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空の検索で1394件の結果が見つかりました。

  • 「ひきこもり」について考える学集会第4回を開催しました。

    先週11月21日(木)の13時30分~15時30分、JR長岡京駅前のバンビオ1番館1階市民活動サポートセンターにて、奇数月の第三木曜に開催している「ひきこもり」について考える学集会第4回(支援者向け)を開催。 「ひきこもりと強迫性障害について考える」というテーマで、「強迫友の会OBRIオブリ」の代表今吉扶美さんにお話ししていただきました。 同会は、強迫症状(OCD)を抱える当事者・家族の自助グループで2001年から19年に渡って活動を続けておられます。 現在は、京都・大阪で毎月各1回交流会をされているほか、当事者家族の立場からメール相談に対応したり、HPでの情報提供、講座や勉強会を開催されています(詳しくは、同会のHP: http://www7b.biglobe.ne.jp/~obri/index.html をご参照ください)。 当日は、代表の今吉さんから設立の経緯や活動紹介とともに、「とらわれ こだわりの病」とも呼ばれる強迫性障害の症状、発達障害・ひきこもり状態との関係性、当事者・ご家族の抱いておられる思いなどについて、実例の紹介も交えつつ具体的なお話をして下さいました。 印象的だったのは、 ・ 家族として抱えておられる思いをわかちあうことで、それぞれに気づきを得ていくというセルフヘルプグループの活動の意義についてのお話と、 ・ 症状は劇的に良くなるものではなく、できている部分を評価して自己肯定感を高めていくなど、小さなことの積み重ねが大切だというお話でした。 後半は事例検討として、ももが関わっている中で、強迫症状が出ているのではないかと考えられるケースをご紹介し、皆さんからご意見をいただきました。 次回は、1月16日の木曜日、13時半から、同じ場所で開催予定です。

  • 11月2日(土)ガラシャウィークのマルシェに出店しました!

    先週11月2日の土曜日10時~16時まで、JR長岡京駅前のバンビオ広場にて、ガラシャウィークのマルシェが開催され、"乙訓もも"も出店してきました。 乙訓もものブースで販売したのは、 もものメンバーと職員で制作した製品。 目玉商品は、ハンドメイド素材のエコヤーン。ミーティングでみんなで話し合って決まった"乙訓MOMONGA"(おとくにももんが)という名前で売り出しました。 Tシャツヤーンと同じような素材で、 かぎ針で編むことで、カバンや鍋敷きマット、部屋履きの草履など、色々なものがハンドメイドでできるというもの。 染色工場から出た端材を利用して作っているエコな商品であるだけでなく、ももでは、就労支援などの作業として位置付けて取り組んでいます。 具体的には、こんがらがって運ばれてくる端材を、ももの利用者さん達で丹念にほどいて、計量し、糸巻機で巻いて、ラベルを張るという工程をへて、やっと出来上がります。 今後も、イベントでの販売を検討していきますが、直近では、ハンドメイド素材・製品の通販サイトCreema(クリーマ)さんでの販売を始めようと思っています。 他にも、ペーパービーズの製品(ブレスレット・イヤリング・ネックレス)、ポストカードなども販売し、沢山の方に手に取って頂いたり、ご購入いただきました。 こちらの方は、駄菓子屋さんのレジ横で販売しています。 ご興味ある方は、是非チェックしてみて下さいね!

