火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりの日!
NPO法人乙訓ももでは毎週火曜日は社会参加支援事業を行っています。
この社会参加支援事業はひきこもり状態のある方や社会とのつながりを持ち直したい方に
自宅以外に過ごせる居場所をメンバーと一緒につくっています。

基本的に参加された方には自由に過ごしていいただいており、
みんなでボドゲやSwitchをしたり、ひとりでインターネットをしている人もいます。
スタッフとただ話に来る人もいますし、迷惑をかけないというルールはありますが、
明確なルール作りはあえてせず、思い思いに過ごしてもらっています。
今日は見学の方が1名お越しになり、OBの参加やお久しぶりの参加の方もいましたね。

まずは少し話したのちに、カードゲームをやることに。

ほー、「のびのびTRPG」ですか!
TRPGはTabletop Role-Playing Gameの略称で、紙とペン、サイコロ、そして会話を使って
遊ぶゲームで、プレイヤー同士が会話をしながら物語をリアルタイムで作っていくゲームです。
「プレイヤーの提案」→「サイコロによる成功・失敗の判定」→「ゲームマスターの結果の描写」を繰り返しながら、みんなで1つの物語を進めていき、自由度が極めて高いのですが、
その分想像力や話の展開力も問われ、得意不得意や難しさもあります。

「のびのびTRPG」は、TRPGの面白さを手軽さで味わえるように作られており、
初心者からベテランまで楽しめ、通常のTRPGのように分厚いルールブックを読んだり、
事前にシナリオを用意したりする必要がなく、「箱を開けてすぐに遊べる」のが最大の特徴です。

おっと、お次は「ディノミュージアム」ですね。
こちらは最近、メンバーが持ってきてくれました。
プレーヤーは博物館の博物館の学芸員(キュレーター)になって恐竜や古生物の化石を集め、
趣向凝らして自分だけのスペシャルな恐竜展を開催します。
カードに描かれた恐竜や展覧会は種類が豊富で「肉食恐竜」「白亜紀の生物」「巨大恐竜」など、展示テーマ(お題)に合わせて、獲得したカードを組み合わせて展示室を作ります。
他の学芸員より魅力的な展示を作ったり、条件を満たしたりすることで得られる
「来場者数(得点)」を競い合うアカデミックなゲームです!

図鑑のようなイラストが特徴で、恐竜の名前も憶えられて、企画力も養える、
一石二鳥で頭を鍛えることができるますね!

最後は「てのひらダンジョン」ですか!?
「てのひらダンジョン」はプレイヤーが冒険者たちを雇ってダンジョンへ送り込み、
より多くの「報酬(お宝カード)」を持ち帰ることを目指すゲーム。
基本的な遊び方はシンプルですが、全18種類ある冒険者カードは、「ダンジョンからお宝を引く」「相手のお宝を横取りする」「奪われないようにガードする」など様々な特殊能力があり、
手にした報酬がいつ奪われるかわからないというスリリングさが楽しめます。

またルールが簡単で、1ゲーム15分程度で決着がつくので、いいテンポ感で遊べますね!
今日はこんな感じでみんなでカードゲームをして過ごしましたー
とはいえ、ここでは雰囲気までは伝わらないと思うので、見学は随時行っています。
見学希望の方はお電話かメール、SNSのDMでご連絡ください!
NPO法人乙訓ももでは毎週火曜日は社会参加支援事業で居場所づくりを行っています。






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