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- 週末金曜日は就労準備支援事業。今日は企業で施設外プログラムを実施しました!
今日は雨が上がってすっきり秋晴れ、青空の一日。 週末金曜日ということで就労準備支援事業を行ないました! 今日は午後から 京都市を中心に9店舗の外食事業を手掛けておられる 株式会社shioriyaさんの本部に伺い施設外実習という形でプログラムに取り組みました! 株式会社shioriyaさんとは今年の5月から連携させていただいており、 店舗でお客様が使われるお箸を箸袋に入れる作業や施設外でのプログラムで お力添えをいただいております。 今日はお箸の納品もしました。 今後は取り組む数を増やしていきたいと考えています。 店舗で使用されるユニフォームの選別作業。 マニュアルに沿って汚れなどのよりクリーニングに出すもの廃棄するものと分けます。 次に取り組んだのは商談室の清掃です。 気持ちよく商談に臨んでいただくために、隅々までキレイにしていきます。 最初の画像ですが、拭き掃除にもしっかりと取り組みます。 この株式会社shioriyaさん本部での施設外プログラムも5回目となり、 作業にも環境にも慣れてきたことで作業スピードも格段にアップしました。 そのあたりは株式会社shioriya様からも認めていただいており、 メンバーの姿をしっかりと見届けてくださっていることを、とてもありがたく思います。 エントランスのガラス拭きも行ないました。 株式会社shioriyaさんの顔の部分です。汚れをチェックしながら作業しました。 こういった施設外でのプログラムは一定の緊張があり事業所内では実践できないもので、 働くという雰囲気や質感を肌感覚で味わえることもメリットですね。 私たちとしては就労プログラムを実施しながらメンバーをスタッフが一緒になって 自分たちができることで株式会社shioriyaさんのサービス向上のサポートを行ない、 企業を応援する、そういった気持ちをもって取り組んでいます! さて、今週も無事終了、来週は出店が控えております。 みなさん、お疲れさまでした!!
- 10/23に大山崎町の就労準備支援事業利用説明会を開催します!
大山崎町のお住まいの方向けに今年度下期の就労準備支援事業利用説明会を 来週10月23日木曜日に大山崎町役場で開催します! 乙訓ももは月・水・金曜日の週3日、長岡京市と京都府(大山崎町)から委託を受けて 今年度も生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業を行なっています。 就労準備支援事業とは直ちに一般就労への移行が困難な生活に困窮されている方に、 一般就労に従事する準備としての基礎能力の形成を、計画的かつ一貫して支援する事業で 概ね1年で就労していただくことを目標としています。 現在、なんらかの理由で長期離職されていたり、ひきこもり状態にある方で生活に 困窮されているものの就労に一歩踏み出したい方に是非、ご参加いただければと思います。 今回開催する 就労準備支援事業利用説明会は大山崎町にお住まい方が対象となり、 時間は午後1時30分から午後3時まで、会場は大山崎町役場2階会議室3となっております。 ご相談はご家族の方でも対応させていただきますので、 是非、この機会にご相談にお越しください。 乙訓ももでは就労準備支援事業をご利用いただく際は現在の状態やこれまでの経緯、 ご本人の意向や思いなどをお伺いさせていただいた上でご本人のペースに合わせた内容で 就労支援を行っています。 参加には当日に会場に直接お越しいただいてもけっこうですし、 事前に乙訓ももまでTELまたはメールでお申し込みいただいても大丈夫です。 連絡先はHPでご確認くださいね。 乙訓ももHP また自立相談支援機関の京都府乙訓保健所福祉室でも対応してくださいます。 大山崎町にお住まいの方対象に就労準備支援事業の利用説明会を開催しますよ! 日時:2025年10月23日(木) 13時30分から15時 会場:大山崎町役場2階 会議室3 定員:8名
- 水曜日は就労準備支援事業の日。こんなことをやっています!
