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  • 今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座でした!

    今日は就労準備支援事業の特別プログラムのSST講座でした! このSST講座は京都市にある就労移行支援事業所ディーキャリア様から講師をお招きし 全10回にわたり開催する講座で、働く上で必要なソーシャルスキルを身につけるために 特別プログラムとして月1回開催しています。 今日はアンガーマネージメントについて学びました。 アンガーマネジメントとは、怒りや劣等感などのネガティブな感情を知って コントロールするためのスキルで、人間関係におけるストレスの軽減や 仕事の効率化などに役立つものです。 思考の歪みや偏りを知ることで、「それって本当に怒ること?」と 考えられるようになります。 今日の講義のゴールは、 ①怒ったことで後悔しない ②怒りの感情をうまく伝えられるようになる  (人や物にあたったりするのではなく、うまく表現できるようになる) ということでした。 怒りが生まれる仕組みは 第1段階:何らかの出来事にあう 第2段階:出来事の意味づけ 第3段階:怒りの感情が発生 の3段階で、第1段階で 第一次感情と呼ばれる日々の生活で感じるネガティブな感情が生まれ 意味づけの際に第2次感情として怒りが発生します。 ここに自身のべき思考などが関与しているそうです。 怒り自体は悪い感情ではないので、それをうまく相手に伝えることができると 双方が不快にならず、関係性も壊れず、状況が改善できるということですね。 よく怒りのピークは6秒と言われ、怒りを感じてすぐに行動してしまうと 衝動的なものになってしまいますが、6秒待つために、怒りに点数をつけたり、 数を数えたり、その場を離れたりするなどして対応します。 また、怒りの感情を発生させる自身の思考「べき思考」を可視化したり客観的に捉え、 ここまでは許せる、少し違うけど許せる範囲、許せないなどに分けて認識するというのも、 思考のコントロールと呼ばれ有効だそうです。 また行動のコントロールというのもあり、 コントロールできないことや重要ではないことは怒る必要はないと考え、 重要だが自分でコントロールできないことは受け入れて、自分ができる選択肢を探す、 という方法もあるそうです。 そして、これらの方法を実体験を元にメンバーにケースワークしてもらいました。 今すぐに怒りをマネージメントできなくてこの方法を知って、何度も試していく内に、 次第に身に着いていくようになるかもしれませんね。 まとめとして、 自分の怒りがどうして生まれたのかを考えていくこと。 思考のコントロールは「~するべき」の範囲を広げるもの。 行動のコントロールは自分ができるものだけコントロールすること。 講師の方はこの3つを挙げてくださいました。 受講したメンバーは自身の生活に当てはめてアンガーマネージメントを考え、 理論として怒りのコントロールを学べたのはよかったという感想があったり、 怒りの感情が出た際の具体的な対処法を発言してくれました。 また怒りを表出できない人の場合は、前回に学んだアサーティブコミュニケーションを 交えて伝えるようにしてはどうかとのアドバイスがありました。 なるほどです。 アンガーマネージメントはなかなか難しいですが、知っておくのと知らないのとでは、 働くにあたって多きく違うと考えています。 是非、実生活で試してほしいですね。 今日は就労準備支援事業の特別プログラムのSST講座でした!

  • 先週金曜日は第5回マツ金マーケットでした!

