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興味・関心をキーワードに。

2020年7月15日
読了時間: 2分

乙訓ももでは内職などの他に就労体験プログラムとして、

駄菓子屋での作業(品出しや値札付けなど)に取り組んでいただいています。
















駄菓子屋を拠点としてそこにまつわることをプログラムとして

提供しているのですが、それだけにとどまらず

ノスタルジックドリンク企画として

懐かしの瓶コーラとバヤリースオレンジを販売しています。


























これは企画を立てるところから、仕入れ先の開拓、在庫管理、

そして販促ツールの製作、実際の販売などに取り組んでいただいているのですが、

この一連のプログラムの中でも、


企画の立案の仕方、

インターネットの使い方(検索などで必要な情報を入手することなど)を学んだり、

パソコンスキル(エクセル・ワード・パワーポイント)の習得、

キャッチコピーの作り方、在庫管理手法に

販売方法の学習やコミュニケーションスキルの上達など様々な要素があり、

それらを実際の仕事の中で体験し技術・経験として身に着けていただいています。



















これだけ多くの要素があっても、

利用者本人が販売に興味・関心があることで

とても前向きに取り組んでいただくことが可能になります。


人は、やっぱり、興味があることには積極的に関わろうとしますし、

それは誰しも同じだと思いますので、

この興味・関心に注目して就労プログラムを提供していければと考えています。


支援者サイドで決まったプログラムを用意するだけではなく、

利用者に合わせた、マッチングしやすい形でのプログラム提供がどこまでできるか。


























今年度は「興味・関心」をキーワードとして事業を展開しています。



あなたの興味・関心をどうぞ、教えて下さいね。





 
 
 

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