水曜日は就労準備支援事業。 拠点の駄菓子屋奥でメンバーたちが就労プログラムに取り組んでいました。 事業所内では地域の企業から受注した仕事に携わってもらう基本プログラムを中心に プログラム開始時には朝礼と昼礼を行ない業務確認と声出しや一分間スピーチなど、 就労を見据えたメニューに取り組んでいただいています。 拠点が駄菓子屋ということで駄菓子の袋詰めのお問い合わせをいただくことも多く、 ハロウィンが近いということもあり、現在大量のご注文をいただいております! サンプル品をお作りしてから実際の業務に入ります。 たくさんのご注文、ありがとうございます! この駄菓子の袋詰めも予算に応じた駄菓子の選定に商品管理表の作成、 袋詰めから納品までを就労プログラムとして提供しています。 また、乙訓ももは生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業の実施事業所としては、 かなりアクティブな方かもしれませんね。 地域のイベントに広報と就労体験の場として出店したり、企業の合同説明会や展示会や、 企業との交流会などにもメンバーと一緒に積極的に参加しています。 地域のイベントでの出店風景。 メンバーに準備、設営、販売、撤収まで様々な業務に取り組んでもらっています。 企業の説明体験会の様子。 実際に業務体験させていただけるのはとてもありがたい機会です。 乙訓ももではメンバーにとにかく就労にまつわるあらゆることを経験してもらうことを 大切にしていて、乙訓もも主催の学習会やネットワーク会議などにも主催側として 設営や撤収、受付業務などに関わっていただくこともあります。 年度の後半には企業見学も実施しており、実習に関しては時期を問わずメンバーの特性や 意向に合わせてニーズにマッチする実習先を開拓しています。 また月1回、外部から講師をお招きしてSST講座も行なっており、 実体験と座学を併用しながらメンバーの就労をサポートしていきます! もちろん履歴書作成の補助や面接対応、 支援機関やハローワークへの同行なども必要に応じて行っています。 このように事業所内だけでなく、どんどん外に出てプログラムに取り組んでもらっており、 できるかぎりメンバーのニーズにマッチしたサポートができるように尽力していますよ♪ そして、今日午前はメンバーの意向にあった見学や実習が可能かを検討するために、 乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」に参画いただいている方と打合せを行ないました! 課題解決のために怪談イベントもやりましたねー これは無理かなぁ・・・と考える前に、できるかどうかをまず相談することで、 違うアイデアやアプローチの方法が見つかったりすることもあるので、 連携先にはすぐに声をかけるように心掛けています。 こうして、地域内外の方のお力をお借りして、就労支援を実施しております! さて、今週金曜日の就労準備支援事業はは今年から連携いただいている京滋で飲食店を 展開されている「株式会社shioriya」さんの本部に伺っての施設外就労体験です。 またその模様はブログにてお伝えさせていただきます!
- 連休明けの火曜日。今日は居場所づくりでした!
連休明けの火曜日。 今週は社会参加支援事業からスタート。 毎週火曜日はメンバーと一緒に地域で過ごしてもらう場づくり、 居場所づくりを行なっています! 先週は京都府久御山町にある株式会社しんやさいさんに伺って農業体験をしましたが、 今日はいつも通り屋内で過ごす居場所でした。 久しぶりに参加したメンバーが持ってきてくれました大量のフィギア。 な、なんと、おジャ魔女どれみに、ジョジョまで。 幅広いっすねーーーwww 今日はOBも参加してくれゆるゆるとスタート。 最初はみんな、アニメの話をしながらまったりと過ごしていましたね。 そうこうしている内にメンバーが持ってきてくれたカードゲームをすることに。。。 そのゲームは、 「京の不思議地名かるた」。 このゲームは ジュニアリーダーズクラブというグループの子どのたちが 1年かけて開発したカードゲームで読むのが難しい京都の地名を楽しく学べるカルタです。 取り札の裏には簡単な地図も書かれていて、読み札の裏にはその地名の由来が書かれており 漢字にはフリガナもついているので、小学生から大人まで楽しく遊んで学べるゲームです。 ジュニアリーダーズクラブは、子ども達が実際に身近な社会問題について考え、 専門家等から学びながら、その解決方法を考え、自分達でもできることを仲間と 協力しながら、実際に取り組むことで、コミュニティや社会の一員として社会貢献することの意義や責任を学び、リーダーとしての素養を培うというものだそうです。 子どもたちが作ったこのカードゲームで、今日はみんな大盛り上がりしてました! 太秦(うずまさ)、帷子ノ辻(かたびらのつじ)、椥辻(なぎつじ)、化野(あだしの) 不明門通(あけずどおり)、御陵(みささぎ/ごりょう)、雲母坂(きららざか)などなど、 京都って魔界都市って言われてますけど、難読地名ってたくさんありますよね。 それを由来を交えてゲーム感覚で覚えていけるのは、とっても楽しそう! こんなカードゲームがあるんですねぇwww また一つ新しいことを知りました! 毎週火曜日は社会参加支援事業で地域で過ごせる場所「居場所づくり」をしています! ゲームをしない人はネットをしたり、スタッフとおしゃべりしている人もいたり、 それぞれが思い思いに過ごしていますよ! よかったら一度見学に来てみませんか? ご連絡をお待ちしています!
