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- 今日はひきこもり当事者の家族会を開催しました。
今日は毎月第4火曜日の午後に開催しているひきこもり当事者の家族会の日でした。 毎回、2~4名の方が参加され、ご本人含めたご家族の近況や気になること、 気にとめておられることを忌憚なくお話しいただいています。 今日は1名のみのご参加でした。 ひきこもり当事者のご家族は本人の一番そばにおられ、 どのようにコミュニケーションを取ればいいのか、関係をどのように保てばいいのかなど、 悩まれているのが実情です。 ご家族ならではの悩みやしんどさを他のご家族の前でお話しいただくことで、 少しは楽になったり、悩んでいるのは自分だけではないと感じていただける、 そんな時間にこの家族会がなればを考えています。 家族の問題だからとご家族だけで抱えて込んでしまい、社会から孤立されないために。 将来への不安が募ったり、思い悩まれている方も多いと思います。 この家族会には京都府家庭支援総合センター内の脱ひきこもり支援センターから 早期支援特別班の方にお越しいただいており、アドバイスや質問に対する回答、 情報提供などをいただいており、適切な対応を知っていただく機会にもなっています。 当事者ご家族はご家庭それぞれの状況やご事情があります。 その環境下で悩みを抱えておられ、これまでの生活や各々の思いやお考えがあります。 みなさん、ご家庭によって様々です。 参加される方にはご家族がそれぞれに今まで育んでこられた関係性や歴史を ご理解いただき、お互いの話に耳を傾けていただければと思います。 ご本人を支えるために、まずご家族が元気でいてくださることが大切です。 家族会で時間を共有することでお力添えができることも。。。 乙訓ももでは毎月1回、第4火曜日に当事者ご家族の会を開催しています。 開催場所は 乙訓もものHP をご確認いただき、ご参加を希望される方はメールか電話、 SNSのDMなどで事前にご相談くださいね。 https://otokunimomo.wixsite.com/home
- 金曜日は就労準備支援事業。今日は株式会社Shioriyaさん本部で施設外就労プログラムでした!
週末金曜日。 今朝は曇り空で肌寒かったです。 メンバーには拠点の駄菓子屋奥で午前中は就労プログラムに取り組んでもらい、 午後からは事業所を出て施設外就労プログラムを実施しました! 伺ったのは月1回の施設外就労の機会をいただいている株式会社shioriyaさんの本部です。 株式会社shioriya さんは京都を中心に11店舗の居酒屋を経営されている 飲食の企業で現在、様々な形で連携していただいています。 今日も施設外就労プログラムとして、まず、 店舗スタッフのユニフォームの選別作業に取り組みました! 店舗スタッフさんのユニフォームをクリーニングに回すか廃棄するか、 基準を教えていただきマニュアルをもとに選別しています。 2月は卒業シーズン間近ということで、アルバイトさんが辞める時期でもあり、 選別するユニフォームの枚数はいつもより多かったですね。 次に商談室の清掃を行ないました! 気持ちよく商談していただくために隅々まで拭き上げます。 入念に机を拭いています。 これも時間内に終わらせる必要があり、スピードと仕上がり良さのバランスが重要です。 それからトイレ清掃。 しっかり取り組んでくれました。 掃除は取り組む範囲や愛上りがわかりやすく、また働くことの基本が詰まっていますので、 就労準備性を身に着けるのに最適です。 また、本部の入り口、玄関の清掃も行ないました。 入口はいわば会社の顔。 お客様がお見えになった時にきれいだなと感じていただけるように丁寧に取り組みます。 最後に事業所内で取り組んでいる店舗で使用されるお箸を箸袋に入れる作業で、 納品したお箸を各店舗に配送するため、それぞれの店舗に必要本数が行きわたるように 店舗ごとに仕分けを行ないました。 これらのお箸を店舗ごとに仕分けていきます。 こちらの作業は初めてでしたが、間違わないように確認しながら取り組みました。 当初から比べると精度を落とさず作業スピードがアップし、 仕事のボリュームが増えても対応できていることから 取り組んでいる成果がしっかりと現れていると感じています。 このような施設外でのプログラムは事業所内と比較して第3者、 とりわけ企業の目線が入ってくるため、緊張感もプレッシャーも増します。 その緊張感もプレッシャーも増す環境の中で「働く」を体験し、 その空気感を感じたり慣れていくことが就労に向かうには必要です。 そのような貴重な機会をいただいている 株式会社shioriya さんには心から感謝し、 同社を裏方としてサポートをしつつ、メンバーを就労へつなげていくことが、 お力添えいただく企業への恩返しと考えています。 さて、今週も終わりました。 みなさん、一週間お疲れさまでした! 週末はここ数日とは一転し、春の陽気のようですね。 2/23月曜は祝日ですので、乙訓ももは休所させていただきます。 ひきこもりのご相談やお問い合わせはメール、またはSNSのDMでお願いいたします。 確認次第、順次対応させていただきます! 乙訓ももHP それでは、みなさん、どうぞ、良い週末をお過ごしください!