    先週金曜日は拠点の駄菓子屋店頭で就労準備支援事業で月1回開催している、 みなさんの暮らしにそっと寄り添う食のマーケット「マツ金マーケット」の 第5回を開催しました! この日は仕入れにメンバーに参加してもらい、小山農園さん、しんやさいさん、 ニコパンさんと一緒に行ってきました! こうして作り手の方と交流したり、現場を見るのも良い経験になると考えています。 今回はレギュラーメンバーのハム工房古都さんの無添加ソーセージを使った ソーセージブレッドをニコパンさんに焼いていただきました! ニコパンさんはハム工房古都さんの肉本来の旨味を活かしたソーセージの魅力を 限界まで引き出すためにマスタードは控えめにするなど様々な工夫をして作ってくださり、ソーセージをしっかり味わえる仕上がりでした! めっちゃおいしかったーーー! パンとの相性も抜群で見た目もかわいかったです♪ お茶目なメンバーがアンパンマン持って、ポーズwww しかしながら、先週金曜日は午後から雨が強くなり、お客様も従来より少なかったですね。 それでも、パンに野菜に焼きイモとみなさんお買い求めくださり、 とてもありがたかったです。 雨の中、準備に販売とメンバーもしっかり取り組んでくれました。 野菜たちは美味しく見せるために立体的にディスプレーしてもらいました。 なかなか雨だと足を止めてくださることが難しいですが、 地域の小さなイベントとして続けることで定着していけばいいなぁと考えていますし、 作り手の方やお客様など、メンバーが地域と交流しながら就労体験できるのは 何より大切なので、今後も月1回の開催を続けていきますよ♪ 蜜いっぱいのとろ~り甘いホカホカ焼きイモは定番商品です! さてさて、次回は11月28日の金曜日に第6回マツ金マーケットを開催します! 焼きイモにあうコーヒーは食事にもピッタリですよ◎ 第6回はメンバーと協働して焼きイモにあうコーヒーのドリップパックを 提供してくださっているiwatacoffeeさんがお越しくださる予定ですよ♪ 店頭で極上の淹れたてコーヒーをお楽しみください! それでは、次回、第6回は11/28開催です、お楽しみに!

  • 今日は乙訓もも担当のいっぽねっと交流会を開催しました!

    今日はメンバーと企業経営者との交流会「いっぽねっと交流会」を開催しました! いっぽねっとはひきこもり状態にあるなど、様々な理由で働きたくても働けていない方を、様々な支援機関と中小企業、地域の方々で一歩踏み出せるように応援するネットワークで、支援機関側として乙訓ももも参画させていただいています。 このいっぽねっとでは支援機関が持ち回りで企業経営者と利用者との交流会を 企画・開催しており、今日は乙訓ももの担当の交流会でした。 今回は従来と趣向を変えてゲストにひきこもり経験者を雇用されている経営者お二人と ひきこもり経験のある社員さんお二人にお越しいただき、会社紹介と社員さんのお話を 伺いする内容にしました。 タイトルは「ひきこもり経験のある社員さんと話してみよう」。 本日、お越しいただいたのは株式会社ワタナベ美装の渡邉社長と社員の方、 株式会社しんやさいの石﨑社長と社員の方の合計4名です。 まずは株式会社しんやさいの石﨑社長から会社について簡単にご紹介いただき、 その後社員の方のひきこもり経験やなぜひきこもり状態になったのか、 どのようなきっかけがあって働くようになったのかなどをお話しいただきました。 次に株式会社ワタナベ美装の渡邉社長と社員の方からのお話を伺いました。 ひきこもり経験のある社員お二方からは丁寧にお話しいただき、 当時のことを赤裸々に語られていましたが、とても明るく話されていました。 そして、その後ゲスト4名でごちゃまぜトークということでランダムにお話しいただき、 リラックスした雰囲気で経験者おふたりのことを深堀りされました。 このごちゃまぜトークは交流会では初めての取り組みで、参加者の聞きたいことを 社長さんが代わりに聞いてくださったような形にもなり、とても興味深い時間でした。 参加者はやはり経験者のおふたりの言葉にかなり関心を持って耳を傾けていましたね。 経験者(元当事者)の言葉はとても重いのものがあります。 参加者にはそれぞれに印象に残った言葉があったようでした。 そして、前半が終了し、休憩を挟んで後半のグループセッションとなりました。 グループセッションは2グループに分かれて石﨑社長と株式会社ワタナベ美装の社員さん、 渡邉社長と株式会社しんやさいの社員さんとゲストをミックスして行いました。 今回グループセッションでは担当の乙訓ももは進行せず、お二人の社長にお任せしました。 これは今まで様々なプログラムにご協力いただき、実習でもお世話になっていることから 双方の信頼関係の上で成り立っていることで、企業側に進行をお任せすることで とてもフラットな空気感が出ていたように思います。 これも今回新たな試みでしたが、良い結果につながったと感じています。 このグループセッションはゲストを入れ替えて25分×2回行いましたが、 参加者からそれぞれに社員の方に個別に質問してもらう時間を取ることができたのは とても良かったと感じています。 振り返りでは参加人数も多すぎず少なすぎずでちょうどよかったとの声があり、 またひきこもり経験のある社員さんの話を伺うことには大きな意味があったようです。 登壇いただいた2社に関心を持った参加者もおられ、 是非とも見学につなげていければと考えています。 また、見学にこられていた企業の社長さんにも話を聞きたかったとの前向きな感想もあり 主催側の振り返りでも同様の意見がありましたので、見学参加されている経営者さんから 会社紹介をしていただくことも今後検討していければと考えています。 ゲストで登壇いただいた方々、本当にありがとうございました! 支援機関として利用者の方と一緒に参加いただいた京都若者サポートステーションさん、 京都市社会福祉協議会さん、お疲れさまでした。 また見学いただいた経営者の方々、事業所の方、お時間を割いていただき感謝いたします! 「いっぽねっと交流会 ひきこもり経験のある社員さんと話してみよう」 無事終了いたしました!