- 今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座でした!
今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座でした! このSST講座は京都市にある就労移行支援事業所ディーキャリア様から講師をお招きし 全10回にわたり開催する講座で、働く上で必要なソーシャルスキルを身につけるために 特別プログラムとして月1回開催しています。 今日はアサーティブコミュニケーションについて学びました。 アサーティブ・コミュニケーションは、 「お互いを尊重しながら意見を交わすコミュニケーション」のことで、 アサーティブ(assertive)とは「自己主張する」という意味です。 自己主張といっても、自分の意見を一方的に主張するのではなく、 相手の意見も尊重しながら、自分の意見や要望を伝えることを意味しています。 まずはアイスブレイクをした後に日常生活でよくある事例をもとに、 アサーティブコミュニケーションの必要性を共有しました。 アサーティブコミュニケーションには、 ①4つの自己表現と②DECS法の2つのポイントがあるそうです。 ①4つの自己表現とは 1.攻撃的自己表現(アグレッシブ) 怒鳴ってしまったり自己中心的な表現。自分には○、相手には✕な表現方法です。 2.受身的自己表現(ノン・アサーティブ) なんでも請け負ってしまうイエスマンな表現。自分には✕、相手には○の表現方法。 3.作為的事項表現(嫌味や陰口) 表では受身的自己表現をするものの、裏では悪口やネットの書き込みをするような 表現方法。自分は✕、相手にとっても✕。 4.アサーティブなコミュニケーション 互いを尊重しながら自分の意見を伝える表現方法。 自分も相手もにとっても○。 のことで、 例えば外食に出かけてざるうどんを注文したところ、かけうどんが出てきた場合、 1~4のどの自己主張をするのかをみんなで考えました。 そして、アサーティブコミュニケーションには4つにステップがあり、 ①客観的に状況を説明する ②自分の気持ちを説明、表現する ③具体的な提案やお願いをする ④選択肢や代替案を示す これを意識するために活用するのが②DESC法というものだそうです。 DESC法(デスク法)とは、「Describe(描写する)」「Empathize(共感する)」 「Specify(提案する)」「Choose(選択する)」の4つに自己主張を分解して 整理する手法です。 相手の感情や状況に配慮し、客観的事実描写し、感情を説明し相手の音を考え共感し、 相手に望む行動を具体的に提案し、そして相手の行動に応じた選択肢を提示するという 段階を踏むことで、お互いに納得できる円滑なコミュニケーションを実現する手法です。 この DESC法を意識しながらみんなでケースワークに取り組みました。 アサーティブコミュニケーションはすぐに身に着くものではないので、 なんどもケースワークを切り返したり、生活の中で繰り返し実践することで、 意識できるようにあるいは無意識に活用できるようになっていくのでしょうね。 せっかく自己表現したいなら自分の思いが伝えられ、建設的な形で行ないたいですよね。 そういった意味では生活する上や働く時に アサーティブコミュニケーションはとっても有効であると言えますね。 受講したメンバーはそれぞれの生活を振りかえり自分事として捉えていました。 いいですねーーー 本日の就労準備支援事業の特別プログラムはSST講座で、 アサーティブコミュニケーションについて学びました! 10/13月曜日は祝日のため休所とさせていただきます。 休所の際のご相談のご連絡はHPよりメール、またはSNSのDMで受け付けております。 10/14以降で確認が取れ次第、順次返信させていただきます。 乙訓ももHPはこちら!
- 第9回とりこぼさない支援をうみだすプラットフォームに参加しました!