- 2/15日曜はシンポジウム ~障害のある人の就労支援~に参加しました!
2/15日曜日は京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都で開催された シンポジウム ~障害のある人の就労支援~に参加してきました! このシンポジウムは、障害のある人の雇用促進を考える目的で、 「障害のある人が安心して働き続けることのできる環境づくり」をテーマに 毎年開催されており、今年で16回目を迎えたそうです。 今回第1部は「 安心して働き続けられるための環境づくり」と言うタイトルで、 障害のある方を積極的に雇用されているクリーンスペース株式会社代表取締役の 橋本味永子さんが登壇されました。 第2部は、「障害のある人の〝働きたい〟を支えるネットワーク~企業と地域の連携~」と 題して、芳賀久和 さんがお話になりました。 芳賀さんは外資系の金融機関に所属され一般社団法人京都中小企業家同友会理事で ソーシャルインクルージョン委員会委員長 も務めていらっしゃいます。 そして、第3部は参加者でグループに分かれ2つの講演を聞いた上で交流をする時間でした。 第1部のクリーンスペース株式会社代表取締役の橋本さんは15 年間保育士として勤務され、 在職中の2004 にクリーンスペース(株)代表取締役就任され、その後保育士を退職。 それ以降、誰もが自分らしく働き、暮らす応援をすることを実践されています。 クリーンスペース株式会社さんは 2004 年4 月 産業廃棄物収集運搬業の会社として設立され、 2006 年12 月より障がいのある方10 名の雇用と共にペットボトルリサイクル事業開始 働くは生活の中にあると、 2022 年11 月より障がい者グループホームを開始されました。 見た目で安心が伝わるようにと 2023 年 障害者雇用優良中小事業主認定(もにす)を取得 2025 年 障害者雇用優良事業所厚生労働大臣表彰を受けるなど、 その活動は広く評価されておられ現在9 人の障がいのある方が働かれています。 (事業所全体の従業員は12 人) 橋本さんは、働く人がその人のペースで働き、その人に会った仕事や役割を担える、 創意工夫をされ、働く場所が居場所になるように尽力されてきたことがわかりました。 言葉にすると簡単ですが、一声かけることを忘れずに、日々、改善をしながら、 ここまで作り上げられてきたことに畏敬の念を感じました。 第2部の芳賀さんは 双子の息子さんがお2 人とも、知的障害を伴う自閉症の重度と軽度の診断を受けておられ、現在、障がいをお持ちのお子さんがいらっしゃるファミリーの支援活動をされています。 保険・年金・信託・成年後見などの制度を活用し就労や生活を具体的にイメージしながら、親の立場と金融のプロの立場でわかりやすく、親身になって、解決策を提案されています。 親なきあと相談室 関西ネットワーク 相談員でもいらっしゃるそうですよ。 芳賀さんからは、京都市障がい者就労支援ネットワーク会議のCoCo ネットの活動について 障害のある方の一般就労に向けた企業実習をどのように進めているかなどを話されました。 支援機関と中小企業経営者が連携し、京都中小企業家同友会のネットワークを活用して よりよい社会づくりの観点から、就労を進めていく実践例を伺うことができました。 乙訓ももが所属して多大なお力添えをいただいているNPO法人いっぽねっとも、 京都中小企業家同友会の部会がベースとなっています。 そして、第3部はおふたりの講演を聞いた上で、予め分かれていたグループで、 感想や意見を話し合いながら交流しました。 様々な立場からグループ内では話し合いましたが、参加者の中に現役の大学生がおられ、 社会を良くしていくために人をキーワードにどのように関わっていけばよいかを学ぶために 参加したと話されたのが印象的で、いろんな場に出向いておられる行動力が見事でした。 このシンポジウムには連携先の支援機関の方や関係者の方も多く参加されており、 情報交換や近況報告などをすることができ、とても有意義な午後になりました。 「障害のある人が安心して働き続けることのできる環境づくり」を目指して、 様々な支援機関や企業が学び実践し、連携し合っています。 乙訓もももひきこもり状態のある人を始めとした、制度やサービスが整っていないけれども 働きたい思いをお持ちの方をしっかりとサポートできるように努めたいですね。 そのために、このようなシンポジウムに参加し、出会いとつながりを大切にしていきたい。 そんな思いでいます。
- 社会参加支援事業で月イチワークショップ!ロールオンアロマのワークショップでした!