  • 2019年度 第1回 乙訓地域支援者交流セミナーを開催しました。

    10月27日午後から、 JR長岡京駅前のバンビオ1番館にて、 乙訓地域2市1町の支援者交流セミナー「不登校・ひきこもりに対して何ができるのか~切れ目のない地域支援ネットワーク作りに向けて~」 (2019年度京都府ひきこもり訪問・応援「チーム絆」地域推進事業) を開催しました。 日曜日にもかかわらず、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 第1部は、大谷大学文学部社会学科講師の岡部茜さんにご講演頂きました。 「ひきこもり状態にある若者の支援について」というテーマで ・「ひきこもり状態」の人々の概況 ・「ひきこもり状態」の人々への支援 ・ひきこもる若者への支援で重要なこと ・支援ネットワーク という小題に分け、 滋賀県ひきこもり支援センターでのご経験なども踏まえた、具体的な内容のお話を聞かせていただきました。 特に印象的だったのは、就職・進学をゴールにして段階的な自立を求める「スモールステップ」の支援モデルの落とし穴の指摘です。 ・支援者側の狭い「標準」イメージや支援機関の不安定さの下で、社会へ「当てはめる」支援に陥ってしまいかねない点 ・当事者の就職・進学後のしんどさに向き合うことをなおざりにしてしまいかねない点 をご指摘されていました。 また、社会的なつながりを持ちつつ、自ら一人になっている「単独」 の状態(solitude) と、社会的つながりが断たれてしまった「孤独」の状態 (loneliness) の違いについてのお話や、「外に出ることへの恐怖」を抱えた当事者に対して「外に出る喜び」を増大させることの大切さについてのお話も大変心に残りました。 第2部では、団体の活動紹介とリレートークを行いました。 前半は、京都府のチーム絆・脱ひきこもり支援センターの活動紹介、長年ひきこもり支援に携わってこられた「若者と家族のライフプランを考える会」(LPW)の活動紹介をしていただき、"乙訓もも"も、日頃の活動紹介とひきこもり支援に関する活動報告を行いました。 後半は、円形に座りなおして、ご参加の方々から、日ごろの活動紹介をしていただき、事前に頂戴していたご質問・ご意見についてリレートークを行いました。 ・中高年の方の居場所支援について、若者の居場所とは別の形を模索する必要があるのではないか ・社会的孤立の防止という観点から地域全体で支援に取り組むための仕組み作りとして、まずは様々な支援機関のネットワークを通じた地域資源の発掘・活用が求められるのではないか ・「自分は好きでひきこもっているから、放っておいてくれ」と当事者から言われたときでも、ご家族の支援を続けることは大切だし、当事者にも興味のあることを尋ねて、コミュニケーションのきっかけを探す工夫は色々考えられるのではないか といったご意見が出ていました。 「乙訓もも」も、当日皆様の発言やアンケートで頂いたご意見や皆様との繋がりを大切に、今後の活動に活かしていきたいと考えています。 なお、次回の支援者交流セミナーは、2月ごろを予定しております。 また、11月21日(木)13時30分~バンビオ1番館1階市民活動サポートセンターにて、「ひきこもり」について考える学集会の第4回目を開催します。 是非、ご参加ください。

  • ビール工場へ見学に行ってきました。

    7月24日(水)は、お昼から、乙訓ももの利用者さん達と職員で事業所の近くにあるサントリー<天然水のビール工場>京都ブルワリーさんへ、見学ツアーに行ってきました! 事業所から歩いてすぐにあるJR長岡京駅前から見学者のための無料シャトルバスが出ており、とても便利。 真夏日でしたが、皆さん時間通りに集合し、無事工場まで移動することができました。 工場の中はとても涼しくてキレイ☆ 案内のお姉さんの説明は丁寧で分かり易く、映像や音響など見せ方も工夫されていて、ビールの製造工程がよく分かりました。 床に映し出された、醸造者さんの思いがビール缶の形に反映されて、 プレミアムモルツの柄に! 最後には、プレミアムモルツなど3種類のビールの試飲コーナーも設けられ、 もものみんなも楽しんでおられました。

  • ももの活動拠点が移転し、駄菓子屋さん(仮)も始まりました!