  • 明日11/1は来迎寺マルシェに出店します!

    本日は拠点の駄菓子屋店頭にてマツ金マーケットでした! 11月は出店からスタート! 明日11/1は向日市にある寺戸来迎寺の「来迎寺マルシェ」に出店します! 8月に来迎寺さんの夏祭りに出店して以来、「来迎寺マルシェ」としては、 1年ぶりくらい?な久しぶりの出店です! 「来迎寺マルシェ」は 毎月第1土曜日10時〜14時に開催されていて、 老若男女どなたでもほっこりした時間を過ごせる地域のイベントです。 11月の「来迎寺マルシェ」も、物販に癒し、飲食とバリエーション豊かに、 そしてお寺という雰囲気を味わいながら、人と触れ合える時間が用意されています。 そんな地域密着型イベントに乙訓ももはいつもの焼きイモをお届け! 蜜いっぱいのとろ~り甘いホカホカ焼きイモ焼きたてで出店いたします! また先日本格デビューしました「焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパック」も もちろん販売いたしますので、焼きイモとセットでお楽しみくださいー! 2種類のパッケージをご用意しております! 明日は野菜も少し販売いたしますよ♪ 会場の 寺戸来迎寺は向日市寺戸町中垣内27にあるお寺で、 午前10時から午後2時までの開催です。 名物のカレーもご賞味いただけます! 明日11/1は「来迎寺マルシェ」に出店します! みなさん、ほっこりして来てくださ~い!

  • 今月のマツ金マーケットは今週末!ニコパンさんとハム工房古都さんとのコラボあります!

    みなさん、お待ちかね! 今月の「マツ金マーケット」は今週末の金曜日、10/31に開催! いつもの野菜、パンに無添加ソーセージ、蜜いっぱいの甘ーい焼きイモが勢ぞろい! みなさんの暮らしにそっと寄り添う食のマーケットをお届けします☆ 今回はレギュラーメンバーのニコパンさんとハム工房古都さんとのコラボがあります! 肉本来の旨みを味わえるハム工房古都さんの無添加ソーセージプレーンを使った ニコパンさんのソーセージブレッドが数量限定で登場! 肉と小麦の味と風味が重なり合う、極上のハーモニーを存分にお楽しみください! もちろん、ニコパンさんのホシノ酵母を使ったもっちり美味しいパンも各種ございます。 お野菜は大山崎町の小山農園さんの大根の間引き菜や、 京都府久御山町のしんやさいさんのまだまだガンバっている夏野菜のピーマン、万願寺、 そしてニラに、ふわとろ長ナスをご用意する予定です! *画像は前回のマツ金マーケットのものです。 選りすぐりの食材たちが食卓を彩ってくれること間違いなしですよ♪ ハム工房古都さんの無添加ソーセージはプレーンを初め、パセリにソフトサラミ、 そしてハーブが香る、パスタとの相性バッチリのサルシッチャが超おススメです! そして、乙訓ももは蜜いっぱいのとろ~り甘いホカホカ焼きイモを提供いたします! さらに、この焼きイモにピッタリ! 先週末より本格販売を始めた「焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパック」を 2パターンのパッケージで販売いたします! 左はメンバー作のイラストを使用したパッケージです。 どうぞ、愛でてくださいね♪ 今月のマツ金マーケットは10/31金曜日の午後1時から午後5時まで! 場所は開田2丁目の駄菓子屋店頭でお送りします! メンバーも就労体験で皆さんをお迎えいたしますよ♪ 食欲の秋真っ只中! どうぞ、小さな食のマーケットのお立ち寄りください! みなさんのお越しをお待ちしています!