毎週火曜日は社会参加支援事業の日。 地域に一歩踏み出してもらうための居場所づくりをメンバーと行っています。 昨日はその活動の中で地域の方を講師としてお招きする月イチワークショップでした。 今回2月の月イチワークショップは今年度2回目の登場! ホリスティックアロマセラピーで様々なステージの中にいる女性のストレスケアを aromatableの名前でサポートされている 本藤知夏さんにお越しいただき、 ロールオンアロマのワークショップを開催していただきました! 今回、アロマについて本藤さんからお話しいただいた内容にもありましたが、 アロマ(香り)は脳にダイレクトに作用しストレスを感じている場合はリラックスや 気分を落ち着かせる効果が期待できます。 自分が落ち着く香りを知っておいてカバンなどに忍ばせておくと、 ちょっと不安な時などにその香りを感じることで、落ち着くことができるかもしれません。 そういった感じでふだんの生活の中に取り入れてもらうために、 本藤さんにアロマのワークショップを依頼しています。 さて、ワークショップの様子ですが、 まずはアロマジェルを手に付けていただき、リラックスしてからスタート。 アロマは最初は香り高く、時間が経つにつれて次第に香りが薄くなり変化していきます。 その変化をみんなで確かめました。 次に、用意していただいた 「今の自分にちょうどいい香りを選ぶ診断シート」を使ってさっそくみんなでチェック! 同じ香りでもその時のその人の状態によって香り方や作用が変わるそうです。 またアロマを選ぶ基準としては、この香りが好きとか、心地いいとか、 シンプルな理由でいいそうです♪ 迷ったら直感に頼るのが一番www そして、今回用意いただいた、 ラベンダー、伊予かん、レモンバーベナ、ホーリーフなどの精油を リラックス系、アクティブ系などに分けて紹介していただきました。 そこから先ほどチェックした診断シートを元にどんなアロマが今の自分にいいのか 傾向をつかんで実際に香りを確かめながら、精油を選びました。 そして、いよいよロールオンアロマを作ってきます。 ますはお気に入りの1~3種類の選んでから、椿油を規定の分量だけ量ります。 そして、自分の選んだ精油を合計で3滴になるように椿油が入ったカップに注ぎ、 香りが全体に行きわたるように串でしっかりと混ぜ合わせます。 しっかり混ぜてねー 次にロールオンの容器に入れる天然石を選びます。 今日は、容器の中に入れるハーブも用意してくださいました。 このあたりがとてもオシャレで、本藤さんならではのセンスですね♪ 最後は容器に注いで・・・ オリジナルロールオンアロマの完成です! 精油の選び方はメンバーそれぞれで異なり、みんなの香りの表現も独特かつ表現力豊かで、 感受性が豊かだなぁ・・・ 最後は、本藤さんが各テーブルを回ってメンバーひとり一人に、 精油を選んだ理由とワークショップの感想を聞いてくださった上で、 メンバーが使用した精油の効能や由来などを丁寧に教えてくださいました。 前回のワークショップの時の内容をしっかり覚えてくれているメンバーもいて、 経験するだけではなく学びの時間としても月イチワークショップは機能しているんですね。 毎回楽しい企画をご提案いただく本藤知夏さん、今回もありがとうございました。 かけがえのない時間と活かすことのできる経験をいただき、今回も感謝です! そして引き続き、よろしくお願いいたします!!
- 週初め、月曜日は就労準備支援事業!今週もよろしくお願いします!
暖かかった今朝の長岡京市。 日中からは気温が上がらずまたまた冬に逆戻りですね。 そんな月曜日、週初め。 一週間のスタートは就労準備支援事業からでした! 拠点の駄菓子屋は月曜定休日と言うことでお休みでしたが、 駄菓子屋の奥ではメンバーが就労プログラムに取り組んでいました! 京都を中心に居酒屋を11店舗経営しておられる株式会社shioriyaさんとの協働プログラム。 今週は株式会社shioriyaさんの本部に伺い、施設外プログラムも控えています。 事業所内でプログラムに取り組むメンバーも入れば、 事業所外で実習が終盤に差し掛かってきたメンバーもいます。 ひとり一人のメンバーの状態や目指すステージに合わせ、 ニーズにマッチしたサポートを行うように努めています! そして、今日は乙訓地域の就労支援ネットワークたけのこの事務局会議に参加しました。 今日はオンライン会議で先月 全体会議で開催した学習会についての振り返りと 来年度について話し合いました。 その学習会の模様は こちら! 乙訓地域の就労支援ネットワークたけのこは、地域で課題を抱えつつも 一般就労したい思いをお持ちの方をサポートするためのネットワークです。 来年度は掲げた目標に向け、どのように取り組んでいくか 今日出された意見を受けて内容を詰めていく必要がありますね。 乙訓ももは就労支援ネットワークたけのこに事務局メンバーとして参加していますよ! ここ数日の寒暖差のせいか、体調を崩しているメンバーもいます。 みなさんもどうぞご自愛ください。 それでは、今週もよろしくお願いします! 一週間前は雪景色やったなぁ・・・
- 今日は今年度最後のチーム絆の定例会でした!