    乙訓ももでは、4月下旬から5月の連休前まで、引越し作業などで忙しくしていましたが、 活動拠点が無事移転して、連休明け5月7日からは、駄菓子屋さん(仮)も開業しました。 早くも、近くの小学生たち、小さなお子様連れ、ご年配の方などでにぎわっています。 月~土曜日の朝11時~夕方5時ごろまで営業しています。 日曜日は定休日です。 これからも、「駄菓子屋さん」と「乙訓もも」をよろしくお願いします。

  • 5月7日より、乙訓ももは、活動拠点を移転します。

    今日(3月29日(金))は、今年度最後の平日です。 乙訓ももでは、利用者ミーティングが開かれ、 来月からは、焼いも販売はシーズンオフでいったん休止すること、 4月8日には、長岡天神でお花見をすることなど、 今後の予定をみんなで共有しました。 その中で、重大発表が‥‥‥ 連休明けの5月7日(火)付けで、乙訓ももは就労訓練とひきこもり居場所支援の拠点を 西国街道沿いの建物(長岡京市開田2丁目14‐9)へと移転します。 ※チーム絆相談室は、5月7日以降も今の場所(長岡京市開田1丁目5‐5)のままです。 ※電話・FAX番号、メールアドレスは、移転後も変わりません。 今後とも、よろしくお願いいたします。

  • 「UMOUプロジェクト関西」が始動!“乙訓もも”も、羽毛布団のリサイクルに関わります。

    ・UMOUプロジェクト関西(ウモカン)って? 乙訓ももは、やよい工房さんなどとともに、羽毛のリサイクル活動、「グリーンダウンプロジェクト」にお声がけいただき、昨年から準備会議に参加してきましたが、 遂に、来年度からこの地域での活動が本格始動することになりました。 関西では初の試みなので、実行委員会の名は、「UMOUプロジェクト関西」に。 “ウモカン”と呼んで親しんで下さい。 ・グリーンダウン プロジェクトって? 希少な資源であり、ごみとして燃やすとCO2の発生源にもなってしまう羽毛(ダウン)を、回収・選別・精製し、より品質の高いグリーンダウンに再生するという環境保全活動と、 障がいを持った方や生きづらさをかかえる人の就労支援・地域貢献活動が組み合わさった、エコでユニークなプロジェクトです。 アーバンリサーチさんでのダウンジャケット回収の取り組みが3月7日のNHK「あさいち」で紹介されていましたが、UMOUプロジェクト関西では、ダウン50%以上の羽毛布団を回収します。 ・回収プロセス 羽毛布団(ダウン50%以上のもの)を、 平日10時から17時までの間に ➡ やよい工房さんの久貝事業所 (長岡京市 久貝 2丁目 2-11)か、 ➡ 乙訓ももの事業所1F (長岡京市 開田 1丁目 5‐5) までお持ち頂ければ、無料回収します。 ※汚れていてもかまいませんが、濡れているものや、布団以外の製品は対象になりません。 ダウン50%以上かどうかは、そのお布団に付いている品質表示のタグをお確かめ下さい。 ※乙訓ももにお持ちになる際には、下記の電話番号に事前連絡を下さると、スムーズに受取りができます。 ・乙訓ももの関わり方 回収したお布団は、ある程度枚数をためて、羽毛を選別して下さるエコランド有限会社さんへ郵送し、河田フェザー株式会社さんで洗浄・精製されます。 乙訓ももでは、この回収→発送作業を利用者の方の社会参加や就労訓練の一環として位置付けていればと思っています。 ダウン50%以上の羽毛布団の廃棄をお考えの方はもちろん、UMOUプロジェクト関西の活動に興味を持たれた方や疑問のある方は、下記の番号までお問い合わせ下さい。 TEL 075-952-2800 担当 脇田