  • 今日はひきこもり当事者の家族会でした。

    今日は月1回のひきこもり当事者の家族会を開催いたしました。 この家族会は継続して相談を受けている当事者ご家族の中で参加を希望されている方に お集まりいただき、ご本人やご家族の近況、今の思いやこれからのことなどを忌憚なく お話しいただく会で、月1回、第4火曜日に開催しています。 毎回、2~4名ほどの参加者で行なっています。 ひきこもり状態のご本人の一番にそばにおられるのはご家族です。 それゆえに家族ならではのしんどさや悩み、不安を抱えていらっしゃいます。 そんな不安や心配事、悩みについてや、気にかけておられることなどを 他のご家族と一緒にお話しいただくことで、少しでも楽になったり、 悩んでいるのは自分だけではないと感じていただくことができます。 いつも抱えていらっしゃるものを、そっと足元に置いていただいたり、 背負われているものを背中から降ろしていただく時間も必要です。 決して孤立せず、他のご家族とも様々な思いを共有することで少しでも気持ちが楽なれば、 そんな思いでご家族の言葉に耳を傾けさせていただいています。 時間が過ぎていく中で状況が変わらないとお感じになることもあり、 将来への不安が募ったり、思い悩まれている方も多いと思います。 ついつい、ご自分を責めてしまわれることもあるかもしれません。 この家族会でお話しいただくことで、気持ちがスッキリされたり、 表現のしようのなかった感情が理解でき腑に落ちることもあるかもしれません。 ご家族はご家族のしんどさがあります。 そのしんどさの手当てやサポートも必要です。 この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから 早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対する回答、 情報提供などをいただいており、適切な対応を知っていただく機会にもなっています。 当事者ご家族は家族だからこその悩みを抱えておられ、 それぞれに今までの歴史やお考えがあり、ご家族を取り巻く環境も様々です。 当事者ご本人とそのご家族には今まで育んでこられた関係性や歴史を知っていただき、 お互いの話に耳を傾けていただければと思います 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 開催場所は 乙訓もものHP をご確認いただき、ご参加を希望される方はメールか電話などで 事前にご連絡をお願いいたします。 https://otokunimomo.wixsite.com/home 少しでもお辛い気持ちや心の負担、思い悩まれている毎日のしんどさを いったん足元に下ろしていただけるように。

  • 10/25は出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェに出店しました!奇跡の時間と空間でしたよ♪