乙訓ももは京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業を受託し 令和7年度も京都府の4つの地域の支援機関が連携する「チーム絆」の一員として 乙訓地域のひきこもり状態にある方のご相談やサポートに取り組んでいます。 今年度から地域チームは京都府下の丹後・中丹・南丹・乙訓の4圏域となり、 それぞれの圏域の支援機関が連携する顔ぶれも少し変わることになりました。 今日は、そのチーム絆の地域チームが集まる今年度最後のの定例会が 京都府庁でハイブリッドで開催され事例検討を行ないました! 今日、事例検討会を担当されたのは南丹圏域担当の株式会社エデュワークさんでした。 日々支援する中でなかなかうまくいかないこともあります。 ケースが膠着して現状を変えるのに行き詰ってしまったような・・・ そんな時に連携している関係機関で事例検討会を行ない、 違った意見や視点をに触れることが大切だと考えています。 このように 京都府ひきこもり相談・訪問支援「チーム絆」地域推進事業では、 地域チームが定期的に会議を行ない連携し合いながら日々の支援にあたっています! 乙訓ももも独自の支援ネットワークを活用しながら、ひとり一人の対象者にマッチした、 オーダーメイド型のサポートが実施できるように日夜努めています!
- 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~にミニ駄菓子屋で出店しました!
2/8日曜日はダブル出店! 先日に続き、もう一つの、京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に ミニ駄菓子屋で出店してきました! こちらも雪でどうなることかと思いましたが、無事開催! 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~は、ものづくりに対する機運の高揚を図り、 地域産業まちづくりの活性化につながる取り組みとして毎年開催されており、 関西の各地域での選抜された小中学生の勇者が向日市永守重信市民会館に集合しました♪ こちらは連携先のNPO法人クリエイティブ・アドベンチャーさん主催のイベントで、 ご当地の特徴をモチーフに小中学生が市販のキットとコンピュータ、センサー等を 組み合わせて手作りしたロボットを使ってコースの走行や途中に配置された アイテムを収集するなど、与えられたミッションに挑戦し得点を競いあうコンテストです。 2チームが両サイドから白い円に向かって同時にスタートし、カラッキーの頭についていた とうがらしを回収して戻り、そのタイムを全チームで競い合います。 ロボットは各地域の特産品や、歴史、文化、観光スポットなどをモチーフに作られており そのデザインも見どころの一つでしたよ♪ 会場は永守重信市民会館で向日市市役所と隣接しているため、 衆議院選挙の投票会場と重なったため投票帰りの方々も覗いてくださったようです! おかげで駄菓子をたくさんお買い求めいただき、ありがたかったです。 駄菓子は大人気!大人の方もにも喜んでいただけました! そして、マツ金マーケットに参加いただいているニコパンさんも出店されました。 ニコパンさんは見事完売!さっすがーーー! ニコパンさんの美味しいパンをみなさんに味わっていただくことができました! NPO法人クリエイティブ・アドベンチャーさんには、連携先としてご協力いただいており 昨年に引き続き、今回もこのような機会をいただいたことに感謝しております! スターウォーズのR2D2もまたまたやってきました! ロボコンレースも、みなさん正々堂々と競い合い、大いに盛り上がった模様です! 2/8はダブル出店! 2つ目は大いに盛り上がった京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~の模様でした! 今回の経験が子どもたちの未来に生きますように!
- 2/8は雪のダブル出店!まずはハピネスさんの雪降るマグロ解体ショー!