  • 2月10日「ひきこもり」について考える講演会・ミニシンポを開催しました。

    昨日2月10日、「ひきこもり」について考える講演会・ミニシンポを、13時半から、長岡京駅側のバンビオ2階市民ギャラリーで開催しました。寒い中でしたが、およそ80名の方々にご来場いただきました。本当に、ありがとうございました。 近日中に詳しいレポートをこのブログにアップする予定ですが、ひとまず、当日の会場の様子について、簡単にご報告したいと思います。 池上正樹さんのご講演の様子 1000人を超える「ひきこもり」当事者に寄り添って取材されてきたジャーナリスト池上正樹さんに「『ひきこもり』問題の現状と課題」というテーマで約1時間ご講演いただきました。 「ひきこもり」とは何か、8050・7040問題、当事者との向き合い方などについて、具体的な事例や事件のレポートも交えながら、お話して下さいました。 参加者の皆さまからは、「大変分かりやすかった」といったといったご評価や、「もっと聞きたかった」というご意見も頂きました。 ミニシンポの様子 後半のミニシンポでは、京都ノートルダム女子大学の河瀬雅紀教授にコーディネーターを、池上正樹さんにコメンテータ-を務めていただきました。 また、乙訓地域の支援の現場でもご活躍されておられた若者と家族のライフプランを考える会(LPW)理事長の河田桂子さん、京都府脱ひきこもり支援センター早期支援班の支援コーディネーターとして、乙訓地域を担当しておられる小西康公さんにパネリストとしてご登壇いただきました。 河瀬教授の分かりやすいご説明と進行のもと、乙訓地域の「ひきこもり」支援が今どうなっているのか、これからどうなっていくのかを中心に、多角的な議論が展開されました。 当日の様子は、翌日の京都新聞朝刊洛西版でも、取り上げて下っています。

  • 「ひきこもり」について考える講演会・ミニシンポを2月10日(日)に開催します。

    新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 乙訓ももは1月4日から通常どおり活動しています。 毎月第3木曜(3月は第4木曜)はチーム絆出張相談会を開催しています。 参加希望者は、お電話ください。(075-952-2890)担当;早河・脇田 <1~3月の開催情報> ・1月17日 長岡京市 バンビオ1番館1階 市民活動サポートセンター ・ 2月21日 大山崎町 社会福祉協議会 ボランティア室 ・ 3月28日 向日市 市役所東向日別館3階 第一会議室 3月だけ第4木曜なのでご注意下さい さて、2月10日(日)には、JR長岡京駅西口からすぐのバンビオ1番館2階市民ギャラリーにて、「『ひきこもり』について考える」と題し、講演会とミニシンポを開催します。 講演会の講師は、ひきこもり問題を精力的に取材されてきた著名ジャーナリスト池上正樹さんに、ミニシンポのコーディネーターは精神科医で京都ノートルダム女子大学教授の河瀬雅紀先生に務めていただきます。 「悩んでいる人」に寄り添える地域社会に向けて、皆さんと一緒に考える主旨の会ですので、支援者や当事者の方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。 是非ふるってご参加下さい。 ※会場の関係で定員100名、事前申込みの方から先着順とさせて頂きます。 ※Eメール・電話での受付も行っていますが、できれば下記の参加申込用紙を印刷のうえ、FAXで075-748-9183までお申込み下さい。

  • 就労準備支援の取り組み②

    乙訓ももの就労準備支援では「販売」もしています。 秋には「柿」を、冬にかけて「焼きいも」を販売しています。 販売体験をとおして、 コミュニケーション能力、心遣いなどを習得していきます。 柿も焼いもも、とってもおいしくて好評です。 ももの近くの方は、ぜひ食べてみてくださいね。 毎週月曜日に販売しています。

  • 就労準備支援の取り組み①

    乙訓ももでは、月・水・金と「就労準備支援」をしています。 お仕事がしたいのだけれどなかなか就職まではたどり着けない方たちに就労のお手伝いをしています。 まずは、ボランティア活動。 10月には、近所にある「長岡天神」の掃除をしてきました。 秋は落ち葉の清掃が大変ですよね。 みんなで、玄関まわりをきれいにしてきました。 人手のいる作業で 「だれか手伝ってくれないかな?」 と思うことがありましたら 乙訓ももまでご連絡いただけたら、と思います。 (連絡先 075-952-2800)

  • 「こころカップ」に参加しました!

    11月1日(木)に、 こころの健康推進委員さん主催の「こころカップ」に参加してきました。 オセロ、卓球、ボーリングをしてきましたよ。 みなさん白熱していました。 秋は、味覚もいいですが、運動にもいい季節ですよね。

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