    10/25は出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェに出店してきました! 出水カンタービレッジは連携先の相談支援事業所しぽふぁーれさんが主催する 通称 デミカンと呼ばれる催しで、障害当事者やひきこもりの方、子ども、 子育てしてるお母さん、通りすがりのご老人、近所の住民さん、スタッフさん含めて 全員が生活者としての何かの当事者としてごっちゃまぜで、「ただそこにいる」という 何も枠のない月一回のあそび場、語り場で月1回・第2or 第 3 土曜日の午後に開催されています。 何の企画もプログラムもオシャレ感もないけれど、毎回多様な人々が集まって、 目的もなく多中心の交流がそこら中で展開している不思議な場です。 その出水カンタービレッジが今回は文化祭という形で 連携先のバザールカフェさんを会場に開催されました! 乙訓ももは蜜いっぱいのとろ~り甘いホカホカ焼きイモと、この日から本格販売を開始した 焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパックをお届けしてきました! この焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパックは乙訓もものメンバーと、 京都桂を拠点にされている "人と街をつなぐcoffee roaster"移動式&ポップアップ珈琲店「 iwata coffee 」さんとが焼きイモにベストマッチなブレンドをワークショップ形式で レシピ考案し「 iwata coffee 」さんにドリップパックに仕上げていただいています。 当日、文化祭は予定の12時半を少し回った時間からスタート。 出水カンタービレッジ楽団の見事な演奏が始まりました。 音楽が流れ場が動き出すと徐々にお客様がお見えになり、 会場はゆっくりと盛り上がっていきました。 自慢の甘ーい焼きイモはみなさんに喜んでいただき、 ボランティアの学生さんの「あまっ!あまっ!」という声がうれしかったですー 京都市北区にある就労支援B型事業所「さくさく工房」さん。 クッキーやパウンドケーキなど、種類豊富な焼き菓子を販売されていました。 施設長さんからお声掛けいただき、うれしかったです! 西陣にある就労継続支援B型事業所アカアカさんは、大ぶりのクッキーがドーン!と鎮座! 目を見張る大きさですーー、メンバーさんもいい感じで販売されていました♪ エルファ市に出店させていただいたこともある京都市南区のエルファ共同作業所さんは 韓国惣菜の他、カラアゲやチヂミを販売されていました。 カフェを運営されていて、唐揚げ、めっちゃおいしかったです! 名古屋から参加された 就労継続支援B型 事業所とびらぼさん。 おこめのラスクと、めっちゃユニークな雑貨を販売されていましたね。 このキーホルダーに書かれているフレーズが絶妙で秀逸でした◎ カフェ店内では京都市の堀川商店街にある就労継続支援B型事業所すごすセンターさんが 自家焙煎のコーヒーを提供されていました。 コーヒー、お代わりしちゃいましたよ♪ 2つのパッケージで販売した焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパック。 やはりメンバーのイラストを使用したパッケージが大人気! 予想以上のたくさんの方にお買い求めいただくことができました! 在庫が残り少なくなったので、すぐに追加発注しましたよ! そして楽団の演奏は続き、そのクオリティの高さに驚きました。 これは普段から演奏されている人たちやなぁと。。。 実に素晴らしいい演奏でした! そして、こちらがヒューマンライブラリーの風景。 時間を区切って開催されたヒューマンライブラリーは、 「人を本に見立てる図書館」。 2000 年にデンマークの団体が世界最大の音楽フェス“ロスキレ・フェスティバル”で始めた「人を貸し出す図書館」がはじまりで、生きづらさ(差別・偏見)を経験した人が 「本」となり、一般の参加者が「読者」となって対話を通して、互いの差異の理解や偏見の低減(偏見を溶かす)を目指す取り組みのことだそうです。 参加者は、本となる人と直接対話し、その人の人生や体験を知ることで、多様な価値観や 生き方にふれることができ、偏見や思い込みを見つめ直し、新しい視点を得られる場です。 このヒューマンライブラリーでは4名の方が自身のことをお話になり、 開かれた自らを語る空間のように感じました。 この日は前日から雨予報だったのですが、開始前にはなんと陽が差してきて奇跡の時間! 気温もちょうど良く、過ごしやすい土曜の午後になりました。 そして、あっという間に時は流れ、出水カンタービレッジ楽団のマーバラスな演奏が 佳境を迎えると、文化祭はフィナーレへ! イベントの終了近くになって雨が降り出すというこれまた奇跡の瞬間を迎え、 何とも不思議で幸せな一日でした。 これも相談支援事業所しぽふぁーれさんのみなさんや日頃の活動を応援する人たち、 そして、みなさんの人となりがこの奇跡を作り上げたのだと感じました。 文化祭と銘打たれた通り、いろんな人たちが集まりそれぞれの好きなことを楽しみながら 存分に自由に存在し、それぞれが役割を全うしてフラットな関係性が出来上がっていて、 なんと素晴らしいことか!と何度も思いました。 販売の合間にサラサラ~とメンバーが描いてくれました。 めっちゃええやん! そしてバザールカフェという稀有な場があってこそのこの文化祭で、 バザールカフェの雰囲気や空気はもはや隔絶の感があるなぁとも。 いやはや恐れ入ります。 出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェ出店、無事終了! 焼きイモも見事完売! たくさんお買い上げいただきありがとうございました! ホントいい時間を過ごさせていただきました。 主催、協力された方々、参加された方々、お見えになった皆さま、 本当にありがとうございました! 心から感謝いたします! 11月にバザールカフェが主催するバザールフィエスタ2025の出店が楽しみです♪

  • もうひとつのパッケージが完成!焼きイモにあうコーヒーブレンドドリップパックは2つの顔で本格デビュー!