2/8日曜日はまたまたダブル出店! あ、ダブルブッキングしたんと違いますよ、ちゃんと考えて出店してますよ! え?考えてこれかって? そうですよーwww というわけで、ダブル出店してきた、その一つ! 実習などでお世話になっている京都市南区にあるNPO法人Happinessさんに お声掛けいただき、マグロ解体ショーの出店模様です! どーーーーーん!! このイベントは、 子ども食堂に行こう!~写真を撮影して子どもチケットをもらおう~」キャンペーン!! のキックオフとして 唐橋平垣公園・and happiness.で 開催されました。 この栄えあるイベントに乙訓ももは焼きイモ販売で参加させていただきましたよ♪ 昨年予定されていた西寺秋祭りが雨で中止になったため、 リベンジ企画として開催されたこのマグロ解体ショー。 西寺秋祭りの目玉企画を今回実施されたんですねー! いやー、しかし早朝から雪が降る悪天候。 会場についても雪がけっこう激しく降っていたのですが、着々と準備は進み・・・ 開始時間の午前11時を過ぎたところでNPO法人Happinessの宇野さんから、 キャンペーンの趣旨説明がなされた後、ついにマグロ解体ショーがスタート! 75kg相当の大きなマグロが料理人さんの手によってお客さんと楽しいやり取りを交えながら 約20分ほどで見事に解体され、みなさんに振舞われました! 見事な包丁さばき! 部位ごとにどんどん切り分けられていきます。 料理人さんの見事なチームプレー☆ プロのなせる業ですねー! 食べやすい大きさに切り分けられ、 一世帯一皿で来場者に提供されました! こんな感じのマグロは切り身で提供されたほか、焼き肉どんぶりに豚汁と、大盤振る舞い! 焼肉、おいしそーーー!!ご飯が見えないwww 豚汁はあったまりましたねー! 具だくさんで最高でした! カフェ店内ではタコせんが用意され、乙訓ももから駄菓子のプレゼントもお届けしました! タコせんは子どもたちに大人気! みんな大喜びでした! 雪にも関わらず、ご家族連れなど、たくさんの地域の方で大にぎわい! 時折り、雪が激しくなる時間もありましたが、行列は途絶えることなく、 マグロも焼肉丼も豚汁も大人気! カフェ店内では岩本印刷さんのオリジナルリングノートづくりのワークショップも! こちらもワイワイと盛況でした。 寒さもあって、焼きイモもたくさんお買い上げいただき、ありがとうございます! 激甘AX! 蜜いっぱいのとろ~り甘いホカホカ焼きイモで暖を取っていただきました! いやー、冬でもこういう催しはいいですねー! とても温かみを感じるイベントでした! そして、楽しかった! いやー、マグロの解体なんて、なかなか見ることができませんし、 子どもたちにはよい経験になったんじゃないでしょうか? というわけで、2/8のダブル出店の一つ。 マグロ解体ショー出店の模様でした! 美味しいイベントをありがとうございました! そして、スタッフの皆さん、ボランティアの方々、お疲れさまでした!
- 2/5に第7回乙訓絆サークルを開催しました!過去最多のご参加で盛り上がりました!
先週2月5日木曜日の午後に第7回乙訓絆サークルを開催しました! 毎年2回開催している乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」、 乙訓地域とその周辺のあらゆる社会資源の方々にお集まりいただいており、 第7回はなんと過去最多の80名以上の方々にご参加いただきました! 厚労省が昨年初めに15年ぶりにひきこもり支援の新たな指針を策定しました。 ひきこもり状態の対象者が広く捉え直しされ、これまでは「6か月以上」とされていた 期間も問わず、 “医療モデル”から “社会モデル” の視点を基本とした価値や倫理に基づく 支援が 求められるようになり、「ひきこもり状態にある原因は本人だけではなく 社会や環境 にもある」とされました。 これにより支援者は 社会や環境 にもアプローチし、支援者はソーシャルワークの視点に立ち本人や家族(ミクロ)への直接的な支援だけではなく本人や家族が安心して過ごせるよう、声をあげることができない人も含め、地域住民や周りの人たちが必要に応じて見守ることができる 社会(環境)づくりをすすめていく必要があると 厚生労働省が作成した ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~に記載されています。 そのような社会(環境)づくり を実践していくために乙訓地域とその周辺から 領域や分野を越えて ありとあらゆる社会資源の方々にお集まりいただいているのが この「乙訓絆サークル」で、オーダーメイドのチーム支援が提供できるように 社会資源同士でまず顔の見える関係性をつくる場づくりと、支援者や関わる人が ここに来れば元気が出た癒されたと感じてもらえる場、この2つの意味合いを持つ場を作り多職種によるネットワーク会議として開催しています。 開催にあたり長岡京市地域福祉連携室の林田主任相談員より挨拶をいただきました。 第7回の「乙訓絆サークル」は 今年度の 通年のテーマを「関係性」として4回開催した 「ひきこもりに関する学習会」のまとめとして位置づけました。 今年開催した4回の学習会の内容はこの通りです。 そして、これらのまとめとしての位置づけで第7回乙訓絆サークルは 以下のような内容で開催しました。 