今日は長岡京市の第9回とりこぼさない支援を考えるプラットフォームに参加しました! このとりこぼさない支援を考えるプラットフォームは、 令和5年度から長岡京市が 本格実施している『とりこぼさない支援体制整備事業(重層的支援体制整備)』と並行し、専門職や地域の活動者同士が支援のノウハウを共有したり、取り組みたい活動について 話したり・つながりあえたりする場所として、市と市内のNPO法人や社会福祉協議会が 協働して設置に取り組んでいる、「出会いとつながりの場」の事業です。 乙訓ももはこのプラットフォームの運営のコアメンバーとして第1回から関わらせていただいており、今回もグループワークのファシリテーションを担当させていただきました。 会場前にコアメンバーは会場入りして設営。 いつものスケジュールです。 活動マップのカスタマイズも参加者の皆さんにお願いしました。 名刺の代わりにQRコードを色分けして貼っていただき、わかりやすくしました♪ 第9回はまず、これまでのプラットフォームでの活動の振り返りを参加者と行い 第1部の報告セッションとして、チエコズスモールハウスさんに発表していただきました。 長岡京市地域福祉連携室の林田主任相談員から長岡京市が行なっている とりこぼさない支援体制整備事業(重層的支援体制整備事業)の説明と活動の振り返り。 そして、アドバイザーの 一般社団法人 Wellbe Design の篠原さんより今回の交流会の 開催趣旨やグループワークの説明をわかりやすくお話しいただきました。 こちらはチエコズ スモールハウスさんの活動紹介。 活動に至った思いや、どのような活動をされているか、そして今後について、 ご自分の言葉でお伝えいただき、すでに他団体との協働も始まっているそうです。 素晴らしいですね――― この活動紹介のコーナーでは毎回、様々な活動をされている方を紹介しています♪ そして第2部は今回のメインとなるテーマ別のグループワークで、 参加者にあらかじめ伺っていた4つのテーマ別のグループに分かれていただき、 グループ内のメンバーを2度交代して各40分間にわたり参加者でお話しいただきました。 4つのグループは、 A 「 とりこぼされている支援」はどこだ! B 「 地域食堂・こども食堂・地域サロンなどの多様な人 が活躍できる 居場所を語ろう」 C 「 とり こぼ プラットフォーム 」 を語りたい! D 「 協働に向けて語り合おう」マッチングシートを使ってね! となっており、乙訓ももはAとBグループを担当いたしました! グループワークは40分という時間を使って1グループ4名程度(ファシリテーターを除く)で しっかりと話していただくことができたかと思います。 乙訓ももが担当したグループでは、制度の狭間にいる方をサポートされている方の 思いのこもったお話や当事者ご家族の思い、居場所づくりをされている方のお話しなど まさしくとりこぼさない支援をうみだすために日々考え、実践されているリアルな言葉を 聞かせていただくことができました。 各40分間という時間でしたが、あっという間のグループワークで、 中身がかなり濃かったように感じています。 えんたくんというツールを使って、ひざを突き合わせ円になって話し合いました! そして、グループワークの後は第9回のまとめと次回交流会のお知らせに続いて、 次回第10回の交流会で講演をいただく湯浅誠さんがアドバイザーを務めておられる 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの加賀さんから、 この交流会や長岡京市の活動にどのように関わっていきたいかをお話しいただきました。 今回の交流会は、今までの活動のエッセンスが凝縮されていたように感じ、 参加者は80名半ばととても多かった上に20名以上は初参加の方ということで、 みなさんの地域づくりへの思いや活動しようという意思を強く感じる場でした。 同時にこういった出会いの場を作ることで、互いがエンパワメントされ 自走していく元気や勇気が生まれるのだなとも。。。 こんな素敵な交流会に関わらせていただいて、とてもありがたく感じています。 長岡京市の第9回とりこぼさない支援を考えるプラットフォーム、無事終了いたしました。 今回の模様は後日、長岡京市からリリースがあると思いますので楽しみにお待ちください。 ご参加いただいた皆さん、コアメンバーの方々、お疲れさまでした。 そして、ありがとうございました! 終了後のコアメンバーによる振り返りの様子。 次回第10回のとりこぼ交流会も、どうぞお楽しみに! ご参加もお待ちしています!
- 中信ビジネスフェア2025に行ってきました!
