色の個性豊かな魔法の杖の誕生です。 それぞれに特徴があってユニークですね。 月イチワークショップでは、みんなの個性が発揮され、毎回とっても楽しいです! さー、今日から魔法は使い放題! 楽しくなりますよーwww エクスペクト・パトローナム! 今日は社会参加支援事業の月イチワークショップで 「紗月工房」さんに魔法の杖づくりのワークショップを開催していただきました! みんな楽しい時間を過ごしたようで、感想は以下の通りです。 木を使ったので、本物の魔法の杖みたい! どうやって飾り付けようかと思ったけど、考えた通りにできたので、よかった 紙粘土の扱いは難しかったけど、楽しかった などなど。 「紗月工房」さん、今回も暖かい雰囲気の中で開催していただきありがとうございました! みんな勇気づけられていましたよ♪ まさにマジカルな時間でした☆ ありがとうございました!












