ひきこもりに関する学習会第3回を11月26日木曜日に開催します!
そして、第3回のひきこもりに関する学習会も11月26日木曜日に開催!
再び京都橘大学健康科学部 真下准教授をお招きし、今回は「家族支援」について学びます!

相談の電話やお越しになるのも最初はご家族からがほとんどです。
本人の一番そばにおられるのはご家族ですので、
まず、ご家族に元気になっていただくことが大切です。
ご家族自身も対応を知っていただくことで本人との関わり方を見直していただき、
考え方、行動を変えていただくことができれば、本人も変わっていくことが可能になります。
そのあたりを皆さんと一緒に学んでいきたい思いでおりますので、
支援者、当事者ご家族に限らず、地域の方や、子育てに関心のある方など、
是非、多くの方にご参加いただきたいと願っております!

第2回のひきこもりに関する学習会では真下准教授に事例を紹介いただき実践を学び、
リフレーミングという本人の行動や状況を「ネガティブ(否定的)」な視点から
「ポジティブ(肯定的)」な視点や別の枠組み(フレーム)で捉え直し、
本人や家族の心理的負担を軽くするひきこもり支援で有効な手法について参加者と一緒に
グループワークを行いました。
真下准教授は大学で教育・研究に従事する傍ら、委託事業においてひきこもり状態にある方への相談支援や訪問支援、山城地域担当の地域若者サポートステーションにも従事され、
医療・福祉、両方のアプローチをもってケースワークされており、その知識と経験から
とてもわかりやすくお話しくださり、前回の参加者からもとても高評価をいただきました。

今回は家族支援について具体的かつ実践的なお話をしていただけることと思いますので、
是非、みなさん、ご参加ください!
第3回のひきこもりに関する学習会は11月26日木曜日午後1時30分から4時まで開催!
京都橘大学健康科学部 真下准教授をお招きし、「家族支援」について学びます!
場所はJR長岡京駅前バンビオ2階ギャラリー、定員は60名で無料となっております。
すでに40名以上の方が申し込まれていますので、是非お早くお申込みください!
良い学びの時間をみなさんとともに!






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