土曜日は「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバンin大阪」に行ってきました!そして、本日の模様は。。。
週明け月曜日。
今週もスタートしました!
先週土曜日は、
厚生労働省主催の「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバンin大阪」に行ってきました!

今回の会場は最近開発された大阪梅田の北側の通称「梅北エリア」にある
コングレスクエア グラングリーン大阪でめっちゃおしゃれな空間でした。

こんな風になってたんやぁ・・・って浦島太郎気分www
今年度の全国キャラバンはキックオフ開催地として大阪からスタートし、
「ひきこもりVOICE STATIONフレンズ」の第1部で宮本亞門さん(演出家)、
山田ルイ53世さん(お笑いタレント)、まいきちさん(インフルエンサー)の3名が
そろって登壇し、それぞれの葛藤や経験を語り合いました。
みなさん、赤裸々に語ってくださったので親近感が沸いた上に、やはりみなさんプロなので、
とても楽しくお話を伺うことができました!

みなさん、いろんなことがあったんですね。
互いに共感されていた姿が印象的でした。
またパネルディスカッションでは、「“へにゃ感”で生きる? なにわのセッション」 と題され、
大阪で活動する支援者の進行でKHJ(特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会)日花共同代表者とKHJ大阪虹の会などで居場所などの運営をされている経験者が登壇し、
大阪のリアルな現状や生きづらさについてディスカッションされました。

会場には家族の方を始め、支援者が多く参加され、中には当事者もおられたかもしれません。
今年もこの「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバンin大阪」を皮切りに、
全国6か所で順次開催されれ行きますので、お住まいのお近くで開催される場合は、
是非参加してみてくださいね!
さて、本日午後は乙訓圏域の就労支援ネットワークたけのこの学習会に参加してきました。
今回開催した学習会は乙訓圏域でも障害を持つ方や求職が困難な方が一般就労できるように
愛知県で一般就労につなげることを実践されている就労継続支援A型事業所の職員の方々に
オンラインで登壇いただき、事業所での取り組みについて話していただきました。

こちらの事業所では毎年7名の利用者が一般就労されることを最低限の目標にされておられ、
毎年上がる最低賃金に対応するため単価の良い新規受注もどんどん進めておられるという、
積極的なところで、営業活動もとても活発に行っておられました。
質疑応答では参加者からたくさんの質問が寄せられ、丁寧にお答えいただきました。
また、グループワークではファシリテーターを務めさせていただき、
グループからは正直で本質的な話がでたりして、とても有意義な時間になったと感じています。
NPO法人乙訓ももでも毎年、一般就労するメンバーがおり、
今後もどんどん進めていきたいと今回の学習会に参加して思いを強くしました。
そんなNPO乙訓ももの本日は、月曜日ということで就労準備支援事業を行いました。
メンバーが事業所内で就労プログラムとして企業から受注した仕事に取り組みました。

一般就労には厳しさはつきものでクリアすべき課題もありますが、メンバーそれぞれのペースでプログラムに取り組み、「就労した先に自分のやりたいことや生活」を描きながら、
就労準備性をしっかり整えてもらいたいと考えています。
さて、今週も酷暑になりそうですが、一週間、よろしくお願いします!






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