そこで、今回登壇いただいたのは、ひきこもりに関する学習会に毎年お招きし、 多大なるお力添えをいただいている相談支援事業所しぽふぁーれ所長の金井浩一さんと 金井さんがこれまで関わってこられ、今は友人と呼び合う仲で関係を続けておられる 特定非営利活動法人 若者と家族のライフプランを考える会所属で音楽活動をされている TTさんのおふたりにお越しいただき、出会いから今までを、事例紹介と言うより おふたりの「物語」として話していただきました! そして、「物語」のラストで互いを友人と呼び合う、おふたりでしか表せない、 皆さんにもっとも伝わる方法で「本人と支援者だけに限らない関係性」、 「垂直性」でもない、「水平性」でもない、両方を併せもつ、 「斜めの関係性」 を 表現していただき参加者に体感してもらいました! 各々とおふたりの物語の内容はとてもパーソナルなものなので、詳細は記しませんが、 幼少期に レコードで 遊んでいた原体験が自身の救いとなり今の自分がある、 そんなTTさんの生の言葉がビシビシとリアルに伝わってきたことを付け加えておきます。 そして、おふたりの出会いはまさに邂逅と呼ぶにふさわしいもので、 辛い状態にありながらも音(ね)を愛し、ヘビーメタルの専門性を持ったTTさんと ソーシャルワークの専門性を持ってアプローチされた金井さんのおふたりが、 様々なすれ違いを繰り返しながら、理解し合うためのすり合わせを諦めずに行った結果、 音楽をチャネルとしてつながれたことがわかりました。 そして、被支援者ー支援者としての関りが終わった後に出会い直しをされ、 友人として関係を育まれてきている様子はまさに「斜めの関係性」といえるものでした。 最後に、その「斜めの関係性」を おふたりでしか表せない、もっとも伝わる表現方法である ライブパフォーマンスという形でご覧いただいたのです。 ライブパフォーマンスでは、TTさんがひきこもり状態だった当時のことを楽曲にされた 「赤信号」 という歌と「また逢う日まで」の2曲を披露してくださいました。 ~ 支援者は危険な赤信号を渡ってきてくれたのに、僕はこたえる音ができなかった あのときは何もわからなかったけど、今なら少しはわかる気がする あのときは、人のやさしさを求めて、光を探していた ~ そんな当時のご自身を歌として伝えてくださいました。 本当に見事なパフォーマンスでした。 そして1部が終了し、後半の2部はおふたりの物語と歌を体感していただいた上で、 参加者それぞれの立場から「ともに」をキーワードに「関係性」について、 グループ毎にざっくばらんに話し合っていただきました! 今回もグループセッションがスムーズに進むようにクッキーを届けていただきました♪ そのグループセッションでは皆さんがじっくり話せるように少人数でグループ分けし、 互いの距離感を大切にするために、「えんたくん」という 段ボールを丸型に加工した コミュニケーションツールを使用しました。 「えんたくん」はみんなで 座って膝の上にを乗せると、 いい距離感で円座になって話し合える、とっても便利なツールです! この「えんたくん」の効果もあり、おふたりの物語と歌が参加者の心に響いた結果、 みなさん、とても活発に話し合われ、自律したグループセッションが実現しました! そして、あっという間にグループセッションの時間は過ぎ、 話し合った内容を3つのグループから発表していただきました。 あるグループはつながりに関する逆説的な問いから話し合われたそうで、 専門性ではない「斜めの関係性」が当事者を受け取める間口を広げるということを 発表してくださいました。 そして、すべての発表が終わった後に、再びおふたりに「赤信号」を披露していただき、 「斜めの関係性」を再確認して「第7回乙訓絆サークル」はフィナーレを迎えました。 TTさんと金井さんのおふたりは、これまでのことを思い出し互いに確かめ合いながら 話されている姿が印象的で、その関係性がライブパフォーマンスで一気に昇華し、 その場にいる人たち全員に余すことなく伝わった。 そんな、稀有な体験を共有できた貴重な時間でした。 今回もiwata coffeeさんにお越しいただき、淹れたてコーヒーを提供していただきました! 今回の乙訓絆サークルについてコアメンバーの一人は、 次のように振り返ってくださいました。 専門性や経験値で人を見てしまうと専門性に近づけて人を見てしまう。 前こうだったとか、発達障害はこうだとか。 ひきこもり(ひきこもりだけじゃないですが)無限に理由や経験があり 支援者側の見立てが強すぎると、その人そのものが見えなくなる。 直接関わる人はあまり専門性や経験がない方が良いのでは。 (というか専門性や経験を振り回さない方が良いのではないか) でも関わっていると、いろいろな課題が必要になってくるので そこでの専門的な関わりは、その時に専門性を持った人を使えばいい。 そのためにも乙訓絆サークルのネットワークは有効で、ここでつながった人を活用できる なんて、うれしいお言葉・・・ まさに地域であらゆる社会資源がつながりあって、専門性をかざすわけでなく、 本人に寄り添いながらチームでニーズにマッチしたサポートを行う。 そんなひきこもり支援ネットワークができつつあるのかもしれません。 だったら、うれしいな。。。 ステキな気づきをいただけた今回の「第7回乙訓絆サークル」、 「ボクたちの物語 ~音が紡いだ、とある関係性について~」 参加者同士が職業や肩書、立場を越えて、「斜めの関係性」でつながることができました! TTさん、金井さん、ステキな時間を本当にありがとうございました。 そして参加してくださった皆さん、皆さんのお力が必ず必要になる時が来ます。 これからも顔の見える関係性でつながって、みんなで元気を渡し合っていきましょう! 「第7回乙訓絆サークル」、無事終了いたしました! ありがとうございました!! 就労体験でメンバーも参加しました!
- 2/8はダブル出店!ハピネスさんのマグロ解体ショーに、京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店します!