今日は「大商談会・中信ビジネスフェア2025」にメンバーと一緒に行ってきました! この「大商談会・中信ビジネスフェア2025」は 京都中央信用金さん主催の 京都の地元企業の商品や技術の展示、商談を通して異業種間の交流を図るとともに ビジネスチャンスにつながる場の提供を行い地域経済の活性化に寄与することを 目的としたマッチングイベントで、京都パルスプラザで開催されました。 1989年より「大商談会」として開催し2005年以降は「中信ビジネスフェア」に名称を変更し 今年でなんと37回目を迎えたそうです。 開催は今日10月8日(水)10:00~17:00、明日10月9日(木) 9:30~15:00となっており、 出展数はなんと約350企業・団体に上るそうで、歴史と規模を感じさせるイベントです! そんな大きな企業イベントに就労準備支援事業のプログラムの一環として、 メンバーと一緒に参加してきたのですが、就労支援とあまり関係がなさそうに思わる・・・そんな方もおられると思います。 今回、プログラムでこのイベントを訪問したのは、誰でも参加OKということと、 就労支援を受けているメンバーによってはそもそもどんな業種や仕事があるのか 具体的にわからないといった場合があり、そういったニーズを応えるために、 まさにもってこいではないかと考えたからです。 この「大商談会・中信ビジネスフェア2025」には多くの企業が参加されているので どんな会社があるのかや、どのような分野、業種、仕事があるのかを見ることができ、 ひょっとすると関心や興味が湧く業種や会社と出会えるかもしれません。 もし関心や興味の湧いた業種や会社があれば、その方向性で見学先や実習先を開拓したり、実際に出展されている企業に見学や実習をお願いできるかもしれません。 そして、このような企業のイベントに参加すること自体、働いていないと経験しませんし メンバーだけでなく職員にとっても企業を体感する良い機会だと考えました。 このような目的で今回「大商談会・中信ビジネスフェア2025」に参加したというわけです。 以前に、会社見学で伺った京都中小企業家同友会に加盟しておられる企業も 何社か参加されており久しぶりにお会いしてご挨拶させていただきました。 昨年、見学に伺った株式会社岩本印刷さんも出店されていました。 メンバーがリングノートづくりのワークショップを体験させていただきました。 自分だけのリングノートをゲット! 楽しく企業と接する機会もいいですね♪ いやー、しかし、本当にたくさんの企業や団体が参加されていて大迫力でしたね! 2階には休憩スペースと即売ブースがあり、とても賑わっていました。 ひとりのメンバーがコミケに似ていると言ったので、コミケでの会場の回り方を参考に 関心のある業種の島から順に企業のブースを見て回りました。 基本的にBtoBの商談会でしたので、出展されている企業の方は 商品やサービスのPRを重視されているため、私たちの思惑とは異なり、 ミスマッチな状況や考えていた出店内容ではなかった場面もありましたが、 メンバーは興味を持って会場を巡っていたので、いい経験になったのではないでしょうか? 振り返りでは、 商談会なので、企業を知る目的で来ていたためアウェー感があった。 いろいろな会社を見ることができてよかった。 就職は職種より働いている人や環境を重視した方が自分には合っていると感じた。 などの感想がありました。 今回のイベント参加では、 どんな仕事や会社があるかを知るだけでなく、 企業で働く人の日常のリアルな姿を感じる機会にもなったのはとても良かったと思います。 また様々な情報を入手し、見学などの受け入れをしてくださる企業も見つかり、 事業所としてもとてもメリットがありました。 全身3Dスキャナーで自分のフィギアが作れる企業さんのブース。 先日テレビで見たものと同じで驚きましたー このように、乙訓ももではニーズに合わせて、様々なプログラムや体験、経験を提供し、 頭をひねりながら就労に関するサポートを行なっています!
- 今日は社会参加支援事業で月イチワークショップ。農業体験に行ってきました!
今日は社会参加支援事業で月イチワークショップを開催! 気候も良くなってきたので屋外で活動しようと、本日は農業体験に行ってきました! ご協力いただいたのは京都府の久御山町にある株式会社しんやさいさん。 株式会社しんやさいさんは、 2017年4月より、京都市伏見区向島・淀、久御山町の巨椋池干拓地周辺で、 九条ねぎ・聖護院大根・金時人参等の京野菜を中心に、多品目の野菜を栽培しておられる 農業法人で、京都大学と京都市が開発した新しい野菜「新京野菜」の栽培にも 取り組んでおられ、 障害のある方やひきこもり経験者を雇用されていることで、 #ノウフクアワード2023 優秀賞を受賞されています。 毎年、この農業体験に伺っており、様々な農業の一面を拝見させていただいています。 今日はまず、九条ネギの種まき体験からスタート。 