昨日は南丹圏域のひきこもり支援ネットワーク連絡会議に参加!
昨日は南丹圏域のひきこもり支援ネットワーク連絡会議に参加しました!

このネットーワーク会議は京都府「チーム絆」南丹相談室さんが主催されたもので、
不登校からひきこもりへの移行を防ぎ、地域全体で子どもたちを支えるネットワークを
構築する目的で教育・福祉・行政関係者・社協さんや障害福祉事業所などを始めとした、
様々な支援機関が亀岡市総合庁舎に集まり意見交換を行いました。

亀岡総合庁舎で開催されました。
以前に行われた京都府のひきこもり実態調査でもひきこもり状態になった原因の約30%が
不登校との回答で、早期に支援につながることが重要と考えています。
昨日のネットワーク会議でも教育分野の参加者から不登校の児童が増加傾向であるとの
意見が出されていましたし義務教育の時から切れ目なくサポートすることが求められています。
今後は学校との連携を実現していく必要がありますね。
さて、乙訓ももでも同じようなひきこもり支援ネットワーク会議を8/29に開催予定です。
この乙訓地域のひきこもりネットワーク会議は「乙訓絆サークル」という名で、
あらゆる社会資源の方々にお集まりいただき、年2回開催しており8/29で第8回目を迎えます。

乙訓地域でも不登校などの10代の子どもたちの相談が増加しており、
子どもたちへののサポートを充実させる必要性をヒシヒシと感じています。
そこで今回の「乙訓絆サークル」は滋賀県でフリースクールを運営されている
「NPO法人D.live」の田中代表と得津副代表のおふたりをお招きし法人の活動紹介と
子どもたちの置かれている現状や彼らと彼らの保護者をどのようにサポートされているかを
おふたりのプロフィールも交えながらお話ししていただきます!

また第2部のグループワークでは現在を生きる子どもたちと向き合うために、
参加者自身が自分の価値観と向き合い、他者の価値観をどのように受け止めていくかを
体感していただくようなワークショップを行います。
そして、今回は初めての土曜日開催!
そして会場を乙訓から出て、京都市へ!
JR京都駅すぐのキャンパスプラザ京都2階ホールにて行います!
初めてづくしでチャレンジの「第8回乙訓絆サークル」もユニークな設えと企画で
皆さんをお迎えいたしますので。
どうぞ楽しみにしていてください!





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