    先月の「マツ金マーケット」で華々しく?デビューいたしました、 乙訓もも自慢の蜜いっぱいのとろ~り甘い焼きイモにあうコーヒーブレンドの ドリップパック「焼きイモにあうコーヒー」。 この「焼きイモにあうコーヒー」は、京都・桂を拠点に活動されている "人と街をつなぐcoffee roaster"移動式&ポップアップ珈琲店「 iwata coffee 」さんと 乙訓もものメンバーが焼きイモにベストマッチなブレンドをワークショップ形式で製作し 「 iwata coffee 」さんに依頼してドリップパックに仕上げていただいています。 ワークショップの様子 そして、ついにメンバーの描いたイラストを使用したパッケージが完成いたしました! それがこちら! いかがですか?めっちゃ可愛くていい感じでしょ!? 先行販売を始めたパッケージは焼きイモのイラストと商品名と色使いで商品訴求した シンプルなデザインのものですが、今回のメンバーデザインのパッケージは、 焼きイモとコーヒーとの nice to meet you! な出会いを描き、ベストフレンドをPR! スタッフと打合せを繰り返し、ラフデザインから仕上げて数回の修正を経て、 手描きで柔らかく、レトロな雰囲気を醸し出しつつ、シンプルかつ可愛く仕上げました! また、焼きイモにあうコーヒーの、「にあう」は、 焼きイモ「に合う」コーヒーと、焼きイモ「似合う」コーヒーと、 焼きイモ「に会う」コーヒーの、3つの意味合いを重ねています。 そんな言葉遊びもイラストに含めながら作成した新パッケージが登場! 「焼きイモにあうコーヒー」はこの2つの顔で明日出店させていただく、 「出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェ」にて本格販売をスタートします! ホンマにめっちゃ焼きイモにあうコーヒーですので、是非ご賞味ください! 自信作です!! 「焼きイモにあうコーヒーブレンドドリップパック」は2つの顔で本格デビュー! よろしゅうおたの申します!!

  • 10/25は出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェに出店します!