トレーにきっちりと土を敷き詰めた後に、 種を入れる穴を土に指を押し付けて、深い穴をつくっていきます。 去年はローラーのような器具を使用して穴をあけていたのですが、 それで穴が浅くなってしまうとのことで、今は手作業で取り組まれているそうです! 次にその穴にネギの種が数粒入るように作られた器具に、ネギの種をセッティング。 器具にある小さな穴全てに種が数粒入るように器具を上下左右に動かしながら調整します。 これは、けっこうムズイ!www 全ての穴に種を入れるなんて、至難の業! これを皆さんは手際よくやっておられるんですね。。。 すごいです。 器具の位置を確かめてトレーの上にセットし、 レバーを引くと種が落ちて、穴に種が入り完了! う~ん、便利~~www 次に石﨑社長からご自身の紹介と株式会社しんやさいさんについて、 そして農業にまつわるお話を伺いました。 毎回、ユニークなお話を聞かせていただいています。 野菜もいろんな形で育っていく。 それは人も同じ。 それぞれが個性で、そのままでいい。 そんなことを伝えてくださいました。 そして場所を移して、いよいよ収穫作業に。 さつまいもを収穫させていただけることになりました。 サツマイモ畑に向かう前にバタフライピーという植物の花を採取しました。 バタフライピーはアジア原産のマメ科の植物。 青い花が蝶の形に似ていることから名付けられました。 ラオスを含む東南アジアでは、ハーブティーをはじめ、炭酸水やカクテルと合わせた ドリンク、染料や化粧品の原料として使われているそうですよ。 そしてサツマイモ畑に到着。 縦横無尽に伸びたサツマイモのツルを石崎社長や社員の方が 鎌でバサバサと刈っていかれ、マルチをめくると土肌が見えました。 ここに30センチ間隔でサツマイモが植えられているとのこと。 ショベルを使って、いよいよサツマイモの収穫です! サツマイモを傷つけないように手前から慎重にショベルを入れていきます。 石﨑社長に手ほどきを受けながら掘り起こしていき、 お、見えてきた見えてきた、サツマイモ、手で掘り起こしてっと、 獲れた―――――!! でかいですねーーー、大収穫、お見事! 参加したメンバー全員、しっかりと収穫させていただきました! 育ってますねー、品種は紅はるかです。 ルンルンルンルン♪ 見事な収穫に上機嫌のメンバー。 うれしいですよねー、そして、しっかり長靴持参で準備万端。 さすがです! そして、畑のオフィスに戻ると石崎社長が用意してくださっていたのは、 バタフライピーの花を天日干ししたものにお湯を加えた容器でした。 バタフライピーはハーブティーとしても使用されますが、 こんなきれいな青色をしてるんですねー♪ と、ここで実験! ここにレモン果汁を入れると、なんと青色が 紫やピンク色 とも言える色に変化! これはアントシアニンの性質で 酸性物質を加えると青から紫やピンク色に変わるそうです! さらにここに重曹を入れると、これまた不思議、元の青色に戻ってしまいました。 農業で化学も学べますね♪ そして、最後はピーマンの選別作業と袋詰めにチャレンジ! これらのピーマンを A品、B品、赤と緑色、赤色の4種類にみんなで分けました。 選別する基準を教えていただき逐一確認を取りながら選別しましたが、 これをスピーディーに作業されているんですよね。 やってみると、その難しさが良くわかります。 見栄えのいいように、お客様のことを思って、ヘタを切り落として、 150g程度になるようにいくつかピーマンを計って袋に詰めていき、 結束してシールを貼ると出来上がり! おおーー、売られているピーマンだ―――! こうして、しんやさいさんでの農業体験は終了! 収穫したさつまいもと袋詰めしたピーマンをお土産にいただきました! 今日は少し暑かったですが、種まきに収穫、選別と袋詰め、バタフライピーの実験と、 農業の一部の作業ですが、貴重な体験の機会をいただきました。 ていうか、10月なのにこの暑さ。 農業に携わっておられる人たちの大変さや苦労を少し感じることができました。 それと、やっぱり収穫作業は楽しいですね! 自分で植えた野菜だと、もっと楽しくて、うれしいでしょうねー あとは、石崎社長のユニークなお話し。 最後は働くについて、社長の思いやお考えをお伺いすることができました。 働くは、単に働くだけではなく、傍(はた)を楽にすること。 そして楽しむこと。 野菜作りは人づくり。 しんやさいさんの活動やお仕事の根っこの部分を教えていただいたように感じます。 今日は社会参加支援事業の月イチワークショップで農業体験。 株式会社しんやさいさんに伺いました! 外に出て体を動かして、ホントに良かった、癒された―――、と メンバーが感想を言っていました! ホント、そんな時間をいただき、ありがとうございました! いつもお力添えいただきありがとうございます!石崎社長!! 次回の月イチワークショップは企業経営者と交流する「いっぽねっと交流会」です。 お楽しみに~~!
- ひきこもりに関する学習会第3回開催!今回はひきこもり経験者に登壇いただきます!