2月8日はまたまたダブル出店します! まずは一つ目! 「子ども食堂に行こう!~写真を撮影して子どもチケットをもらおう~」キャンペーン!! のキックオフイベント「マグロの解体ショー」に焼きイモ販売で参加させていただきます! このイベントは、昨年11月出店予定だった 「第4回わくわくどきどき西寺公園秋祭り」が 雨天中止となったため、リベンジ企画として京都市南区子ども食堂応援団の全面協力により今回開催されることになりました! 一昨年の西寺秋祭りでのマグロの解体ショーの模様です! このキックオフイベントの詳細は以下の通り! 日時:2026年2月8日(日)11:00~15:00(雨天決行) 場所:唐橋平垣公園・and happiness.(京都市南区唐橋平垣町24-4 JR西大路駅徒歩5分) 内容:マグロの解体ショー・試食(先着150食/お子様連れ1家族につき1食限定)、 焼肉・豚汁の提供 乙訓ももは焼きイモで出店し、食後のデザートを用意させていただきます! 「子ども食堂に行こう!~写真を撮影して子どもチケットをもらおう~」キャンペーン!! このキャンペーンの詳細はこちら! *京都市南区の子ども食堂のイベントですので、ご注意ください。 【キャンペーン期間】 2026年2月1日(日)~2026年3月15日(日) 【キャンペーン対象】小学生とその保護者 【キャンペンーン参加方法】 ①キャンペーン協力店舗に掲示されているポスター前でお子さんを撮影し、 画像を保存してください。 ②撮影画像を持って、キャンペーン対象の子ども食堂へ行き、二次元コードをスキャン。 ③簡単なアンケートにお答えください。 回答とお子さんの撮影画像を一緒に送信してください。 ④送信の確認後、その場で子どもチケット5枚(500smile)をプレゼントします。 子ども食堂やキャンペーン協力店舗の詳細情報 ↓ https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1VWM7oLXtht5SH10JIlEHkdvLz_f5CMc&usp=sharing 今回は連携先のNPO法人ハピネスさんのお声掛けで参加させていただきます! こちら をご確認ください! そして2つ目! 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~にミニ駄菓子屋で出店いたします! 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~は、 ものづくりに対する機運の高揚を図り、 地域産業まちづくりの活性化につながる取り組みとして毎年開催されており、 関西の各地域での選抜された小中学生の勇者が向日市永守重信市民会館に集結しますよ♪ こちらは連携先のNPO法人クリエイティブ・アドベンチャーさん主催のイベントで、 ご当地の特徴をモチーフに小中学生が市販のキットとコンピュータ、センサー等を 組み合わせて手作りしたロボットを使ってコースの走行や途中に配置された アイテムを収集するなど、与えられたミッションに挑戦し得点を競いあうコンテストです。 ロボットは各地域の特産品や、歴史、文化、観光スポットなどを モチーフに作られておりそのデザインも競います。 日時:2026年2月8日(日)9時開場 場所:永守重信市民会館 対象選手:ご当地ロボコン 出場者 部門:歩行部門・大人部門 観覧:無料 詳細は こちら ! こちらには昨年同様にミニ駄菓子屋で出店させていただき、 今回は「マツ金マーケット」でお馴染みのニコパンさんも出店されますよ! プログラミングに興味のあるお子さんご家族は、是非、足をお運びください! 昨年のミニ駄菓子屋出店の模様です♪ 2/8日曜日はダブル出店! 京都市南区で開催の 「子ども食堂に行こう!~写真を撮影して子どもチケットをもらおう~」キャンペーン!! キックオフイベント「マグロの解体ショー」と、 京都向日市激辛ロボコン~関西交流大会~に出店いたします! 雪予報ですけど、 よろしゅうお願いいたします!!
- 本日、第7回乙訓絆サークルを開催しました!
本日! 2月5日に第7回乙訓絆サークルを開催しました! 毎年2回開催している乙訓地域のひきこもり支援ネットワーク会議「乙訓絆サークル」、 今回も乙訓地域とその周辺のあらゆる社会資源の方々にお声かけさせていただき、 なんと過去最多の80名以上のご参加をいただきました! まだ、先ほど終わったばかりで、興奮も冷めやらぬうちで考えもまとまっておりませんww 今回はひきこもりに関する学習会の講師として毎年登壇いただくなど、 乙訓ももの活動に多大なるサポートをいただいているなどとてもお世話になっている 相談支援事業所しぽふぁーれの所長の金井浩一さんと、金井さんが長らく関わっておられる 特定非営利活動法人 若者と家族のライフプランを考える会所属のTTさんに登壇いただき 支援関係で出会った時から「友人」と呼び合う現在に至るまでのおふたりの物語を 「ボクたちの物語 ~音が紡いだ、とある関係性について~」と題してお話しいただき、 最後におふたりでしか表せない方法でその関係について表現していただきました! そして、後半はおふたりの講演をお聞きいただいた上で「関係性」について、 「ともに」をキーワードに参加者で小グループに分かれてざっくばらんに 話し合っていただきました! どんな様子だったかは、後日、ここにてご報告させていただきます! とにかく、終わってホッとしました。。。
- 就労準備支援事業で企業見学へ! 株式会社J・P・Fに伺いました!