    出店情報! すっかり秋めいてきたこの頃。 久しぶりの出店です! 10/25は出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェに出店します! 出水カンタービレッジは連携先の相談支援事業所しぽふぁーれさんが主催する 通称 デミカンと呼ばれる催しで、障害当事者やひきこもりの方、子ども、 子育てしてるお母さん、通りすがりのご老人、近所の住民さん、スタッフさん含めて 全員が生活者としての何かの当事者としてごっちゃまぜで、「ただそこにいる」という 何も枠のない月一回のあそび場、語り場のこと。 何の企画もプログラムもオシャレ感もないけれど、毎回多様な人々が集まって、 目的もなく多中心の交流がそこら中で展開している不思議な場です。 通常は月1回・第2or 第 3 土曜日13:00~17:00に相談支援事業所しぽふぁーれさん (京都市上京区東天秤町 140-3)にて開催されていますが、今回は文化祭ということで こちらもお世話になっている京都市にあるバザールカフェさんを会場に開催されます! 文 化 祭の 内 容 は ・ ヒ ュ ー マ ン ラ イ ブ ラ リ ー ・ い ろ ん な 事 業 所 さ ん の 出 店 ・ 生 ラ イ ブ ( 出 演 : 出 水 カ ン タ ー ビ レ ッ ジ 楽 団 ・ そ の 他 / 歌 や 楽器 で         飛 び 入 り 参 加 歓 迎 ) 参 加 費 : 1 ド リ ン ク 制 5 0 0 円( 申 し 込 み は 不 要 で す) 主 催 : 一 般 社 団 法 人 ラ イ フ ラ ボ 協 力 : バ ザ ー ル カ フ ェ、一 般 社 団 法 人 し ん、す ご す セ ン タ ー 問い合 わ せ 先 : 0 7 5 - 4 0 6 - 0 8 0 5( 相 談 支 援 事 業 所 し ぽ ふ ぁ ー れ ) となっています。 この文化祭に乙訓ももは蜜いっぱいのとろ~り甘い激甘AX!の焼きイモをお届け! メンバーと京都桂を拠点に活動されているiwatacoffeeさんとの協働で生まれた 焼きイモにあうコーヒーブレンドのドリップパック併せて販売いたします! ついにメンバーの描いたイラストを使用したパッケージが登場! 是非ぜひ、ご賞味ください、自信作です! 他の出店は、 *すごすセンター‥コーヒー *さくさく工房‥クッキー *就労継続支援B型アカアカ‥クッキー *乙訓もも‥焼き芋(激甘MAX) *エルファ共同作業所‥スルメ、チヂミ、から揚げ となっていますよ♪ 様々な出店も楽しみですが、文化祭の内容もとってもユニーク。 ヒューマンライブラリーは、「人を本に見立てる図書館」。 2000 年にデンマークの団体が世界最大の音楽フェス“ロスキレ・フェスティバル”で始めた「人を貸し出す図書館」がはじまり。 生きづらさ(差別・偏見)を経験した人が「本」となり、一般の参加者が「読者」と なって、対話を通して、互いの差異の理解や偏見の低減(偏見を溶かす)を目指す 取り組みです。 参加者は、本となる人と直接対話し、その人の人生や体験を知ることで、多様な価値観や 生き方にふれることができます。偏見や思い込みを見つめ直し、新しい視点を得られる場です。ぜひ、あなたも“生きた本”との出会いを体験してみて下さい。 ということだそうです♪ これは面白そう! また、生ライブに登場する 出水カンタービレッジ楽団は、 出水カンタービレッジに偶然集った人たちがそこにある楽器を手にとって、 また歌を歌ってセッションしたことが始まり。 メンバーは決まっておらず、上手や下手は関係なく、歌いたい人が歌い、 楽器を鳴らしたい人が鳴らし、重なり合って、音で対話するという幸せを楽しんでいます。ギター、ピアノ、バイオリン、フルート・・・いろんな楽器が重なります。 最近では地域住民さんのサロンや会などで演奏させていただく機会も増えました。 当日はゲストあり?一緒に歌って下さい。お楽しみに♪ だそうです! 音楽好きな方、是非、飛び入り参加されてはいかがでしょうか? バザールカフェは本当に素敵な場所ですよ♪ 10/25は出水カンタービレッジ文化祭inバザールカフェに出店! ⭐︎ 出 水 カ ン タ ー ビ レ ッ ジ 文 化 祭  i n バ ザ ー ル カ フ ェ ⭐︎ 日 に ち : 令 和 7 年 1 0 月 2 5 日 ( 土 ) 時 間 : 1 2 : 3 0 ~ 1 6 : 3 0 場 所 : バ ザ ー ル カ フ ェ( 京 都 市 上 京 区 岡 松 町 2 5 8 ) https://www.bazaarcafe.org/ 土曜の昼下がり、ゆっくり流れる時間を楽しみに来てください! きっと素敵な時間になりますよ♪ お待ちしています!

  • 水曜日は就労準備支援事業。駄菓子の詰め合わせの集中作業、無事フィニッシュ!

    水曜日は就労準備支援事業の日。 乙訓ももでは長岡京市と京都府(大山崎町)から委託を受け、 生活困窮者自立支援制度の就労支援事業を行なっています。 今日は月曜日に引き続き地域の方に作業場所をお借りしまして、 大量注文いただいたハロウィン用の駄菓子袋詰めをメンバー総出で集中して行いました! 複数のところからいただいたご注文の合計数はなんと370袋! 大量のご注文にお応えすべく中身の駄菓子を間違えずに袋詰めする正確性と できるだけ早く仕上げるための作業効率を考えながら仕組みづくりをするため、 地域の方に場所を提供いただき、本日無事終了いたしました! みんながんばってくれたので、想定より早く終えることができましたね。 やるなーーー! いつもとは違う環境で作業できたこともあってメンバーも伸び伸びしてたようなwww みんな袋詰めをする際に手順を自分で改善することを心がけていたようで、 なんて頼もしい!! みんなの成長を日々感じております! さて、後は納品するのみ。 お届けまでしっかりと取り組みます! 乙訓ももは法人が運営する駄菓子屋を拠点に活動しており、 このような駄菓子の詰め合わせのご注文をいただきましたら 就労プログラムとしてメンバーが取り組み、皆さまにお届けしています! 皆さまからご注文をいただきますと大変ありがたいです♪ ご注文お待ちしています!

  • 今日は社会参加支援事業で居場所づくり。実習生が参加してくれました!