令和7年度京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業により 開催しているひきこもりに関する学習会は今年度も4回を予定しております。 その第3回を11月6日木曜日に開催いたします! 第3回はひきこもり経験者で、現在は当事者が集う居場所を運営されている 板垣修平さんをお招きして、ひきこもり状態だった当時のことや、 どのようにしてその状態から変わることができたのか、そして現在の居場所づくりや 経験者としての当事者との関係性づくり、その難しさなどをお話しいただきます。 板垣さんは忌憚のない、独特の語り口調で様々な場所やイベントでお話しになっており、 今年京都で開催された第17回全国精神保健福祉家族大会「みんなねっと京都大会」の 分科会でも登壇されるなどしてご自身のことを多くの方にお伝えになっています。 板垣さんとは数年前からお付き合いいただいているのですが、今回満を持して 学習会に登壇いただくことになり、私たちもとても楽しみにしています。 板垣さんは本当に気さくにお話しくださるので、今回は質疑応答も含めて 板垣さんと対話する時間を多めに用意しようと考えており、 乙訓ももスタッフからのインタビューも交えながら、 板垣さんのこれまでのご経験や現在の姿を通して当事者のことを知る機会を作ります! 令和7年度ひきこもりに関する学習会第3回は11月6日木曜日午後1時30分から午後4時まで。 場所はJR長岡京駅前バンビオ6階創作室1で定員は30名となっておりましたが、 なんとすでに定員いっぱいのお申し込みをいただいており、急きょ定員を50名に増やして 対応させていただくことになりました! ご関心のある方は早めにお申し込みいただきます様お願い申し上げます! ひきこもり経験者で現在当事者をサポートする板垣さんの生の言葉を是非お聞きください! きっと、気づきや学びが山ほどあることと思いますよ! 皆さんのご参加をお待ちしています!
- 10月5日はわくわくドキドキ西寺公園秋祭りに出店します!
10月5日(日)は わくわくどきどき 西寺公園秋祭りに出店します! 10/3金曜日時点で当日の天候が予報ではちょっと怪しいですが、 なんとか開催になることを願いつつ、天気予報とにらめっこしてますwww こちらは京都市南区にある、子ども食堂を周知するためのイベントで、昨年に続き、 連携先のNPO法人ハピネスさんからお声掛けいただき、今年も出店させていただきます! 当日は多くの飲食店や企業が参加され、美味しいものや体験ブースが所せましと並びます。 来場者も数千人という規模の大きいこのイベントに乙訓ももはもちろん自慢の焼きイモ、 蜜いっぱいのとろ~り甘い激甘AX!の焼きイモで出店いたします! 昨年の出店の模様です。 たっくさんお買い上げいただきましたよ! そして、今年は先日のマツ金マーケットでデビューいたしました、 焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパックもご用意いたします! こちらの商品は社会参加支援事業の月イチワークショップでメンバーと 京都は桂を拠点に活動されている "人と街をつなぐcoffee roaster" 「iwata coffee」さんとの協働による商品で、今回も焼きイモとセットで販売いたします! 単体で召し上がっていただいてももちろん美味しいですし、 焼きイモと合わせたら無敵!の自信作のコーヒードリップパック、是非ご賞味ください! さらに、今回はお子さんたちにいっぱい喜んでもらおうと 小さな駄菓子屋もオープンいたしますよ♪ 是非ぜひ、駄菓子を買いにきてくださいねー また、ハピネスさんは、豚汁や炊き込みご飯など、あたたかいご飯を用意されるそうで、 デザートにはチョコバナナがあるそうですよー しっかりお腹いっぱいになってくださいねーー ホントたくさんの方がお見えになるイベントです。 そして、お祭りに来てくれてお店を手伝ってくれた子どもたちには、 「子どもチケット」なるものが配布され、100smile=100円に換算して、 このお祭りやお祭り終了後も決まった店舗で実際にお金として使えるそうです。 乙訓もももお手伝いをするお店になっていますので、 たくさんお手伝いをして、チケットを手に入れくださいね! 毎回体を張ったコスプレのハピネスさんの宇野理事長。 今年はなんの仮装をされるんでしょうか?www 10月5日(日)は わくわくドキドキ 西寺公園秋祭りに出店! 開催場所は京都市南区の西寺公園で時間は午前11時から午後3時半までです! 開催又は中止の連絡は当日の午前7時過ぎにNPO法人ハピネスさんのHPで発表されます。 お越しいただく予定の方はチェックしてくださいね! NPO法人ハピネスHP 是非、ぜひ、秋の休日をお腹を満たしに来てくださーーーい! お待ちしております!! 天気めっちゃやばいーーー
- 今週の火曜日の居場所づくりは?