今日は就労準備支援事業の特別プログラムを実施。 株式会社J・P・Fさんに企業見学に行ってきました! 株式会社J・P・Fさんは「早くて・巧くて・愛想がいい」をモットーにされている、 京都市南区にある様々な産業機械の金属部品を製造されている会社です。 案内してくださったのは田中社長。 京都市南区の子育てと地域に関するイベントに参加した際にグループワークで ご一緒させていただき、そのご縁で今回の企業見学を快く引き受けてくださいました! 産業機械の金属部品の製造ということで、一般的にはなかなか知り得ない職種ですが、 みんな興味深く田中社長の話に聞き入っていました。 産業機械の金属部品とは、メーカーが冷蔵庫や自動車を製造ための機械の部品を意味し、 様々な種類の金属を切ったり削ったり穴を開けるなどの加工をして お客様の要望通りの形状に正確に仕上げておられます。 ワイヤーを使って金属を切る機械です。 プログラムを入力して自動で動きます。 モノを作るには必ず組み立てるための部品が必要で、 その部品を組み立ててモノを造る機械を造るわけなので、 この部品の精度が良くないと良いモノをつくることはできません。 こちらは手作業で加工するための機械です。 人の力で精度の高い部品を製造するのはまさに職人技ですね。 しかも扱っておられるのがアルミやステンレス、鉄などの金属なのですが、 かなりの精度と正確さを求められる緻密な仕事だということがわかりました。 田中社長は、難しい仕事だが常に追求していくことを求められる仕事なので、 そこにやりがいや面白さがあるとおっしゃっていました。 様々な金属部品のサンプルを見せていただきました。 株式会社J・P・Fさんは2005年設立の会社で内部の仕組みや制度などを 作っている感もあるのが面白味の一つと表現されていました。 また自分たちで機械部品を作っておられるので、飲料や化粧品などの液体を容器に詰める 充填機を製造する株式会社JPFエンジニアリングという会社も設立されています。 会社は1階が製造現場、2階で検品や梱包、表面加工など他の作業を行なっておられました。 有給の取得率は100%でプライベートも充実してほしいと働き安い環境を整えておられ、 会社で働くことを通じて社員の暮らしが豊かになることを目指しておられるそうです。 実際に女性社員が多く、お子さんのことで対応しやすいように早退などをされても フォローできる体制を整えておらえるとのことでした。 企業理念の夢想共創とは、大きな夢を実現できる場(会社)をみんなで創っていく、 と言うことを意味しているそうです。 田中社長は会社として大事にしていることは「人を大切にする」ことと話され、 テクノロジーをうまく使って、人とテクノロジーが共存できるようにしたいそうです。 行動指針の挑戦の精神というのは、通常の挑戦を意味しているのではなく、 落ちているゴミは必ず拾うといったちょっとしたことに取り組むということで、 ちょっとしたことができるようになると次のちょっとができるようになり、 人間的な成長につながっていく考えて掲げられています。 人を大切にするという社長の言葉は、同社には海外からの社員の方も多くおられる中で 母国語を使ったマニュアルを整備されるなど工夫されていることにも表れていましたね。 こういった工夫や業務改善に関しては社員でグループを作って活動されているそうです。 また、社員の方も強みを生かせるように適材適所に配属されているそうで、 得意を活かそうという風土づくりに取り組まれているんですね。 また田中社長に働く上で大切なことを伺うと、「素直さ」と答えてくださいました。 まずは人から言われたこと取り組んでみるという「素直さ」がこの仕事には必要で、 「素直さ」がある人は技術も上がっていくし成長していくことができると説明されました。 今日、見学に参加したメンバーの感想は、 意外にも金属が繊細のものだということを知った。 メーカーの機械を作るということを初めて知り、現場を見ることができ良い経験になった。 社員の得意を活かすことに取り組んでおられるところが素敵だ。 素直さが大事で、やってみることが成長につながると言う言葉が心に残った。 などで普段、なかなか見ることができない現場を見学させていただくことができ、 これから就労を目指すメンバーにとって働く上で大切で必要なことを具体的に知る機会に なったのではないかと思います。 田中社長は好きなことを仕事にするのではなく、巡り合った仕事をどう好きになるか、 それが大切だともおっしゃっていました。 確かに、そうですよね。 最初からこの仕事をしたい!と思って働いている人は少ないでしょうし、 まずは取り組んでみてわかることも多いでしょうし。 今日は就労準備支援事業の特別プログラムをで 株式会社J・P・Fさんを見学しました! 田中社長、ありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたします。