    毎週火曜日は社会参加支援事業でメンバーと一緒に地域で過ごしてもらう場づくり、 地域に一歩踏み出してもらう居場所づくりを行なっています! 今日は実習生が来てくれていたので、午前中にオリエンテーションを行ない、 午後からはメンバーと一緒に居場所に参加してもらいました! 実習では現場に参加いただくのが一番と乙訓ももでは実習生には必ずメンバーと一緒に 過ごしてもらう時間を用意し現場を体感してもらうようにしています! 今日は午後からボチボチとメンバーが集まり、 Switchにまつわることをみんなで話しながらゆるり~と居場所がスタート。 実習生もゲームが大好きということで話の輪に入ってくれました。 そして、しばらくしてゲームタイムに。 最初は「あいうえバトル」をチョイス! 「あいうえバトル」は 「文房具」や「コンビニにあるもの」などお題にそった 2~7文字の言葉を1文字ずつ「ちょっかんくん」と呼ばれるツールに書いて 見えないようにセットします。 そして50音から一文字をピックアップして他のプレイヤーが書いた言葉を順番に当て合い、文字があることを当てられるとプレイヤーは「ちょっかんくん」を公開しなければならず、当てることができたプレーヤーはもう1回攻撃ができます。 そして最後まで書いた言葉を当てられずに残ったプレイヤーが勝ちとなる、 文字当てクイズ、それが 「あいうえバトル」です! これはシンプル~に盛り上がりますねーwww そして、次に実習生も知っている「ITO」を楽しんで、 最後はみんなで 「すずめ雀」! 「すずめ雀」は各自5個の手牌で連番や同じ牌3個ずつの組み合わせ2組を作る 簡易版麻雀ゲームといえばいいですね。 これも盛り上がりますねー。 麻雀でいうところの「索子(ソーズ)牌1〜9」と「發(ハツ)」「中(チュン)」の 11種類44個の牌のみを使うのですぐに決着がつくのでとっても面白いです。 実習生もメンバーと一緒になって場を共有してくれたことで、 居場所づくりの雰囲気や地域にこのような場があることを体感してくれたと思います。 なぜこのような居場所づくりに取り組んでいるのかは、 午前のオリエンテーションでお話させていただきましたが、 まずはこの場を楽しんで現場の空気感を体感してもらうことで十分かなと思います♪ これからたくさん学んで、実践して素敵なソーシャルワーカーになってくださいね! というわけで、本日は社会参加支援事業で実習生も参加しての居場所づくりでした! 雀士の眼光!!

  • 週初め月曜日は就労準備支援事業。駄菓子のご注文ありがとうございます!

    週初めの月曜日。 雨が上がって曇り空でしたがすっかり秋めいてきました。 乙訓ももの月曜日は就労準備支援事業を行なっています。 地域の方からハロウィン用の駄菓子詰め合わせの大量のご注文をいただき、 袋詰め作業するには事業所内ではスペースが足りなかったので、 これまた地域の方にご協力いただき場所をお借りすることができたので、 今日は事業所を飛び出して作業してきました! 複数の先からいただいたご注文はなんと合計370袋! いやー、ホントありがたい限りです。 大量の注文を納期までにお届けする必要があり、集中的に作業することにしましたが、 中身の駄菓子を間違えずに袋詰めする正確性とできるだけ早く仕上げるための作業効率を 考えながら仕組みづくりをする必要がありました。 仕組み作りには一定のセオリーがあるため、それに従ってまず作業を行なってもらい 現場の環境や状況に伴って修正を加えていくことがスタッフには求められます。 あとはメンバーの取り組み方をアセスメントしながら 改善が見込めるメンバーの意見は取り入れて微調整することも必要ですね。 セオリーはあくまでセオリーですが、基本であり基礎なので、 まずはそこからスタートするのが結果的に一番スムーズでベストですね。 今日は慣れない環境にも関わらずみんなが頑張ってくれたので 予想以上に袋詰めがはかどり、無事納期に間に合いそうです。 いつもより広いところでプログラムに取り組んだので、 仕組みの改善もしやすく、メンバーにとってもそれがよかったようです。 やはり外に出るといろいろ学びや気づきがありますね。 さて、今週も始まりましたので、一週間よろしくお願いします!

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