乙訓ももでは毎週火曜日の午後に社会参加支援事業で居場所づくりを行なっています。 これは地域に自宅以外の居場所をつくるためにメンバーと一緒に場づくりをしておりまして 何をするかは集まったメンバーで決めてもらっています! この日は、ゆるゆるとみんなが集まり、OBも来てくれたりしまして、 まったり~と過ごした後にカードゲームが始まりましたー おおー、ポケモンばっか描いてありますねーwww どうやらメンバーが持ってきてくれたようです。 これは、 「ポケモンババ抜きシリーズ」に続く、 新感覚ボードゲーム第3弾「ポケモンタルカ」ですね! 「ポケモンタルカは遊び方は「カルタ」と同じなんですけど、なんだか違和感が・・・ カードを見てみると、 ん?なに!? ウュチカピ・・・・・・?ンゴビカ・・・・・・? ナニコレ?? カードに書かれた言葉が全てさかさま、逆になってるんです! 読みにくっ!わかりにくっ!! カードに書かれた言葉が読まれたら頭の中でひっくり返して、 答えを探して、カードをゲットするって寸法です。 いやー、しかし、ポケモンは鉄板ですね、全世代共通の最強ワードですwww ふつーに盛り上がってましたよwww この後もカードゲームをして過ごしていましたねー ゲームに参加しなかったメンバーはパソコンでインターネットをしたり、 イラストを描いていたりと、それぞれ自由に過ごしていました。。。 そんな感じでみんなには気楽に過ごしに来てもらっています。 拠点にしている駄菓子屋にふらっと立ち寄っていただく感じで参加いただければと思います もちろん、見学OK! 事前にご連絡をくださいね。 来週の火曜日10/7は農業の体験に出かけます。 たまには外で活動しましょーーーwww 前回の模様です。種下ろし作業ですね♪ 乙訓ももでは、こんな感じで、 毎週火曜日の午後は社会参加支援事業でゆるゆると居場所づくりを行なっていますよ♪
- 今日はひきこもり当事者の家族会を開催しました
9月は第4火曜日が祝日でしたので第5火曜日の本日、 乙訓地域にお住いのひきこもり当事者の家族会を開催いたしました。 この家族会は月1回、家族会に参加を希望されている当事者ご家族にお集まりいただき、 ご本人やご家族の近況、今の思いやこれからのことなどをお話しいただいています。 本日は3名のご家族の方が参加されました。 本人の一番にそばにおられるのは当事者ご家族です。 ご家族が抱えていらっしゃる不安や心配事、悩みについてなど、 現在気にかけておられることを他のご家族と一緒にお話しいただくことで、 悩んでいるのは自分だけではないと感じていただくことができます。 いつも抱えていらっしゃるものを、そっと足元に置いていただいたり、 背中から降ろしていただく時間も必要です。 決して孤立せず、他のご家族とも様々な思いを共有することで少しでも気持ちが楽なれば、 そんな思いでご家族の言葉に耳を傾けさせていただいています。 時間が過ぎていく中で状況が変わらないとお感じになることもあり、 将来への不安が募ったり、思い悩まれている方も多いと思います。 ついつい、ご自分を責めてしまわれることもあるかもしれません。 この家族会でお話しいただくことで、気持ちがスッキリされたり、 表現のしようのなかった感情が理解でき腑に落ちることもあるかもしれません。 ご家族はご家族のしんどさがあります。 そのしんどさの手当てやサポートも必要です。 この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから 早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対する回答、 情報提供などをいただいており、適切な対応を知っていただく機会にもなっています。 当事者ご家族は家族だからこその悩みを抱えておられ、 それぞれに今までの歴史やお考えがあり、ご家族を取り巻く環境も様々です。 当事者ご本人とそのご家族には今まで育んでこられた関係性や文化を知っていただき、 お互いの話に耳を傾けていただければと思います 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 開催場所は 乙訓もものHP をご確認いただき、ご参加を希望される方はメールか電話などで 事前にご連絡をお願いいたします。 https://otokunimomo.wixsite.com/home 少しでもお辛い気持ちや心の負担、思い悩まれている毎日のしんどさを いったん足元に下ろしていただけるように。












